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ウェットスーツのインナーおすすめ5選!下に着るものは何がいい?

これから迎える本格的な冬の到来に向けて、極寒の海での防寒対策の準備、バッチリできていますか?あらためて確認していきましょう!ウェットスーツの下に着るインナーがあるんです。ウェットスーツのインナーを上手に利用して快適なサーフィン・ダイビングにしましょう!

2018年10月15日更新

nakayasumi
nakayasumi
バス釣り歴10年。いまは子連れでのほほんと。部活動のように日の出とともに始動し、日が暮れるまで釣りに没頭した日々は第2の青春です。家族でキャンプ、自宅でガーデニングとあれこれやっています。
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目次

  1. ウェットスーツのインナーの必要性4つ!
  2. ウェットスーツのインナーの種類
  3. ①水着
  4. ②ラッシュガード
  5. ③保温インナー
  6. ウェットスーツのインナーの選び方
  7. ウェットスーツのインナーおすすめ5選!
  8. ウェットスーツのインナーおすすめ その1
  9. ウェットスーツのインナーおすすめ その2
  10. ウェットスーツのインナーおすすめ その3
  11. ウェットスーツのインナーおすすめ その4
  12. ウェットスーツのインナーおすすめ その5
  13. 塗る保温もあります!
  14. 食事で保温・防寒対策!
  15. さいごに

ウェットスーツのインナーの必要性4つ!

①保温のため

出典: https://www.photo-ac.com

もちろんですが、真冬の海は極寒です。 そんな寒さなんか気にしない!というサーフィンやダイビングを楽しみたい方にとっても、防寒対策は必須ですよね。 もしも低体温症になると、命の危険もあります。 保温のためにも、絶対に防寒対策をしましょう。

②こすれ対策のため

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ウエットスーツを着てるときに、ウェットスーツの縫い目や張り合わせ部分などが肌とこすれて痛い思いをした方はいらっしゃいませんか? これはウエット擦れとも言われますが、ウエットスーツのサイズが合っていないときに起こりやすいのです。 靴擦れと同じ原理です。 靴擦れでも経験されたことがあるかと思いますが、ずっと履き続けていたらマメができてとても痛いですよね。 ウェットスーツもまた、擦れている個所があるのに着続けているとどんどん痛みが増してきてとても続けられません。 ひどい場合はその箇所がのちに黒ずんだりする場合もあります。 ぜひインナーを上手に活用して、擦れから体を守りましょう! また、ゴム素材のアレルギー対策にもなりますよ!

③ウェットスーツの着脱をしやすくする

ウェットスーツの着脱に困惑することありませんか? インナーを着用すれば摩擦などの抵抗が減り、すべりがよくなることでよりスムーズに着脱できますよ。 しかもインナー効果で体のラインも引き締まってみえます! 無理して着脱しようとウェットスーツをひっぱると、やぶれる可能性もあります。

④着脱時に人目が気にならない

出典: https://www.photo-ac.com

女性の場合、特にこれは大きいのではないでしょうか。 着脱の時はもちろんですが、夏など暑い時期、海から上がって休憩するとき上半身だけでもウェットスーツを脱いで休憩したいですよね。 そんなとき、気軽にファスナーを開けられる安心感があります。

ウェットスーツのインナーの種類

おもに3つあります。 機能も全く違いますので確認していきましょう。

①水着

すでにお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? あえて今から購入しなくてもよい気軽さはあります。 ただし、保温や防寒効果はあまり望めません。 人前でウェットスーツを着脱する可能性があるなら着ておいた方がよいですね。

レディースの選び方

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トイレのことを考えると、ビキニかセパレートのタイプです。 ただし人前でウェットスーツを脱ぐときは、水着も一緒に脱げないように注意してくださいね。 そしてフリルや紐、リボンといった装飾品が多くついたものは、ウェットスーツのインナーとしては不向きです。 すっきりとしたシルエットのものを選びましょう。 ウェットスーツを着ると、圧迫された部分の肌が赤くなったり、内出血になりますよ! またウェットスーツ自体を傷つける可能性もあります。

メンズの選び方

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おすすめは、ブリーフやボクサータイプです。 トランクスタイプは、ウェットスーツのインナーにするにはもたつきやすく不向きです。

②ラッシュガード

素材はナイロンやポリエステルでできていて薄手です。

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おすすめは、プルオーバータイプ

長袖・半袖の両タイプあります。 ・水中に入っても動きの邪魔をしない ・着脱がスムーズになる ように体にピッタリとフィットしたサイズを選びましょう。 長袖を選べば、日焼け防止やケガの防止になります。 ウェットスーツを脱いだ時を想定して日焼け対策にと考える方は、UV加工されているものを選びましょう。 UPF50+やUPF30などと表示されていますので目安にしてください。

③保温インナー

4タイプご紹介します。

その①フードベスト

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ダイビングの定番のインナーです。 頭からの熱の放出は多いので、それを防ぐためにもフードをかぶることで熱の放出を抑え、防寒対策になります。 ダイビングはサーフィンとは違って、海中にもぐる時間も長いので特におすすめです。 生地の厚みも2ミリから5ミリくらいまでありますので、季節やその日の水温によって選びましょう。

その②ショート/ロングジョン

画像はショートジョンです。 ロングジョンは、パンツ部分が長いタイプです。 強みは上下の生地の切れ目もなく、腰回りの保温に優れているところです。

その③インナーシャツ

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保温性の高いウエットスーツの下に着るシャツです。 素材そのものに発熱効果があるものや、遠赤外線を利用して発熱する効果のあるものなどがあります。 おすすめは、ホットカプセルという特殊な保温加工をした生地や、裏起毛を使用しているタイプのものです。 なかには、UV効果があるものもあります。 こちらも長袖・半袖の両タイプあるので、季節やその日の水温にあわせて選びましょう。

その④インナーパンツ

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上記のインナーシャツと組み合わせて使用します。 シャツと同様で素材はいろんなタイプがあります。 やはりパンツも、ホットカプセルが使われているものや裏起毛のタイプがおすすめです。 また、ロングパンツ・ショートパンツと両タイプありますので、上手に組み合わせて選んでください。

ウェットスーツのインナーの選び方

出典: https://www.photo-ac.com

いくつかウェットスーツのインナーをご紹介しましたが、実際にどういうものを選べばいいのでしょうか。

寒い箇所を重点的に防寒しよう!

出典: https://www.photo-ac.com

どこが冷えやすいのかは人それぞれです。 インナーにはご紹介したようにいろいろありますので、自分が1番気になる冷えやすい部分を保温できるようなタイプを選びましょう! ・背中や脇周辺の冷えが気になる方 半袖の上半身のみのタイプがおすすめです。 首もハイネックになっているので、入水を防いでくれます。 ・袖辺りの冷えが気になる方 長袖の上半身のみのタイプがおすすめです。 半袖の場合もそうですが、ハイネックになっているので首からの入水を防いでくれます。 ・腰周辺の冷えが気になるという方 ほぼ全身を防寒できるショートジョンのタイプがおすすめです。 ショートパンツやロングパンツなどもあります。

組み合わせもできる

それでもさらに寒い!という方はこれらを上手に重ね着して、防寒に備えるという方法もありますよ。 1枚1枚はとても薄いので、重ね着をしても動きにさほど支障はありません。 ショートジョンに上半身のみの半袖インナーを重ね着すれば、脇の下もカバーできて保温効果が上がります。 パターンによって使いわけてください。 インナーは真冬だけ使用するというものではありません。 夏場でも水温が低い地域もありますし、その日の天気によって風が強い日、台風の去った後で水温が低いなどあります。 そんな時は、薄手のウエットスーツにインナーを使用することをおすすめします。 冷えから体を守って、快適にサーフィンやダイビングができます。

ウェットスーツのインナーおすすめ5選!

今からおすすめの商品をご紹介します! これから迎える冬のサーフィンやダイビングに活躍すること間違いなしです!

ウェットスーツのインナーおすすめ その1

SURFGRIP AIR SKIN INNER SERIES ショートジョン

SURFGRIP AIR SKIN INNER SERIES ショートジョン

レディース S (身長147cm〜155cm) / M(身長154cm〜162cm) / L(身長160cm〜169cm) メンズ S(身長156cm〜164cm) / M(身長163cm〜172cm) / L(身長171cm〜178cm) / LL(身長172cm〜180cm) / LLL(身長174cm〜183cm)

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こちらは、冬の寒いシーズンにウェットスーツ内の保温効果を高めるのはもちろんのこと、春・夏・秋でも使用できるオールシーズン対応の極限まで生地をうすくした商品です。 独立発泡クロロプレンゴム(ウェットスーツ生地)を使用しているので、外気を通さないため寒さが感じにくく快適です。 メンズ・レディースともにそろっています。

ウェットスーツのインナーおすすめ その2

【ハイブリッドチタン】ロングスリーブ

【ハイブリッドチタン】ロングスリーブ

メンズ:S / M / L / LL / 3L レディース:S / M / L

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生地に直接チタンを練りこむことにより、遠赤外線を放出させ、 保温・保熱・蓄熱効果が非常に優れています。 外側は撥水加工、肌面は吸湿拡散という相反する特性を持つ加工を施すことにより、 外からは水をはじき、肌面は汗などの湿気を外に放出させるので、ウエア内のは 快適に保たれます。 メンズ・レディースともにそろっています。

ウェットスーツのインナーおすすめ その3

P2ヒートロンチタン

P2ヒートロンチタン
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ネック部分からの水の流入を可能な限り防げるので、肩や背中が冷える方にもおすすめです。 メンズ・レディースともにそろっています。 生地にチタンが織り込んでありますので、多少伸びにくい素材となっています。 着脱のしやすさから1サイズ大きめをおすすめします。

ウェットスーツのインナーおすすめ その4

P2ヒートロン

こちらは上記のヒートロンチタンと同じ生地で作られたロングパンツです。 ともに使用することで、高い保温性を実現できると思います。 水分を吸収しない繊維が生地に使われていますので、外温からの熱を奪われにくいので非常に高い保温性や発熱性に優れています。 また、速乾性にも優れていますので汗などのべたつきによる不快感などもありません。 メンズ・レディースともにそろっています。

ウェットスーツのインナーおすすめ その5

P2ヒートロン フードベスト

P2ヒートロン フードベスト
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フードとベストが一体となっていることにより、首元からの冷たい海水や冷たい風の浸入が軽減されるので非常に保温性に優れています。 メンズ・レディースともにそろっています。

塗る保温もあります!

ホットジェル

体に直接塗ることで保温効果を得ることができます。 海に入る前や休憩後の入水前に塗るのがおすすめです。 保温効果は1時間〜2時間程度ですので目安に使用してください。 含有成分は、トウガラシエキスや肌に優しいヒアルロン酸などです。

今年の冬に初めてサーフィンの時に利用しました。
かなり熱いです。塗りすぎ注意です。

いつもは腰回りと肩、首それぞれに10円玉くらいの量を塗ってから
ウエットスーツを着て入水しています。
塗ってから大体2~3分で効果が表れます。
温かいというより熱いです。塗りすぎると2時間入水後に持ってきたお湯(大体45度くらい)を浴びたときに
塗った個所が熱くて浴びれないことも。

海の中では全然寒くなく、2時間は確実に持続する感覚です。

上手に使用すると、かなりの効果がありそうですね!

マジカルパウダー

マジカルパウダー
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上記で紹介しているホットジェルと同様に保温効果が期待されます。 とうがらしに含まれるカプサイシンでポカポカです。 マジカルパウダーは粉末状になっていますので、体に振りかけて使用しましょう。

食事で保温・防寒対策!

oishinboclubさんの投稿
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冷たい海・冬の海に入る前にできるおすすめの保温・防寒対策です。 それは、しっかりと食事をとることです。 食事をしっかりとれば、体が自ら発熱します。 空腹のまま海へ飛び出すとパワーも出ませんし、なにより体が冷えやすいです。 頭の回転も鈍りますので、冷静な判断ができなくなる可能性もありますよ。

さいごに

快適にサーフィンやダイビングしたい!という方ならぜひ知っておいてほしいウェットスーツのインナーの情報はいかがでしたか? ウェットスーツにもいろんな生地・厚みのタイプがありますし、季節や目的に応じた適切なインナーを上手に組み合わせて楽しんでくださいね! そして、疲労感が強い場合はその日はムリをせず、海に出ることは絶対にやめましょう! 後日またサーフィン・ダイビング楽しんでくださいね! しっかりと自分の内側の体調を整えて、さらに外側に着るウェットスーツやインナーで防寒というダブルで対策しましょう! 極寒の海にも負けないサーフィン・ダイビング愛にあふれるアクティブな方々を応援します!

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