ノースフェイス キッズ リュックサック [NMJ71653] K'S SMALL DAY 15L スモールデイ
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)バッグ キッズコカブNMJ71702
ノースフェイス(THE NORTH FACE) K BIG DAY 30 キッズ ビッグデイ ZO NMJ71650
『THE NORTH FACE』 キッズ サニーキャンパー40+6(46L)
ノースフェイス NMJ71652 ・キッズテルス20
ノースフェイス NMJ71554 ・フライウェイトキッズリーコン
フライウェイトハーフドーム(キッズ) K Flyweight Half Dome 商品型番 NMJ71703
ホームスライス(キッズ) K Homeslice 商品型番 NMJ71656
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)って?
世界的に人気のアウトドアブランド
登山だけでなく、街で着てもデザイン性の高いお洒落ブランドTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。1968年にカリフォルニア州サンフランシスコで設立されました。小さなメーカーが生みだした高品質なスリーピングバッグと業界で初めて明記した「最低温度規格表示」は注目を浴び、クライミングウエアからアパレルまで、幅広く展開する大きなアウトドアブランドに成長しました。日本においてはゴールドウィン社が、商標権を買い取り製造・販売されています。
ノースフェイスのブランドロゴ。この3本ラインは、アルプスの三大北壁と呼ばれる「アイガー」「グランドジョラス」「マッターホルン」の3つの北壁を表しています。また、その3つに加え「トレ・チーメ・ディ・ラパレート」「エギーユ・デュ・ドリュー」「ピッツ・パデーレ」の合わせて6つの北壁を「The six great north faces of alps」と呼び、これらの難関ルートに挑戦するクライマーのチャレンジ精神、そしてノースフェイスの製品が、その高みに挑める機能・性能であることへの誇りなどを表しています。ちなみにこの3大北壁で一番標高が高いのがマッターホルンであり、ロゴの一番外側のドームがマッターホルンを表しているそうです。
トップアスリートを支えるノースフェイス
リュックやウエアで厳しい山岳レースを支える
「トランスジャパンアルプスレース」「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」「ウルトラトレイル・マウントフジ」などの厳しい山岳レースでは、ノースフェイスがスポンサーとして、大会と選手を支えています。
トレイルランナーやクライマーなど、様々なジャンルのトップアスリートを支えています。
「日本百名山一筆書き」グレートトラバースで有名な、田中陽希選手のサポートも!
視覚障碍者をクライミングフィールドへ
またノースフェイスは、NPO法人「モンキーマジック」とともに、視覚障碍者の方々がクライミングをする手助けや、クライミングを通じて交流の場を広げるユニバーサルな社会を目指した取り組みなどを行っています。「No sight But on sight」 と書かれたチャリティーTシャツを販売しています。
ノースフェイスの世界初!
ノースフェイスの名前を世界に広めた高品質スリーピングバッグを始め、ノースフェイスの歴史には様々な世界初の製品が!ダウンの原型「シエラパーカー」。ドーム型テントの原型「オーバルインテンション」。フレームリュックの原型「バックマジック」。そして新素材QMONOS。これからの進化が楽しみなブランドです。
シェラパーカー
現在のダウンパーカーの原型ともいえるシエラパーカー。1970~1980年代に、数々のアウトドアブランドやメーカーが、ダウンジャケットの基礎として模倣するようになった、ノースフェイスというブランドの基礎を築き上げた製品と言えます。
ドーム型テント「オーバルインテンション」
【生物の卵は全て球形。これは球が外部の力に対して最も強い形だからにほかならない】。パタゴニア遠征でその強度を証明した世界初のドーム型テント「オーバルインテンション」は、建築家でありデザイナー、さらに哲学者であるR.バックミンスター・フラー博士のジオデスィックドーム理論を具現化したもの。
その後の主流は、ドーム型テントへと移っていきます。
フレームパック「バックマジック」
1977年に初めてのフレームパックを発表。アルミ合金製のアウターフレームを持ち、腰に当たる部分に強化樹脂製のフレキシブルサスペンションを備えたモデル。この画期的なアイデアは、当時の世界的なバックパッキングブームの中、熱狂的な歓迎を受けました。
新素材QMONOS「ムーンパーカ(MOON PARKA)」
2015年には、世界で初めて開発に成功した「人工合成クモ糸素材QMONOS」を用いたパーカー「ムーンパーカー」が発表されました。製造工程で膨大なエネルギーを消費するポリエステルやナイロンなどの石油由来の化学繊維に代わる新素材として注目されています。
進化を続けるノースフェイス
「常に今のベストであること」
スリーピングバックからダウンパーカー、テントにフレームパックと、新しいものを次々に開発・発売してきたノースフェイス。日々進化を遂げるアウトドアウエア・ギアの業界で、「常に今のベストであること」をスローガンにハイクオリティなものを生み出し続けています。
人気の光電子ダウンやマウンテンパーカー、リュックなど、定番アイテムとして愛され続けているラインナップも、新しい繊維の開発や技術を裏付けする厳しいフィールドテストなどを通して、高品質な製品を維持しながらユーザーを守ってくれています。
アウトドアフィールドだけでなく、タウンユースとしても人気のノースフェイスの光電子ダウン。人体から出る遠赤外線を、光電子繊維が吸収・輻射し保温する、つまり、着る人自身の体温によって生み出された自然な温かさをキープすることができる高機能ダウンです。また、光電子はスポーツアパレルだけでなく、寝具やフットウエアにも用いられています。
ノースフェイスリュックの人気の秘密
バリエーション豊かなリュック
ノースフェイスのリュックの魅力は何と言ってもバリエーションが豊富なこと。アウトドア用からデイパックとしてタウンユース出来るものまで種類が様々に展開されており、容量やサイズを変えて揃えたいほど。また機能だけでなく、そのカラーリングやプリント、デザインはファッション性が高く、他ブランドとのコラボレーションモデルなども発売されています。
もちろんキッズ用リュックも、本格的なアウトドア仕様のモデルから、お散歩リュックとして日常使いできるモデルまで豊富にそろっています。また、取り外しができるウエストストラップが付いたモデルは、目的や荷物の量に応じて、アウトドアや日常使いそれぞれに対応できるので人気です。
タウンユースのパープルレーベル
通常のノースフェイスのモデルよりもタウンユースを意識してデザインされたものが、ノースフェイスパープルレーベル。代官山の人気セレクトショップnanamica(ナナミカ)とのコラボレートラインです。アウトドアブランドの高い機能性はそのままに、ウエアからリュックなどの小物までそろいます。
キッズリュックを選ぶ時のポイント
1.身体に沿ったサイズであること
この先も使えるものを、と大きすぎるものや、ショルダーハーネスが窮屈になってしまった小さいものなどは、どちらも背負っているとストレスとなり、自分で背負うことが嫌になってしまうかもしれません。可能な限り、実際に店頭で背負い比べてみてください。
2.丈夫な作り
背負った時のバランスを考えながらパッキングをする、というのは、大人でも慣れていないと難しいものです。大好きなおもちゃやお菓子などの荷物を好きな順番に詰めていっても、リュックの形が変形せずバランスが崩れにくい作りのもの、そして木の枝に引っ掛けても破れないタフさが必要です。
3.目的に合った収納とリュックの重さ
「便利で丈夫なものを」と言っても、厚手で収納が多すぎると、それだけでリュック自体が重たくなってしまいます。持てなくなるから、とキッズにとって大切なものを我慢させるのはかわいそうですよね。また、大人にとっては便利なポケットも、キッズにとっては使い勝手の悪いポケットであったりします。色々詰めても楽々背負える、リュック自体の重さが軽いもの。そして物が行方不明にならないよう、収納が便利なものを選びましょう。
4.キッズが背負いたくなるカラーとデザイン
自分の荷物は自分で背負う。アウトドアキッズになるための第一歩です。実際に背負い比べて、何を入れてどこへ行くかを想像しながら、キッズの気分が上がるようなカラーやデザインのリュックを探しましょう。
ノースフェイスのキッズリュックをおすすめする理由
その① 大人顔負け機能とデザイン
キッズ用リュックだとあなどるなかれ。高機能なメッシュ構造の背面パネルやショルダーハーネス、タフな素材に、キッズが使いやすいように工夫された便利な収納を装備。サイズは小さくても、信頼できるアウトドアブランドとして、ノースフェイスが誇る技術が詰まったリュックになっています。

サイズは小さいけれど、大人顔負け。可動式チェストストラップにPEシートステーの背面構造、トップのスタビライザー装備など。
その② キッズを守るための工夫
ノースフェイスのキッズ用リュックには、キッズを守ための工夫が詰まっています。まず、チェストバックルには、ホイッスルが付いており、安全性を考慮して大きな負荷がかかった時に自動解放するタイプのものがあります。夜間の安全性を高めるリフレクターはほぼ全てのキッズリュックに付き、人気の「ビッグディ(30L)」「スモールディ(15L)」シリーズには、ポリエステルにリフレクター糸を織り交ぜた素材を使用し、バッグ全体が再帰反射するデザインも展開されています。
その③ キッズが喜ぶカラーとデザイン
トドラーにおすすめリュックから、初めてのトレッキングにおすすめモデルまで、バリエーション豊かなノースフェイスのリュック。それぞれの リュックが対応する年齢のキッズが嬉しくなるようなカラーリングや大きな刺繍、収納ポケットのデザインなど、背負うだけでワクワクしそうな製品になっています。また、定番カラーに加えて、シーズンごとに新しいカラーやプリントが発売されていますので、選ぶ楽しさは尽きません!
その④ 丈夫で長持ち 最高のコストパフォーマンス
こちらの写真は、どちらも7年間使用したノースフェイスのリュックです。
それぞれ、通園バックとして毎日活躍したのち、小学校へ入ってからも遠足や登山に使用。まだまだ現役リュックです!サイズアウトとなってしまいましたが、タフで丁寧な作りを見れば、高いコストパフォーマンスが一目瞭然です。
ノースフェイスのキッズリュックをタイプ別に紹介
おすすめ人気シリーズ8選!
ここからはキッズにおすすめのノースフェイスの人気リュックを、体型や目的に応じた容量、またリフレクターなどの安全機能などに注目しながら、タイプ別にご紹介します。よちよち歩きのキッズも荷物を背負って冒険に出かけたくなる、かわいいモデルもご用意!
1.興味と行動範囲を広げよう!
コンパクトタイプのノースフェイスリュック
①スモールディ(キッズ) 容量15L
ノースフェイス キッズ リュックサック [NMJ71653] K'S SMALL DAY 15L スモールデイ

サイズ:37×29×18㎝ 重さ:405g セーフティーバックル/リフレクター付き
未就学児から小学生までのキッズにおすすめのアウトドアデイパックとして人気のモデル。強度の高い素材を使用しながらも、リュック自体の重さは軽量で405g。ウエストベルトはパックのサイドに収納することができ、日常使いにも便利です。収納はサイドメッシュポケット、フロントと内側にジップ付きポケットがあり、アウトドアキッズとして十分な荷物を背負うことができます。また、自動解放システムのセーフティーバックルつきショルダーハーネスやリフレクターなど、安全面でも考慮されたデザインです。キッズに嬉しい鮮やかなカラー展開。
②コカブ(キッズ) 容量14L
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)バッグ キッズコカブNMJ71702
サイズ:35×24×15㎝ 重さ:230g セーフティーバックル/リフレクター付き
未就学児から小学生までのキッズにおすすめモデルです。リュック自体の重さは230gと軽量ですが、サイドメッシュポケットとフロントのファスナー付き大型ポケットなど収納は十分。安心面では本体とショルダー部分にリフレクターが付き、チェストストラップは自動解放システムのセーフティーバックルを使用。そして強度の高い70Dジオリップストップナイロンを使用し、おもちゃやお菓子など、荷物を沢山詰めても安心です。
2.日帰りから小屋泊までおまかせ!
大容量&本格派ノースフェイスリュック
③ビッグディ30(キッズ) 容量30L
ノースフェイス(THE NORTH FACE) K BIG DAY 30 キッズ ビッグデイ ZO NMJ71650

本格的なトレッキングからデイユースまで幅広く活躍してくれる人気のデザイン。大人のリュック顔負け機能が詰まっています。
こちらは、本格的なトレッキングに対応した30Lの大容量モデルです。本体の重さは825gで、フロントドロップポケット・メッシュポケット付きセカンドコンパートメント・サイドポケットが付き、連泊装備も十分に収納できる仕様になっています。PEシートステーの背面構造とスタビライザー付きショルダーハーネスがフィット感を高め、荷物が多くても快適に背負うことができます。また本体のリフレクターや自動解放機能付きチェストストラップなど、安全面でもおすすめのリュックです。
④サニーキャンパー40+6(キッズ) 容量46L
『THE NORTH FACE』 キッズ サニーキャンパー40+6(46L)

サイズ:47×33×18㎝ (デイパック部分 34×25×7㎝) 重さ:890g (デイパック部分 6L) セーフティーバックル付き
林間学校やサマーキャンプなど、荷物が多い旅行に適したモデルです。U字に大きく開くメインポケットに付いたフロントポケットが、ファスナーで容易に脱着できて、デイパックとして活躍してくれます。大型のサイドポケットも、収納に便利なスペースです。自動解放機能付きチェストストラップが付いていて、荷物が重くなった時にも安心です。容量も十分なリュックですので、大人の女性にも使えるサイズ感です。
3.仲良し親子におすすめリュック
親子でお揃いコーデができる本格派ノースフェイスリュック!
⑤テルス20(キッズ) 容量20L
ノースフェイス NMJ71652 ・キッズテルス20
小学校低学年から高学年のキッズにおすすめの、日帰りトレッキングに適したモデル。リュックの重さは660gで、背面とショルダーハーネスは通気性のよいエアメッシュ構造となっています。収納は撥水ジッパーのついたフロントポケット・内側メッシュポケット・サイドポケットで、自分の荷物を十分に収納することができます。サイドポケットはストレッチ素材を使用し、歩行中でもボトルにフィットします。リフレクター付きで、専用のポケットが付いたレインカバーも付属。

ちなみにこちらは男性用テルス25(25L)。シンプルな仕様と鮮やかなカラーリングで、日常使いにもおすすめです。親子お揃いリュックでトレッキングへ!
⑥フライウェイトリーコン(キッズ) 容量13L
ノースフェイス NMJ71554 ・フライウェイトキッズリーコン
林間学校や荷物の少ないトレッキングなどにおすすめなサイズのデイパック。リュックの重さは220gと軽量で、メッシュ生地のショルダーハーネスがムレを軽減、快適な背負い心地です。収納はフロント・サイド・内側にポケットが付いています。ライトループはリフレクター仕様。

こちらは大人用のフライウェイトリーコン。大人用でも275gと軽量で、容量は22L。収納スペースも多彩に設計され、ポケッタブル仕様ですがサブザックとしてだけでなく、メインとしても活躍してくれそうです。
4.初めてのノースフェイスリュック!
よちよちさんにもおすすめ 8~10Lのミニサイズ!
⑦フライウェイト ハーフドーム(キッズ) 容量10L
フライウェイトハーフドーム(キッズ) K Flyweight Half Dome 商品型番 NMJ71703
保育園の遠足やお出かけから、キャンプのサブバックとしておすすめのデイパック。よちよち歩きの2歳ころから背負える、170gと軽量な作りになっています。収納は、フロントメッシュポケットとサイドポケットのシンプルなデザイン。ライトループはリフレクターです。
⑧ホームスライス(キッズ) 容量8L
ホームスライス(キッズ) K Homeslice 商品型番 NMJ71656
230gと軽量で、行動範囲が広がる3~4歳児におすすめのデイパックです。背負い心地の良さにこだわり、背面とショルダーハーネスが柔らかい仕上がりになっています。収納は、フロント・内側・サイドのメッシュポケットが付いており、フロントの大きなメッシュポケットは、おやつや帽子などの一時的な収納に便利です。本体とショルダー部分にリフレクターがついています。カラー展開も豊富で、プリントタイプと、大きな動物の刺繍がついているデザインのものがあります。

こちらは熊の刺繍がかわいいデザイン。ファスナーが大きく開くので、中のものが取り出しやすいようになっています。
ノースフェイスにキッズの専門店も登場!
ノースフェイス直営店には、キッズのためのアウトドアショップも登場しました。こちらはKIDS 原宿店。キッズ製品の専門的なアドバイスを受けられることに加えて、親子で自然環境を見つめなおし、自然に寄り添う中で「生きる力」を育み未来へ繋げる、というようなイベントも企画・開催されています。
お気に入りのリュックを見つけて、親子で様々なアウトドアアクティビティに参加してみてはいかがでしょうか。体験型のアクティビティでは、専門の講師の方がガイドやレクチャーをしてくれるので安心です。
ノースフェイスのカスタマーサービス
ノースフェイス製品の取り扱い方法やメンテナンス方法は、ホームページのuser's guideにて紹介されています。また、製品の破損や構造上の欠陥などは、ノースフェイス正規取り扱い店やノースフェイスショップで、無料で修理を受け付けてくれます。キッズの成長を背中から守り支えてくれるリュック。気になる点があれば、ぜひ相談されることをおすすめします。安心して長く使えることで、お気に入りのリュックがサイズアウトする頃には、傷やシミ、劣化や色あせなど一つ一つに思い出が詰まっていることでしょう!
まとめ
いかがでしたか?サイズやカラーなど、種類が豊富で迷ってしまうリュック選び。大切なことは、キッズの体型や目的に合ったサイズのリュックを選ぶこと+大人も楽しみながら選ぶこと。どんな荷物を詰めてどこへ行くか、一緒に冒険を想像しながら選ぶことで、キッズは安心してフィールドへ飛び出せますね。毎日が冒険のキッズ。信頼できるアウトドアブランド、ノースフェイスのリュックと一緒にアウトドアの一歩を踏み出してみましょう!
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