【ジョイクロ178】使いこなすための7のポイントご紹介!

【ジョイクロ178】使いこなすための7のポイントご紹介!

ジョイクロ178はビックベイトの定番であり多くのバスアングラーがジョイクロを使ってビックバスを釣ってみたいと思っています。今回はジョイクロ178の特徴と使いこなすための7つのポイントをご紹介します。チューニング方法やおすすめ動画を参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.ジョインテッドクロー178の使い方ご紹介
  2. 2.ジョイクロ178とは
  3. 3.ジョイクロ178の種類
  4. 4.使いこなすための7つのポイントとは
  5. 5.1.強いタックルセッティング
  6. 6.2.テールを変形させない
  7. 7.3.着水音を意識する
  8. 8.4.ラインテンションを掛けすぎない
  9. 9.5.ラインのキズをチェックする
  10. 10.6.アクションのメリハリ
  11. 11.7.水が動いている時に使う
  12. 12.ジョイクロ178チューニング方法
  13. 13.おすすめの動画をご紹介
  14. 14.ジョイクロ178でビックバスを釣るには

ジョインテッドクロー178の使い方ご紹介

ビックバスが釣れるルアー

鮎邪ジョインテッド178通称「ジョイクロ」は数多くの ビックバスを釣り上げたビックベイトルアーです。 見た目が鮎そっくりで生きているかのようなアクションが たくさんのバスアングラーに人気です。 今回はジョイクロ178を使いこなすための7つのポイントを ご紹介します。 使い方やおすすめのカラー、チューニング方法もご紹介しますので 参考にしてください。 ジョイクロでブラックバスを釣ってみたい方は参考にしてください。

ジョイクロ178とは

ビックベイトの定番

元祖S字系ビックベイトのジョイクロ178は今まであった リップ付きのルアーに出せなかったゆっくりと左右に S字を描くようにアクションするビックベイトです。 大きいシルエットにナチュラルなアクションでバスが 遠くからから次々と集まってきます。 ゆっくりと巻いてバイトをまったりトゥイッチして リアクションバイトを狙ったり出来ます。 後ろについてきたバスリアクションで食わせる時の ドキドキ感がたまりません。 こんなに大きいルアーで生きているバスを騙して 釣りあげる事がビックベイトの楽しみであり ジョイクロ178で釣ってみたいのだと思います。

ジョイクロ178の種類

フローティングタイプ

GANCRAFT ガンクラフト

出典: Amazon
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ジョイクロ178Fの使い方

フローティングタイプの使い方は比較的にバスが水面に 浮いている時に使います。 見えバスがいるようなポイントではフローティングタイプ を使いましょう。 178mmのボディなので必ず目に入ります。 水面をゆっくり巻いてついてきているバスを探してみましょう。 派手なアクションは極力避けてジョイクロを見せてバイト させます。 ポーズとリトリーブをゆっくり行いながら間を詰めさせます。 ポーズをとっている時にバスが少し動きだしたらトゥイッチ してリアクションバイトを誘ってみましょう。 振り向いたバスがフックにかかったのをロッドで確認したら しっかりとフッキングを決めます。

おすすめのカラー

・シースルー邪鮎 シースルーボディでクリアウォーターでは周りとよく馴染み プレッシャーの高いフィールドでも使いやすいです。 シンプルなカラーなので他のベイトフィッシュに似せて 使う事も出来ます。 釣果の差が激しいジョイクロで1つは持っておきたいカラーです。 ・中平鮎 シルバーとホワイトが混ざったようなカラーです。 ステインウォーターで使う場合に黒っぽいシルエットがハッキリ しすぎているとあまりよくありません。 膨張色の白っぽいカラーは目立つが周りの水質に溶け込んでいる 様に感じます。

TYPE15ーSS

ジョインテッドクロー 178

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ジョイクロ178SSの使い方

スローシンキングタイプは流れの強いインレットなど水が よく動いている場所に使います。 ゆっくりと潜る事で強い流れでも姿勢を保ちアクションが しっかりと出ます。 強い流れに耐える事が出来るのは大型のバスしかいません。 岩場の影に潜んでいるバスには、身を潜めようとしたベイトを 意識してアプローチすれば待ち構えていたバスが飛びついて きます。 スローシンキングタイプなのでカバーや見えない障害物には 注意が必要です。 フィールドをよく理解してから使いましょう。

おすすめのカラー

・ハーフミラー公魚 シースルーボディなのに光沢があって水中でのフラッシングが 本物の魚の様に光ります。 水流によってキラキラとアピールする事で多くのバスが 集まってきます。 暗い場所にもおすすめのカラーです。 ・落ち鮎 秋の産卵時期の鮎をモチーフにしたカラーでブラウンとゴールドが 合わさったカラーです。 ハッキリとしたカラーなので強い水流でもよく見えます。 インレットに集まっているビックバスを狙ってみましょう。

ジョイクロ178共通スペック

・サイズ 178mm ・重さ 2oz(約56g) ・カラー 17色 ・フック カルティバST-36BC フロント#1 リア#2 ・テールカラー 9色 ・価格 4572円 ・バスプロカラーや釣具店限定カラーなどたくさんの種類あり

使いこなすための7つのポイントとは

ジョイクロ178を使いこなすために必要なポイント7つを ご紹介します。 ジョイクロに限らずその他の連結型のS字系ビックベイトを 使う時にも大切な事なので覚えておきましょう。 見た目とは裏腹に繊細なルアーなのポイントおろそかにして しまうとジョイクロでバスを釣る日が遠のいてしまいます。 一つずつしっかりと行っていきましょう。

1.強いタックルセッティング

硬いロッドと太いライン|使いこなすためのポイント①

2oz(約56g)もの重さがあるので並大抵のパワーがないと キャストもアクションも出来ません。 ロッドは最低でもXHの硬さが必要です。 柔らか過ぎるとルアーの重さにロッドが負けて折れてしまったり ルアーにパワーが伝わりません。 ラインはフロロの20lb以上の太さを選びましょう。 岩場や流れの強いところではさらに太いラインを巻く必要が あります。 自然とリールの太いラインがたくさん巻けるリールを使わなくては いけません。 ジョイクロ178のタックルはバーサタイルに使えるタックルでは ないのでメインとして使いたいのであれば自然と大きくて重たい ルアーを選んで使う事になります。 ビックバスを釣るのかボウズで帰るかの極端な釣り方ですが そこに魅力を感じるアングラーもたくさんいます。

2.テールを変形させない

アクションを崩さないようにする|使いこなすためのポイント②

ジョイクロ178は収納ボックスの場所をかなり取ります。 テールだけ外して保管しないとクセが付いてしまいます。 クセの付いたまま使ってしまうとアクションが違うものに なってしまい釣れなくなってしまいます。 バランスが崩れてしまっては意味がありません。 テールは外して使う時だけ付けてください。

3.着水音を意識する

基本は静かにキャスト|使いこなすためのポイント③

大きくて重さのあるルアーを投げる時は着水音を気をつけないと バスがビックリして逃げてしまいます。 ビックベイトはどうしても大きな音を立ててしまいますが、 キャストの弾道を出来るだけ低くゆっくりとキャストする事を 意識しましょう。 クリアウォーターでプレッシャーの高いエリヤは出来るだけ 小さい音にする様にキャストします。 逆にダダ濁りのマッディウォーターの場合は大きな音を立てて バスに居場所を気づかせなくてはいけません。 大きな音を立てて近づいてきたバスは目の前にいるジョイクロに 反応してバイトしてきます。

4.ラインテンションを掛けすぎない

必要な時だけ動かす|使いこなすためのポイント④

よりジョイクロをナチュラルに動かすためには無駄なテンションを 掛けないようにロッドとラインでアクションさせましょう。 ジョイクロ178は少しの流れでもゆらゆらと動き魚が漂っている 様に見えます。 形も鮎そのものなので派手なアクションはせずにベイトを まねる様に動かす事が一番良いです。 ラインテンションをかけてしまうと手前によって来てしまう アピールの時間が短くなってしまいます。 一投で出来るだけ長い時間ジョイクロを動かしバスがよって くる間を与えましょう。 リアクションバイトの時だけロッドを動かし、あとは ゆっくりとラインのフケを取るようにリールを巻いて ください。

5.ラインのキズをチェックする

カバー絡みは要注意|使いこなすためのポイント⑤

ジョイクロはラインのヨレに影響を受けやすく巻き癖が ついているラインだとアクションが変わってしまいます。 フロロカーボンはクセが付きやすいのでキャストして 巻きながらラインチェックも同時にやっていきましょう。 またキズの入ったラインを使い続けていると思わぬ タイミングでラインブレイクしてしまいます。 特に岩場やマンメイドなど擦れてボロボロになりやすい フィールドは気をつけましょう。 スローシンキングタイプは知らないうちにキズが入って いるかもしれないので要注意です。 高額なルアーなのでロストしてしまうとかなりショックです。

6.アクションのメリハリ

ポーズは意識して使う|使いこなすためのポイント⑥

ジョイクロは常にアクションさせる必要はありません。 むしろポーズで止まっている時の方がバスも警戒心が少なく 近寄ってきます。 フローティングタイプは表層を漂わせるように動かすのが コツです。 スローリトリーブや軽いトゥイッチの後はラインのテンションを かけないようにしましょう。 スローシンキングタイプの同様にですが、流れの強いエリアでは 派手なアクションで動かす事も大切です。

バスがいるポイントがわかっている時は慎重に動かく事が大切です。 大きさや重さがあり何度も同じポイントを投げれるルアーではないので 一投ずつのアクションが重要になってきます。 マズメ時は捕食体勢に入っているのでバイトの確率は高いですが それ以外の時間だとチャンスの回数はほとんどありません。 バスの状況をいち早く知るのにも使えるので一投目にジョイクロで 様子を確認するアングラーもいます。

7.水が動いている時に使う

デカいバスは流れにつく|使いこなすためのポイント⑦

流れを利用してバイトさせるのが一番効果的です。 音や波紋も気にならず流れに乗っているベイトを違和感なく 演じられるからです。 パワーが強いルアーは使うタイミングや場所選びで釣果が 決まってしまいます。 ベタ凪の状態では目立ちすぎてしまうのでスローに、 風や流れで水が動いている時は大きめのアクションを してみましょう。 上手く周りの環境を利用してジョイクロを動かすのがコツです。

強いインレットではありませんが、濁りのかかった水質にフラッシング するジョイクロを使っているのがわかります。 天気も雨なので騙しやすい状況になっています。 タイミング次第でこんなにも連発して釣れてしまいます。 地形変化がコンパクトにまとまったポイントなので普段よく叩かれている 場所だと思いますが、40前後のサイズがバンバン釣れてしまうので ジョイクロのポテンシャルが発揮された動画と言えます。

ジョイクロ178チューニング方法

チューニングもジョイクロの醍醐味

板オモリやフックなどで自分なりのチューニングを見つける 事もジョイクロの楽しさです。 思ったアクションや深度に行かない時は試行錯誤して ジョイクロをチューニングします。 今回はジョイクロ178のおすすめのチューニング方法を ご紹介します。

オモリで深度を調整する

ジョイクロをチューニングする時はフローティングタイプを使う 事が多いです。 板オモリでわずかな潜行深度を調節出来るからです。 浮かぶ物を沈ませるのは簡単なのでチューニングしたい時は フローティングタイプを用意しましょう。 動画ではS字の動きを大きくゆったりさせるチューニング方法を 紹介しています。

【チューニング方法】 用意するもの ・板オモリ 0.5g 2枚 ・チューニングシンカー 0.17g 2枚 ・チューニングシンカー 0.09g 1枚 0.5gの板オモリを連結部分の前(連結部分からCLAWの文字が隠れる位置)と リアフックの手前に貼ります。 チューニングシンカーの0.17gはフロントフックの後ろ、リアフックの後ろに 貼ります。 0.09gのチューニングシンカーは連結部分の後ろ(TYPE-Fの文字の前)に 貼ります。 かなり細かいチューニング方法ですが、水平姿勢を保つためにバランスの よく重さを付けなければいけません。 姿勢が悪いと良いアクションが出来ないのでシビアな重さ調整が必要に なります。

おすすめの動画をご紹介

ジョイクロ178の人気動画をチェックしよう

ダイワとガンクラフトが開発したシーバス用のジョイクロ178です。 シーバス用ですがアクションは同じなので参考にしてください。

下から浮き上がってきたバスがバイトする瞬間はドキドキします。 使い方はゆっくりと表層を漂わせてトゥイッチで捕食本能を刺激 させます。 お手本となる動画なので参考にしてください。

ジョイクロでビックバスを連発している動画です。 かなり良い個体が釣れています。

ジョイクロ178でビックバスを釣るには

ジョイクロ178の良さを引き出す

ジョイクロ178はアングラーが頻繁にロッドアクションさせる 使い方ではなくて、ジョイクロ178の良さを引き出すために アングラーが何をするのか大切なルアーだと思います。 それほどジョイクロが完成度の高いビックベイトと言えるのでは ないのでしょうか。 2ozもの重さがあるので一日中使えるようなルアーではありませんが ビックバスを釣るためには必需品のようなルアーです。 アングラーの使い方次第で大きさ差が出てしまうので何回も投げて 練習をするのもよいでしょう。 ロッドやリールラインはビックベイト専用として用意しなくでは いけませんが、ジョイクロでバスを釣るのはバスアングラーの 憧れでもあります。

saisyosin
ライター

saisyosin


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