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【夏・冬別】登山用手袋のおすすめ10選!軍手との違いや素材ごとの特徴を解説!

【夏・冬別】登山用手袋のおすすめ10選!軍手との違いや素材ごとの特徴を解説!

harakoro

一年を通して登山に不可欠な手袋ですが、様々な厚さや素材、形など、結局どれいいのか?と思った経験はありませんか? 手袋は季節や登る山の標高などに合わせた選択が必要です。 そんな夏・冬別に低山や高山の登山に使える手袋を紹介します。自分にあった手袋を見つけましょう!

おすすめ登山用手袋!

夏・冬に限らず登山には手袋が欠かせません。「低山だから」「岩場なんてないハイキングみたいな登山だから」…だから手袋がいらないなんてことはありません!手袋は日焼け対策、草をかき分けて歩く時のかぶれ対策、怪我の防止、防寒まであらゆる場面で役に立ちます。 今回はおすすめの夏用手袋○選、冬用手袋○選をご紹介していきます。この機会に今まで手袋を持っていなかった方や、長年使用して消耗している方は登山用手袋の購入を検討してみてはいかかでしょうか。

夏用登山手袋5選

夏の登山であれば、初心者の方なら軍手でも代用できます。しかし、登山用の手袋には軍手にない快適さや機能が備わっています。夏の登山であればかなりの汗をかきます。軍手は肌と手袋の間に汗がこもってしまい蒸れて不快になりますが、だからといって軍手をぬいでしまうと強い日差しによって手先が日焼けしてしまいます。さらに、GPSアプリなどの使用の際に登山中にスマホを操作することも多くなってきていますが、その際にいちいち手袋を着脱しなくてもいいタッチパネル対応の手袋であればスマホ操作も楽々です。しかし、登山用手袋であれば透湿性の高い素材でできているため汗がこもることなくいつでも快適に過ごすことができます。ここからは夏用の登山に最適な手袋について紹介していきます。

夏用登山手袋1/5. 【モンベル】 クールグローブ

モンベル| サイク-ルグローブ プライマリーブルー L

出典: Amazon

春や夏の登山に最適のグローブです。通気性と吸水拡散性に優れた「ウイックロンクール」と呼ばれる機能素材を使用しているため、汗を素早く拡散し蒸れないような構造となっています。紫外線も90%以上カットするため、真夏の炎天下での登山でも日焼け対策をしながらも蒸れずに快適に過ごすことができます。スマホのタッチパネル操作にも対応しているため、グローブをつけたままスマホの取り扱いも可能です。手のひら部分は合成皮革となっているため、鎖場でもすべらないグリップ力も併せ持っています。洗濯機での選択が可能となっているので、登山後の洗濯も楽々です。防水性ではないので、雨の日にはゴアテックスなどの防水素材のグローブを上に着用するようにしましょう。

夏用登山手袋2/5. 【フォックスファイヤー】コカゲシールドグラブFor Touch Screen

フォックスファイヤー|コカゲシールドグラブFor Touch Screen

「コカゲシールド」という遮熱効果の高い特殊セラミック繊維からできているグローブで、衣服内温度を3℃下げます。紫外線遮断効果もあるため夏の日焼け対策にもおすすめです、グローブをつけたままでもスマホ操作が可能で、こだわりの立体裁断パターンにより抜群のフィット感となっています。防水性ではないので、雨の日にはゴアテックスなどの防水素材のグローブを上に着用する必要があります。

夏用登山手袋3/5. 【イスカ】 ウェザーテック トレッキンググローブ

イスカ|ウェザーテック トレッキンググローブ レッド

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon


こちらは防水・防湿のグローブとなっているので登山中に小雨が降ってきた、前日の雨で岩が濡れているといった場面でも問題なく使用できます。手のひらには吸汗性の優れた人工皮革が使用されており、手の甲側に「ウェザーテック」と呼ばれる高透湿防水素材が使用されているため高い透湿性に加えて防水性能を付与したグローブとなっています。雨の日でもゴアテックスなどの防水素材の手袋を着用する必要がないので便利です。ストックを使用する方のためにサイド部分や手のひらに滑り止めがついており、さらにストック使用時に負担がかかる箇所に補強が施されています。指の間はメッシュ素材になっているため、夏の登山でも蒸れを防いでくれます。指の付け根の動きが激しい部分には「ネオプレン」という素材が使用されており、指の動きを妨げることなくガードしてくれるので操作性も優れています。

夏用登山手袋4/5. 【ザ・ノース・フェイス】 フィンガーレストレッキンググローブ

ザ・ノースフェイス|フィンガーレストレッキンググローブ

出典: Amazon

細かい作業でいちいちグローブのつけはずしが面倒だという人にはフィンガーレスグローブがおすすめです。こちらのグローブは手の形に自然に沿うような立体パターンとなっており、高いフィット性で快適な付け心地です。手のひらの素材はナノフロントと呼ばれる繊維が使用されており、抜群のグリップ性も兼ね備えています。防水性ではないので、雨の日にはゴアテックスなどの防水素材の手袋を上に着用するようにしましょう。

夏用登山手袋5/5. 【ミズノ】 メッシュトレイルグラブ

ミズノ|メッシュトレイルグラブ (24ブルー)

出典: Amazon

スポーツ用品で有名なミズノの製品です。本体はポリエステルでできており、手のひら部分は合成皮革となっているため、高いグッリプ力があります。最もほつれやすい縫い糸には、耐久性に優れたケブラー糸と呼ばれるものが使われています。タッチパネル対応となっているためスマホ操作が可能となっています。マジックテープが手の甲側にあるため楽に着脱できます。登山用の手袋となるとブラックなどの落ち着いた色が多いですが、こちらの手袋はブルー、レッド、カーキなどカラフルな色があるため個性的です。厚さが薄くフィット性が高いので、夏の登山での使用に適しています。

冬用登山手袋5選

登山のウェアはレイヤリングというその時々の天気や気温に合わせて調節する重ね着が基本ですが、冬の手袋でもこのレイヤリングが重要となってきます。簡単に分類すると薄めのインナーグローブとインナーグローブの上に装着するアウターからなります。ただし、インナーに用いる手袋にもアウターに用いる手袋にも様々な厚さのものがあるので、自分が使用する季節や場所に合わせて選択することが必要となってきます。ここからは様々な厚さや素材からなる冬用手袋について紹介していきます。

冬用登山手袋1/5. 【スマートウール】 NTSマイクロ150パターングローブ

スマートウール| NTSマイクロ150パターングローブ

こちらはインナーグローブとして最適な手袋です。NTSマイクロ150という素材でできています。NTSマイクロ150と聞くとどのような素材が分かりづらいですが、冬の登山では防寒として必需品ともいえるメリノウール100%からできています。メリノウールとは羊毛の中でもメリノ種の羊からとれるウールで、ウールの中でも最高級と言われています。とても暖かく高い防寒をしつつもふわっとした肌触りで付け心地抜群です。さらにメリノウールには高い防臭性があるため、登山をして汗をかいても臭くなりにくいという特徴を有しています。インナーグローブとして使用する場合には直接肌につくため最も汗がつくところなので、長時間使用しても臭くなりにくいという性質はインナーグローブとしての用途にとても適しています。さらに、メリノウールは帯電しずらいため冬に発生する静電気が起きにくいという特徴も兼ね備えています。雨のときには濡れてしまうため、必ずゴアテックスなどの防水素材の手袋を着用する必要があります。

冬用登山手袋2/5. 【ザ・ノース・フェイス】 アースリー グローブ

ノースフェイス| NN61429アースリーグローブ【ユニセックス】

出典: Amazon

冬の低山や秋の肌寒い高山での登山に最適な薄すぎず厚すぎない、ちょうど中間の最適な厚さの手袋です。ザ・ノースフェイスオリジナルの素材であるHYVENTが使用されているため、防水透湿性に優れています。ある程度の汗などの湿気は外に逃がすものの、基本的にはゴアテックスと同じ性質を示すためしっかりと防水してくれます。指の関節部分はネオプレーンというスキューバダイビングのウエットスーツなどに使用される生地が使われています。ネオプレーンとは伸縮性、防水性に優れ濡れた状態でも高い保温効果があるため急に雨や雪が降ってきたときでも安心です。手のひらの部分はグリップの高い加工がしてあるためトレッキングポールとの相性も良いです。手首はマジックテープとなっているため簡単に着脱することができます。

冬用登山手袋3/5. 【モンベル】ウールニット ハイランドグローブ

モンベル| ウールニット ハイランドグローブ

こちらのグローブはウールを使用したグローブで、保温性能に優れています。ウールは独特な繊維形状により空気を蓄えるため、高い保温性を示します。ハイランドグローブはそのウールをかさ高く編み上げているためにさらに優れた保温性を実現しています。手のひらにはドット状に滑り止めがついているためグリップ力にも優れています。裏地にはモール糸を使用しているため肌触りも良く、タッチパネルにも対応しているためグローブをつけたままでもスマホ操作が可能となっています。山をモチーフにしたというオリジナルのジャガード柄がかわいい個性的なグローブとなっています。ウールのみでは雨や雪では濡れてしまうため、ウールの手袋の上にゴアテックスなどの防水素材の手袋を着用することで防寒しつつ防水もすることができます。

冬用登山手袋4/5. 【ブラックダイヤモンド】 ソロイスト

ブラックダイヤモンド|ソロイスト

出典: Amazon

適応温度域が-9℃~-26℃という万全の防寒対策ができるグローブです。厳冬期でも岩場などで優れた操作性を保てるような五本指のグローブです。インナーとアウターの2段階から構成されており、簡単にインナーを外すことができます。インナーの内側はフリースのような素材でできているため手先も暖かく保て、さらにBDRYと呼ばれる外部からの水の侵入を防ぎ、内側の汗は外に排出するという防水透湿素材を使用しています。手袋の甲側にはゴアテックスにも負けないプリマロフトゴールドと呼ばれる高級ダウンのように外気を遮断する機能を有する素材が使用されており、蒸れることなく防寒対策ができます。肌寒い季節の登山や冬の低山のときには操作性を重視してインナーのみを、冬の高山ではアウターもつけて完璧な防寒対策をするという使い方をすれば、秋~冬通して登山に使用することができるのでおすすめです。

冬用登山手袋5/5. 【マウンテンハードウェア】 タイフォンアウトドライ EXTグローブ

マウンテンハードウェア|タイフォンアウトドライEXTグローブ

出典: Amazon
出典: Amazon

日本の雪山をイメージして作られており、日本の雪山の一般ルート向けの製品で最高級のモデルとなっています。取り外し可能なインナーとアウターから構成されています。アウターにはアウトドライとよばれている技術が使用されています。これは防水透湿膜を生地の裏側に直接ラミネートするというもので、生地と防水透湿膜との間にたまる水を防ぎ常に軽量でドライな状態を保てるというものです。インナーには元々購入時についているもの以外にも使用できるように少し大きめな設計となっています。インナーグローブにはポーラテックパワーストレッチという素材が使用されており、手を包み込むように4方向にストレッチするためフィット性が高くなっています。インナーグローブはタッチスクリーン対応なので、スマホ操作が可能となっており便利な仕様でおすすめです。

自分に適した登山手袋を…

手袋について、夏・冬別に低山から高山まで幅広く紹介してきましたが、いかがでしたか?季節や気温、その日の天気によって適した厚さや機能を有した手袋を使用することで、快適な登山をすることができます。手袋にもそれぞれサイズや形があるので、自分の手にフィットする手袋を選ぶと操作性が向上しトレッキングポールを使用するときや岩場で鎖を持つときに安心して使用することができます。特に冬はしっかりと防寒対策をしていかなければ、凍傷になる可能性もあるので手袋の選択は慎重に行いましょう。自分に最適な手袋を見つけて、快適で安全な登山を楽しんでください。

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