着る寝袋のおすすめ6選!着たまま歩ける斬新な便利アイテムをご紹介のイメージ

着る寝袋のおすすめ6選!着たまま歩ける斬新な便利アイテムをご紹介

巷で人気が出始めた人型寝袋。着る寝袋として注目の人型寝袋ですが、今回は、様々なブランドからおすすめの人型寝袋をご紹介します。「着る」という点に着目し、サイズや性能、デザインの他に、レビューを基にした使用感、また選択可能かなど、様々な点で比較し厳選しました。

2019年06月22日更新

 Koki Shibata
Koki Shibata
アウトドア好き、20代男性です.キャンプが趣味で、最近ソロキャンデビューを果たしました。今後ロードバイクも始めようと思っています。アウトドア好きの方、興味のある方に価値のあるメディアを作れるよう貢献いたします。よろしくお願いいたします!
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目次

  1. 「見た目は宇宙服」着る寝袋とは一体?!
  2. そもそも着る寝袋「人型寝袋」って何??
  3. 着る寝袋「人型寝袋」のおすすめをご紹介!
  4. 1.着る寝袋「DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ」
  5. 2.着る寝袋「LOGOS ダウンワンピースシュラフ」
  6. 3.着る寝袋「DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ (ヌクヌクシリーズ)」
  7. 4.着る寝袋「DOPPELGANGER フリース素材の人型寝袋」
  8. 5.着る寝袋「BIBILAB (ビビラボ) 冬のダメ着 人型寝袋 フリース 」
  9. 6.着る寝袋「キャンプンスタッグ 人型シュラフ」
  10. 人型寝袋は案外良いかもしれない

「見た目は宇宙服」着る寝袋とは一体?!

キャンプ場の多くは山や森の中にあり、夜中気温がぐっと下がります。そんな環境下で一夜を過ごすことは、キャンバーにとっての醍醐味の一つかもしれません。しかし、より快適に過ごすためには、より高性能なアイテムを必要とします。風を通しにくいテントや、丈夫な焚火台、薪ストーブなど、キャンプで寒さをしのぐアイテムは多く存在します。 今回はそんな様々なアイテムの中でも、キャンプの必需品として欠かせないアイテム「寝袋」に着目し、独特なデザインをしたおすすめの「人型寝袋」をご紹介します。

そもそも着る寝袋「人型寝袋」って何??

出典: https://www.amazon.co.jp

その名の通り

人型をした寝袋のことを指します。画像のように、オーバーオール以上の機能を兼ね備えたデザインで、みのむし状の一般的な寝袋と比較して、手足の自由度が増し、寝袋を着たまま行動できることが、人型寝袋の特徴と言えるしょう。また、一般的な寝袋のように保温性に長けた人型寝袋であれば、画期的なアイテムとも言えます。

人型寝袋を着るメリットとデメリット

人型寝袋にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。服のように着る寝袋のため、一見メリットしかないのではと思われがちですが、実際に使用された方のレビューを含め、メリットとデメリットを簡単にまとめてみました。 <メリット> ・動き回れる ・開放感がある ・寝返りがうてる ・作業ができる ・デザインがユニーク <デメリット> ・歩きにくい ・収納サイズが大きい ・恥ずかしい 以上が、簡単なメリットとデメリットになります。デメリットの中でも、収納サイズが大きいという意見は多いでしょう。寝袋は寝るためのアイテムです。一般的な寝袋と、人型寝袋の用途は分けて考えた方が良いかもしれません。

着る寝袋「人型寝袋」のおすすめをご紹介!

では、実際に「人型寝袋」市場をのぞいてみましょう。人型寝袋に関する様々な記事や、オンラインショップのレビューを参考に、おすすめの人型寝袋をご紹介します。多くのブランドから人型寝袋は出ていますが、サイズやデザイン、また洗濯可能か否かなど、様々な点で比較しながら見ていきます。

1.着る寝袋「DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ」

DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ

・収納サイズ:330mm×200mm ・重量:1350g ・材質:ポリエステル(表地) ・材質:ダウン、フェザー(中わた) ・ウエスト:90cmまで対応 ・付属品:専用コンプレッションバック ・使用温度:-5度~(推奨) ・身長:155~183cmに対応 ・洗濯可能

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アウトドアブランド「DOPPELGANGER」の人型寝袋。昔に比べDOPPELGANGER製品は高性能な造りになっており、デザイン性も非常に高いものとなっているため、おすすめの商品です。 ヒューマノイドスリーピングバッグは、比較的シンプルなデザインとなっており、手足の先まですっぽり入るような構造となっています。耐熱温度は-5度で、冬のキャンプにはあまり向かないかもしれませんが、春や夏場の夜中であれば、十分寒さをしのげるでしょう。重量も1kg前後と非常に軽いので持ち運びや、着心地に問題はありません。 また、洗濯が可能という点も評価できます。Amazonレビューは可もなく不可もなくといった評価ですが、悪い製品ではないことは事実です。

2.着る寝袋「LOGOS ダウンワンピースシュラフ」

LOGOS ダウンワンピースシュラフ

・適正温度:-6℃まで ・適合胸囲:(約)96cm ・総重量:(約)1.4kg ・サイズ:(約)幅85x長さ210cm ・胴幅:(約)59cm ・収納サイズ:(約)直径21×長さ33cm ・表素材:モイスポリソフト ・肌面素材:モイスポリソフト ・中綿:ダウン ・製造地:中国 ・洗濯可能

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アウトドア・キャンプアイテムのメジャーブランド「LOGOS」。そんなLOGOSが販売するおすすめの人型寝袋です。中綿にはダウン素材を使用しており、非常に保温性に長けています。しかし、レビューを拝見すると、真冬のキャンプには不向きだそうです。 DOPPELGANGERの人型寝袋と比較すると、デザインは色の違い程度。価格に差はありますが、保温性という点で見ると、そこまで大差はないように思えます。冬以外のシーズンで活躍してくれるアイテムでしょう。

3.着る寝袋「DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ (ヌクヌクシリーズ)」

出典: https://www.amazon.co.jp

・カラー:ブラック/グリーン
・サイズ:レギュラーサイズ
・収納サイズ:(約)長さ360mm×直径250mm
・重量:(約)1500g
・材質(表地):ポリエステル
・材質(中わた):ポリエステル(ホローファイバー)※1
・付属品:専用コンプレッションバッグ
・身長:160-172cmに対応※2
・ウエスト:85cmまで対応※2
・推奨使用温度:2℃~

様々なシーズン、その場、その時の気温などに合わせて使い分けることができる3WAYタイプの人型寝袋です。主な使用用途は寝袋ですが、移動中にアウタージャケットとして羽織ったり、休憩中のレッグウォーマーとして使用することもできる万能タイプです。人型寝袋をフルに活用できるデザインとなっています。 また、洗濯可能のため、キャンプ場独特の煙の臭いが染みついても丸洗いできます。冒頭に紹介した同じブランドの人型寝袋と比較すると、レビューの評価は高い傾向にあるようです。使い勝手の良さが評価のポイントなっているのでしょう。しかし、最低使用温度が2度という点では劣ります。

4.着る寝袋「DOPPELGANGER フリース素材の人型寝袋」

出典: https://www.amazon.co.jp

製品情報

・カラー:ブラウン
・サイズ:総丈/160cm、袖丈/68cm、身幅/60cm、股下/84cm、わたり/30cm
・材質:ポリエステル
・身長:180-190cm、175-179cm(ゆったり)

とてもユニークな画像ですが、フリース素材でできた人型寝袋です。これまでご紹介した人型寝袋とは、あまり比較にはなりませんが、キャンプ以外でも肌寒く感じたとき使用できる手軽なデザインが特徴です。一般的なシュラフを使用する際、この人型寝袋を併用しても良さそうです。もちろん洗濯可能です。レビューを拝見しても、使い勝手の良さが見られたため、おすすめの商品に選びました。

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5.着る寝袋「BIBILAB (ビビラボ) 冬のダメ着 人型寝袋 フリース 」

BIBILAB (ビビラボ) 冬のダメ着 人型寝袋 フリース EH-BLACK-S ニュータイプ着る毛布 旧モデル
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BIBILAB(ビビラボ)というあまり聞きなれないブランドからも、フリース素材の人型寝袋が出ています。デザインや性能は、ドッペルギャンガーの製品と比較しても、さほど変わりありません。もちろん洗濯可能です。レビューの評価は、ドッペルギャンガーのフリース人型寝袋と大差はありません。好みのデザインを選ぶと良いでしょう。

6.着る寝袋「キャンプンスタッグ 人型シュラフ」

洗える人型シュラフ180 寝袋 着るタイプ 約65×180cm 収納バック付 パープル×グレー UB-11

・材質:表地/リップストップポリエステル100%、裏地/ポリエステル100%(マイクロファイバー)、中綿/ポリエステル100%(ウルトラファインファイバー) ・サイズ:62×190 ・収納サイズ:外径24cm×高さ38cm ・重量:1.6kg ・使用温度目安:約10度~

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アウトドア・キャンプ好きの方なら誰もが知るブランド「キャプテンスタッグ」の人型寝袋です。前述までにご紹介した人型寝袋と比較すると、使用適正温度が10度~と、高めに設定されています。そのため、秋・冬シーズンの使用は難しいでしょう。しかし、夏場など、暑い時期のキャンプには、夜肌寒くなった時に活躍してくれること間違いありません。大型洗濯機での洗濯も可能なため、清潔を保ったままご使用できるおすすめの商品です。 Amazonレビューの評価を拝見すると、6度前後までは暖かく過ごせるそうです。欠点としては、サイズが少し小さいため、170cm以上の男性の着用は、少し窮屈に感じるかもしれません。

Amazon | キャプテンスタッグ 寝袋 洗える人型シュラフUB-11 | 寝袋・シュラフ | スポーツ&アウトドア 通販

人型寝袋は案外良いかもしれない

以上が、着る寝袋「人型寝袋」のご紹介でした。どの製品を比較しても、素材や使用温度の違いは多少ありますが(フリースを除き)、これからのキャンプには欠かせないアイテムとなるかもしれません。というのも、キャンプは基本的に外で行うものです。そのため、夜中は温かい上着は必須アイテムとなっており、寝袋と融合した人型寝袋は、上着感覚での使用が最も意味を成すでしょう。どうしても一般的な寝袋には劣りますが、用途範囲が広い分、使い方によっては、非常に重宝されるアイテムとなります。一般的な寝袋と人型寝袋を同じでジャンルで考えず、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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