【スカルパ】登山靴おすすめ7選!気になる評判をチェック!のイメージ

【スカルパ】登山靴おすすめ7選!気になる評判をチェック!

登山家からの評判が高い、登山靴の人気メーカー「スカルパ」。スカルパの登山靴の人気の理由は、【美しく頑丈】【フィット感】【クッション性能】です。多くのスカルパの登山靴の中でも、一般的な登山で使用できる、身近なモデルを厳選して紹介します。

2020年06月06日更新

makorojer
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目次

  1. イタリアの老舗登山靴ブランド、「スカルパ」
  2. 登山靴ユーザーへの提案 ーー「スカルパ」の意味はイタリア語で「靴」
  3. スカルパの登山靴をおすすめする理由① 美しく頑丈な靴
  4. スカルパの登山靴をおすすめする理由② 抜群のフィット感
  5. スカルパの登山靴をおすすめする理由③ トップクラスの優れたクッション性能
  6. 登山靴の選び方 ーーどんな登山スタイル?背負う荷物の重さは?選ぶ登山靴も様々です。
  7. スカルパの登山靴おすすめ7選
  8. スカルパ キネシス MF GTX
  9. スカルパ クリスタロ GTX
  10. スカルパ カイラッシュ GTX
  11. スカルパ シェルパ
  12. スカルパ ミラージュGTX
  13. スカルパ トリオレプロ GTX
  14. スカルパ レベル GTX
  15. まとめ ーー ずっと登山を共にしたくなるフィット感と、硬くしっかりした造りのスカルパの靴 ーー

イタリアの老舗登山靴ブランド、「スカルパ」

スカルパ(SCARPA)とは、1938年、世界の靴製造業のトップブランドが集まる北イタリアのアゾロで設立された、イタリアの登山靴メーカーであり、登山家、山岳労働者、山岳兵のために、過酷な条件下で使用される靴作りを行っていました。1956年には、パリゾット家がスカルパの事業を引き継ぎ、1965年には世界市場へ進出しました。 現在では、14種類のラインの靴(登山、スキー、クライミング)を生産しています。多くの使用結果を商品開発にフィードバックし、また、レザーの元となる動物の産地や飼育過程の吟味をするなど、徹底した品質管理を行い、高品質な製品を世界市場へ送り出し、高所登山を行う登山家らから幅広い支持を得ています。

登山靴ユーザーへの提案 ーー「スカルパ」の意味はイタリア語で「靴」

イタリア語で「靴」を意味する「スカルパ」スカルパがユーザーのために一番考えていることは、 ●美しいデザイン ●頑丈で長く使うことができ、幾度の修理に耐えられる ●身体の一部のように感じられる深い愛着の湧く製品づくり 時として、あえてコストや効率を優先させない工程でスカルパの製品は生み出されます。 よって、スカルパの登山靴は、多くの登山靴メーカーの中でも、 ①美しく、頑丈 ②抜群のフィット感 ③優れたクッション性能 この3点について非常にクオリティが高く、世界中のユーザーから評判が高いので、どのような登山靴が足に合うのか悩まれている方々に、ぜひおすすめします。

スカルパ | ロストアロー

スカルパの登山靴をおすすめする理由① 美しく頑丈な靴

なぜ、スカルパの登山靴がおすすめなのか?理由の第一として、その美しいデザインに惹きつけられます。靴の顔ともいえるアッパーデザインは、オールドで堅牢なレザーや化学合成素材、撥水スエードとナイロンを組み合わせた最先端なハイブリッドタイプまで、様々です。アッパーとは、シューズの表面全体部分です。シューズを買うときは、多くの方はまずアッパーに目がいくでしょう。

特徴

また登山靴は岩場・ガレ場など険しい道を歩く靴ですので、アッパーの丈夫さは不可欠ですし、山は天候の変化が激しいので、撥水機能も持ち合わせていないと、登山中の状況の変化に対応できません。靴の頑丈さ・耐久性も評判が高く、特にレザータイプのものは徹底した品質管理により破損しにくく、見た目も履けば履くほどレザー特有の風味や足の形に馴染んでくるため、ソールを交換しながら長年愛用するユーザーが多数います。スカルパの登山靴には、登山経験豊富なユーザーからの声がフィードバックされていますので、安心して登山に出かけられます。

値段のわりにしっかりした作りで、履き心地も良好です、デザインも気に入ってます。購入後早速、日光白根山を8時間歩きましたが、とても快適でした。

スカルパの登山靴をおすすめする理由② 抜群のフィット感

スカルパの登山靴は、フィット感に優れ、登山靴メーカーの中で評判はトップクラスです。足を包み込むような造りになっているので、フィット感が非常に高いのです。フィットすることにより、クッション性能も機能します。ただし最高のフィット感を得るには、足に最適なサイズの登山靴を選ぶことが重要です。足のサイズに合わないシューズは、足を痛めてしまいます。 登山靴のサイズを選ぶ時に抑えておきたい、3つのポイント ■足がずれない適度な締め付け ■足の指が動かせること ■下り坂で足先がシューズ内にぶつからないこと シューズのサイズ選びは、お店などで試し履きをおすすめします。サイズは実寸ではなく、登山用の厚みのある靴下を履いて、店内などで実際歩いてみて自分の足に適度にフィットしているか確認しながら、サイズを選びましょう。

スカルパの靴は、幅が他の靴に比べて狭いが足が合う人にとっては、足全体的が包み込まれるようにフィットする最高の履き心地です。ソールも履いた感じでは堅めだが、実際に山で使うと適度に道の凹凸を吸収して足への負担を軽減します。重さもそれ程気にならずホールド感もよいので今までの靴より疲れなくなりました。下りでは若干、足首の上のV字になったクッション部分が当たりましたが厚手のソックスを履けば問題ないかと思います。普段の低山から日帰り登山までオールマイティに使えそうな一足です。

スカルパの登山靴をおすすめする理由③ トップクラスの優れたクッション性能

スカルパの登山靴は、足を入れた時の履き心地が最高です。重い荷物を背負って岩場やガレ場を歩き、山小屋やテントでの泊りも伴うような本格的な山行には、様々なシューズの中でも実績のあるスカルパのような評判が高いブランドを選ぶことを強くおすすめします。中でもスカルパの登山靴のクッション性能は、トップクライマーの幅広い支持により様々な登山の経験がその性能にアウトプットされています。荷物を含めた自重と、歩く地面の状態をよく想定した上でシューズを選ぶことがとても重要です。

クッション性が大事な理由...

例えば富士山をスニーカーで登ったという人がいたとします。しかし、今度はスニーカーで北アルプスに行くと、必ず後悔するか、途中で登山をやめます。同じ高い山でも、登山道の足場や質、段差の高低が全く異なります。登りたい山がどのような山なのか、具体的に調べてから、ショップへ行きましょう。登山靴のクッション性能とは、歩く時に地面から足に受ける衝撃を吸収する性能のことです。登山靴のクッションの役割を果たす部分は、「シャンク」です。ある程度の固さの「シャンク」が入っているかどうかで、目的に応じたクッション性能が決まって来ます。

シャンクとは

シャンクとは、登山靴のソールと足底の間に入っている反発力のある樹脂系素材の板のことです。ソールのねじれやゆがみを補強し、地面からの衝撃を吸収するクッションのような役割があり、上り坂では反発力によってバネのような役割を果たし、ソールがねじれないので岩場やガレ場でも安定性を保つことができるのです。よって、登山靴を購入する際、つま先やかかとを持って曲げた時に、ぐにゃっと曲がるシューズは長時間の登山には向いていませんので、ご自身の登山の方向性を決めた上で購入しましょう。

長時間、歩行しても、疲労がないところ。
底の型が、直線でかつ、フラットで足に当たる箇所が無く、痛くなることがない。

登山靴の選び方 ーーどんな登山スタイル?背負う荷物の重さは?選ぶ登山靴も様々です。

一般的な登山靴は、フィット感、クッション性能、撥水機能を備えた上で、 ●季節や登山する山の高低 ●背負う荷物の量による足への負担 を主な基準として、大きく分けてトレッキングシューズ(軽い荷物で無雪期歩行用)とレギュラー登山靴(重い荷物でオールシーズン用だが冬は低山を想定)の2種類があります。登山靴の種類は実に多様で、様々な区分があるので、特にこれから登山靴を選ぶ初心者の方にはわかりづらいと思われます。

登山靴を選ぶうえでの4つの基準

一般的な趣味として楽しめる登山の種類をざっくり区分するには、歩く時間・歩く距離・季節・背負う荷物の4つの要素を、登山の日程や山の状態、携行品などで区分できます。 ■時間的には、半日程度~1日、泊りがけで2日、2日以上の泊り ■距離的には、低山や渓谷のハイキング、~2,000mの登山、2,000m~3,000の登山 ■季節的には、無雪期の春~秋の3シーズン、冬は低山のみの4シーズン ■荷物的には、日帰りで飲み物や昼食・防寒着程度、小屋泊りで2~3食分の食料・衣類・雨具、テント泊で食料衣類雨具に加えテント・クッカーなどアウトドアギア このような区分で登山の目的を考えると、選ぶシューズも絞り込みができるでしょう。尚、本格的な冬山登山やクライミングは、上記とは全く別物となりますので、必ず登山経験豊富な専門の方の指導を受けましょう。また、北アルプスのような2,000m~級の登山にトレッキングシューズを履いていくのはもちろんおすすめしませんが、低山に登るのに冬山登山用のごつい登山靴を履くのも、靴擦れなど足を痛めたりする原因となりますので、いい加減なシューズの選択やあまりにも慎重すぎるチョイスは避けて、あくまでも登山する山の特徴や日程によって、登山靴を選ぶようにしましょう。

スカルパの登山靴おすすめ7選

登山スタイルによって選びたい、おすすめの登山靴ベスト7足

おすすめのスカルパの登山靴を、7足ご紹介します。全て評判が高く、基本的な機能であるクッション性能や撥水機能を持ち合わせた靴をピックアップしました。無雪期で~2,000mクラスの登山でしたら、3シーズン用で十分でしょうしかし北アルプスのような上級者レベルの山ですと、最低でもセミワンタッチアイゼン装着なものがおすすめです。幅広く向上心のある方には、2足持ちもありでしょう。目的に応じて、ご自身の登山スタイルにあったシューズを選びましょう。 【無雪期の3シーズン対応】 ●スカルパ キネシスMF GTX ●スカルパ クリスタロ GTX ●スカルパ カイラッシュ GTX ●スカルパ シェルパ 【3シーズン+セミワンタッチアイゼン対応・冬は低山程度】 ●スカルパ ミラージュ GTX ●スカルパ トリオレプロ GTX ●スカルパ レベル GTX

スカルパ キネシス MF GTX

スカルパ|キネシスMF GTX

日本の登山者のために作られた、縦走向けエントリーモデル ●アッパー:  マイクロファイバー ●ライニング:  ゴアテックス ●ソール:  ビブラム・ピューマ ●重量:670g ●サイズ:  24.9~30.3cm ●女性向けモデルあり

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日本の登山スタイル向きに開発された軽登山靴であるため評判も高く、価格的もリーズナブルな製品で、登山初心者、日帰り登山から山小屋泊の登山に挑戦されたい方におすすめです。宿泊を伴う短い日程の縦走向きの登山靴で、ソールのつま先の上がり具合が大きく、足が前に出るのを助けてくれます。また、スカルパの靴の中では一番幅広甲高モデルであり、足入れがすごく楽です。さらに靴紐を締めた時のフィット感が抜群に良く、靴の中で足が動く心配はありません。普段は低山~2000m級、夏だけ1~2回無雪期のアルプスを登りたい方に、ぜひおすすめの一足です。   なお、関連モデルで、以下のようなものもあります。 ●靴全体に、レザーの中でも贅沢なオイルドヌバックを使用した【キネシスプロGTX】 ●女性向けの【ミトスGTX】

私の足にフィットしている。足首が動きやすい。
初めて買った他メーカーの靴を2年使っていまして、毎回かかとに豆をつくっていました。しまいには足の親指の爪が血豆になり、爪を剥がしてしまいました。山登りはそんな物と周りから言われていましたがアウトドアショップで靴を合わせてもらいこの靴を新しく新調したところ全く豆ができなくなりました。今は快適に登山しています。

このようにフィット感の評判は数多く上がっています!

スカルパ クリスタロ GTX

スカルパ|クリスタロ GTX

●アッパー:  L-TECナイロン/撥水スエードのコンビネーションアッパー ●ライニング:  ゴアテックス ●ソール:  ビブラム・ペンタックストレック ●重量: 800g ●サイズ:  24.9~30.3cm ●女性向けモデルあり

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アッパーにL-TECナイロン/撥水スエードを採用したハイエンドトレッキングモデルとあって、靴全体が硬めに出来ています。アウトソールクッションの衝撃吸収性が高いので、石や地面の振動が足に影響せず、岩場でも足場の悪さを気にせず、長時間快適に歩くことができるとの評判です。関連モデルで女性向けの【クリスタロGTXレディ】もあります。

スカルパ カイラッシュ GTX

スカルパ|カイラッシュGTX

スカルパのベストセラーモデル、レザー面積を広げ堅牢な仕上がり ●アッパー:  撥水スエード ●ライニング:  ゴアテックス ●ソール:  ビブラム・ハイトレイルフライ ●重量: 620g ●サイズ:  24.9~29.1cm

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レザーの面積を増やすことで堅牢かつ撥水機能を向上させ、バランスよく仕上がった靴です。また、ソールかかと部分にクッション層が入っており、膝の負担を軽減してくれます。軽登山靴としての評判が高いベストセラーモデルです。

スカルパ シェルパ

スカルパ|シェルパ/#38

長く愛用できる、玄人好みの堅牢なワッサーレザー ●アッパー:  撥水ワッサーレザー ●ライニング:  ワッサーレザー ●ソール:  ビブラム・1147 ●重量: 1,040g ●サイズ:  24.3~28.5cm

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使い込むほど趣の出るワッサーレザーを使用した3シーズン対応の登山靴です。アッパーとミッドソールを縫い合わせるロッチャ構造で、登山靴の剛性が長く保たれます。天然素材であるレザーならではの質感、馴染みの良さから、シェルパのユーザーの多くが、手入れやリソールして長く愛用しています。

スカルパ ミラージュGTX

スカルパ|ミラージュ GTX

無雪期の縦走登山から残雪期、冬の低山まで幅広く対応 ●アッパー:  撥水スエード/コーデュラ ●ライニング:  ゴアテックス ●ソール:  ビブラム・ライトクランプ ●重量:760g ●サイズ:  23.7~30.3cm ●セミワンタッチアイゼン対応

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長く歩くことを想定して作られているため、自然な足の形に近く、素直で歩きやすい足型「AGラスト」採用しています。また足首部分にはストレスなく足首が動かせるようカッティングが施されているほか、V字型に切れ込むカフデザインで柔らかくフィットするため、軽快な足さばきが可能です。無雪期の縦走登山から残雪期、冬の低山まで対応モデルです。重い荷物を背負っての長期縦走登山におすすめです。

スカルパ トリオレプロ GTX

スカルパ| トリオレ プロ GTX

岩場や冬場の中級山行におすすめです ●アッパー:  撥水スエード/ナイロン ●ライニング:  ゴアテックス ●ソール:  ビブラム・ペンタックスプレシジョンXT ●重量: 880g ●サイズ:  24.9~29.7cm ●セミワンタッチアイゼン対応

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岩場の多い縦走から冬の中級山岳まで対応します。撥水機能はもちろん、フレキシブルなアッパーデザインと軽量のソール、足入れが良さが評判です。柔軟に動かせる足首のデザインにより、快適な歩行性能を発揮します。

色が鮮やかでこれから山に登るぞと思わせる。
靴紐が足の甲で一旦ロックでき足首と別に調整できるのはいいと思います。
シャンクが固いのでアイゼンを付けて歩くにはいいと思います。

スカルパ レベル GTX

スカルパ|レベルGTX SC23248 40(25.5cm)

冬の低山対応モデルで、驚きの軽さを実現 ●アッパー:  S-TEC/KCN-TEC/マイクロテック ●ライニング:  ゴアテックス ●ソール:  ビブラム・リアクティブXT ●重量: 660g ●サイズ:  24.9~29.1cm ●セミワンタッチアイゼン対応 ●女性向けモデルあり

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シンセティック製テクニカル・マウンテンブーツです。足の甲から足首にかけてエラスチックを配したソックフィットXTとスリムなラストによって、抜群のフィット感を実現しました。密度の違うポリウレタンクッションを組み合わせたビブラム・リアクティブXTは優れたクッション機能を発揮します。660gという軽登山靴並みの軽さは、岩場の多いトレッキング/縦走から冬の低山まで、軽快に歩くことができます。

まとめ ーー ずっと登山を共にしたくなるフィット感と、硬くしっかりした造りのスカルパの靴 ーー

スカルパの登山靴は、デザインはもちろん、どのモデルも比較的フィット感が良いことと、優れたクッション性能により厳しい登山でも足の疲れが少ないとの評判が高く、一度足に馴染んだらソールを交換されて長年愛用されるユーザーが多数です。 また、ラインナップも1年通して使用できるモデルもあれば、初心者の方でも履きやすいシューズもあり、選択肢も様々です。長年支持される理由が、今回ご紹介したどの靴にも継承されていますので、これから登山にチャレンジしてみようという方も、登山経験豊富な方も、ぜひ一度検討してみてください!

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