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バス釣りの時期と時間帯とは?季節ごとに時間帯などのポイントをご紹介!

バス釣りの時期と時間帯とは?季節ごとに時間帯などのポイントをご紹介!

kounaru

ブラックバス釣りに適した時期と時間帯とは?季節ごとに異なるブラックバス釣りに適した時期や時間帯を徹底紹介。ブラックバスの生態による活発な時期を知ればこれまで以上にブラックバス釣りの釣果がアップすること間違いなしの必見記事です。

ブラックバス釣りにも適した時期がある

ブラックバスは基本的に1年中釣ることが 可能な魚ではありますが、やはり生き物 である以上、人間や他の生き物と 同じように活発に活動する季節や時間帯 等が存在します。

今回はそんなブラックバスの活動時期に ついて春夏秋冬、季節ごとに分けて 詳しく狙い目の時間帯や時期の ポイントをご紹介したいと思います。

ブラックバスのとは

出典: http://blog.livedoor.jp/wkmt/archives/2012-08.html

ブラックバスはスズキ目 サンフィッシュ科に属する淡水魚 の内、オオクチバス属に属する 魚の総称の事。俗にラージマウス バス、スモールマウスバスと呼ばれる 魚の事です。

強い引きを持つ魚で釣り人に 人気が高く、今ではメジャーな ルアーフィッシングの対象魚の 代表格の魚です。

ブラックバスの生態

出典: http://www.ntt.com/personal/services/phone/domestic/0033data/head01.html

ブラックバス釣りに適した季節や 時期を知るにはまずはブラックバス とはどんな魚か知ることが重要。 ブラックバスがどんな魚であるか 軽く振り返ってみましょう。 ブラックバスの原産国は北米の温帯地域。

池や湖、河川に至るまで淡水の様々な ポイントに生息しています。 元々温帯に生息している魚なので耐寒性 が比較的高く、真冬でも比較的気温の高い 時間帯では活動をしています。 食性は獰猛で肉食性。

水質汚濁にも強いので 現在では日本各地でも川や湖、野池や 河口付近でも生息が確認されています。

バス釣り時期解説:春(3月~5月)

春はバスにとって大切なスポーニング(産卵)時期

出典: http://krusty-increase.com/843/

春はブラックバスにとってとても大切な 時期である産卵期。 ブラックバスはおおよそ水温15度ほどで 浅場で産卵に入ります。

産卵に関わる成長したブラックバスは この季節になると産卵のために浅場に 出てきたり、体力をつけるために 旺盛な食欲を見せだします。 春はブラックバス釣りにとって 最も狙いやすく釣れる時期と 言えるでしょう。

3月:バスが食い気を見せ始める時期



出典: https://blogs.yahoo.co.jp/its64world/9351213.html

初春である3月は水温も上がり始め、 ブラックバスの活性も徐々に上がりだす 季節です。

この頃のブラックバスはまだ水温が 完全に上がり切っていない為、 浅場と深場を行ったり来たりするような 動きを見せ始めます。

浅場と深場が切り替わるかけあがり などに、冬場で失った体力を回復する 為に旺盛な食欲を持ったバスが 潜んでいます したがってこの時期にブラックバスを 狙うなら浅場と深場をつなぐブレイク ラインを狙うのがお勧めです。

4月:バスが一番食い気をみせる釣りに適した時期

出典: http://tsuri1.com/2987/

春真っ盛りの4月頃になり、徐々に 水温も上昇してくるとブラックバスは 本格的に浅場に移動してきます。

そして産卵のための体力付けとして 大量にエサを捕食しだすため、 大変ブラックバスに食い気が 出る季節なのです。

また、この時期はオスとメスで 若干生息する水深が変わる時期でも あります。

オスは産卵のためのネスト(産卵場) を作るためにかなり浅い水深まで で出来ますが、メスは本格的に 産卵期に入る4月中旬から下旬まで もう少し深い水深に居ます。

この時期の雄を狙うと産卵場を 荒らすことに繋がりかねないので 若干深い所にいるメスの方を 狙うのがお勧めです。

5月:産卵後の体力付けの為に食い気をみせる釣り時

春も終わりに向かう5月は産卵も 終わり、産卵で失った体力を 回復する為に食い気をみせる アフタースポーニングと呼ばれる 時期に入ります。

この時期のブラックバスはオスは 浅場のネストで卵を守り、メスは 2度目、3度目の産卵に備えて 少し水深の深い所に戻って、大量の エサを食べて産卵で失った体力を 回復させようとします。

この季節のポイントは浅場に居る オスよりも水深の深い所にいる メスを狙う事。

オスはネストを守るためにルアーを 見つけても深追いなどはしません。 その点メスは体力回復のために 旺盛な食欲をみせるのでよく 釣れることでしょう。

春のバス釣りに適した時間帯

出典: http://timekomi.com/2293.html

春のブラックバス釣りで比較的 釣りに適した時間帯は朝夕より 日中の9時から17時ごろまでの 時間帯。 この季節は春一番など日中気温が 上がると風が吹くことが多く、 その風がブラックバスの警戒心を 弱めてくれるからです。

春のこの時間帯の中でも15時頃は 特にブラックバスが食い気を みせてくれるでしょう。

また、この季節は雨の降り始めが 狙い目でもあります。 雨が降り続いて水面が濁りだす 短時間の間ではありますが、 雨が降るとバスの活性が上がり、 ルアーへの反応が良くなります。

春のバス釣りで注意してほしい事

出典: http://ojyaga.com/syashinkan_back_2004.htm

春はブラックバスにとって大切な 産卵の季節です。 ブラックバスは主にオスがネストを 作り、オスが卵を守ります。

産卵時期のオスは卵を守るため 攻撃的になり、クランクベイトや スピナーベイトなどで威嚇する様な 激しいアクションでアプローチすれば オスはネストを守るために簡単に 食らいついてきます。

しかし、そんな釣りをしてしまうと せっかくのネストが荒れてしまい、 ブラックバスの繁殖を邪魔することに 繋がります。

その結果がどういう事になるか考えて この時期は釣りを楽しんで欲しいと 思います。

バス釣り時期解説:夏(6月~8月)

夏は水温上昇によってバスも夏バテする時期

出典: http://selectra.jp/info/price/denki-summer

夏場は天気も良く水温が上昇し、 ブラックバスの活性も落ちてくる 季節です。 天気が良く、気温が高い日などは 水温の高い水深の浅い所や、日向を 避け、水深の深い所や木陰など 水温の比較的低い所じっとしている 傾向が強いです。

また、この季節は水温の高い 日中を避け、活動時間が 夜型に変わる季節でおあります。

6月:アフタースポーニングでまだ食い気のある時期

出典: http://maizuru-k.com/ikimono/basu_siiku_017.htm

6月の梅雨から初夏にかけては まだ産卵後で失った体力を回復 するためブラックバスは旺盛な 食欲をみせる時期です。 この時期のブラックバスは産卵で 失った体力を温存する為、障害物 などに身を寄せ、じっとエサを 待ち伏せることがおおくなります。

梅雨に入り、天気が変わって雨が 降り出したら気圧が下がり、 ブラックバスの動きも 少し活発になります。

特に天気の変わり目の雨の降り始め 等はブラックバスが水面を意識する のでトップウォーターが威力を 発揮します。

7月~8月:水温が上がりバスの活動時間に変化する時期

7月から8月にかけて夏も本番 になってくるとバスの活性は 鈍くなり、日中はじっとして、 比較的水温の低い朝や夕方に 活発に活動を始めます。

この時間帯を「朝マヅメ」 「夕マヅメ」といい、 ブラックバスが最も活発になる 時間帯でもあります。 夏の暑い時期のブラックバスは 少しでも水温が低い所を求めて いるので、流れ込みや 日陰、水深の深い所に 潜んで着ることが多いです。

夏はビックベイトで大物を狙える季節

出典: http://shallowdou.com/deps_new_slide_swimmer_250/

このように夏水温が上昇し、 若干バスフィッシングには 向かない季節ではありますが、 実はビックベイトを使って 大型のブラックバスを狙うには 最も適した季節でもあります。

この季節、大型の魚も小型の魚も 少しでも水温の低い所を求めて 流れ込みなどの狭い範囲に 集中します。 そしてこれを狙った大型の ブラックバスも集まってくるため、 ビックベイトでランカーサイズの 大型のブラックバスを狙うには 絶好のチャンスなのです。

夏のバス釣りに適した時間帯

夏に入るとブラックバスの活動時間 にも変化が訪れます。 水温が上昇する日中の活動は避け、 夕方から夜、早朝にかけて活動する 夜型へと変化。

夏にブラックバスを釣るなら、早朝の 朝マヅメを狙うか、夕方の夕マヅメから 夜釣りにダーゲットを絞るのがお勧めです。 とくに夏はブラックバスの夜釣りが 一番楽しめる季節。 トップウォーターで派手なアタリを 楽しむことが出来ます。

バス釣り時期解説:秋(9月から11月)

冬に向けて食い気をみせるが釣りも難しい時期

出典: http://www.imart.co.jp/world-seasons-autumn.html

秋になり、水温も過ごしやすい 温度になるとブラックバスは それぞれエサを求めて広範囲に 散っていくようになります。

こうなってくると広範囲に 散らばったブラックバスを 探すためにハードルアーで 手返し良く責めるのが お勧め。 これからやって来る冬に備えて 秋にはブラックバスは大食い をみせるので、アピール力の 高いルアーを使っていくのが おすすめです。

9月:残暑が残っているかどうかを見極めるのが重要

出典: http://www.hawggobblerboberry.com/gcminnow-aki

9月になって秋に入り涼しくなる といっても、近年では9月では まだまだ残暑が厳しく続いている 事も多い季節です。 その際にバスを釣るポイントは 気温に合わせて釣り方をきちんと 切り替える事。

天気予報などで確認して気温が 高くなりそうなら、朝マヅメ や夕マヅメを狙い、流れ込みなどの 水温が低そうなところを攻める 夏型の釣り方に切り替える 臨機応変さも必要な時期です。

10月:秋本番。広範囲にバスを釣る時期

出典: http://www.hawggobblerboberry.com/gcminnow-aki

秋も本番になり水温も安定してくると いよいよブラックバスは広範囲に エサを求めて移動を始めます。

この季節のバスは冬に向けて 荒食いをし始めるので非常に食い気 がありますが、とにかく広範囲に 散らばるので上手い具合に 回遊中の群れに当たれば、爆釣も 狙えますが、見つからなければ ピクリともしないという中々 当たりはずれの多い季節でもあります。

バイブレーションやスピナーベイト、 クランクベイトなどのアピール力の 強いルアーで手返し良く広範囲を 探っていくのがポイントです。

11月:急激な冷え込みによるターンオーバーに注意

出典: http://dollsent.jp/wordpress/?p=6708

11月秋も終わりが近づき、冬の 気配が見えてくると気を付け なければならないのが、秋の 天気の変化による急激な冷え 込みによって起きる ターンオーバーです。

ターンオーバーとは朝急激に 気温が下がった時に水面近くの 冷やされた水が一気に沈み込み (冷たい水の方が重い為)底に たまっていた酸素が少ない 水が一気に水面側に押し上げられ 池全体の水質が低酸素によって 悪化してしまう現象の事を言います。

こうなってしまうと一気に ブラックバスの活性が下がって しまうのでワームなどをいそうな ポイントの目の前に落として リアクションバイト(反射食い) を狙うのがポイントになります。

秋のバス釣りに適した時間帯

秋のブラックバス釣りに適した時間帯は なかなか難しい問題でもあります。 基本的にバスが活動しやすい水温の 時期なので日中でも釣れますが、 それでもやはり朝マヅメや夕マヅメ の時間帯はより食い気が強いでしょう。

しかし、天気の急激な冷え込みにより 朝や夕方の活性ががくんと下がること もあるので、あらかじめ天気予報などで 気温を確認してどのような狙い方をするか 考えておくのがこの秋での釣りの ポイントです。

バス釣り時期解説:冬(12月から2月)

バス釣りで最も厳しい季節、冬

出典: http://www.tokyo-hotaru.com/blog/2011/02/post-423/

冬は気温の低下とともに水温も 低下し、ブラックバスの活性も 大幅に低下する季節になります。

多くのブラックバスが半冬眠 状態のような形で水温の比較的 安定している水深の深い所で じっとしており、食い気もほとんど ありません。 例外として暖かい水が流れ込んでいる 温排水が流れ込む地域では天気に 関わらず比較的活性が高く、 食い気も見せてくれています。

12月:冬が始まり釣りにくくなる季節

出典: http://www.bassfishingheart.com/2013/12/02/diary-131202/

12月に入り、冬も本格化してくると ブラックバスの活性も下がり、 がくんと釣果も落ちてしまいます。 この時期に釣るのは非常に難しく 食い気のないバスを誘うためには リアクションバイトを狙うのが ポイントです。

この時期に特におすすめな ポイントはは漁港や船の通り道で 水深が深くなっている所。

水深が深いところほど水温が 安定しているのでブラックバスは そこで固まってじっとして、 冬が過ぎるのを待っていることが 多いです。

1月から2月:寒さが厳しく最もバス釣りに向かない時期

出典: http://natureview3.seesaa.net/category/4929710-1.html

冬も本番になり、いよいよ天気も寒くなり 気温も低下してくるとますます ブラックバスフィッシングに向かない 季節に突入していきます。

この時期、狙いのポイントも12月と 変わらず水深の深い所になりますが 更に活性が下がり、より釣りにくく なるでしょう。 釣っている側の人間も寒さが辛い 季節になりますのでこの時期に ブラックバスを釣ろうという方は 少しでも天気のいい晴れた日に 釣りに行くことをお勧めします。

冬は意外にビックバスの狙い目の時期

出典: http://okabassyoshiki.blog.fc2.com/blog-entry-129.html?sp

こんな釣りにくい季節でもなぜ ブラックバスを釣りに行くアングラーが 多いのか。 それは冬が実は大型のブラックバスを 狙うのに意外と適した季節になるからです。

大型のブラックバスは他の小型の ブラックバスと比べ、比較的体力が あるため日中気温が上がってくると 水温が上がりやすい浅瀬に出てきて その巨体を維持するためにエサを 求めだします。

当然他のブラックバスよりも こういった浅瀬に出てくる ブラックバスの方が食い気があるため 良くルアーなどにも反応を示すのです。

このように、冬場は釣果は少なくても 大物を狙うチャンスが多いので それを狙うアングラーも多いのです。

冬のバス釣りに適した時間帯

出典: http://akanenosora-3.blog.so-net.ne.jp/2015-12-21-1

冬場のバス釣りに最も適した 時間帯は朝マヅメや夕マヅメ 時期ではなく、日中最も 気温が上がる14時ごろがお勧めです。 天気もなるべくよく晴れた日で 気温もなるべく高い日を選ぶのが ポイント。

寒い日にいくら頑張って釣りを しても、向こうも活性が低いために 相手にしてくれず、無駄足に なってしまう事が多いので お勧めはしません。

実は似ている人間とバスの生態

ここまで記事を読んでいただいた方は お気づきかもしれませんが、実は ブラックバスの生態は人間に近い 所が結構あります。 涼しければ活発に活動し、暑ければ 日陰や涼しい所で休む。 朝と夕方に食事をし、寒ければ 暖かい所でじっとしている。

出典: http://www.irasutoya.com/2013/07/blog-post_1510.html

そう、だいたい人間が過ごしやすい ときにはブラックバスも活性が高く、 人間が過ごしにくいときには ブラックバスも活性が低いのです。

この考え方を当てはめればブラックバス を釣りに行ったときに、今ブラックバス はどういう気分で、どのあたりに 居ようとするか判断する貴重な材料に なるはずです。

季節や天候、時間帯によるブラックバス の動きを理解して、より釣果アップに 繋げましょう。

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