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【快適な履き心地】登山用靴下おすすめ7選!高いクッション性で足の疲れを軽減!

anntena

【快適な履き心地】登山用靴下おすすめ7選!高いクッション性で足の疲れを軽減!

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登山やトレッキングをする上で、靴下は、快適さを左右する、重要なアイテムです。普段履きの靴下と登山用靴下では、必要とされる機能が異なります。この記事では、登山用靴下に必要な機能および選び方を説明し、是非おすすめしたい、機能性抜群な登山用靴下7選を紹介をします。



登山用の靴下選びは重要

登山の快適さを左右する、重要なアイテム、靴下

登山やトレッキングをする上で、靴下は、重要なアイテムの一つです。 自分の足や靴に合っていない靴下を履いたまま登山すると、靴擦れ、疲労感、汗によるムレ、足が冷たい、などの弊害を発生させてしまいます。

快適に登山するために、靴下選びが重要

そうなると、せっかくの楽しい登山が、不快なものになってしまいます。 それらの不快感を起こさせないようにするため、登山やトレッキングをする上で、必要な機能を兼ね備えた靴下を用意しましよう。

登山用ではなく、普段履き用の靴下だとダメなのか?



普段の生活で履いている靴下(ユニクロやしまむらなどに売っているもの)は、綿を含む素材で作られたものが多いです。 綿は、水分を多く含み、濡れても乾きにくいという特徴があります。

雨で濡れた靴下がなかなか乾かないという経験は、普段の生活でもよくあると思います。 濡れても乾きにくいということは、登山中に汗をかいてムレるし、ムレたことによって、肌がふやけて、靴擦れを発症させてしまいます。

靴擦れが発症すると、楽しい登山が苦行となる・・

一度靴擦れが発症すると、歩けなくはないですが、かなり痛い思いをしながら、歩かなくてはなりません。 ひどい靴擦れだと、足を引きずりながら歩くという、悲惨な状況となります。 そうなると、せっかくの楽しい登山も苦行となってしまいます。

正しく登山用ソックス選ぶことが重要



そのような状況にならないように、快適な登山やトレッキングをするためには、正しく登山用ソックスを選ぶことが重要となります。

登山用ソックスに必要な4つの機能

では、登山用ソックスには、どのような機能が必要でしょうか? 登山用ソックスには、主に、保温性、吸汗性、速乾性、サポート性などの機能が必要となります。 以下に、各機能が、なぜ必要なのか説明します。

1. 保温性

登山やトレッキングで行くようなところは、基本的に標高が高い場合が多く、平地より気温が低いです。 冬に登山する場合は当然のことですが、夏でも意外に寒い場合もあります。 足が冷たいと感じながら登山するのはつらいものです。

歩いているときは、汗をかくのでまだいいかもしれませんが、山の中で、停滞や遭難した場合は、足から真っ先に冷えてきます。 そのようなとき、靴下に保温性がないと、低体温症のもととなってしまいかねないので、保温性は非常に重要な機能です。

2. 吸汗性

歩いていると、足も汗をかきます。汗をかいて、足がムレてくると、皮膚がふやけてきます。 そうすると、皮がむけやすくなり、靴擦れを発症してしまうでしょう。 靴擦れをした足を気にしながら歩くのはつらいものです。

楽しい登山やトレッキングを台無しにしてしまうかもしれません。 そこで、靴擦れを発症させないためにも、吸汗性の靴下を使う必要があります。

出典: https://pixabay.com/ja/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9-%E4%BD%93-%E4%BD%93%E6%A0%BC-%E7%94%B7-%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%99-%E5%85%AD%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%84%E3%81%84%E5%BD%A2-863081/

3. 速乾性

登山やトレッキング中に、朝露に濡れた草をかき分けたり、川を渡渉したり、雨に降られたりすることで、登山靴だけでなく、靴下も濡れてしまいます。 濡れたまま歩行するのは、不快だし、体温の低下も招いてしまいます。 そこで、濡れてもすぐ乾く、速乾性の機能が重要となります。

4. サポート性

登山やトレッキングの道中は、色んな石や岩がごろごろしており、それらを踏むと、足への負担になります。 特に、下りでは、より強く地面を踏むので、足への負担はさらに大きくなります。 そこで、登山用の靴下は、足への負担を和らげる機能である、サポート性が求められます。

登山用ソックスの選び方、4つのポイント

登山用ソックスを選ぶには、先に挙げた、登山用ソックスの主な機能のうち、どれを重視するかによって、選び方が変わってきます。 以下に、登山用ソックスを選ぶ際の、いくつかの基準をまとめます。

1. ウール素材か、化学繊維素材か?

出典: https://pixabay.com/ja/%E7%BE%8A-%E5%AD%90%E7%BE%8A-%E5%B8%82%E5%A0%B4-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%8B%95%E7%89%A9-%E8%BE%B2%E6%A5%AD-%E5%AE%B6%E7%95%9C-%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%93%BA%E4%B9%B3%E5%8B%95%E7%89%A9-678196/

登山用ソックスの素材は、組み合わせによって、主に、以下の2パターンあります。 ①ウール+化学繊維 ②化学繊維のみ

ウール+化学繊維の素材の靴下はどのような特徴か?

化学繊維とは、ナイロン、ポリエチレン、ポリウレタンなど、様々あります。 ウールは、保温性、吸汗性、速乾性に優れており、登山用ソックスとして必要な機能を兼ね備えています。

特に、保温性に優れているので、泊りで行く縦走長期登山や、冬の登山など、過酷な環境にも耐えることができます。 よって、推奨したいのは、①ウール+化学繊維のタイプです。

化学繊維のみの素材の靴下はどのような特徴か?

一方、化学繊維のみから作られている靴下は、吸汗性、速乾性、耐久性に優れています。また、①ウール+化学繊維のタイプより値段が手ごろです。

よって、日帰りや低山ハイクなど、ちょっとした登山やトレッキングへ頻繁に行く人などは、是非持っておきたい靴下です。 値段が手ごろなので、気兼ねなく使うことができるし、吸汗性、速乾性、耐久性に優れているので、ガンガン使うことができます。

2. 薄手か、中厚手か、厚手か?

登山やトレッキングには、中厚手か厚手の靴下がおすすめです。 薄手のタイプだと、靴が地面に当たる衝撃をもろに受けてしまうし、靴擦れも発症しやすくなってしまいます。また、保温性にも優れていません。

登山やトレッキングには中厚手以上の靴下が望ましい

中厚手以上だと、それらの問題を解消してくれます。 靴下は厚い方が快適ですが、厚すぎると、ムレてしまうかもしれません。そこで、真夏など暑い時期は、厚手でなく、中厚手を使うなどして、使い分けるといいでしょう。 真冬の登山の場合は、厚手タイプが必須となります。

3. 5本指か通常タイプか?

最近は、5本指タイプの靴下を使う人が増えてきました。 5本指タイプの良いところは、以下のようになります。 ・足の指の間の汗も吸収してムレを防ぐ ・指と指が擦れないのでマメができにくい ・指が自由に動かせるので、踏ん張れる

5本指の靴下はトレイルランニングに最適

このような特徴から、トレイルランニングのように、よく汗をかいて、足を踏ん張る必要があるような状況で真価を発揮するといえます。

一方で、5本の指がそれぞれ分かれているので、指と指の間の生地があることでつま先の厚みが増してしまい、厚い生地では、靴とのサイズが合わなくなってしまいます。

そのため、縦走長期登山や冬の登山など、厚手の靴下が適している場合には、あまり使えないといえます。 トレイルランニングをやる方や、スピードを重視して登山する方には、5本指タイプをおすすめします。

4. 靴下のサイズ選びは?

靴下のサイズ選びは非常に重要です。 なぜなら、サイズが大きすぎると、靴下にシワができてしまい、靴擦れを引き起こしてしまいます。 逆にサイズが小さすぎると、足の指が窮屈になって、疲れを増大させてしまいます。

靴下のサイズは、通常、S(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)などとなっています。 選び方は、できるだけシワをなくすため、自分の足のサイズが、各サイズの最大値(例えば、Sの場合24cmm)と近いものを選びます。

例えば、あなたの足のサイズが24cmmならSサイズ、26cmならMサイズを選びましょう。

登山におすすめの靴下7選

具体的に、おすすめしたい、機能性バツグンの登山用ソックスを、7組紹介します。

高機能でハイクオリティな(スマートウール)smartwool PhDシリーズ

初心者にもすすめたい、イチオシの登山用ソックスが、スマートウールというメーカーが出している、PhDシリーズです。 スマートウールという素材を用いた靴下で、ウールが約70%、化学繊維が約30%という比率になっています。

ウールの特徴である保温性と、化学繊維の特徴である吸汗性と速乾性を併せ持っており、いいとこ取りをした靴下となっています。 さらに、「4ディグリーエリートフィットシステム」が、足の甲をクロスしながらホールドし、フィット感を高めてくれます。

つまり、登山用ソックスに求められる機能である、保温性、吸汗性、速乾性、サポート性すべてを満たしていることになります。

1. (スマートウール)smartwool PhDアウトドアミディアムクルー

"PhDアウトドアミディアムクルー"は、中厚手タイプになります。 日帰りの登山、低山ハイクなどをする場合に1足持っておきたい靴下です。

スマートウール|PhDアウトドアミディアムクルー

出典: Amazon
出典: Amazon

2. (スマートウール)smartwool PhDアウトドアヘビークルー

"PhDアウトドア ヘビークルー"は、"PhDアウトドア ミディアムクルー"よりも厚手タイプとなっています。 縦走登山や、冬の登山でも耐えうる靴下です。

スマートウール| PhDアウトドアヘビークルー

出典: Amazon
出典: Amazon

値段は手ごろだが、高機能なモンベルの登山用靴下

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値段は手頃だけど、しっかりしたものを欲しいという要望を満たしてくれるのが、モンベルです。値段が手ごろとはいっても、機能性は抜群です。 モンベルは、ありとあらゆる登山グッズを提供しており、登山用ソックスにおいても、幅広くラインナップしています。

それぞれ登山のハードさや目的に応じて、使い分けれるよう、様々なタイプに分類しています。 ここでは、化学繊維素材のタイプ、化学繊維+ウールのタイプ、優れたクッション性を持たせたタイプ、厳冬期にも耐えうるタイプなど、幅広く紹介します。

3. (モンベル)mont-bell WIC.トレッキング ソックス

"WIC.トレッキング ソックス"は、ウィックロンという、モンベル独自の化学繊維で作られています。 ウィックロンは、耐久性と吸汗性・速乾性を併せ持つ、高機能素材です。

ウールではないので、保温性という面では劣るかもしれませんが、高機能でありながら、値段は手ごろなので、日帰りの登山、低山ハイク用に、是非とも1足は持っておきたい靴下です。

モンベル|WIC.トレッキングソックス

出典: Amazon

4. (モンベル)WIC.サポーテック トレッキングソックス

"WIC.サポーテック トレッキングソックス"は、ウィックロンという、モンベル独自の化学繊維で作られています。 "WIC.トレッキング ソックス"に、土踏まずを下から支える独自の構造を追加したものとなっています。

これによって、優れたクッション性により、歩行時の足の負担を和らげてくれます。 登山中の足の疲れは、特に下りで起きます。なぜなら、足が地面につく時の衝撃が上りのときより大きくなるからです。

下りの時に足を痛めると、次の日にもひきづってしまうので、なるべく避けたいものです。 足の疲れを和らげるため、このような、クッション機能を備えた靴下を是非活用したいものです。

モンベル |WIC.サポーテック トレッキングソックス

出典: Amazon

5. (モンベル)mont-bell メリノウール トレッキング ソックス

"メリノウール トレッキング ソックス"は、モンベル独自の、化学繊維+ウールの、”メリノウール”という素材で作られた靴下です。 厚手かつ、ウールの保温性によって、縦走など長時間の行動をする登山に最適な靴下です。

モンベル|メリノウール トレッキング ソックス

6. (モンベル)mont-bell メリノウール アルパイン ソックス

”メリノウール アルパイン ソックス”は、”メリノウール トレッキング ソックス”よりもさらに厚くした靴下です。 極厚手のため、厳冬期登山でも耐えれます。

モンベル|メリノウール アルパイン ソックス

出典: Amazon

7. (アールエル ソックス)R×L SOCKS 5本指 ランニングソックス TRR-34G

5本指の靴下は、よく汗をかいて、足を踏ん張る必要があるトレイルランニングなどで、重宝します。 "5本指 ランニングソックス TRR-34G"は、滑り止めがついているので、下りや登りでもしっかり食いつくグリップ力があります。

また、メリノウール素材なので、調温調湿効果があり、長時間走っても、クッション性を維持します。 それから、ミドルサイズとなるので、少し高さのある靴にも対応します。

アールエルソックス (TRR-34G)

出典: Amazon
出典: 楽天
出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天

まとめ

登山の快適さを左右する、重要なアイテムである靴下について、必要とされる機能と選び方を解説しました。 そして、必要とされる機能を満たす、登山用ソックスを、7組紹介しました。

幅広い山行に対応するため、化学繊維の靴下、ウール(化学繊維含む)の靴下を、1組ずつは持っておいた方がいいでしょう。 快適な登山のために、この記事で紹介した内容を参考に、是非じっくり検討してみてください。

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