SILANON ミニエビ
カサゴ職人 バグアンツ 2インチ
ルアー ウェーバーシュリンプ 2.8インチ
スクリューテールグラブ 1.5インチ
ダイワ(DAIWA) ガブリシャッド 1.8インチ ルアー
マナティー 38 MT-04
ポケットイン カサゴセット
カサゴはどんな魚?
カサゴは根魚の一種としてもよく知られている魚で、主に磯などの岩礁地帯、テトラなどが多いところに住み着いている魚です。沖合に出ると、赤い色の目玉の飛び出したカサゴもよく見掛けられます。
生息地は、太平洋の西部という暖かい地域に生息する魚です。体調は約30センチほどにまで成長します。 地方によって呼び方も変わり、関西方面では「ガシラ」、九州の方では「アラカブ」などと呼ばれ親しまれています。
近年では、穴釣りやワームでのルアーゲームのターゲットとしても注目されています。 非常に美味なので、釣れるとうれしい魚種ですね。
カサゴのワームゲーム、ガシリングとは!?
ガシラゲームのことをガシリングと呼ばれ、近年親しまれています。ガシラが対象魚であることからそう呼ばれてはいますが、メバリングやアジングとそこまで大きな差はありません。
ロッドもメバリング専用ロッドなどで問題ないです。
とはいえ、メバリングやアジングなどと違う点も勿論あります。メバルやアジと比べて、底を狙う釣りになるのが、このガシリングと考えてもらっていいでしょう。 では、そんな釣り方をいくつかご紹介していきましょう。
ガシリングの釣り方の種類
基本的なガシリングのタックルはこちらです。ルアーは、シグヘッドにワームをつけたり、ジグやプラグなど状況などで変えてみます。とはいえ、基本はワームで狙うのが基本でしょう。あくまでもこのタックルは、ベースとなる釣り方です。
ガシリングをするにあたって、シンプルな釣り方、仕掛けのほかにも、いくつか仕掛けを覚えてくのが良いでしょう。
仕掛けというより、リグといった方がいいでしょうか。バス釣りをしている人なら縁のある言葉だと思います。(リグは仕掛けと同じ意味を持ちます。) では2つほどおすすめのリグを紹介しましょう。
ガシリングに最適なリグを2つ紹介!
①テキサスリグを細かく解説
まず、このテキサスリグと呼ばれるものをご紹介しましょう。 まずどのようになっているかというところから説明しましょう。見てのとおり、シグヘッドのように一体となっていません。シンカー(重り)、ビーズ、オフセット(鈎)をつないだのが、このテキサスリグというものです。
テキサスリグのメリット、デメリット
まず、このテキサスリグはどのようなメリットがあるのかということから入りましょう。 テキサスリグは、根魚が好むゴロタ石、テトラ地帯などといった根がかりがしやすいポイントを通しやすいというすり抜け能力の高さが特徴です。
根魚攻略するうえで、覚えておいて損はないおすすめの仕掛けと考えていいでしょう。
逆にデメリットは、表層などを引く能力のなさです。他には、障害物が多いところを通るために、ラインへのダメージが大きいのもデメリットの一つですね。
②ダウンショットリグを細かく解説
もう一つ紹介しておきたいのが、このダウンショットリグと呼ばれる仕掛けですね。こちらもガシリングをする際には覚えておいてほしい仕掛けの1つです。
このダウンショットリグは、そこから少し浮かせた位置での釣りがしたい場合などにお勧めできます。銅付き仕掛けに若干似ていますね。
作り方は、少々説明しづらいので、動画を参考に作ってみてください。(下部に貼っておきます) アクションは、基本的にはずる引きかボトムノッキング(底をたたくようなアクション)がおすすめです。
ダウンショットリグのメリット、デメリット
ダウンショットリグのメリットですが、まずはある程度のキャスティング力の向上により、幅広いエリアを狙えます。また、他の仕掛けに比べて、重さを変えやすいので、潮の流れの速さに対応させやすいのも特徴ですね。
逆にデメリットとしては、根がかりはしやすいです。割といろんなところに引っかかるので、障害物だらけの場所は不向きですね。なので、堤防や漁港などから狙う時に使うことをおすすめします。
ガシリングのおすすめワームを8つご紹介!
①ガルプ!ソルトウォーターインチホッグ
SILANON ミニエビ
SILANON ミニエビは、透明な体にラメフレークが施されたワームです。日の光に当たることで反射し、水中で魚を引き寄せます。夜間でも使いやすいワームで、蛍光塗料が塗られているため、夜でも釣りが可能に。
また、シリコン素材を使用することで、ちょっとした振動でも魚にアピールすることができます。様々な魚に対応しているワームなので、1セット持っているととても便利です。
②カサゴ職人 バグアンツ 2インチ
カサゴ職人 バグアンツ 2インチ
名称のとおり、カサゴといえば、カサゴ職人というほどのおすすめのワームです。サイズは2インチです。色は6種類あります。バグアンツのほかに、ロッククロー、ミニタンク、ロックマックスという計4種類のタイプバリエーションの豊富さもカサゴ職人の強みです。
③ルアー ウェーバーシュリンプ 2.8インチ ソルトVer. ロックフィッシュ
ルアー ウェーバーシュリンプ 2.8インチ
ジャッカルから出ているロックフィッシュ専用のシュリップタイプのワームです。サイズは2.8インチです。色は11種類で、ラメ、蛍光色ともにあります。また、ロックフィッシュタイプのほかにクロダイタイプなどもあります。
④スクリューテールグラブ 1.5インチ オフト(OFT)
スクリューテールグラブ 1.5インチ
メバリングで定評のあるスクリューテールクラブですが、勿論カサゴにも有効です。サイズは1.5インチです。色は8種類でグロー系のカラーもあります。基本的にはシグヘッドで中層あたりを狙うのをお勧めできるワームですね。
⑤ガブリシャッド 1.8インチ ルアー
ダイワ(DAIWA) ガブリシャッド 1.8インチ ルアー
ガブリシャッド 1.8インチ ルアーは、簡単でお手軽に利用できるワームです。アミノXにニンニクとえび粉を配合することで、においでも魚を寄せ付けます。
また、背面にスリットを入れることで、テールがワイドにアクション。カサゴのほかに、メバルやソイ、アイナメに利用可能。ガブリシャッド 1.8インチ ルアーはカラーバリエーションが豊富なので、お好みのカラーを選んでください。
⑥マナティー 38 MT-04
マナティー 38 MT-04
オンスタックルのマナティーといえばワインド釣法でおなじみですね。サイズは38mmです。色は19種類というかなりのバリエーションで、フィールド、環境によって自由自在なのがいいですね。ガシリングでもしっかりと釣果を残している一押しのワームです。

⑦100均ワーム
釣れるわけがないと思うじゃないですか。これが意外や意外、かなり実績を残しているワームなのです。100円均一なので、勿論100円です。色の種類はそこまで豊富ではありませんが、何種類か出ています。
この価格なので、ロストしても痛くもかゆくもないです。(シグヘッドなどが高かったりしますが)
番外編:ポケットイン カサゴセット
ポケットイン カサゴセット
初めてガシリングをやってみるという方は、まずセット売りされているもので遊んでみるのもよいでしょう。各メーカーからセット販売のものは出ていると思われます。ルアーのタイプも2,3種類はいっているので、どういうものがあるのかという勉強にもなるはずです。
カサゴの他にどんな魚が釣れるの?3種類ご紹介!
①メバル
最も多く釣れる外道がメバルです。どちらかというとメバリングしてて、カサゴが外道として釣れるケースの方が多いのは間違いないです。中層あたりを誘っているときは釣れやすいかもしれません。カサゴと同じく根魚なので、同じような場所にいるのは言うまでもないでしょう。
②アジ、サバ
アジやサバもアジングで釣れる対象魚なので、同じような釣り方なので、外道として釣れることは多々あります。とはいえ、基本的には表層から中層あたりを泳いでいることが多いので、底周辺を狙っている場合はなかなかそこまでかかることはないかと思います。
ただ、そこで当たった場合は、大型のサイズが期待できますよ。
③アイナメ、アナハゼ
アイナメやアナハゼといった魚は、ガシラとほぼ同じようなテトラや岩礁地帯の深い場所に生息するため、外道として釣れることはよくあります。たまに釣れる大型のアイナメの引きはなかなか楽しいですよ。
番外編:アコウ
キジハタとも呼ばれるアコウは、かなりの高級魚です。メバルやガシラなどと同じく根魚なのでテトラ体などでも釣れることは少なくありません。
特に磯でガシラと同じように底の方を狙うと稀に大型の40センチオーバーのものを狙うことができるので、興味がある方は是非、磯に出向いてみるのも面白いかもしれませんね。
釣っておいしい!楽しいワームゲーム、ガシリングを堪能しよう!
カサゴは、味噌汁、煮物、から揚げなどなど、いろんな料理と合うおいしい魚です。楽しく釣って、おいしく食べる。まさに一石二鳥の釣りができます。コツをつかめれば、誰でも簡単に釣ることができます。ちょっとした休みに楽しいガシリングはいかがでしょうか。