インフレータブルマットおすすめ10選!快適な寝心地を手に入れよう!のイメージ

インフレータブルマットおすすめ10選!快適な寝心地を手に入れよう!

インフレータブルマットは寝袋の下に敷くマットで、キャンプや登山にかかせないアイテムです。インフレータブルマットは厚さや機能も様々で、はじめて買うにはどれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いでしょう。ご自分の目的や用途にぴったりのマットを見つけましょう!

2020年06月06日更新

あんこ07
あんこ07
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. インフレータブルマットを選ぶポイントは?
  2. インフレータブルマットの選び方のポイント
  3. 重要なポイントは、「厚み」、「サイズ」、「収納性」の3つ!
  4. おすすめのインフレータブルマットをご紹介します!
  5. おすすめインフレータブルマット、シングルサイズ5選!
  6. おすすめインフレータブルマット、ダブルサイズ5選!
  7. 自分の目的、用途に最適のインフレータブルマットを選びましょう!

インフレータブルマットを選ぶポイントは?

インフレータブルマットとは?

出典: https://www.flickr.com

インフレータブルマットとは寝袋の下に敷く空気を入れるマットのことで、キャンプや登山、車中泊をするときに、寝袋などの下に敷くことで快適な寝心地を得られる重要なアイテムです。 インフレータブルマットは、バルブを開けてマットを敷くと半自動的に空気が入って膨らんでくれるので、電動ポンプも必要なく、中に入っているウレタンマットのおかげで身体がしっかり支えられ、断熱性もあるのでエアマットより快適でおすすめです。

インフレータブルマットの選び方のポイント

厚さや断熱性、使用サイズなどさまざまなタイプがあるインフレータブルマット。はじめは何を買えばよいのか悩みますよね。厚みやサイズ、素材などにより、断熱効果や寝心地も大きく変わってきます。 キャンプであれば、車で荷物を運ぶこともできるので、大きなマットでも支障はありませんが、登山やツーリングキャンプなど、寝袋や食料なども自力運ぶ必要がある時など荷物の量を極力減らしたい場合は、コンパクトでいて軽量かつ断熱効果も高いものが必要になります。 目的用途別に選び方が大きく変わるインフレータブルマット。自分のアウトドアスタイルに合わせたものを上手に選んで、快適なアウトドアライフを手に入れましょう!

重要なポイントは、「厚み」、「サイズ」、「収納性」の3つ!

ご自分にとって最適なインフレータブルマットを選ぶ重要なポイントは、「マットの厚み」「サイズ」「収納性」の3つです。

①マットの厚み

インフレータブルマットの厚みは、約2,5cmのものから10cmのものまで様々で、厚みによって断熱性も寝心地も変わってきます。 3cm~4cmのものから寝返り時のストレスも軽減され、快適性と収納性、価格のバランスからみても、これくらいのものが最も良いかもしれません。

②使用サイズ

インフレータブルマットのサイズは、全身が収まる180cm~200cmのものから、短めの120cm~150cmのものまであります。 ソロや登山、ツーリングキャンプなどの場合はコンパクトに持ち運べる短めのシングルサイズ、ファミリーキャンプや複数人でテントで寝る場合などはダブルサイズがおすすめです。横幅も50cm~60cmと様々で、体感も変わってきます。自分の肩幅に合ったものを選べば快適さもだいぶ違ってくるでしょう。

③収納性

ファミリーでキャンプをするとなるとマットもより大きなものが必要となるので必然的にかさばってしまいます。反対に、登山に使うものであれば、コンパクトに収納できるものが必須ポイントです。コンパクトな収納を重視する方は、収納サイズを基準にマットを選んでみると良いでしょう。登山などではテントや寝袋、食料もザックに入れて背負うことになるので、極力荷物を減らしたい場合は短めのマットを選び、足はザックに乗せて寝るという人もおおいです。

おすすめのインフレータブルマットをご紹介します!

それではここでいよいよおすすめのインフレータブルマットをご紹介します。シングルサイズとダブルサイズ、それぞれ5つずつおすすめの商品をご紹介します!サイズも機能性もバラエティ豊かな商品がたくさんあるので、ご自身が重視するポイントを念頭に、お気に入りのマットを探してみてください。

おすすめインフレータブルマット、シングルサイズ5選!

登山やツーリングキャンプなど、荷物を減らしたい方、コンパクトな収納を重視する方におすすめなのがシングルサイズのインフレータブルマットです。マットの厚さや価格、収納性もさまざまあるので、ご自分の目的に合ったものを選んでくださいね。

1.モンベル U.Lコンフォートシステムパッド180

モンベル mont-bell U.L.コンフォートシステムパッド180 キャンプ50
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

登山向けのシングルサイズのインフレータブルマットです。重量がわずか0.63kgという超軽量でコンパクト、快眠性も両立させています。ウレタンフォームパッドにより快適な寝心地も実現、枕やパッドも結合できる工夫がされています。袋に収納する時、力の弱い女性でも入れやすいように大きめのサイズに設定されているのもうれしいポイントです。軽くてクッション性にも問題ないので、登山をする方におすすめです。

2.コールマン キャンパーインフレーターマット

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット/シングルIII
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

キャンプ用インフレータブルマットです。セルフインフレーターなので、栓を開ければ自動的に空気が入って膨らみます。厚さも4cmあり、頭の部分はさらに厚くなっている構造で、高いクッション性を実現、車中泊やソロキャンプで快適に寝られること間違いなしのマットです。 収納サイズは大きめですが、使用サイズとしては十二分に大きく、車載に余裕があり寝心地を重視する方におすすめです。

3.サーマレスト プロライトプラスレギュラー

サーマレスト プロライト TMR30789(POPPYポピー)プロライトプラスレギュラー ProLite Plus Regular マットレス キャンプ用寝具 エアマット エアーマット
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

3シーズンに対応したインフレータブルマットです。サーマレストのインフレータブルマットの中でも最もあたたかいモデルで、厳冬期の雪山でも快適に寝られるという高い断熱性を実現、冬山用の寝袋と合わせれば底冷えせず快適な寝心地を得られるという冬山登山にぴったりのアイテムです。 わずか570gという軽量さと、フォームがコンパクトなので携行性も抜群です。 高性能な分、価格は高めですが、冬山登山や冬にキャンプをする方にはこの断熱性とコンパクトな収納性はとてもおすすめです。

4.ロゴス 超厚セルフインフレートマットSOLO

ロゴス(LOGOS) エアーマット (超厚)セルフインフレートマット・SOLO 1人用 収納コンパクト 袋付き
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

厚さ5cmのキャンプに最適のセルフインフレータブルマットです。テントサイズにフィットする大きさを意識して作られているので、複数のマットを繋げればテント内にぴったりと敷き詰めることができます。5cmの厚みがあるため、地面の凹凸も気にならず快適に過ごせるうえに、空気を抜くとコンパクトになるので携帯性も抜群です。栓を開ければ空気も自動的に入って膨らむので設置も簡単です。

5.スノーピーク インフレータブルマット マウンテンL

スノーピーク(snow peak) インフレータブルマットマウンテンL TM090
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

スノーピークのインフレータブルマットは、他のブランドと比べるととても高価ですが値段の分だけ使い心地が納得できる高品質の商品です。 こちらは640gという軽量でコンパクトな収納性と、快適な寝心地を実現したシングルサイズの登山向けのインフレータブルマットです。空気を抜いても丸めれば幅が30cmほどに収まるうえに、マットを広げると180cmの身長の人でも足元まで入る十分な大きさです。 収納ケースがエア注入バッグになっており、簡単にマットの空気の量を調整できるのもうれしいポイントです。軽量コンパクトなうえに高機能で、登山にはとてもおすすめのマットです。

おすすめインフレータブルマット、ダブルサイズ5選!

ファミリーでキャンプをしたい方、車中泊で快適な寝心地をお求めの方におすすめなのが、ダブルサイズのインフレータブルマットです。ダブルサイズもマットの厚みやクッション性もメーカーによって様々です。コンパクトな収納性を重視するか、寝心地を重視するかで選ぶポイントが変わってきますので、ご自分に最適なものを選んでみてください。

1.コールマン キャンパーインフレーターマットW

コールマン Coleman アウトドア 大型マット キャンパーインフレーターマット WセットII
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ダブルサイズのキャンプ用インフレータブルマットです。2人でもゆったり横になれるダブルサイズで、価格は高めですが、シングルサイズを単品で2枚購入するよりも若干お得です。セルフインフレ―タ―式なので栓を開ければ半自動的に空気が入ってふくらみます。厚さも4cmあるので寝心地も良く、さらに枕部分が約6cmの厚みになっているので、快適な眠りを得られるでしょう。ダブルサイズなので、やはり収納は大きくなってしまうためオートキャンプや車中泊におすすめです。自宅で使用しても使い心地抜群ですよ。

2.ドッペルギャンガー インフレータブルキャンピングマットダブル

《送料無料(一部離島など除く)》DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ラージサイズ インフレータブル キャンピングマット CM2-64 【 専用バッグ付属 】
楽天で詳細を見る

こちらも2人用のインフレータブルマットです。ドッペルギャンガーのマットの特徴と言えば、何よりそのお手頃な価格とカラフルでポップな色合いでしょう。厚さは3cmで他の厚みのあるしっかりとした寝心地のマットと比べると、柔らかめにはなりますが、それほどの寝心地や断熱性を求めるわけでないのであれば、この値段でこの品質は十分満足できる商品でしょう。キャンプやピクニックなど、あらゆるシーンで活躍してくれるマットです。 収納もコンパクトになるうえに、収納バックが防水仕様で洗濯もできるというのも魅力的です。カラフルでかわいい色合いも人気で、公園やキャンプ、レジャーに大活躍間違いなしのインフレータブルマットです。

3.ロゴス 超厚セルフインフレートマットDUO

ロゴス (超厚)セルフインフレートマット・DUO (レジャーマット)
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ロゴスの超厚インフレータブルマットは、超厚というだけあってたっぷり5cmの厚みと長さで寝心地も抜群です。ダブルサイズで幅も135cmあるのでゆったりと寝ることができます。セルフインフレーター式なので、栓を開ければ自動的に空気が入って膨らみ、設置もとても簡単です。また空気を抜くとコンパクトになり、車載しても収納する時もかさばらず、厚みがある割に携帯性や格納性も優秀です。 厚みも長さも幅もたっぷりで、設置も手間いらずの優秀マット、キャンプや車中泊にぴったりのインフレータブルマットです。

4.コールマン キャンパーインフレ―ターマットWライト

キャンパーインフレーターマット Wライト【コールマン アウトドア テント シート マット インナーシート】
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

コールマンのWサイズのキャンパーインフレータブルマットをより薄型で軽量コンパクトに、価格も低めに設定したのがこちらの「ライト」の商品です。 厚さは半分の2cmですが、一晩寝ても身体が痛くならない程度のクッション性は保持しています。「ライト」と名が付くだけあって、重さはシングルサイズのキャンパーインフレーターマットと同じくらいというのも驚きです。ダブルサイズなのに収納もコンパクトで価格も控えめ、それでいて家族で4人寝ても使えるというゆったりな大きさがあり大変魅力的なマットです。

5.キャプテンスタッグ インフレーティングマットダブル

キャプテンスタッグ マット インフレーティングマットダブル
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

キャプテンスタッグのインフレータブルマットはリーズナブルな価格が魅力的です。厚さも3.5cmでクッション材には収縮性の高いウレタンフォームを使用、柔らかすぎず身体も痛くならない厚さで快適な寝心地です。そして5000円以下でダブルサイズのインフレータブルマットを変えるのはとても魅力的!キャンプする時に子供用にと購入する方も多いというこちらの商品。セルフインフレーター式で栓を開ければ自動的に膨らむので設置も簡単です。しっかりとした寝心地をそこまで求めないのであれば、このお値段でこの品質のマットはとてもおすすめです。

自分の目的、用途に最適のインフレータブルマットを選びましょう!

シングルサイズ、ダブルサイズ、様々な種類のインフレータブルマットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。厚さやサイズ、収納性も種類がバラエティ豊かなインフレータブルマット。ファミリーキャンプやソロキャンプ、ツーリングや登山など、ご自身の目的や用途に合わせて、ご自分にとって最適なインフレータブルマットを選んでみてください。 さらに寝袋にもキャンプ用から夏山登山、冬山用と様々な種類があるので、それぞれ目的にに合った寝袋とマットを合わせればより快適な寝心地を得られます。ご自身に最適の寝袋とインフレータブルマットを選んで、より安全で楽しいアウトドアライフを送ってくださいね。

関連するまとめ

おすすめの記事