バス釣りポイント(場所)の基本ガイド!ポイントに合わせた釣り方も紹介!のイメージ

バス釣りポイント(場所)の基本ガイド!ポイントに合わせた釣り方も紹介!

ブラックバスが釣れる!バス釣りのポイント(場所)の基本ガイドを一挙紹介!釣れる場所だけではなく、それぞれのポイントに合わせたバスの釣り方も併せて紹介するバスフィッシングをする方は必見のバスフィッシングのポイントガイドです!

2019年06月17日更新

kounaru
kounaru
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目次

  1. バスを釣るにはポイント(場所)を見極めるべし!
  2. バス釣りポイント紹介1:流れ込み
  3. バス釣りポイント紹介2:ワンド
  4. バス釣りポイント紹介3:杭
  5. バス釣りポイント紹介4:桟橋
  6. バス釣りポイント紹介5:護岸
  7. バス釣りポイント紹介6:カバー
  8. バス釣りポイント紹介7:オーバーハング
  9. バス釣りポイント紹介8:消波ブロック
  10. バス釣りポイント紹介9:ウィード
  11. バス釣りポイント紹介10:カケアガリ
  12. バス釣りポイント紹介11:倒木
  13. バス釣りポイント紹介12:橋脚
  14. バス釣りポイント紹介13:水門
  15. バスのいるポイントを見極めて釣果アップ!

バスを釣るにはポイント(場所)を見極めるべし!

tatamiyamatoさんの投稿
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ブラックバスを釣るにあたってのコツは ブラックバスのいるところにルアーを 投げる事。 当たり前のことかもしれませんが これはバスを釣るにあたっては もっとも重要なことです。 いくら釣れるルアー、リアルな アクションをしてもそこにバスが いなければ何の意味もありません。 逆を言えば多少アクションの テクニックが下手くそだって きちんとバスが居るポイント を見極め、そこにルアーを 投げればバスは必ず 釣れるのです。 今回はブラックバスの釣れる13の ポイント(場所)について解説したいと 思います。

バス釣りポイント紹介1:流れ込み

出典: http://4551433.blog37.fc2.com

川や池に外部から水が流れ込む 流れ込みはバスが潜む絶好の ポイントの一つです。 流れ込みになっている所はエサとなる ベイトフィッシュも多く、それを狙って 捕食しに来るバスも集まってきます。 狙う時間帯は朝方の朝マヅメ時。 朝食を食べに集まってくる バスを狙える良ポイントです。 またこういった流れ込みは 特に夏のバスが好んでやって来る 傾向があります。

流れ込みでお勧めなルアー

出典: http://www.bun2.jp

こういった流れ込みでお勧めのルアーは 魚を模したルアーであるミノーがお勧め。 そこにいるベイトフィッシュに 合わせたサイズのミノーを選ぶのが 良いでしょう。 釣り場にフナ系の生物が多いなら バイブレーションで狙ってみたり、 ベイトフィッシュが小さいようなら スピナーベイトを使うのもお勧め。 釣り場の生き物を見極めて ルアーを選択するのもバス釣りの テクニックの一つです。

大型の流れ込みはビックベイトのチャンス

出典: https://ameblo.jp

陸っぱりからは少し狙いにくいですが 実はダム湖などのに存在する大型の 流れ込みは大型のブラックバスが釣れる 良ポイントでもあります。 特に夏場などが絶好の大型狙いの季節。 大型のトップウォーターやビックベイトで 大型のバスを狙ってみましょう。

バス釣りポイント紹介2:ワンド

出典: http://bassyan.com

ワンドとは河川や池、湖などで 入り江状にえぐれているところ のこと。 水の流れが少なく安定しているため 小魚などの水生生物が居つきやすく、 これを狙ってバスもここに集まって きます。 特に河川などで見られるワンドに 魚が集まりやすく、陸っぱりからも 狙いやすいポイントなので、初心者にも おすすめのポイントです。 特に産卵期になるとバスは安定した スポーニングスポットを求めて ワンドに集まって来る傾向が あります。

ワンドでお勧めのルアー

出典: http://blog.buritsu.com

ワンドでお勧めなのはネコリグや ダウンショットリグのワームです。 底を這わすようなズル引き&ストップ で攻めるテクニックが有効です。 特にワンドの入り口は岬の様になって いるので魚の通り道になっており、 そこを狙うのがお勧めです。 ワンドが広範囲な場合は バイブレーションなどのルアーで 同じくストップ&ゴーをさせながら 食わせるタイミングを作ってあげつつ アピールするテクニックがお勧めです。

バス釣りポイント紹介3:杭

出典: http://blog.goo.ne.jp

池から水面に伸びた杭は目立つ上に わかりやすいバス釣りの基本の ポイントの一つ。 陸っぱりから狙えることも多く パッと目に付くポイントであるため 多くの釣り人がキャストし、 既にバスがスレきっている場合も ありますが、高確率でバスが居つく ポイントでもあるためとりあえず 投げてみるのもいいと思います。 狙うなら朝一番の時間帯、 周りの人間がまだ投げていない時間 を狙うのが基本でしょう。

杭でお勧めのルアー

出典: http://business.news-wave.com

杭での釣りでお勧めのルアーは ラバージグやジグヘッドを付けた ワームなど。 杭の際にキャストし、フォール 中に食わせたり、ジャーキング しながら杭の横を通すような テクニックが有効です。 ただ、杭回りは非常に良く狙われる ポイントなのでスレて中々食いつきの 悪いことがままあります。 そんな場合は手返し良くルアーを 切り替えてキャストしていきましょう。

バス釣りポイント紹介4:桟橋

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

桟橋もバスが居つく優良なポイント の一つです。 桟橋の下自体にバスが居つくことも 多いですし、岸から水面に突き出て いるので桟橋の先から、普通陸っぱり では離れていてキャストのできない ポイントを狙えるチャンスのある 数少ないスポットでもあります。 桟橋釣りでの基本は手前から 狙っていくこと。 いきなりズカズカ桟橋の先端まで 歩いてしまってはせっかく桟橋の下に 付いているバスが驚いて逃げてしまう 恐れがあります。

桟橋でお勧めのルアー

出典: https://plaza.rakuten.co.jp

桟橋で釣る際は、桟橋の両際を スピナーベイトやクランクベイト などのハードルアーで攻めるたり するのもお勧めですが、ここでは ダウンショットリグをお勧め したいと思います。 桟橋のダウンショットリグには 大したテクニックは要りません ただ時間をかけてネチネチ桟橋の 下をアピールしていくだけ。 非常に地味なで諦めないことが 唯一のコツの釣り方ですが1匹 だけでもゲットしたいという時に 有効です。

バス釣りポイント紹介5:護岸

出典: http://www.kouwan.metro.tokyo.jp

足場が良く、キャストもしやすいので 沖の方を狙いがちですが、実は 整備された護岸の足元も陸っぱりで バスを狙う上で基本となるポイント の一つ。 左右に釣り人が居ないならテクトロ (歩きながらトローリングする テクニックのこと)で攻めてみるのも お勧め。 更に釣果を伸ばしたいのなら 排水溝など他とは違うスポットを 見つけて狙ってみるとより釣果も 上がるでしょう。

護岸でお勧めのルアー

出典: https://tsuriho.com

桟橋でもおすすめしましたが 護岸でもお勧めのルアーは ダウンショットリグになります。 左右に人がいない時はテクトロ がお勧めとは言いましたが、 実際はなかなか左右に人がいない というケースは少ないです。 地味で根気も要りますが 狭い範囲の足元を狙うなら ダウンショットリグが有効。 排水溝下を狙うにしてもンポイント のスポットで力を発揮できる ダウンショットリグがやはり有効です。 どうしても護岸でテクトロなどを したい場合は早朝や夜釣りなど 人がいない時間帯を狙う必要が あります。

バス釣りポイント紹介6:カバー

出典: http://miurasalt.blog79.fc2.com

カバーとはアシややハスなどの 水草で水面が覆われている ポイントの事。 常に日陰になっており夏の 日中の時間帯でも水温も 余り高くならないのでバスの 絶好の隠れ家となります。 ハスなどで覆われたヘビーカバー では水草の中からバスを釣り上げる 為にベイトタックルなどパワーの あるタックルを使うのがコツです。

カバーでお勧めのルアー

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カバーを攻略するならクラブ系の ワームやラバージグがお勧め。 水草の切れ目で穴になっている スポットに丁寧にルアーを キャストしていけばガツンと バスが食いついてくることでしょう。 また、ヘビーカバーで厚い水草に 覆われているスポットではフロッグ やツインテール系のグラブで誘うのも 効果的。 その際水草の上を跳ねるような アクションを付けてやるのがコツです。

バス釣りポイント紹介7:オーバーハング

出典: http://www.arakawafishing.com

オーバーハングとは水面に木などが 覆いかぶさっているポイントの事。 常に日陰でどの時間帯でも水温が 安定しており、酸素も豊富で ベイトフィッシュも多く、 木から落ちてくる昆虫も狙えるので エサを求めてバスがやって来る ポイントです。 非常にバスがいる確率の高い スポットではありますが 上手くオーバーハングの奥に キャストするにはある程度の キャスティングのテクニックが 必要で、狙うには少し難易度が 高いです。 また、陸っぱりから狙いづらく ボートなどが必要になって来る スポットでもあります。

オーバーハングでお勧めのルアー

出典: http://www.american-bass-shop.com

オーバーハングを狙うなら基本的に ラバージグがお勧め。 スキッピングなどのキャスティング テクニックを使ってオーバーハングの 奥の奥へルアーを送り込んであげれば バスは食らいついてくるでしょう。 またスピナーベイト等でオーバ ーハングの中ではなく、周囲を 狙うのも中々のおすすめ。 その際はオーバーハングした木々 のギリギリのラインを狙うのが コツです。

バス釣りポイント紹介8:消波ブロック

出典: http://ikejima.blog.so-net.ne.jp

消波ブロックもブラックバスが 集まりやすいポイントの一つ。 このブロックがあるという事は 水の流れがありベイトフィッシュ が集まりやすいスポットという 事と、隙間がたくさんあるので ブラックバスの絶好の隠れ場に なるからです。 陸っぱりから狙う際は足場が 悪かったりするポイントでも ありますので、ここで釣りをする際は 十分に足元に注意をしましょう。

消波ブロックでお勧めのルアー

出典: http://www.daiwa.com

消波ブロックで釣る際は ワームなどを隙間に落とし、 丁寧に隙間を狙っていく テクニックもありますが、 根がかりのリスクも あります。 そこでお勧めしたいのが トップウォーター。 防波堤の際ギリギリに キャストして大きく音を立て、 バスを誘うのがコツ。 朝マズメや夕マズメの時間に 狙えば根がかりの心配もなく バスを消波ブロック から誘い出すことが 出来るでしょう。

バス釣りポイント紹介9:ウィード

出典: http://www.bass-floater.com

ウィードとは水中に生えた水草の 事。ウィードは溶在酸素酸素を 豊富にさせ、ベイトフィッシュ やバスなど様々な水生生物が 集まるポイントです。 陸っぱりからも狙いやすい ポイントではありますが、 ウィードにも生えている 水草に量によって攻める テクニックが変わってきます。

水面まで生えた広大なウィードはトップウォーター

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水面付近までうっそうと茂った ウィードを攻めるなら基本的に トップウォーターがお勧めです。 沈むタイプのルアーをキャストしても 水草に引っかかって釣りにはなりません。 広大に生えた水草のスポットを攻めるなら トップウォーターで強くアピールしていく のがお勧めです。

単発のウィードは大物のチャンス

出典: http://www.american-bass-shop.com

単発的に水草が固まっている 場所のウィードならラバージグが お勧め。 ただ、こういった場所には 経験を積んだデカバスが 潜んでいることも多いので、 ウィードの際のポイントに ラバージグを落としてなるべく ナチュラルで繊細なアクション のテクニックを要求されます。

バス釣りポイント紹介10:カケアガリ

出典: http://seabass-startguide.net

カケアガリとはとは水底が 傾斜になっている場所の事。 バスが捕食するベイトフィッシュ が集まりやすいスポットの為、 もちろんそれを捕食しにバスが 集まりやすいスポットに なります。 始めて行く釣り場では なかなか見つけづらい 場所ではありますが 陸っぱりからでもキャストし 安いおすすめのスポットです。

カケアガリを見つけるテクニック

始めて行ったポイントでは どの場所にカケアガリが 存在するかは分かりません。 そこでカケアガリを見つける コツを紹介します。

動画を要約すると、カケアガリを 探すコツはまずワームなどの沈む ルアーを用意して、手前から順番に キャストし、水底に付く時間を 図ること。 急に水底に付く時間が長くなる 場所があればそこがカケアガリ という事になります。

カケアガリでお勧めのルアー

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カケアガリでおすすめのルアーは 基本的にはスピナーベイトや バイブレーションなど沈んで 深場を狙うルアーになります。 カケアガリは広範囲に場所が 広がっていることが多いので 手返し良くキャストしいくのが 良いでしょう。 それでもアタリが無い場合は ディープクランクやワームなどで 底を叩くように攻めてみるのも おすすめです。

バス釣りポイント紹介11:倒木

出典: http://kotarou.naturum.ne.jp

倒木もバス釣りの中でエキサイティング なポイントの一つです。 クリアな水質の場所でなら、倒木の間 からルアー目掛けで飛び出てくる バスを見ることが出来、なかなかの 迫力を味わえます。 半面、陸っぱりから狙えるポイントが 少なく、ボートなどが必要になって しまうのが欠点でもあります。

倒木でおすすめのルアー

出典: http://ikejima.blog.so-net.ne.jp

倒木を狙うのにお勧めのルアーは ピンポイントに狙うことが出来て 根がかりも少ないワームや、 ラバージグなどがお勧めです。 木の股になっている所の隙間に 丁寧に落とし込んでバスを 誘い出してやりましょう。 また、倒木の際を攻めるなら スピナーベイトやシャロー クランクもお勧め。 その際はフックをダブルフックに 変えるなどして根がかりの対策を しておくのがコツです。

バス釣りポイント紹介12:橋脚

出典: http://www.geocities.jp

橋脚は橋脚の存在に行って 川の流れに変化が起きる為、 底が複雑な地形になっている ことが多くバスが潜みやすい ポイントになります。 橋脚の下流側は流れも緩やかに なっているので特にバスが 休んでいることが多いです。 橋脚も陸っぱりからは全ての 橋脚は狙えないので本格的に 狙うならボート等が必要でしょう。

橋脚でおすすめのルアー

橋脚で釣るのにお勧めのルアーは バイブレーションやスピナー ベイトです。 橋脚の際をこすりつけるような感じで タイトに攻めてみるのがコツ。 また、ラバージグで橋脚付近の 底を狙ってみるのもお勧めです。

バス釣りポイント紹介13:水門

出典: http://www.hrr.mlit.go.jp

バス釣りポイント紹介最後の場所は 水門になります。 水門は大体付近の護岸が整備されており 陸っぱりからでも釣りやすい人気の スポットの一つ。 水門からの排水の際に水底がえぐられ 他よりも深くなっていることが 多く、ブラックバスもそこによく 居ついています。 非常に人気のポイントですので 早朝などまだ人が集まらない 時間帯で狙うのがおすすめです。

水門でおすすめのルアー

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水門が大きく広範囲に探れるなら ミノーやバイブレーション、 スピナーベイトなどのハード ルアーがお勧め。 水門が狭かったり、水門の際を 狙う際にはダウンショットリグ や、ラバージグ等で水深の深い所 を狙うのがお勧めです。

バスのいるポイントを見極めて釣果アップ!

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バス釣りを行うのに何より基本のコツ がバスのいるポイントを見極める事。 今回様々なポイントを紹介しましたが、 これもバスの潜むポイントの一例に すぎません。 基本的にバスは他とは違う所、変化を 持った場所を好みます。 今回紹介したところもすべてそういった ポイントです。 しかし、これらのポイントは基本で 他にも多くの人が狙い、時間帯を 考えなければ非常に競争率の高い 場所でもあります。 今回あげたポイントを基本に、 自分だけのバスの潜んでいそうな ポイントの見極めるコツを掴んで さらなるバスの釣果アップにつなげて下さい。

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