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快適な使い心地が続く!ベイトリールの簡単なメンテナンス方法と必要な道具をご紹介!

快適な使い心地が続く!ベイトリールの簡単なメンテナンス方法と必要な道具をご紹介!

籔本大地

ベイトリールのメンテナンスは一見難しそうですが、 やってみるとそこまで難しいものではありません。 おすすめのメンテナンス方法を画像や動画を混ぜながらご紹介していきます。 おすすめのメンテナンスを覚えて常にベイトリールを万全の状態にしましょう!

ベイトリールのメンテナンスは大切なこと!

ベイトリールのメンテナンスを怠るとどうなるの?

そもそも、なんでメンテナンスしないといけないの? ダイワやシマノの高いベイトリール使ってるからメンテナンスなんて不要でしょ? と思われる方もいると思います。 また、分解とかオーバーホールとかオイルとかグリスとか 色々ありすぎてよくわからない・・・ と思っている方もいると思います。 そんなメンテナンスに何かしらの抵抗を感じる方にまずは、 メンテナンスを怠ると起こる症状を是非知っていただきたいと思います。 それでは、メンテナンスを怠ると どのようなことが起こるのか、4つご紹介します。

ベイトリールに違和感を感じる・・・

①ベイトリールのごりごりとした巻き感

簡単に言うと、ハンドルを回すとごりごりとした感じがするということです。 釣りをするフィールドは様々ですが、少なからず水の中にはゴミがあるものです。 そのゴミが、リール内のギアやベアリングと呼ばれるパーツに付着し、 固まってしまうことで起きてしまいます。 そのまま使うと、各パーツの破損にも繋がってきます。

ベイトリールでラインがうまく巻きとれない・・・

②ベイトリールのラインの巻取りへの支障

これは、①でご紹介したことが関係してきますが、 ギアやベアリングなどのパーツの不調はスプールにも関係してきます。 ギアやベアリングなどのパーツはハンドルを回した時の力をスプールに 届けてくれる役割を果たしてくれます。 しかし、ギアやベアリングなどのパーツが不調状態であると ハンドルを回した力を100%スプールに届けることが出来ず、 結果的にラインの巻取りに支障が出ます。

飛ばないベイトリールはつまらない・・・

③ベイトリールの遠投性能の低下



ベイトリールはスピニングリールと同じようにキャストすることが出来ます。 ベイトリールの性能は今ではかなり上がり、バックラッシュしにくく 飛距離が出るリールがたくさんあります。 画像のような大海原でベイトリールを気持ちよく キャストしたいですよね。 ですが、メンテナンスを怠ると飛距離が確実に落ちてきます。 そうなると画像のような大海原で気持ちよくキャストが 出来ない・・・なんてことにもなります。 スプールにはオイルがついています。 これは、スプールの回る動作がスムーズに行われるためについています。 身近なものに例えると自転車が分かりやすいでしょう。 自転車のチェーンにオイルをささないとうまくチェーンが回らずに異音が 発生したことはないでしょうか? この現象はベイトリールにも起きるものなのです。 メンテナンスを怠るとオイルがなくなってしまい、 スプールがうまく回ってくれません。 その結果、飛距離の低下を招きます。 最悪の場合、ベイトリールの故障にも繋がります。

ベイトリールにとっては大病!!

④ベイトリールの各パーツへの錆の発生

これは海水で使用した際に起こりうる症状です。 ダイワ、シマノといった大手メーカーでは、 海水に対応したベイトリールを数多く販売しています。 ここで気を付けなければならないのが、 海水対応=使用してもそのままでよいと思い込むことです。 海水が乾燥すると塩が発生します。 Tシャツを着ていて汗をかいた後、白くなっていることが ありますが、それと同じことがベイトリールにも起こります。 塩が発生すると、ギアやベアリングなどのパーツに塩が固着し、 錆の原因となります。 錆が発生すると、各パーツがスムーズに動作しないため、 リールの大幅な性能低下に繋がってしまいます。 ダイワやシマノのベイトリールが海水対応であっても、 やはりメンテナンスを怠ると画像のような錆に悩まされることになります。 画像のような錆びた状態のパーツが組み込まれたベイトリールを、 問題ないと思って使用しても実際の性能はがた落ちになっています。 症状によっては、ベイトリールをオーバーホールに出さなければなりません。 錆の発生しているパーツに関しては交換になるので、 パーツ代で悩まされることにもなります。

さっそくメンテナンスをしてみよう!

まずは簡単なメンテナンスから始めよう!

ベイトリールのメンテナンスを怠るとどうなってしまうのかを ご紹介してきましたが、どれも実際に発生してしまうと 非常にやっかいなものばかりです。 快適に釣りをしていたのにある日突然調子が悪くなってしまうと、 釣りが楽しくなくなることでしょう。 でも大丈夫です。 画像や動画を見ながら楽しくメンテナンスを覚えさえすれば、 いつでも快適に釣りをすることが出来ます! ですが、分解が必要なオーバーホールをいきなり行うのは抵抗があると思います。 なので、まずは簡単なメンテナンスを画像と動画で分かりやすくご説明します。 画像のように細かく分解してオイルをさしてグリスもさして・・・ なんてことはありませんのでご安心ください。

メンテナンスはまずこれから始めよう!

水洗いはメンテナンスの基本!

ベイトリールは淡水・海水どちらで使用しても 必ず水洗いをしましょう。 ダイワやシマノのベイトリールだから水洗いなんていらない! なんてことはありませんので必ず行いましょう。 水洗いをすることによって、レベルワインダーに付着したゴミや、 ボディに付着したゴミ、リール全体についてしまった海水などを 洗い流すことが出来ます。 エサ釣りで使用した場合は、ベイトリールに少なからず 臭いや汚れがついてしまうので、これらを除去する効果もあります。 また、水洗いをする時点では細かく分解する必要はありません。 動画のようにじゃばじゃばベイトリールを洗ってあげましょう。 ただ、お湯を使って動画のように洗うことは避けるようにしましょう。 お湯を使ってしまうと、グリスが流れてしまう原因になります。 グリスが流れてしまうと簡単なメンテナンスが難しいメンテナンスへと レベルアップしてしまうため注意しましょう。 それと、動画では紹介されていませんが、 水洗いをする前にドラグをきつく締めておくことも 非常に有効な方法です。 ドラグをきつく締めておくことで内部への水の侵入を 抑えることが出来ますので、少しでもレベルの高い メンテナンスをしたい方は忘れずに行いましょう。 ベイトリールを水洗いした後は、 必ずよく拭いてから乾燥させることをおすすめします。

やってみると簡単なメンテナンス!

ベイトリールにオイルをさそう!

ベイトリールを水洗いしたあとは必ずオイルをさしましょう。 水洗いをしたことによって少なからずオイルも一緒に流れてしまいます。 最初からベイトリールに付属品としてオイルがついている場合は それを使用すればいいですが、ない場合は別途購入するようにしましょう。 動画を見てベイトリールにオイルをさしてもいいですが、 ベイトリールによってオイルをさす場所が異なる場合もあるので、 同封している説明書を読み、オイルをさすパーツがどれなのかを 把握しておくことが大切です。 中古のベイトリールを購入したから説明書がない! という方は動画を参考にオイルをさすことをおすすめします。 そして、やりがちなこととして挙がるのが、オイルのさしすぎです。 動画を見ればわかりますが、基本的にオイルは少量だけで十分です。 オイルをいっぱいさすと一見、滑らかな動きをしてくれそうな気もしますが、 実際はそんなことはありません。 オイルは必ず少量にとどめておきましょう。 もし、オイルが過剰に出すぎてしまった! なんてことになったら慌てずに綿棒やティッシュなどを使い、 余分なオイルを拭き取りましょう。 ベイトリールには、オイルをさすべき箇所、 グリスをさすべき箇所が存在します。 グリスをさすべき箇所にオイルをさしてしまうと 性能が低下してしまうので、グリスの箇所にはグリスを使用し、 オイルの箇所にはオイルを使用することを徹底しましょう。

初心者でも手軽に始められるメンテナンス!

簡単なメンテナンスはたったこれだけ!

ベイトリールの簡単なメンテナンスは水洗いとオイルの注油をする。 たったこれだけなんです。 分解しないといけないのでは?と思っていた方も 分解をしないのなら出来そう!と思っていただけると思います。 釣りをした後、家に帰ってきたらやることはたったこの2工程だけなので、 初心者の方でも簡単にメンテナンスをすることが出来ます。 おすすめなのが、釣り場に水道などがある場合はその場で水洗いをして、 帰り道の車の中で乾かすことです。 家に帰ってから水洗いをして乾燥させるという工程を カットできるので非常におすすめです。

おすすめのオイルのご紹介!

どんなオイルがいいの?

初心者の方でも分解なしで簡単に行えるメンテナンスをご紹介してきましたが、 ここではおすすめのオイルをご紹介します。 画像のようなサラダ油などは絶対に使ってはいけません。 メンテナンスにはオイルとグリスが必要ですが、 普段行うメンテナンスを行う分にはオイルだけで十分です。 購入した際に付属しているオイルでも良いですが、 なくなってしまった方や元からオイルがないという方に おすすめのオイルをご紹介します。

有名なオイルなら大丈夫?

間違えて買わないようにしたいオイル!

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/615Ej0qSciL._SL1437_.jpg

注:KURE 5-56を否定している訳ではありません。

いきなりおすすめしないオイルのご紹介になりましたが、 KURE 5-56でいいんじゃないの?と思われる方も いると思います。 もちろん、用途さえ間違えなければKURE 5-56は素晴らしい商品です。 ただベイトリールへの使用となるとやはりおすすめできません。 使えないこともないですが、オイルをさす場所を誤ると ベイトリールの故障に繋がってしまいます。

メンテナンスには安心安全なオイルを使おう!

ダイワ製ベイトリールのメンテナンスにおすすめのオイル!

ダイワのベイトリールには、他社のオイルも使えますが やはりダイワ製のオイルを使うことをおすすめします。 ここでダイワのおすすめオイルを画像をいれて2つご紹介します。

ダイワ|リールオイルII 10ml

出典: Amazon

ダイワのベイトリールを使用している方に おすすめなのがこのリールオイル2です。 おすすめする点は、非常に安価であることと オイルを注油しやすい極細ノズルになっている点です。 ダイワのリール専用となっているので、 ダイワのベイトリールとは相性が良いです。

ダイワ|REV ボールベアリング用オイル

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

次におすすめするオイルは、 ダイワのREV ボールベアリング用オイルです。 こちらのオイルは、リールオイル2に比べて内容量も多くなっています。 その分価格も上がってはいますが、 注目する点はスプレータイプであることです。 ベイトリールの細かいところにオイルをさすのはなかなか骨が折れる作業です。 ですが、スプレータイプだと細かいところにも オイルを注油しやすいので非常におすすめです。 注意するとしたら、力加減を間違えてオイルを 出しすぎてしまう恐れがあることです。 基本的には、一瞬だけ押すだけで十分なオイルが出ます。

自転車パーツの一流メーカーが販売するオイル!

シマノ製ベイトリールのメンテナンスにおすすめのオイル!

シマノのベイトリールにも、他社のオイルを使用することはできます。 ですが、やはりシマノ製のオイルを選ぶことをおすすめします。 シマノは自転車のパーツなどで一流の技術を持っています。 そんなシマノのオイルは非常に優れたものだと言えます。 それではシマノのおすすめオイルを画像をいれてご紹介します。

シマノ|リールオイルスプレー

出典: Amazon

シマノのベイトリールにおすすめのオイルが リールオイルスプレーです。 内容量も60mlと十分な量を備えています。 お気づきの方も多いと思いますが、 このオイルはスプレー式となっています。 スプレー式のため非常にオイルを注油しやすいものとなっています。 またこのオイルは、シマノの高価格帯リール、ステラにも 使用されているオイルですので性能は保証できます。 シマノのベイトリールをお使いの方は 是非使用してみてください。

他社のベイトリールのメンテナンスにはどんなオイルがいいの?

オイルは他社のものを使っても大丈夫!

出典: https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_c_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%82%A2%E3%83%96%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2+%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB&sprefix=%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%2Caps%2C659&crid=Z0SK7P6L8WV1&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E3%82%A2%E3%83%96%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2+%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB

これまでダイワ、シマノのオススメのオイルをご紹介してきました。 では、ダイワ、シマノ以外のメーカーのベイトリールを お使いの方はどうすればよいのか?ということになります。 もちろんメーカーが販売しているオイルを使用することを おすすめしますが、そうはいかないこともあると思います。 どうしてもベイトリールと同じメーカーのオイルが 用意できない場合、そんな時は他社のオイルで補いましょう。 例えば、アブガルシアのベイトリールにオイルをさしたいけど アブガルシアのオイルがないということになれば、 ダイワのオイルやシマノのオイルを使えばいいということになります。 この点に関しては、こだわりの面が出てくるところでもあります。 私はアブガルシアのベイトリールに、 シマノのオイルを注油したことが何度かありますが、 不具合はこれといって出ていないので神経質でない方は 他社のオイルでも大丈夫です。

上級メンテナンス!オーバーホールに挑戦してみよう!

オーバーホールってそもそもどういう意味?

ここまでで、釣りをした後の簡単なメンテナンスについてご紹介しました。 ここからはレベルの上がるオーバーホールについてご紹介します。 オーバーホールとは、 分解→清掃→点検→パーツの交換→セッティング→組み立て の流れのことを指します。 分解して汚い部分を清掃しておかしいところはないか点検して だめなパーツは交換して快適に使えるようにオイル、グリスをさして 間違いがないように組み立てて・・・ と非常にややこしいものです。 ドライバーを使って分解してみると、非常に細かいパーツが 数多く組み込まれていることが分かります。 一つでもなくしてしまうと大変なので、 オーバーホールを行う際は慎重に臨まなければなりません。

オーバーホールは難しそう・・・

オーバーホールはメーカーに依頼することも出来ます!

ベイトリールを分解してオーバーホールを行うことに自信がない方は、 メーカーにオーバーホールをしてもらうことも出来ます。 メーカーにオーバーホールを依頼することで、 画像のようなパーツがいっぱいで どれがどれだか分からない・・・ ということになりません。 釣具店にベイトリールを持っていけば、 メーカーにベイトリールを送ってくれます。 メーカーにオーバーホールをやってもらえば まず間違いないです。 メーカーがオーバーホールを行う際も 画像のようなことになっていると思いますが、 きちんとプロが行ってくれるので非常に安心です。 分解して異常個所がないか確認し、 パーツの交換が必要なら交換もしてくれます。 グリスもきちんとさしてくれるので オイルしか持っていないという方も安心です。 メーカーに出すと料金もかかってしまうので 料金を抑えたい方は自分で行うのもありでしょう。 しかし、自分で行うのであればオイルをさす箇所、 グリスをさす箇所、分解したパーツをどこで組むのかを きちんと把握したうえで行いましょう。

自分でオーバーホールをやってみよう!

まずは分解に挑戦しよう!

自分でオーバーホールを行う際に、 最初の難関として訪れるのが分解です。 ベイトリールは非常に細かいパーツで構成されています。 動画を見てもわかるように、意外と時間もかかってしまいます。 ですが、時間をかけてもいいのでどの部分にどんなパーツが あるのかを確認しながら分解することも大切です。 決してパーツをなくさないように、 分解したパーツは容器にいれていくようにしましょう。

ベイトリールのお洗濯!

分解したパーツをきれいにしよう!

AZ|PA-002 強力・速乾パーツクリーナー650ml Y012 (HTRC2.1)

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

分解が終わったら次はパーツをきれいにしていきます。 古くなったグリスを洗い流すために画像のようなパーツクリーナーを 使用することをおすすめします。 動画のようにパーツクリーナーを使用することで、 古いグリスがきれいに落ちてくれます。 人間に例えると古い角質みたいなものですね。 分解に比べると細かい作業が少ないので、 比較的簡単に行えると思います。 ただ、簡単だからといって手を抜かず、 動画のようにきっちりと行いましょう。 ここで汚れがきれいに落ちなければ意味がありません。

オーバーホールの折り返し地点!パーツにオイルをさそう!

きれいにしたパーツにオイルをさしていきましょう。 パーツを洗浄している動画にオイルをどのように さすのか紹介されているので、それを参考にするとやりやすいです。 オイルのさしかたも、簡単なメンテナンスと同じように 少量にとどめておきましょう。 ここでいっぱいオイルをさしてしまうと、 せっかくきれいにしたパーツが台無しになってしまいます。

パーツ達を元の姿に戻してあげよう!

最後の難関!組み立てながらグリスアップ!

ダイワ|純正リールガードグリス

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

シマノ|SP-023A リールグリススプレー

出典: Amazon
出典: Amazon

ついにオーバーホールもゴールに近づいてきました。 組み立て作業はパーツがどこのものなのかを把握して おかなければならないので注意が必要です。 動画を見ても分かるように、組み立ても時間を要します。 分解と同様、時間をかけてでも間違えないように 慎重に行いましょう。 この段階で、古いグリスを洗い流した箇所に 新しいグリスをつけてあげなければいけません。 もちろんグリスもオイルと同様、ベイトリールと 同じメーカーのものを使用するのが好ましいですが、 どうしても用意できない場合は他社のものを 使用してもよいでしょう。 画像のようなダイワやシマノの釣り具メーカーの グリスを使用すると安心です。 価格もオイルとそこまで大差ないので、 購入して自分でオーバーホールが 出来るようになればお財布にも優しいです。

元に戻ったらベイトリールの確認をしよう!

メンテナンス後はベイトリールがきちんと使えるか動作確認!

分解したパーツを元の形に組み終えたら、 必ず動作確認は行いましょう。 具体的には、 ハンドルとスプールは連動して動いてスムーズな動きをしているか、 ドラグノブを締めたり緩めたりすることは出来るか、 クラッチを切ったり戻したり出来るか、 メカニカルブレーキを調整することは出来るか、 などです。 動作確認は何も難しいことはありません。 購入した頃のような使用感を取り戻せているかどうかが 重要なポイントです。 動作確認に問題がなければ無事、 オーバーホールは終了となります。

オーバーホールを頑張った甲斐があった!

メンテナンスを行いベイトリールと末永く付き合っていこう!

いかがでしたか? 普段から行える簡単なメンテナンスから、 難易度の上がるオーバーホールまで画像と動画をいれてご紹介しました。 これらのメンテナンスを定期的にベイトリールに 行ってあげることで、ベイトリールは常に良い状態を保ってくれます。 メンテナンスをすることで、ベイトリールに愛着が湧くことかと思います。 それは、今後も大切にベイトリールを使っていこうという 気持ちにも繋がりますので、是非ベイトリールを可愛がってあげて下さい。 そうすれば、ベイトリールもアングラーの気持ちに応えてくれることでしょう。

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