忘れ物ない?キャンプに必要な物をリストで分かりやすくご紹介!

忘れ物ない?キャンプに必要な物をリストで分かりやすくご紹介!

キャンプに必要なものとは何があるでしょうか?何が必要なものなのか、要らないものなのかもキャンプスタイルによって変わってきます。今回は色々なキャンプスタイルでもトータル的に必要になってくるものなどを分かりやすくリストで紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.キャンプに必要なものは?
  2. 2.キャンプに必要なもの(何を目的にキャンプをするか)
  3. 3.キャンプに必要なもの まとめ方のコツ
  4. 4.キャンプに必要なもの リスト化してみる
  5. 5.キャンプに必要なものリスト:テント周辺
  6. 6.キャンプに必要なものリスト:リビング空間
  7. 7.キャンプに必要なものリスト:食事用品
  8. 8.キャンプに必要なものリスト:当日買い足すもの
  9. 9.キャンプに必要なものリスト:服装
  10. 10.キャンプに必要なものリスト:用品
  11. 11.キャンプに必要なものリスト:貴重品
  12. 12.キャンプに必要なものリスト:趣味
  13. 13.キャンプに必要なものリスト:キャンプの便利アイテム
  14. 14.キャンプに必要なものリスト:女子に必須!便利アイテム
  15. 15.キャンプに必要なものリスト:子供に必須!便利アイテム
  16. 16.キャンプに必要なものリスト:春キャンプに必要なもの
  17. 17.キャンプに必要なものリスト:夏キャンプに必要なもの
  18. 18.キャンプに必要なものリスト:秋キャンプに必要なもの
  19. 19.キャンプに必要なものリスト:冬キャンプに必要なもの
  20. 20.キャンプに必要なものリスト:女子キャンプに必要な可愛いグッズ
  21. 21.キャンプに必要なものリスト まとめ

キャンプに必要なものは?

キャンプを初めて挑戦する方や、ファミリーキャンパー子連れデビュー、女子キャンプなどキャンプスタイルは様々です。またキャンプを春・夏にやるのか?秋・冬にやるのかによっても必要なものは変わってきます。 キャンプ場によってはレンタルもありますがなるべく忘れ物をしないよう事前にチェックしておきましょう。

キャンプサイトには色々なキャンパーさんがいます。 特に子連れキャンパーさんは子供さんから目が離せなかったりするので、広々としたサイトが良いかもしれません。

キャンプに必要なもの(何を目的にキャンプをするか)

キャンプでは何を目的でキャンプを楽しむか!で必要なグッズは変わってきます。 共通してキャンプに必要なものはありますが目的に応じての必要とするものもチェックしながら楽しいキャンプを行いましょう。

みなさん色々な目的を持って楽しいキャンプをしていました。忘れ物をしないよう目的にあったものを準備していきましょう。

ソロキャンプを目的として楽しいキャンプをする

ソロキャンプを目的でキャンプを楽しむソロバイクライダーさんやソロ自転車ライダーさん、ソロ登山の方などは 1人で尚且つ荷物を持っていける量に限りがあります。 なぜならバイクや自転車に沢山の荷物を積むとバランスが取れなくなったり体力の消耗が激しくなるからです。 また登山の方はキャンプ用品を背負って山を登らなくてはならないのです。 極力、最低限必要な荷物・軽量化で楽しいキャンプを行いましょう。

これでも多少多いのかな?という気がしますが初心者の頃から比べるとかなり荷物は減りました。 運転もしやすくなっています。特に女子でのソロキャンプはバイクを倒したら中々起こす事が出来ないので 極力軽量化で積み方にも工夫しています。

子供をメインとして楽しいキャンプをする

ファミリーキャンプなど子連れキャンプの場合はやはりメインは「子供」です。大人優先より子供が楽しいキャンプができるか?何に興味を持ち、楽しいキャンプをした後に何に気が付いてくれるか!が一番の目的となります。 キャンプを通じて子供が一回り成長してくれると親としても子連れキャンプが楽しくなりますね。 子供が「キャンプって楽しい!」と思える持ち物をプラスすると良いでしょう。

外のキャンプでは季節によって夜が冷えることがあります。子連れキャンプの場合寒さ対策を考えて持ち物を増やしましょう。 この時は大人用の防寒着をシュラフのようにぐるぐる巻きにしましたが、逆に「楽しい!」とはしゃいでいました。

趣味を目的として楽しいキャンプをする

趣味を目的としたキャンプ場での楽しみ方は色々あります。 釣りをしたり、星空を撮影したり、ハンモックやイスに座ってまったり読書をしたり・・ 考えるだけで楽しいキャンプになりそうです。 自分の趣味を楽しめるようなものを持ち物リストにいれておきましょう。

カメラと小説は必ず持ちます。カメラは自分の撮りたい瞬間にいつでもシャッターが押せるようにしまう場所にもこだわります。三脚もとても便利なのでコンパクトになる邪魔にならないものを持ち歩いています。 小説は、テントの中に入り眠くなるまでゆっくりと静かな時間の中読むのが、私の楽しいキャンプの1つでもあります。

キャンプ飯やBBQを目的として楽しいキャンプをする

キャンプ飯やBBQを目的としたキャンプはグループキャンプ、子連れキャンプ、女子キャンプなどほとんどの方がチャレンジします。 最近は女子だけでなく、手の込んでいるキャンプ飯をチャレンジしている男性の方も見かけます。 楽しいキャンプに美味しいご飯!最高ですね。こちらメインの方は忘れずに持ち物に入れておきましょう。

焚き火台を使ってバーベキュー!バーベキューの他にも色々な料理が出来るので、焚き火台は必要となります。 気の合うメンバーとのキャンプで焚き火を囲んでの食事は楽しいです。

女子キャンプをメインとして楽しいキャンプをする

最近かなり人気が出てきている女子キャンプ、私も女子キャンプに参加していますが女子の皆さん本当に色々と便利グッズや可愛いグッズを知っていて尚且つ便利なものばかりです。さすがです! 女子キャンプならではのグッズを準備して楽しいキャンプを行いましょう!!

富士山の近くで行った女子キャンプ、みなさんオシャレでさすが女子!!という感じでした。 色々な便利グッズも持っていて楽しいだけでなくとても勉強にもなります。しかも女子キャンプは実用性のある便利グッズを持っている方が多いです。 違う人のキャンプグッズをみてみるもの必要なものと要らないものを分ける基準にもなります。

キャンプに必要なもの まとめ方のコツ

キャンプ用品をまとめていく順番としてまず大きいものからまとめていきましょう。テントやシュラフマットなどキャンプにとって必ず必要になるものは絶対に忘れてはいけません。 またテントなどの設営に必要となる、ペグやロープなどの小物もテントの中に含まれているか事前にチェックして下さい。

キャンプに必要なもの リスト化してみる

キャンプに必要なものをリスト化することによって事前準備でチェックができ忘れ物や今回は必要のないものなどが分かりやすくなります。 各キャンプに共通で必要となるものと子連れの場合のキャンプに必要なもの女子に必要なものなどタイトルをつけて区分してリスト化しておくと見やすくスムーズに準備が行えるでしょう。 私もキャンプ手帳を作成して保管してあります。

必要なものと今回は要らない物をまとめてみます。

キャンプに必要なものリスト:テント周辺

テント周辺のものはキャンプを行う中で一番重要となりますのでちゃんと確認しておきましょう。 また時間があるようなら前回使用した後に壊れている所がないかチェックできると最高です。 使用時に穴が開いていて使えなかった。などになると楽しいキャンプが半減してしまいます。

小雨に降られたキャンプの後には晴れた日に干し確認しておきましょう。

1.テント

テントはキャンプをしていく中で重要となります。なぜならテントがなければ泊まれない、ただのでデイキャンプになってしまいます。 またテントも種類があるので自分のスタイルに合ったものを探し持っていきましょう。

種類も大きさも様々です。前室があるタイプなら靴などもおけて便利です。

テントの種類

シングルシートタイプのテントやダブルシートのタイプ、ワンタッチテント、ポールテントなどがあります。下記を参考に自分のスタイルに合ったものを選び持っていきましょう。

テントの種類1、シングルシートのテント

シングルシートのテントは設営しやすく便利ですが、生地が薄く一枚のシートのみなので結露に弱い。

テントの種類2、ダブルシートのテント

ダブルシートのテントはメインのシートの上にもう一枚シートを被せるのでシングルタイプより設営に時間は多少かかるがしっかりしていて結露もシングルより強い。

テントの種類3、ワンタッチテント

ワンタッチテントは紐を引っ張るだけやボタンを押すだけで設営出来るため設営の早さや便利さはすぐれていますが、重量がありがさばる為ソロの方には多少不向きな事もあります。

テントの種類4、ポールテント

ポールテントは真ん中にポールを立てるだけで設営完了で便利です。また居住スペースも天井が高くオシャレだったりするので女子に人気がありますが形によって撤収時間がかかったり天井が高いので強風には弱い点があります。

ダブルテント(左上)ポールテント(右上)シングルテント(下側)のものになります。

2.シュラフ

シュラフは季節や気温また自分にあった使いやすいもので形や素材を選んで持って行きましょう。 ちなみに私は、春・秋・冬用と夏用キャンプでシュラフを使い分けたりしています。

チャックを開くとお布団みたいに使用出来るので夏のキャンプにはおすすめです。ゆったりとした寝心地がお気に入りです。

シュラフの種類と特徴!

シュラフには大きく分けて2種類の形と素材があります。

シュラフの形状:筒型シュラフ

ゆったりとした寝心地で連結可能なタイプもあるのでチャックを開けてお布団のように寝られ便利です。しかし体の密着度が少ないので寒冷地などには適していません。夏キャンプにおすすめです。

シュラフの形状:マミー型シュラフ

ミノムシのような形状のシュラフです。体がスッポリ入り保温性は抜群です。またコンパクトに収納が出来る為とても便利です。春の寒い日や秋・冬キャンプにおすすめです。

シュラフの素材:化繊

洗濯が出来て水濡れに強い価格も安く手に入ります。しかし収納にがさばるのが難点です。

シュラフの素材:ダウン

洗濯が出来て水濡れに強い価格も安く手に入ります。しかし収納にがさばるのが難点です。

ダウンのシュラフはミノムシのようにスッポリ体が入り暖かい、化繊のシュラフは洗濯が出来るので清潔でおいておけます。

3.銀マット・ブルーシート

銀マットはテントの中に敷きます。キャンプ場の敷地がフワフワの芝生サイトでも銀マットがあるのと無いのでは寝心地が違います。またエアーマットなども快適に眠れますので忘れず持って行きましょう。 ブルーシートはテントの下に敷きます。テントの汚れを防ぐだけでなく雨の日のキャンプにはテント内の浸水を防いでくれます。とても便利で役立ちます。

セットで持っていけるようまとめて保管してあります。

4.LEDライト・ヘットライト

LEDライトヘットライトは暗くなったあとテントの中を照らすのに役立ちます。LEDライトはとても明るいのでテントの中で過ごすのにはとても便利です。ヘットライトも同様でテント内やキャンプ場の夜の移動などで両手が使え明かりを照らせるのでとても便利になります。準備しておきましょう。

LEDのヘットライトはとても明るいので夜道を照らすのに最適です。

キャンプに必要なものリスト:リビング空間

リビング空間にはテーブルやイスといったテント内やテントの外で過ごすのに快適なアイテムとなります。 食事などをとる際も必要となりますのでリストに入れておきましょう。

まったり焚き火を眺めながら話をします。

1.テーブル

食事やくつろぎタイムに必要なテーブル、その他にも荷物を置いたり子供が絵を描いたりといった時にも使えます。テーブルはコンパクトに収納できるものが荷物にならずおすすめです。

コンパクトにたためて収納できるすぐれもの!!荷物の邪魔になりません。

2.イス

イスも忘れてはいけません、ソロキャンプなら1つで十分ですが子連れキャンパーさんなどは人数分忘れずに持っていくようにしましょう。また子供さんには横ポケットにジュースが入るものやローサイズの物もおすすめとなります。

かなりコンパクトになり横にジュースの入れ物が付いているのでお気に入りです。

3.ランタン

夜に暗くなってからの外の明かりはランタンが必要となります。子連れキャンパーさんなどは子供さんが夜の暗闇を怖がる子が多いのでLEDランタンもおすすめです。ソロキャンプや大人のキャンプで自然な光を楽しみたい方はやはりガスランタンかアルコールランタンがおすすめとなります。

自然の光はキャンプの静かな夜を優しく演出してくれます。

4.タープ

突然の雨や夏キャンプの日差しが強い時にタープは役立ち便利です。選ぶ時にはコンパクトになり邪魔にならないものを選ぶと良いでしょう。 また日焼けが気になる方や夏キャンプの子供の熱中症対策などには必需品となります。

子連れのファミリーキャンプにタープは適しています。

キャンプに必要なものリスト:食事用品

ホテルやペンションの宿泊と違い、キャンプは自分達でご飯を作ります。食事をするための器具はチェックしておきましょう。レンタルや売店があるキャンプ場でも調味料を置いてある場所は少ないので準備は念入りに!!

キャンプ場の売店で忘れたものが揃う場合もありますが、中には飲み物、ジュースしかおいていない場所もあります。

1.ガスコンロ

ガスコンロがあると色々と便利です。 子連れのファミリーキャンプなどにはカセットガスコンロがおすすめ、大きい鍋も使えて安定感があるので 安全に使えます。 ソロキャンプなどは、シングルバーナーなどがおすすめです。カセットコンロに比べると小さくなりますが軽量で荷物の邪魔にはなりません。

上がシングルバーナーで下がバーベキューグリルコンロになります。

2.クッカー

クッカーにも色々な種類があります。子連れファミリーキャンプには大きいタイプのクッカーを選びましょう。せっかく持ってきたのに小さくて人数分作れなかった。などと言うことがないように準備段階で確認しておきましょう。特に子供さんはご飯を待てなかったりするので一度に作れるクッカーを準備してあげてください。 ソロキャンパーにはやはりコンパクトに収納できるタイプのクッカーがおすすめです。山型クッカーや深型クッカー、浅型クッカーなどまた素材もチタンやアルミ、チタンなどがありますのでどの形状・素材があっているか確認して持って行きましょう。

色々な大きさが1つになり収納できるタイプは便利で持ち運びがしやすいです。

3.焚き火台

バーベキューをしたり、春キャンプや秋・冬キャンプなどで暖をとるのに焚き火台は必要となります。 焚き火には癒し効果もあります。バーベキューが終わった後に焚き火を見つめてゆっくり流れる時間を楽しむのも幸せなひと時です。 折りたたみができ収納時にコンパクトになるものや女子でも簡単に作れる焚き火台なども購入できます。 環境保護の為、直火をしないように焚き火台はぜひ持参してください。

バーベキュー・焚き火をするだけではなくご飯を炊いたり、色々な調理もできてしまいます。

4.食器・コップ・お箸・バーベキュー用品

食事をする際必要になる食器・お箸・コップなどまた小さな子供さんが一緒の場合はスプーン・フォークなども忘れずに持参しましょう。バーベキューなどを行う場合はトングや長箸なども準備しておきましょう。 こちらの小物品は結構忘れがちです。リストに記入して忘れないようにしておきましょう。 人数分より少し多めに準備しておくと安心かもしれませんね。 女子キャンプなどではとても可愛い食器やコップを持っている方もいます。おしゃれに楽しくキャンプをするのもキャンプの大切な楽しみ方です。

洗って再利用できるプラスチックのお皿は洗ってしまっておけば忘れる事がないので安心です。

5.食器洗いスポンジ・洗剤

こちらも忘れがちな小物用品です。バーベキューや調理などでバーベキュー台やクッカーなど汚れたりするのでこちらも忘れず持参しましょう。 中には自然環境保護の為、専用洗剤しか使用できないキャンプ場もありますのでキャンプ場予約の際確認してみましょう。

食事後は油汚れがひどいので忘れず持参しましょう

6.調味料

調味料はこまめにチェックしてみましょう。100均などでも小さめな調味料が購入できるので上手く利用しましょう。調味料ケースも仕切りがありシンプルにまとめられる物も各ブランドメーカーより出ています。 また100均などでもトラベルケースやランチバックなどを使用して上手にまとめる事もできますよ。

キャンプ場で売っているところは少ないです。事前に準備しておきましょう。

7.火起こし用品

焚き火台やバーベキューなどする場合必ず必要になってくるのが火起こし用品です。火起こし用品には 薪・炭・チャッカマン・新聞紙・着火剤などがあります。 薪・炭などキャンプ場によっては売っていない場所もありますので事前に確認してキャンプ場で購入できない場合は事前に購入して持って行きましょう。

キャンプ場で購入できない場所もあります。出発前に確認を!!

キャンプに必要なものリスト:当日買い足すもの

食料・ビール・ジュース・水・ロック氷などは当日キャンプ場の近くで買い足すようにしていきましょう。

ビールやジュース食材などはキャンプ場の到着直前に購入しましょう。

キャンプに必要なものリスト:服装

キャンプ服は、アウトドアが出来る服装です。焚き火の火の粉が飛んで穴が開いてしまったりする事がありますので、高級な服などは極力避け汚れても良い服装を持っていくようにして下さい。 また女子などでたまにブーツなどでキャンプ場に行ってしまう方もいらっしゃいますが、必ずスニーカーなどの動きやすい格好でお願いします。 子連れキャンパーさんは子供さんが「服を汚す」事を頭に入れ着替えは多めに持っていきましょう。 せっかく自然の中で遊ぶのですから服を汚す事を気にせず思い切り楽しんでキャンプをさせてください。

夏キャンプの写真ですが、Tシャツの他にパーカーも1枚持っていきました。

1.Tシャツ・長袖Tシャツ

Tシャツや長袖Tシャツはインナー代わりにもなります。なるべく汗を吸い取り着替えがしやすいものを2~3枚ほど持って行きましょう。

春・秋・冬キャンプなどはヒートテック1枚で寒さがだいぶ変わります。

2.パンツ

キャンプをする際はスカート短パンはなるべく避けパンツスタイルにしましょう。春・夏のキャンプでは虫に刺される可能性があり、秋・冬キャンプは思っている以上にキャンプ場が冷え込みます。 「自然の中で生活をする」という事を頭に入れてパンツを持参してください。

動きやすく楽な格好で遊びましょう。

3.下着・靴下

こちらも温泉・お風呂に入った時に着替えたいアイテムです。キャンプは昼間汗をかきやすく夜は寒くなったりするので風邪を引かないようにこまめに着替えましょう。

お風呂に持っていったりするのでビニール製の袋でまとめます。

4.タオル・バスタオル

バスタオルは温泉やお風呂に行ったときや、子連れキャンパーさんは、子供さんが水遊びなどした時にも必要なアイテムです。 またタオルはお風呂だけでなくちょっとした物を拭いたり夜・朝の洗顔時に使用したりもするので少し多めに持って行きましょう。

タオルは少し多めに持って行くと役立ちます。

5.お風呂セット

キャンプ場によっては専用の温泉がついて、中にお風呂セットがあったりしますがほとんどのキャンプ場はシャワーのみの所が多いです。 お風呂セットは、シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔用品などを袋にまとめておくと忘れずに済みます。

ポーチにまとめておくとお風呂に持って行くときに便利です。

6・サンダル

100均のゴムサンダルで十分だと思います。キャンプ場ではなるべく楽な服装で靴もサンダルなら足も軽く楽になります。サンダルも準備しておきましょう。

到着するとサンダルに履き替えます。楽な格好で過ごしましょう。

7.季節に合わせた服装

基本の服装にプラスして服装をあわせていきましょう。 たとえば春キャンプなら昼間は暖かいが夜に冷えるなどあるので薄手のジャケットを1枚持参する 夏のキャンプは暑くて沢山汗をかくのでTシャツや下着などを多めに持っていく。 秋のキャンプも春キャンプと同様なので薄手のジャケットなどをプラスして寒くない対策をしていきましよう。 冬のキャンプはかなり気温が下がるため、トレーナー、ダウンジャケット、タイツ、またスキーウェアーやボアパンツなど寒空の中外にいても寒くない格好を合わせていきましょう。

季節に合わせて服装も考えて準備していきましょう。

キャンプに必要なものリスト:用品

春キャンプの用品として必要なものとして春キャンプには帽子を持参しましょう。暖かいですが紫外線も多く日焼けしやすい時季となります。 夏キャンプには、虫除けスプレーや蚊取り線香は必需品です。また子連れキャンパーさんなどは子供さんが怪我をした場合を考えてバンドエードや薬なども持参すると安心ですね。 他にはティッシュペーパーや突然の天候の変化に備えてカッパなども準備しておくと良いでしょう。

蚊取り線香・虫除けスプレーは忘れずに持っていきましょう。

キャンプに必要なものリスト:貴重品

貴重品としてお財布・免許証・保険証なども持参しましょう。テントの中などは当たり前ですが鍵はかかりませんのでいつも持ち歩けるウェストポーチなどに入れておくことをおすすめします。

バックの中にはこんな感じですぐに出せるものを入れておくと良いでしょう。

キャンプに必要なものリスト:趣味

キャンプ場で趣味を目的に遊ぶ場合持ち物リストに入れておきましょう。誰にも邪魔されず趣味に没頭するのもよし!子連れキャンパーさんは子供達と一緒に趣味を楽しむのもいいですね。みんなで楽しいキャンプにしていきましょう。

キャンプ地から戻る船待ちの空いた時間にも釣りを楽しむ事ができます。

1.趣味リスト(カメラ)

キャンプ場に行くまでの記録写真や、キャンプ場に着いてからの楽しんでいる子供達の笑顔の写真や、焚き火でまったりしている写真・満点の星空キャンプの写真などカメラの楽しみ方は無限です。 カメラ+三脚を持って行くと楽しみの幅が広がります。

私の趣味になってしまいましたが、カメラは色々な思い出が残せるので好きです。

2.趣味リスト(釣り)

釣りキャンプを楽しむ方も多いですね。一人で釣りを楽しんだり、子連れのキャンパーさんは子供さんに釣りを教えているお父さんの姿も見られます。なかなか日常ではコミュニケーションの時間がとりづらいですが、趣味を通して親子の時間をとるのも大切ですね。

かなり釣れるものですね。

3.趣味リスト(子供の遊び道具)

こちらは子連れキャンパーさんに限られてしまいますが、子供メインでキャンプを行う場合キャンプに子供が飽きてしまわないように子供の遊び道具も持参しておきましょう。 たとえば、ボールや虫取りアミ、夏キャンプなら花火など女の子の場合はお絵かき帳やトランプなども良いかもしれませんね。

夏の花火は子供にとって良い思い出になりますね。

キャンプに必要なものリスト:キャンプの便利アイテム

キャンプであると便利なものとしては、カッター・軍手・水タンク・カラナビ・ハンガーなどがあります。荷物の状況によって準備していくのがおすすめです。

小さめですがソロキャンプの場合はこれで十分です。

キャンプに必要なものリスト:女子に必須!便利アイテム

女子ならではの持ち物があります。たとえば洗顔フォーム・化粧落とし(拭くだけのものが便利です) 化粧水・乳液・生理用品・日焼け止め・メイクセットなどです。 男の方よりどうしても荷物は多くなりがちですが持参していきましょう。

荷物は多くなりますが身だしなみは整えましょう。

キャンプに必要なものリスト:子供に必須!便利アイテム

小さい子供がいる場合はオムツやミルク、おやつの他お昼寝ができるようなシートやコットなども便利です。 食事の際はスプーンやフォーク子供用のマグなども必要ですね。 ウェットティッシュやティッシュも多めに持っていく事をおすすめします。

キャンプに必要なものリスト:春キャンプに必要なもの

暖かくなり始め最高な春キャンプですが、実は昼間と夜の温度の差が激しかったりします。毛布などの防寒対策をちゃんと行い春キャンプを楽しみましょう。 春キャンプの服装としては、ダウンジャケットやマウンテンパーカーなどもおすすめです。

Tシャツの上に1枚羽織ると寒さは違います。

キャンプに必要なものリスト:夏キャンプに必要なもの

夏キャンプに必要なものは熱中症対策です。ヒエピタやクールダウン効果のあるタオルなど準備しておきましょう。また夏キャンプは虫が一番多い季節なので虫除け対策もしっかりしておきましょう。 虫除けスプレー蚊取り線香などは必須です。虫の心配をせず楽しい夏キャンプを行いましょう。

Tシャツでも十分ですが蚊取り線香は必需品です。

キャンプに必要なものリスト:秋キャンプに必要なもの

秋のキャンプはやはり春キャンプと同様気温の差に注意が必要です。春キャンプでも書いたように寒くならないような防寒対策をしっかり行っていきましょう。

夜は冷え込むので薄めのダウンジャケットを持っていきました。

キャンプに必要なものリスト:冬キャンプに必要なもの

冬キャンプに必要なもの、冬キャンプは空気が澄んでいて星がキレイで虫もいなく焚き火も最高で良い時季ですが寒さがネックとなります。防寒着やストーブ電気ストーブ、湯たんぽなど暖かく過ごせるものを準備して挑みましょう!!

冬でもバイクに乗って出掛ける為、スキーウェアーなど着こんで寒くない格好で挑みます!! 見た目より、暖かさ重視です。

キャンプに必要なものリスト:女子キャンプに必要な可愛いグッズ

女子キャンプはとてもオシャレです。春キャンプでも夏キャンプでも他の季節でもキャンプ場で目をひきます。テントとキャンプ場の木の間を旗でデコレーションしたり、ピンクなどのカラフルな食器やテーブル・チェアーで女子力アップです。キャンプをオシャレにしてキャンプを楽しみましょう。

キャンプに必要なものリスト まとめ

いかがだったでしょうか?キャンプに出掛ける前に項目分けにしてリストを作っておくと焦らずに準備ができます。忘れ物をなくし楽しいキャンプをしましょう。

HANA0087
ライター

HANA0087

キャンプなどのアウトドアが得意分野です。バイクに乗って旅をしている傍らキャンプギヤやアウトドア製品など自分で使って良かった製品や気になる最新のアイテムなどをご紹介していきます。キャンプの他にもサーキットやツーリング・一人旅・オフロードなどのバイク関連や全国のおすすめスポットの紹介などもしています。バイクやキャンプ・一人旅の楽しさをお伝えできればと思っております。本当の楽しさを一緒に探していきましょう。


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