秋植え球根におすすめの人気植物13選!育て方のコツと合わせてご紹介

秋植え球根におすすめの人気植物13選!育て方のコツと合わせてご紹介

厳しい冬の寒さを乗り越えて、春に可愛い花を咲かせる秋植え球根。春の花壇の様子を想像しながら、植える球根をあれこれ考えるのもガーデニングの楽しみのひとつです。花色や草丈のバランス、開花時期を配慮して我が家の庭に採用する秋植え球根を選んでみましょう。

記事の目次

  1. 1.秋植え球根の種類と特徴は?
  2. 2.秋植え球根1-チューリップの植え付け時期と栽培方法
  3. 3.秋植え球根2-ムスカリの植え付け時期と栽培方法
  4. 4.秋植え球根3-スイセンの植え付け時期と栽培方法
  5. 5.秋植え球根4-スノードロップの植え付け時期と栽培方法
  6. 6.秋植え球根5-アリウムの植え付け時期と栽培方法
  7. 7.秋植え球根6-クロッカスの植え付け時期と栽培方法
  8. 8.秋植え球根7-ヒヤシンスの植え付け時期と栽培方法
  9. 9.秋植え球根8-ユリの植え付け時期と栽培方法
  10. 10.秋植え球根9-ダッチアイリスの植え付け時期と栽培方法
  11. 11.秋植え球根10-ラナンキュラスの植え付け時期と栽培方法
  12. 12.秋植え球根11-アネモネの植え付け時期と栽培方法
  13. 13.秋植え球根12-アルストロメリアの植え付け時期と栽培方法
  14. 14.秋植え球根13-フリージアの植え付け時期と栽培方法
  15. 15.秋植え球根におすすめの人気植物13選 まとめ

秋植え球根の種類と特徴は?

夏の暑さが和らいで過ごしやすい気候になってくると、園芸店には秋植え球根が並び始めます。 秋植え球根は、夏の間は休眠し、秋から冬にかけて土の中で根を伸ばして成長し、春に開花する種類の植物です。 冬の寒さに当たることで花芽が分化します。 球根には栄養分が蓄えられているので、元肥を入れた土に植え付ければ、芽が出るまではほぼ放置でかまいません。 初心者も取り組みやすい、秋植え球根の代表的な種類と育て方についてまとめてみました。 ※植え付けや開花の時期は、地域によって異なります。

秋植え球根1-チューリップの植え付け時期と栽培方法

チューリップの基礎知識

〈分類)ユリ科チューリップ属  〈花色〉赤、黄色、ピンク、紫、白、ミックスなど 〈草丈〉10~70cm 〈植え付け時期〉10月中旬~12月下旬 〈開花時期〉3月下旬~5月中旬 〈植える深さ)地表から10~15cm

チューリップのおすすめの育て方

春の花の象徴ともいえるチューリップ。 愛らしく風に揺れる姿を嫌いな人はいないのではないでしょうか? チューリップは、栽培時期によって早生・中生・晩生があり、花弁も一重咲きから八重咲き・フリル咲き・ユリ咲きなど、色も単色からミックス、グラデーションなど色々な種類が選べます。 チューリップを適期に開花させるコツは、十分に気温が下がってから植え付けることです。 地温が高いうちに植えると、球根が土の中で腐ってしまうことがあります。 花が咲き終わったら、葉が自然に枯れるのを待ってから球根を掘り出し、風通しのよい場所で保存します。 植えっぱなしでも翌年咲きますが、花は小さくなります。 人とは違った種類のチューリップを育ててみたい人には、冷蔵チューリップがおすすめ。 人工的に低温下で処理しており、冬の寒さを感知しているので、11月下旬頃に植え付けると早咲きのチューリップよりも早い2月頃に咲きます。 一足先に春の訪れを楽しむことができますよ。

八重咲きのチューリップ

秋植え球根2-ムスカリの植え付け時期と栽培方法

ムスカリの基礎知識

〈分類〉キジカクシ科ムスカリ属  (花色)紫、白、水色、ピンク、グリーンなど 〈草丈〉10~30cm 〈植え付け時期〉10月~11月 (開花時期〉3月~5月中旬 (植える深さ)地表から5cm程度

ムスカリのおすすめの育て方

鉢植えなどでチューリップの根元に一緒に植えられることの多いムスカリ。 脇役のような印象がありますが、群生した姿は見事です。 濃い紫色の花が有名ですが、その他にも色々な種類があります。 ムスカリという名前の由来は、原種にムスクのような芳香があったためといわれています。 ブドウの実のように集まった花弁の形から、グレープヒヤシンスの別名もあります。 地植えであれば、水やりや肥料もほとんど必要なく、害虫にも強く育てやすいので、初心者におすすめです。 球根は植えっぱなしでも問題ありません。 早めに植え付けると、葉ばかり伸びて茎や花穂が十分に育たないので、十分に寒くなってから植えましょう。 チューリップとの寄せ植えを楽しむ時は、チューリップをやや深めに植え、その上にムスカリを植えて2層構造にすると、開花した時きれいに見えます。

秋植え球根3-スイセンの植え付け時期と栽培方法

スイセンの基礎知識

〈分類〉ヒガンバナ科スイセン属  〈花色〉白、黄色、オレンジなど 〈草丈〉15~50cm 〈植え付け時期〉9月下旬~10月下旬 〈開花時期〉11月~4月 〈植える深さ〉地表から15~20cm

スイセンのおすすめの育て方

春の訪れを感じさせる花として親しまれているスイセン。 日本には中国から渡来し、ニホンスイセンとして野生でも自生しているのが見られます。 ほのかな香りがあり、和風庭園にもよく似合います。 スイセンは、浅植えすると分球が進んで花付きが悪くなるので、日当たりのいい場所にやや深めに植え付けます。 また、寒さに強いので、早めの時期に植え付けて根をしっかりと張らせると春以降の生育がよくなります。 一度植えたら3年くらいは植えっぱなしでも大丈夫です。 スイセンは、球根がタマネギ、葉がニラに似ていますが、スイセンの葉には毒があり、食べると中毒症状を起こすので誤って食用にしないように注意しましょう。

花弁の中央が長く突き出たラッパスイセン

秋植え球根4-スノードロップの植え付け時期と栽培方法

スノードロップの基礎知識

〈分類〉ヒガンバナ科ガランサス属  〈花色〉白 〈草丈〉10~20cm 〈植え付け時期〉8月末~10月中旬 〈開花時期〉2月~3月 〈植える深さ〉地表から2~3cm

スノードロップのおすすめの育て方

しずく型の花弁が可愛いスノードロップ。 まだ寒さの残る早春にひっそりと咲きます。 日本名では「マツユキソウ」と呼ばれることもありますが、スノードロップの中の一種を指すようです。 日の当たっている時間帯は花びらを開き、夜になると閉じます。 同じヒガンバナ科で形も似ている球根植物に「スノーフレーク」がありますが、スノーフレークは、スノードロップの花期が終わる3月から5月にかけて咲きます。 また、スノーフレークは草丈も30~40cmと高く、花びらの先に緑の斑点のような模様があるところが違いです。 スノードロップは、ヨーロッパでは修道院の庭などにも自生し、比較的育てやすい植物です。 極端な乾燥と加湿に注意すれば、容易に花が咲きます。 鉢植えにする場合は、秋~冬は腐葉土などを入れた水はけのよい土で育て、芽が出てからは日当たりのよい場所で管理しましょう。 花の少ない早春の庭を明るくしてくれるはずです。

似ているけど少し違うスノーフレーク

秋植え球根5-アリウムの植え付け時期と栽培方法

アリウムの基礎知識

〈分類〉ユリ科(またはネギ科)アリウム属   〈花色〉紫、白、ピンク、黄色など 〈草丈〉10~120cm 〈植え付け時期〉9月~11月 〈開花時期〉4月~6月 〈植える深さ〉地表から2~10cm

アリウムのおすすめの育て方

長い茎と丸い花のコントラストが愛らしいアリウム。 ニンニクやネギの仲間で、花はネギ坊主のような形状をしています。 なんと700種類もの野生種があり、草丈の低いものから高いものまで様々な種類があります。 キガンチウムという大きな品種はソフトボール大の大きさの花を咲かせ、花壇での存在感は抜群です。 酸性土壌を嫌うので、石灰で用土を中和してから球根を植え付けましょう。 春先にはアブラムシがつきやすいので、薬剤を撒いて対策します。 小さめの球根は数年植えっぱなしでも大丈夫ですが、大きな球根は土の中で腐ることがあるので、葉が枯れてきたら掘り上げて涼しいところで保存します。

ナチュラルガーデンにも似合うアリウム・ギガンチウム

秋植え球根6-クロッカスの植え付け時期と栽培方法

クロッカスの基礎知識

〈分類〉アヤメ科クロッカス属  〈花色〉黄色、白、紫など 〈草丈〉5~10cm 〈植え付け時期〉9月下旬~11月 〈開花時期〉2月~4月 〈植える深さ〉地表から10cm程度

クロッカスのおすすめの育て方

秋植え球根の中では比較的ポピュラーなクロッカス。 サフランもクロッカスの仲間ですが、夏に植えて秋に咲く種類です。 コップなどに入れて、室内で水耕栽培で育てることもできます。 低温に当てないと花芽が分化しないので、鉢植えの場合も芽が出るまでは寒いところに置いて育てます。 芽が出た後は、日のたっぷり当たる場所で育てましょう。 丈夫なので、数年は植えっぱなしでも大丈夫です。 草丈が低く、ほとんど病害虫の被害を受けないので、他の球根植物との寄せ植えにもよく用いられます。 分球する時、元の球根の上に覆いかぶさるような形で増えていくので、地植えの場合はなるべく深めに植え付けるのがコツです。 落葉樹の根元などに密植すると、葉のない時期も華やかになり、素敵です。

スパイスに使われるサフランもクロッカスの仲間

秋植え球根7-ヒヤシンスの植え付け時期と栽培方法

ヒヤシンスの基礎知識

〈分類〉キジカクシ科ヒヤシンス属  〈花色〉ピンク、白、紫、黒など 〈草丈〉20~30cm 〈植え付け時期〉10~11月 〈開花時期〉2~4月 〈植える深さ〉地表から10~15cm

ヒヤシンスの育て方

太い茎の先に、星型の花が穂のようにつく形状が特徴のヒヤシンス。 どんな環境にも適応しますが、特に水栽培で簡単に花を咲かせられることから忙しい人にも人気があります。 香りがあり、切り花にしても楽しめます。 多くの秋植え球根と同じように、ヒヤシンスも低温を感知しないと花が咲きません。 室内で育てる場合でも、寒いところに置いて育てましょう。 コップなどで育てていると、花が咲いた後は重みでバランスが取りにくくなることがあるので、コンテナに移植してもよいでしょう。 開花時期は枯れた花をこまめに摘み取り、10日に1回ぐらい液肥を与えると長く花が楽しめます。 地植えの場合は、ほとんど手がかからず、球根も2~3年植えっぱなしでOK。 水栽培で使った球根は、翌年花を咲かせるのが難しいので、1年限りと割り切った方がよいでしょう。 球根を入手しそこなった時は、芽の出た球根の鉢植えを購入して育てることもできます。

水栽培と鉢植えのヒヤシンス

秋植え球根8-ユリの植え付け時期と栽培方法

ユリの基礎知識

〈分類〉ユリ科ユリ属  〈花色〉白、黄色、オレンジ、ピンク、ミックスなど 〈草丈〉30~200cm 〈開花時期〉5月~7月 〈植え付け時期〉10月以降、早めに 〈植える深さ〉地表から15~20cm

ユリのおすすめの育て方

大きく華やかな花の形状から、秋植え球根の女王的な存在のユリ。130もの品種があります。 日本では、ヤマユリ、オニユリ、テッポウユリ、スカシユリなどがよく知られており、高山で自生している花を見かけることもあります。 球根は、「ユリ根」として、天ぷらや茶わん蒸しの具に食用されます。 初夏にかけて開き、香りのある種類とない種類があります。 ユリの球根は乾燥に弱いので、市販の球根はおがくずなどに包まれた状態で売られています。 そのため、入手したら早めに植え付けましょう。 好む土壌や日照条件は、品種によって異なります。 鉢植え・地植え、どちらでも大丈夫ですが、鉢植えの場合は球根の大きさの3倍以上の直径のある鉢を選び、深めに植え付けます。 地植えの場合は2~3年植え替え不要ですが、鉢植えの場合は毎年植え替えた方がよいでしょう。 来年も大きな花を咲かせたい場合は、球根を太らせるためになるべく切り花にしないで楽しんで下さい。

ユリ園などでは様々な色の種類のユリが一度に楽しめる

秋植え球根9-ダッチアイリスの植え付け時期と栽培方法

ダッチアイリスの基礎知識

〈分類〉アヤメ科アヤメ属  〈花色〉白、黄色、紫、青、ミックスなど 〈草丈〉40~80cm 〈植え付け時期〉10~11月 〈開花時期〉4~5月 〈植える深さ〉地表から10~15cm

ダッチアイリスのおすすめの育て方

ダッチアイリスとは、直訳すると「オランダアヤメ」。オランダで品種改良されたアヤメの一種です。 よく間違われやすいジャーマンアイリスは、球根ではなく、根茎で生育します。 大ぶりの花と派手な色合いのジャーマンアイリスに比べると、ダッチアイリスは淡い色で清楚な美しさがあります。 もともとアヤメ科の植物は、湿地のような湿り気の多い場所に自生しますが、ダッチアイリスはやや乾燥した土壌を好みます。 水はけのよいアルカリ性寄りの土壌を好むので、植え付け前に石灰を加えて深く耕します。 水はけが悪い場合は腐葉土などを混ぜ込んでおきましょう。 根を長く伸ばすので、鉢植えの場合は深めの鉢に植えて下さい。 寒さを感じないと花が咲かないので、鉢植えの場合は戸外で冬を越させます。 連作を嫌うので、球根は掘り上げて、翌年は別の場所に植えた方がよいでしょう。

三色咲きのダッチアイリス

秋植え球根10-ラナンキュラスの植え付け時期と栽培方法

ラナンキュラスの基礎知識

〈分類〉キンポウゲ科キンポウゲ属  〈花色〉赤、黄色、ピンク、白、ミックスなど 〈草丈〉30~50cm 〈植え付け時期〉10月中旬~11月下旬 〈開花時期〉3月~5月 〈植える深さ〉地表から5cm程度

ラナンキュラスのおすすめの育て方

八重咲きのころんとした花弁が可愛いラナンキュラス。 茎が長く、花持ちがよいので、結婚式の花嫁のブーケなどにも用いられます。 改良が重ねられて、様々な色や香りを持つ種類があります。 球根は、カツラを逆さにしたような形状をしています。植え付ける時に上下を間違えないようにしましょう。 また、冷蔵庫などで球根を吸水させてから植え付けると、発育がよくなります。 一つの球根から沢山の芽と根が出てくるのが特徴で、鉢植えの場合は、生育するにつれて狭くなるようだったら植え替えします。 地植えの場合は、気温15℃以下が植え付けの適期です。 開花後の球根は、そのままにしておくと土の中で腐ってしまうことが多いので、梅雨の前に掘り上げます。 掘り上げた球根は、乾燥・消毒などの処理を適切に行えば保存することもできますが、高温多湿の夏を乗り越えるのが難しいので、翌年もきれいに咲かせたい場合は、新しい球根を購入する方が手軽です。

ラナンキュラスの球根の植え付け

アレンジメントでもおなじみのラナンキュラス

秋植え球根11-アネモネの植え付け時期と栽培方法

アネモネの基礎知識

〈分類〉キンポウゲ科イチリンソウ属(またはアネモネ属)  〈花色〉赤、濃青、白、濃紫など多数 〈草丈〉15~50cm 〈植え付け時期〉10月中旬~11月下旬 〈開花時期〉2月~5月 〈植える深さ〉地表から3~10cm

アネモネのおすすめの育て方

はっきりした色が特徴のアネモネ。 花びらに見える色のついた部分は実はがくで、花びらのない珍しい花です。 細い葉と茎が可憐な雰囲気を関し出しています。   ラナンキュラスと同じキンポウゲ科の植物で、球根の形もよく似ています。 十分に気温が下がってから植え付けた方がよい点や、吸水処理をした方がよい点もラナンキュラスと共通です。 鉢植えで育てる場合は、肥料を多めに与えないと花が咲かないので、球根を植え付けたら液肥をこまめに与えます。地植えの場合は、元肥を十分に施肥すれば大丈夫です。 春になると、ハモグリバエやアブラムシの食害を受けたり、灰色かび病などの病気になりやすくなるので、密植させないように気を付け、風通しよく育てましょう。

秋植え球根12-アルストロメリアの植え付け時期と栽培方法

アルストロメリアの基礎知識

〈分類〉ユリズイセン科アルストロメリア属 〈花色〉赤、ピンク、白、黄色、紫など多数 〈草丈〉50~100cm 〈植え付け時期〉9月~11月 〈開花時期〉5~7月 〈植える深さ〉地表から5cm程度

アルストロメリアのおすすめの育て方

生花店でよく見かけるアルストロメリア。 1本の茎に沢山の花が咲く性質があり、花持ちもよいのでアレンジメントにも利用されています。 種や苗でも育てることができますが、秋に球根を植える場合は暑さが和らいだ9~10月頃に植え付けます。 花弁は6枚で、外側の3枚は大きく、内側の2~3枚に斑点や筋のような模様が入っています。 これは、昆虫を誘い込むための模様といわれています。 根を深く広めに張るので、鉢植えする場合は大きめの鉢に植え付けます。 植えっぱなしでも大丈夫ですが、鉢植えの場合は数年経つと分球して鉢が混んでくるので、大きめのものに植え替えた方がよいでしょう。 球根に毒があるので、取り扱う時は軍手をするなど注意が必要です。

内側の花弁の模様が特徴的なアルストロメリア

秋植え球根13-フリージアの植え付け時期と栽培方法

フリージアの基礎知識

〈分類〉アヤメ科フリージア属  〈花色〉白、黄色、赤、ピンク、紫など 〈草丈〉50~100cm 〈植え付け時期〉9月下旬~11月中旬 〈開花時期〉3月~5月 〈植える深さ〉地表から5cm程度

フリージアのおすすめの育て方

フリージアという名前は知っていても、花を見たことがない、という人は意外に多いのではないでしょうか? フリージアは、やや丸みのある小さな花を沢山つける秋咲き球根です。 花や葉の形が似ていることから、「菖蒲スイセン」と呼ばれることもあります。 主役級の派手さはありませんが、香りがよいので切り花にして室内に飾るのにもおすすめです。 暑い地域が原産のため耐寒性にやや劣るので、地植えの場合は、寒い時期に茎や葉が出ないように遅めに植え付けましょう。鉢植えの場合は、真冬は暖かい場所に移動して育てます。 花が咲いた後は、葉が枯れてから掘り上げ、球根は涼しい場所で保管します。 秋に植え替えれば、翌年も花を咲かせます。

秋植え球根におすすめの人気植物13選 まとめ

秋植え球根の中でも比較的栽培が簡単な種類を選んでみました。 植えてみたい植物は見つかりましたか? 球根植物は、植えたことを忘れた頃にひょっこり芽を出します。 春が近づくにつれてぐんぐん生育し、開花した時の喜びは格別のものです。 ガーデニングの仕事も減ってくるこれからの時期、花壇やプランターに沢山の球根を仕込んでみませんか?

atsugon
ライター

atsugon

子供にお金がかかる年齢になってきましたが、節約しつつもたまにはレジャーがしたい!と思っている2児の母。夏は家族旅行も兼ねてのお手軽キャンプ、冬は日帰りでスノボに行きます。ガーデニング、DIY経験も10年弱。自分のアウトドア体験を元に「読んで良かった!」と思って頂けることがひとつでもあるような丁寧な記事作りを心がけています。


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