「BioLite」キャンプストーブは熱発電?その魅力やレビューまとめ!

「BioLite」キャンプストーブは熱発電?その魅力やレビューまとめ!

bioliteのキャンプストーブを知っていますか?アウトドアに最適な、焚き火をしながら発電できるスグレモノです。しかもコンパクトで持ち運びも便利!防災グッズとしても注目を集めているbioliteのキャンプストーブについて徹底解説します!

記事の目次

  1. 1.bioliteのキャンプストーブとは?
  2. 2.アウトドア用品としてのbioliteキャンプストーブ
  3. 3.防災用品としてのbioliteキャンプストーブ
  4. 4.バイオライトのキャンプストーブが熱発電するしくみ
  5. 5.燃料は何を使う?小枝や落ち葉でOK
  6. 6.余剰電力は蓄電!スマホが充電できる!
  7. 7.bioliteのキャンプストーブの使い方
  8. 8.biolite使用時に気をつける5つのこと
  9. 9.bioliteのキャンプストーブのメリットとデメリット
  10. 10.bioliteを最大限に活用!買っておきたい付属品3選
  11. 11.1 bioliteグリル
  12. 12.2 bioliteパワーライト
  13. 13.3 bioliteケトルポット
  14. 14.他にもあるよ!焚き火が10倍楽しくなるモノ!
  15. 15.キャンプストーブのレビューとまとめ

bioliteのキャンプストーブとは?

今、話題のバイオライトのキャンプストーブ。 キャンプサイトなどで実際に使っている人をみかけたことのある人も多いのでは?でも、それって何なの?そこから紹介していきたいと思います!

bioliteのキャンプストーブの由来

biolite(バイオライト)というのはアメリカのアウトドアブラントです。キャンプストーブは火が燃える熱を利用して、電気を起こし、少ない燃焼率で効果的にエネルギーを生み出すことができます。地球上には今も薪で火を起こして生活する人が、全人口の50%ほどいます。そのなかには、調理中や暖をとっているときに、一酸化炭素中毒で亡くなる人も多いとか。bioliteのキャンプストーブはそういった人々を救いたいというのがその出発点です。

BioLiteはAlexander Drummond(アレキサンダー・ドラモンド)とJonathan Cedar(ジョナサン・セダー)により創業。彼らは現在世界で起きている問題をデザインの力で解決できると信じ、BioLiteに命の炎を灯しました。また、チームBioLiteは、これまで30年以上の工業デザインに携わり、30を超える特許取得の実績を持っています。世界の名だたるブランドをクライアントに持ち、数多くの製品デザインを世に送り出し成功を収めています。

アウトドア用品としてのbioliteキャンプストーブ

登山にキャンプ、釣りにカヌーイング。寒い季節は手先が冷たくなるので、焚き火をして暖をとりたくなりますよね。だけど、大きな焚き火台をわざわざ持っていくのは面倒……。かといって、カイロじゃ心もとない……。そんなとき、コンパクトで焚き火ができて、いろんな活用のしかたがあるバイオライトのキャンプストーブが超オススメです。総重量947グラム、直径127㎜、高さ210㎜のコンパクトなボディで、バックパックの中にもすんなり入る大きさ。アウドドアの様々なシーンで大活躍すること間違いなしです!

防災用品としてのbioliteキャンプストーブ

もちろん、防災用品としても大いに役に立つでしょう!台風や地震で電源がすべてなくなってしまったとしても、その辺に落ちている小枝や落ち葉、紙屑などで火を起こせば、たちまち熱発電するので、スマホなどのデバイスを充電することができ、最新情報が手に入れられます。付属品をつければ、調理したり、湯をわかしたりすることも可能なので、バイオライトのキャンプストーブを一台もっておくといざという時、安心です!

バイオライトのキャンプストーブが熱発電するしくみ

アウトドア商品としても防災商品としても便利な商品だということがわかったところで、その熱発電のしくみについて簡単に説明します。まず、燃焼室といわれるところでモノを燃やし、焚き火をすることによって熱を生みだします。その熱を利用してパワーモジュールが発電します。従来の焚き火であれば、燃焼によって生まれた熱は大気中に放出されるのみだったのです。しかし、それを逃がさず集めることによって、発電を可能にしたというわけです。その電気を利用して、ファンを動かし、風を起こします。そして、さらに燃焼させることによって、どんどん燃焼効率をあげて、さらなる熱発電を行うというしくみです。

燃料は何を使う?小枝や落ち葉でOK

キャンプやバーベキューで火をおこす時や焚き火をする時、何が大変かってなかなか火がつかないことですよね?キャンプストーブでは、小枝や落ち葉を集めて、ライターでサッと火をつけるだけで簡単に火が付きます。そして、火をつけたことによって得られた熱を活用して発電。内蔵されたファンを発動させることにより、燃焼効率をよくします。火をおこす時、うちわでパタパタ風を送って何とか火を起こそうと頑張りますよね?それを内蔵のファンが自動でやってくれるというわけです!あっぱれ!

余剰電力は蓄電!スマホが充電できる!

ファンを使って、燃やせば燃やすほど、その熱により発電するキャンプストーブ。その電力を活用して、さらに燃焼効率をよくします。が、ファンを回すだけでは、電力は余ってきます。その余った電力を、なんとこのキャンプストーブはためておくことができるのです。USBポートがついているので、そこからスマホに充電できるし、LEDライトをつけることも可能です。ここが画期的なポイントですね。

bioliteのキャンプストーブの使い方

①燃焼室の3本の足を開きます。 ②オレンジ色のパワーモジュールについている棒を燃焼室に差し込む形でくっつけます。 ③燃焼室の上に五徳をつけます。(調理などをするとき) ④燃料を入れ、火をつけます。 ⑤ファンのスイッチを押します。 ⑥どんどん燃料を投入します。 ⑦側面のライトがグリーンになったら、充電ができます。

biolite使用時に気をつける5つのこと

〇必ず、屋外で使用しましょう。屋内だと火が燃えうつったり、一酸化炭素中毒になるおそれがあります。 〇着火ジェルやガソリンなども入れてはいけません。木材や松ぼっくりを燃やすということで設計されているので、火が大きくなりすぎます。 〇風が強い日も使用を控えましょう。 〇防水加工がされているわけではないので、緊急時以外水をかけてはいけません。 〇故障しても絶対に自分で分解したり改造したりしないこと。 その他、取扱説明書をよく読んでから使いましょう。

bioliteのキャンプストーブのメリットとデメリット

ここでは、bioliteキャンプストーブのメリットとデメリットをレビューとともに紹介します。

bioliteのキャンプストーブのメリット

メリットはなんといってもそのコンパクトさと蓄電ができることです。また様々な付属品をそろえることでバラエティに富んだ使い方ができるのも魅力的。五徳がついているので、それをセットすると、ホーローやステンレスマグなら直接、火にかけることもできます。ガソリンやガスといった化石燃料を使わないので、とってもエコです!以下、レビューです。

前から欲しいと思っていたら「2」になっていたので購入! スゴく良いです。買って良かった:bangbang:️ しかし、値段が少し高いかな?

bioliteのキャンプストーブのデメリット

燃料の確保が大変であることと、大人数では使えないことがデメリットです。燃料にガソリンや炭は使えないので、燃えるものを次々に用意する必要があります。環境によってそれができにくいところもあるはず……。そうなると大変ですね。また、コンパクトであるがゆえに、調理するにしても、せいぜい1~2人分が関の山で大人数には対応していないのも残念なところだとか。以下、レビューです。

ただやはりこの小ささはお湯を沸かす以上の事を要求すると物足りなくなるかもしれません 正直ガスコンロや着火剤と薪の方がたくさんの事で遊べます でも私は楽しいので好きです

bioliteを最大限に活用!買っておきたい付属品3選

bioliteのキャンプストーブは付属品を買い足すことによって、その用途もどんどん広がっていきます。調理をしたり、湯を沸かしたり。付属品を活用して、アウトドアライフの幅を広げましょう!

1 bioliteグリル

bioliteグリルの使い方

バイオライト|グリル 1824231

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楽天8,580円

キャンプストーブの上に載せることで、調理を可能にするものです。バーべキューする時の「網」と考えればわかりやすいですね!実はこのグリルの上で焼いたものの脂が燃焼室に落ちることによって、さらに燃焼効率が高まるとか!アウトドアで美味しいものを食べて、なおかつ発電できるなんて一石二鳥!さらに、調理に使った余分な脂を燃料として活用できるとてもエコな商品です。焼いている途中で燃料が足りなくなっても大丈夫です。真ん中の大きな穴が燃料室とつながっているので、そこにどんどん薪を投入していけばOKなのです!

bioliteグリルのお手入れ

焚き火をした後は、その後始末が大変ですよね。お湯のでないキャンプ場で油汚れを落とすのは至難の業です。でも、このbioliteグリルはコンパクトなのでお手入れカンタン。なんと、使い終わったら、足をたたんでケースに入れてしまえばいいだけ。洗うのはうちに帰ってからでもOK。匂いや汚れの気になる方は、使った後にお手入れしてくださいね。

2 bioliteパワーライト

充電機能

BioLite|パワーライト

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楽天

キャンプストーブからも、コンセントからも充電ができ、電気を蓄えられますので、焚き火をしていなくても、パワーライトに電気があればスマホなどを充電することができます。

懐中電灯とランタン機能

出典: https://webshop.montbell.jp/sys_img/related/ecinfo_002_04086.jpg

灯りとしての機能がふたつあります。遠くを照らしたいときは懐中電灯機能で、向こう10メートルまで照らすことが可能です。また、ランタン機能ではLEDライトで周囲の直径10メートルほどを照らすことができます。フックがついているのでランタンポールなどにつりさげることもできます。使い道に応じて切り替えられるのが便利ですね。

3 bioliteケトルポット

ケトル機能

バイオライト|ケトルポット

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楽天6,091円

文字通り、ケトル(やかん)とポット(なべ)の機能を兼ね備えた付属品。コンパクトで軽く、キャンプストーブがストンと納まるサイズで、収納することもできます。それだけではなく、ケトルポットにキャンプストーブを入れておくと、キャンプストーブのプロテクターにもなるとか。何通りもの使い方のできて、本当に便利ですね! キャンプストーブで起こした火で、1.5リットルものお湯をわかせます。アウトドアでいただく一杯の熱いコーヒーは絶品!それが手軽に叶う付属品です。収納可能な付属のカップもついてます。

ポット機能

注ぎ口のついている青色の部分を外すと、ポット(なべ)に早変わり。これでパスタをゆでたり、スープを作ったりすることができます。ササッと洗えてお手入れも簡単。側面に計量メモリがついているもの便利です。

以下、レビューです。

BioLiteでお湯を沸かす時。普通のケトルで沸かすよりかなり効率的に沸かすことが出来る。 本体の収納ケースとしても活用できていい感じ。

他にもあるよ!焚き火が10倍楽しくなるモノ!

ベースキャンプ

バイオライト| ベースキャンプ

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キャンプストーブがソロキャンプや少人数向けなら、こちらは、いつもファミリーや大人数でアウトドアを楽しむという方に向いています。調理も可能でみんなで楽しくワイワイと自然の中での食事が楽しめること間違いなしです!もちろん、発電、蓄電も可能で、キャンプストーブよりもより大きい電力を発電できます。ピザドームを買うと、ピザを作ることもできますよ!以下、レビューです。

キャンプストーブよりも火が安定してグリルに供給されるため、安心して使えます。

クックストーブ

バイオライト|クックストーブ

楽天

クックストーブとキャンプストーブの最も大きな違いは、キャンプストーブにはある発電機能が、クックストーブにはないこと。もちろん、スマホなどのデバイスへの充電もできません。でも、キャンプストーブよりコンパクトですし、送風機能はあるので、火もつけやすく、火力調節も可能です。一泊二日のキャンプや、日帰り登山であればクックストーブで十分かもしれませんね。以下、レビューです。

燃料は乾いた枯れた小枝や落ち葉などが使えますので、それらが入手できれば、このストーブだけ携帯すればどこでも小さな焚き火ができます。 送風により、かなりしっかり炎が上がりますし、最後までよく燃えます。

キャンプストーブのレビューとまとめ

大自然の中でただ火を眺めている。 たったそれだけのことで心が癒される。 アウトドアを愛する方なら、そんな風に心底感じること、ありますよね? バイオライトのキャンプストーブは、いろんな使い方ができ、活用方法も豊富な製品です。 それに加えて、自然とともに生きたいと願うわたしたちを最大限にサポートしてくれる画期的な製品でもあります。テクノロジーの進歩がそれを可能にしたのかもしれません。

もっと楽しいキャンプや登山になるように。

自然とともに生きること。 アウトドアライフを楽しむこと。 そのことによって、人生をよりよいものにしたいと思うすべての人たちに、バイオライトのキャンプストーブはより快適なアウトドアライフを提供してくれるはずです。 早速キャンプストーブを手に入れて、山や川に行きたくてうずうずしてきましたね。 みなさんがバイオライトのキャンプストーブを活用することで、今までよりももっと楽しいキャンプや登山をされますように。

わかばやしさえり
ライター

わかばやしさえり

キャンプ大好きです!


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