【サボテン×風水】置いて良い場所、ダメな場所!のイメージ

【サボテン×風水】置いて良い場所、ダメな場所!

サボテンに風水的な意味があるってご存知ですか? 今回はサボテンが風水上、効果的なアイテムということで、OKまたはNGな置き場所についてご紹介します。 サボテンの状態でその場所の「気」の良し悪しがわかることも。風水に興味のある方はぜひ取り入れてみてください。

2020年06月06日更新

printemps117
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目次

  1. サボテンの豆知識、そもそも風水って何?
  2. 風水と植物の関係について
  3. サボテンを置くといい場所
  4. ここはNG!サボテンを置くと良くない場所
  5. サボテンを魔除けとして使う
  6. あまり慎重にならずに置いてみて

サボテンの豆知識、そもそも風水って何?

「開運の学問」といわれる風水

そもそも「風水」って何?と思われている方のために簡単にご説明いたします。 風水とは、「東洋の英知」や「統計学」ともいわれていますが、地理学や心理学、医学などをまとめあげた環境学とも言われる「開運の学問」です。 中国では古くから「気」というものが注目されており、「気」の流れやあり方によって持っている「運」が変わってくるといわれています。例えば部屋を掃除したらなぜか不思議と気分がよくなる、滝やきれいな水辺が近くにあると気持ちが癒されるなど自然界がもたらす不思議なパワーも「気」の一つです。風水ではそんな「気」に注目していきます。 風水をはじめて家を整理すると良い「運気」を効率的に取り込むことがでできることなのです。

サボテンについて

サボテンは「水を上げなくても育つ」だったり「植物だけど、花が咲かない」というように少し誤解されている方もいらっしゃるかもしれません。でも実はサボテンも適度な水やりは必要ですし、花も咲きます。 サボテンが多く生息地帯でも乾季と雨季があり、雨季にはそれなりの雨が降り、雨水を体内に取り込みます。 そのためサボテンは水耕栽培もできる植物なのです。 またサボテンの花に関してですが、正しい知識をもとにサボテンを管理すれば、花は自然と咲くようになっています。

風水と植物の関係について

風水上において、植物は以下の2種類から分けられます。 まず、「吉を持つもの」では、「幸福の木(ドラセナ)」や「開運竹(ミリオンバンブー)」、「ポトス」などがそうです。 反対に「凶のパワーを跳ね返すもの」ではサボテンやアロエなどがあてはまります。

尖ったものは運気を跳ね返す

尖ったものには、運気を跳ね返す効果があります。サボテンは悪い気を吸い込む力があるので、サボテンを置いた場所を浄化することができます。日本でもひと昔前、魔除けとしてヒイラギなどを家の扉に飾ったり、最近でもお正月に「松」を飾る習慣もありますね。これらの風習も、「魔除け」という意味で、悪い気を跳ね返すという意味合いがあります。 ちゃんと管理しているのにサボテンが枯れてしまうという場合は、風水上その場所のエネルギーが良くない可能性があるといわれています。 しかし鋭いものには、よい運気まで吸ってしまう面もあるので、日光が入る部屋の南側や吉が多い場所には置かないように気を付けましょう。

風水において尖ったものは要注意

風水上、尖ったものは良くないとされており、悪いものも良いものも寄せ付けないという意味になります。 サボテンにはトゲがあるので、この棘が風水的に若干問題になります。 悪いもの(邪気)を追い払ってくれるのはいいですが、同時に幸運も寄せ付けないのは困りものです。

サボテンを置くといい場所

トイレや家の外がベスト!?

サボテンを含め、皆さんは観葉植物を手にしたらどこに配置しますか? そもそも観葉植物には「悪い気を吸収して、全体的な気のバランスを整える」「気の流れをスムースにしてくれる」といったと効果があるので、運気の出入りが頻繁な玄関や、寝ている間に運気を吸収する寝室など、家族が集うリビングなどに、インテリアアイテムの一つとして置いている方も多くいらっしゃると思います。 ですが、サボテンの場合は玄関や寝室などは避けてベランダや玄関のドアの外など屋外に置くのがよいとされています。

家の外もOK!

サボテンは、ベランダや庭、窓辺などの家の外に面するところに置くと、家をマイナスのエネルギーから守る効果があります。 サボテンのトゲが悪い気から家を守る役割を果たし、近隣のトラブル防止につながるとされています。また、賃貸住宅に引越しをしたあとにサボテンを庭やベランダに置くと、元々住んでいた人の残した悪い気を浄化することができますよ。窓を開けて部屋の空気の入れ替えると、より効果が高まるといわれています。 しかし冬に、冬にサボテンを外に出してしまうと枯れてしまうので、冬だけは室内に入れるのがベストです。

職場や書斎の机の上

仕事や職場の人間関係がうまくいかないとき、職場の気に淀みが生じているかもしれません。仕事をしている机にミニサボテンを置いて淀んだ気を祓い、仕事運を改善できるかもしれません。

トイレはOKな場合とNGな場合の両方

トイレは室内における唯一の例外は、トイレです。 老廃物=悪い気を流す場所なので、もともと陰気がこもりやすい場所。悪い気がこもりやすい場所なので、サボテンを置くことで邪気払いになるといわれています。 ただし、換気をしないと追い払った悪い気がたまったままになってしまいますのでこまめに換気をしましょう。 トイレに置いてもOKという場合と、そうでない場合があります。風水におけるトイレは家族の健康運に関係が深い場所とされ、トイレの風通しが悪いと良くないパワーがどんどん増幅されてしまい、家族の健康運が下がってしまうことが懸念されています。 その中にずっとサボテンを置いておくと、とげで邪気を跳ね返すはずのサボテンに悪い気がこもることもあるといわれていますので、定期的に外に出してサボテン自体に換気や日光浴をさせてあげましょう。

ここはNG!サボテンを置くと良くない場所

玄関にサボテンは置かないで

風水上、玄関にはサボテンを置いてはいけないとされています。その理由はサボテンの持つ「トゲ」にあります。 サボテンのトゲは、先ほども書きましたが、良いものを寄せ付けず、反対に悪いものも寄せ付けないという少し厄介な置物なので玄関には置かない方が無難です。ただし、玄関が鬼門の方角である場合は、玄関においても問題ないといわれています。 ※「鬼門」とは 鬼門とは北東、裏鬼門とは南西の方角のことで、家相ではその方位に玄関や窓、トイレなどの水まわりを作ると、家の中に悪いことが起きるといわれています。ただし、日本国内で家を建てるとき玄関や窓は自然と鬼門の方角を向くようにもなっているので、鬼門の方角だからといって忌み嫌う必要などはありません。

寝室に置くとトラブルを招きやすくなる

寝室は人間関係や恋愛運に関係する場所なので、とげのあるサボテンを寝室に置くのはよくありません。 争いや対立、トラブルなどを招きやすくなるといわれています。人を寄せ付けなくなってしまい人間関係に困難が生じる可能性があるので注意しましょう。

サボテンを魔除けとして使う

あとは、家の中でちょっと空気がどんより重いなという場所などがあれば、そこに一度サボテンを置いてみてください。サボテンは悪い気をどんどん吸うので、自分自身が身代わりになって悪い気を吸い取って枯れていきます。 もしサボテンが枯れたら、また新しいサボテンを置いて育ててみましょう。しっかりと気が浄化できたら、枯れることなく根付きます。 サボテンが枯れるということはもともと気の悪いスペースなので、枯れずに良い状態であれば良い気の流れるスペースであるといえます。

あまり慎重にならずに置いてみて

サボテンと風水の関係についていかがでしたか。サボテンは多肉植物タイプとそうでないタイプがありますが、多肉植物は葉や茎の中に水分を含む柔らかい組織がある珍しい植物です。サボテンには何千もの種類があり、定番のものから、とても変わった形をしたものまで、いろいろなものがあります。 最近はおしゃれでかわいい小鉢に入ったインテリア雑貨としてのサボテンもよく見られます。小型のものであれば、世話にも手間がかかりませんし、いつも目につく場所に置いておくとうっかり枯らしてしまうこともありません。中にはトゲのないサボテンもあるので、子どもやペットのいる家庭にはおすすめです。 サボテンの置き方や、状態を日々意識することで、気の持ちようも前向きになりそう。ぜひサボテンを運気アップアイテムとして取り入れてみてくださいね。

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