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悪天候でも安心!防水性能の高いトレッキングシューズおすすめ6選!

登山に必要な防水性能の高いトレッキングシューズをご紹介いたします。 軽量で耐久性に優れたものや、ゴアテックスなどの防水性の高い素材を使ったものなど、登山に必要な機能を持ったトレッキングシューズを様々な角度から検証してみたいと思います。

2020年06月06日更新

はっぴーほっぴー
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目次

  1. 登山に行くならトレッキングシューズを履こう!
  2. トレッキングシューズってどんなもの?
  3. トレッキングシューズの素材
  4. トレッキングシューズ選ぶなら防水・透湿・耐久性と?
  5. 防水透湿性に非常に優れた素材ゴアテックス
  6. トレッキングシューズの選び方
  7. ソールの重要性
  8. ヒールカップはかかとがしっかりと固定されるものを選ぶ
  9. アッパーには防水透湿性の高い素材を
  10. トレッキングシューズの履き方
  11. トレッキングシューズの種類
  12. 登山のシチュエーションや防水機能をしっかり確認して靴を選びましょう
  13. 防水性の高いローカットのトレッキングシューズおすすめ2選
  14. 防水性の高いミドルカットのトレッキングシューズおすすめ2選
  15. 防水性の高いハイカットのトレッキングシューズおすすめ2選
  16. 靴紐を変えてみるのも楽しみの一つ
  17. トレッキングシューズのお手入れ方法
  18. 防水性能の高いトレッキングシューズのまとめ

登山に行くならトレッキングシューズを履こう!

防水性の高いトレッキングシューズがおすすめ!

楽しい登山。皆さんは普段、どのような格好で登山に行っていますか? 軽量ザックに動きやすい登山ウェア。そして何と言っても重要なのが靴ですよね。 当たり前ですが登山は足を使います。 その足を大切に保護し、快適な登山を楽しむための手助けをしてくれるのが、 トレッキングシューズです。 そして山の天候は変わりやすく、突然の雨に見舞われたり、ぬかるんだ道を歩くこともしばしば。 そういった点も考えると、防水性も重要なポイントになってまいります。 最近では各メーカーから、 ゴアテックスなどの防水透湿性に優れた素材を使ったシューズも発売されています。 今回は、そんな防水性に優れたおすすめのトレッキングシューズをご紹介していきたいと思います。 皆さんの参考になれば嬉しいです。

トレッキングシューズってどんなもの?

トレッキングシューズは登山靴の種類の一つ

登山靴にはいくつかの種類があります。 雪山などの過酷な登山にてきしたアルパインシューズ、軽量で柔らかくハイキングや軽い山道などに適したハイキングシューズ、そしてその二つの良いところをとったものがトレッキングシューズです。 アルパインシューズのように重くなく、 ハイキングシューズよりも耐久性があり長時間の歩行に適しているので、 日帰りや一泊程度の登山におすすめな登山靴です。

防水性の高いトレッキングシューズを履くメリット

トレッキングシューズは登山による足の疲労を軽減してくれます。 低いく平坦な道を数時間程度歩く分には軽量のハイキングシューズの方が適してますが、ソールが軟らかい分、砂利道や悪路を歩くと足に負担がきてしまいますし、 天候にも左右されやすいです。 何日もかけて雪山を登る激しい登山には足をしっかり守ってくれるアルパインシューズが最適です。 雪山を登る時に使われるくらいですから、天候や悪路にも左右されにくい構造になっています。 重く重厚な造りですので、日帰りや一泊程度の軽い登山では逆に疲れてしまいます。 その点トレッキングシューズは軽量かつ、ソールも厚いものが多いので、 足をしっかり守ってくれます。 そして防水性の高いものであれば、天候や悪路にも左右されにくくなります。 軽い登山や初心者の方でも履きやすくおすすめの登山靴と言えますね。

トレッキングシューズの素材

トレッキングシューズはどんな構造?

トレッキングシューズの構造は大きく分けて、 ・靴底またはソール(アウトソール、ミッドソール、インソール) ・アッパー(靴の表面部分) ・ランド(つま先部分) ・フックアイレット(靴紐を通す部分) ・パッド(足首の部分) ・ヒールカップ(かかとを守る部分) ・タン(足首の前に来る部分) に分かれます。

トレッキングシューズ選ぶなら防水・透湿・耐久性と?

軽量なものを選ぼう!

日々進歩している耐久性と軽量化の技術

登山靴ですので、耐久性は重要ポイントの一つです。 登る山にもよりますが、ソールの厚さやバランス、つま先やかかとを守るランドやヒールカップなどの耐久性も歩く上で重要です。 かといって重くなりすぎるとトレッキングシューズの意味がなくなってしまうので、 いかに軽量かというのも選ぶポイントになってきます。 耐久性の技術と軽量化の技術は必ずしも比例しないものですが、 各メーカーがしのぎを削って靴の開発をしてくれているので、 こうした機能や技術は日々進歩しています。

トレッキングシューズの防水性や透湿性

天候や悪路のことを考えると、アッパーは防水性の高いものが良いですね。 かといって、空気の通りが悪いと足が蒸れてしまうので、透湿性も重要なポイントになってきます。 アッパー部分に防水性の高いメッシュタイプの素材を使っているものもありますが、 最近では防水性と透湿性両方に優れたゴアテックスという素材が注目を集めています。

防水透湿性に非常に優れた素材ゴアテックス

出典: https://www.gore-tex.jp

アウトドア専門店などで、 「ゴアテックス使用!」と言う文字を目にした方も多いのではないでしょうか。 ゴアテックスとは、防水性、透湿性に優れた素材です。 軽量で耐久性も高い素材ですので、 最近では登山ウェアや多くのトレッキングシューズに使われており、 人気が高い素材の一つです。

ゴアテックス (Gore-Tex) は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名。

引用:wikipedia

防水透湿耐久性を考えられた素材

出典: https://www.gore-tex.jp

ゴアテックスはトレッキングシューズのアッパー部分からの水の侵入を防ぎかつ、 透湿性が高い構造なので、長時間の登山による足の蒸れを軽減してくれます。 突然の天候の変化や、悪路を歩く際に適した素材ですので、 トレッキングシューズにはぴったりなのではないでしょうか。

トレッキングシューズの選び方

サイズはいつも履いている靴より少し大きめのものがおすすめ

トレッキングシューズのサイズは、 普段履いている靴のサイズより0.5cmから1cm大きめのものを選ぶと良いでしょう。 クッション性の部分からも、厚手のソックスを履く方が良いので、 その分を計算して、少し大きめのものを選ぶと、適したサイズになるでしょう。 履いてみて、かかとに指一本分のスペースがあるくらいが丁度良いサイズと言えます。

つま先に空間を作るのがポイント

下りの道を歩く際など、普通の靴ではつま先が当たってしまい、 ストレスを感じやすいですし、足を痛める原因になってしまいます。 トレッキングシューズを選ぶ時は、つま先の空間を作るのがポイントです。 先程ご説明した指一本分のスペースがあれば、問題ないでしょう。

できるだけ軽量のものがおすすめ

登山中の疲れを軽減させるには、靴は軽いに越したことはありません。 しかし機能性と軽量化は必ずしも比例しませんので、 自分が登る山のシチュエーションを考えつつ、 その中でできるだけ軽量のものを選ぶと良いでしょう。

ソールの重要性

ソール部分も重要なポイントになってきます。 薄すぎると、砂利道や悪路を歩く時に足が疲れてしまい、 余計なケガにつながりかねません。 登山をするのを想定してトレッキングシューズを選ぶのなら、 アウトソールはある程度厚みがあり、インソールはクッション性の高いものを選ぶと良いでしょう。

ヒールカップはかかとがしっかりと固定されるものを選ぶ

登山をする際にかかとが動いてしまうと、靴擦れの原因になり危険です。 靴擦れはいたいですよね。登山序盤に靴擦れしてしまっては目も当てられません。 試し履きをされる際は、ヒールカップにかかとがしっかり固定されているかをきちんと確認しておきましょう。

アッパーには防水透湿性の高い素材を

先程もご説明しましたが、アッパーには防水透湿性の高い素材がおすすめです。 靴の中が濡れてしまうと歩きづらいですし、蒸れると気持ち悪いですよね。 天候が変わりやすい登山では、ゴアテックスのように、 防水透水性に優れたアッパー素材のものを選ぶと良いでしょう。 ゴアテックスは耐久性にも優れていますので、 トレッキングシューズに合ったアッパー素材の一つと言えるでしょう。

トレッキングシューズの履き方

登りの時と下りの時では履き方を変えよう

トレッキングシューズは基本的には靴の中で足が滑らないよう、 しっかり固定するように履くのがポイントです。 特にかかと部分が擦れると靴擦れの原因になりますので、注意が必要です。 そして登山をする時、登りと下りでは歩き方も、足の中で使う場所も違ってきます。 もちろん斜面の角度や道の具合によっても変わってきますので、 登りと下りそれぞれのシチュエーションに適したトレッキングシューズの履き方をすると、足を痛めにくくなりますよ。

登りの時の履き方

ハイカットやミドルカットのトレッキングシューズの場合、 急な斜面を登る時に、ベロの部分がスネにあたって痛くなることがあります。 その際は足の甲の部分までは紐をしっかり閉め、 その上は緩めるか、最上段のフックまで紐をかけず、一段手前で閉めたりすると良いでしょう。 斜面の角度や道の条件によって靴紐の締め方や締める位置を変えてあげるのはポイントの一つです。

下りの時の履き方

下りの際は、かかとを地面にコンコンと当て、 つま先に隙間をできるだけ作ってから結びます。 歩いている際つま先が靴に当たると非常に痛くストレスフルで、 足を傷つける原因にもなってしまいます。 そういったことを防ぐためにも下りの際は、 つま先にはできるだけ空間を作ってしっかりと固定しましょう。 そして靴紐は一番上までしっかり結んで、 足首をしっかりと固定してやるというのもポイントの一つです。

トレッキングシューズの種類

ローカット

足首を覆う部分がない、いわゆるローカットシューズです。 ハイキングシューズ寄りの性能ですが、ソールが厚いものもあるので、 トレッキングシューズとして使われる方もいらっしゃいます。 利点は何と言っても動きやすさ。足首を覆う部分がないので、 脱いだり履いたりもしやすいのがポイント。 ただし、安定性や怪我予防の観点からはハイカットやミドルカットのものに比べて劣ります。

ミドルカット

トレッキングシューズは、ミドルカットのものが多いかと思います。 靴の高さもくるぶしが隠れる程度あり、足をしっかり固定してくれます。 軽量で防水性に優れているタイプも多く、 軽登山に適したタイプのシューズです。

ハイカット

足首までしっかり覆ってくれる高さがあるハイカットシューズ。 怪我をしにくいですし、足首が疲れにくく、安定性に優れています。 その分動きに制限は出ますし、重さは出てしまいますが、 登山靴としての機能をしっかりと果たしてくれるタイプのシューズです。

登山のシチュエーションや防水機能をしっかり確認して靴を選びましょう

それぞれのシチュエーションによって、適したトレッキングシューズがあることがわかりましたね。 自分がどのような山を登るのかを確認しながら選ぶとベストな選択ができるのではないでしょうか。 ゴアテックスのような防水性透湿性に優れた素材を使い、 天候にも左右されにくいものを選ぶのもポイントの一つです。

防水性の高いローカットのトレッキングシューズおすすめ2選

アディダス|トレッキングシューズ TERREX AX2R GTX

サイズ: 24.0〜33.0 メイン素材: 合成繊維 ソール素材または裏地: 合成底 ヒールの高さ: 4 cm 留め具の種類: レースアップ ソールの厚さ:2cm

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スポーツメーカーのアディダスが発売しているローカットトレッキングシューズです。 非常に軽く、ソールは柔らかめなので、低山歩きに適しています。 アッパーにゴアテックスを採用しているので、防水性、透湿性に優れているのも特徴です。

出典: https://www.amazon.co.jp

ザ・ノース・フェイストレッキングシューズ Hedgehog Fastpack Lite GORE-TEX NF01525

メイン素材: メッシュ
ソール素材または裏地: <ボトム>圧縮成型EVA CRADLE GUIDE™ミッドソール、TPUシャンク、エクスクルーシブVibram®ラバーアウトソール
ヒールの高さ: 2.5 cm
留め具の種類: レースアップ
ソールの厚さ:1.5cm
重さ:340g (片足/8)

メッシュ地ですが、アッパー部分にゴアテックスをインサートしていますので、 完全防水ではありませんが、全天候に対応しています。 非常に軽く、安定性のあるローカットトレッキングシューズです。

防水性の高いミドルカットのトレッキングシューズおすすめ2選

mont-bell| GTXマリポサトレール M'S

メイン素材: メッシュ ソール素材または裏地: トレール グリッパー ヒールの高さ: 5 cm ブーツ筒まわり: 33 cm 留め具の種類: レースアップ 原産国:中国 ソールの厚さ:3.5cm 履き口:33cm/筒丈:11.5cm(計測サイズ26cm)

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日本を代表するアウトドアブランドであるモンベルのミドルカットトレッキングシューズです。 リール部分をロックして回転させ、靴のフィット感を調節するリールアジャストシステムが特徴。 足全体が包み込まれるようなフィット感を実現しているモデルです。 裏地にゴアテックスが採用されており、耐久性も良いトレッキングシューズです。

アディダス|トレッキングシューズ ゴアテックス TERREX AX2R MID GTX

メイン素材: 合成繊維 ソール素材または裏地: 合成底 ヒールの高さ: 4.5 cm 留め具の種類: レースアップ ソールの厚さ:2.5cm 重さ:340g (片足/26cm)

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アディダスのミドルカットトレッキングシューズです。 ゴアテックスを採用しているので、防水頭身性に優れています。 軽く、ソールのクッション性も良いので、登山に適しており、 悪天候や足場の悪い場所でも活躍してくれそうなモデルです。

防水性の高いハイカットのトレッキングシューズおすすめ2選

LOWA|CEVEDALE PRO GTX

重量:(メンズ)800g/UK8.0 ■サイズ:UK8(26.0cm),UK8.5(26.5cm),UK9(27.0cm),UK9.5(27.5cm) ■素材:アッパー=スウェード/マイクロファイバー ライニング=ゴアテックス

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ローバーのハイカットトレッキングシューズです。 欧州で100%手作りで作られている、非常に信頼性の高い商品です。 ゴアテックスを採用しており、耐久性も抜群で非常におすすめです。 ソールも分厚く、どのような天候、環境でも威力を発揮してくれます。

マムート|マジックGT ウィメン

重量:796g(UK8.5片足) ●布地:VeloursLeather/内張り:GORE-TEXPerformanceComfortFootwear/保温性:-20度(ENISO20344) ●サイズ:UK6.5~UK12 ●フレックスインデックス:B2 ●BaseFit(R)/ハイブリッドシェル/3ゾーンに分かれたレーシング/アシンメトリーなレーシング/幅広の靴型/ハイカットのラバー製エッジ/ストラップで取り付けられるアイゼンと共に使用可能

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マムートのハイカットトレッキングシューズです。 アッパー部分にベロアレザーとDropstop Texileを使用しており、防水性、保温性、耐久性共に抜群です。 足首もしっかり固定してくれるので、疲れづらく、快適に登山を楽しむことができます。

靴紐を変えてみるのも楽しみの一つ

購入したトレッキングシューズを、自分オリジナルにしたい! そんな方は、靴紐を交換するのがおすすめです。 付属の靴紐だけでなく、自分の気に入った色の靴紐にするだけで、 オリジナリティーが出ますし、ファッションとして楽しむこともできますね。

出典: https://www.amazon.co.jp

TOPSNIPER 靴ひも

メイン素材: ポリエステル
長さ:約120cm;140cm;160cm;
直径:4mm-4.5mm
素材: ポリエステル

トレッキングシューズのお手入れ方法

使用後のお手入れは大事です

頑張って購入したトレッキングシューズ。 是非とも長持ちして欲しいですよね。 登山が終わったら適切なお手入れをして、 大切に使ってあげてくださいね。

使用後は汚れをしっかり落としましょう

登山をすると、靴は必ず汚れます。 外側に付いた泥や埃は、乾いた布などでふき取ってあげましょう。 ひどい汚れなどは、固く絞った雑巾や柔らかいスポンジを使って、 トレッキングシューズを傷つけないよう丁寧に落としてあげてくださいね。

ソールが剥がれていないかチェックしましょう

ソール部分は消耗品です。 使えば使うほど、靴底が減っていったり、剥がれてくるのは致し方ありません。 一般的には4〜5年の寿命と言われていますが、 使用頻度や保管方法によって短くなることもありますので、 使用前と使用後は、ソールの状態を必ず確認してください。 剥がれてきたソールは交換できる場合もありますので、 アウトドア専門店などに問い合わせてみると良いでしょう。

撥水スプレーやクリームなどを使いましょう

次の登山の時万全の状態で使えるよう、 汚れを落としたら、布製の靴には撥水スプレー、 皮の部分があるものは、クリームや皮用のスプレーを使って防水処理を施すと良いでしょう。 靴によってお手入れの方法は違いますので、 専門店の方に聞くなど、適切な方法でメンテナンスしてあげてください。

靴をしまう前にしっかり乾かしましょう

湿ったまま靴をしまってしまうと、 カビが発生したり、嫌な臭いの原因になります。 靴紐を外し、ある程度乾燥させてからしまうようにしてください。 しまう時は靴の中に新聞紙を入れ、靴紐は一番上まで閉めておくと型崩れ防止になります。 通気の良い場所で保管するのもポイントの一つ。 きちんと保管して、末長く愛用してくださいね。

防水性能の高いトレッキングシューズのまとめ

いかがでしたか? 今回は防水性の高いトレッキングシューズを様々な角度からご紹介してまいりました。 防水機能の高さは登山をする時において、非常に重要なポイントですし、 天候が変わりやすい山では、必要な機能と言えるでしょう。 是非ご自分にあった防水性の高いトレッキングシューズを見つけて、 登山を楽しんでくださいね。

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