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登山テントおすすめ14選!初心者用のテントを使用人数別にご紹介!

satoshi.ito

登山テントおすすめ14選!初心者用のテントを使用人数別にご紹介!

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テント泊登山はどのようなイメージか?

「テント泊」という言葉を聞いて、どんなイメージをお持ちですか? 今まで登山を経験してきて、山小屋泊まりを経験された方もいらっしゃると思います。

テント泊登山に関するネガティブなイメージ

登山に行くと、大きなザックを担いだ登山者をよく見かけます。中には、テントやシュラフをザックに入れてテント泊を楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。 あんな大きな荷物を持って登山するなんて、大変そう。 テントの組み立てがとても大変そう。 あんな狭い空間で寝泊まりするなんて耐えられない。 そんなネガティブなイメージが先行し、テント泊に興味があるが二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

テント泊登山はおすすめだが厳しい

テント泊の登山は厳しいです。衣・食・住の全てを持ち運び、登山中は自分のことを全て自分でこなさなければなりません。 荷物の総重量は10kg以上に達します。 テント泊の登山者向けに、食事を提供してくれる山小屋もありますが、その数も少なく、基本的には自分たちで食料を準備する必要があります。

それでもテント泊登山をおすすめする3つの理由



テント泊の厳しさはすでにお伝えした通りです。それでもテント泊をおすすめする理由は、厳しさの先に待つ世界がとても素晴らしくて美しいからです。テント泊をおすすめする理由を3つご紹介したいと思います。

おすすめ理由①:コストを圧倒的に削減できる

山小屋泊とテント泊を比べると、テント泊の方が圧倒的にコストを削減できます。 山小屋に一泊すると、7000〜10000円は掛かります。一方、テント泊ですと、幕営料として一泊500〜1000円程度ですみます。 この金額の差は非常に大きいです。登山に行くとなると、交通費や食費だけでも多額のコストがかかります。少しでもコストを削減したい方にとってはテントの存在はとてもありがたいのです。



おすすめ理由②:一人でマイペースに過ごせる

登山に行くと、なぜか開放的な気分になり、人とのコミュニケーションが楽しくなります。 それでも、一人でのんびり過ごす時間を大事にしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。テント泊の場合、山小屋泊と異なり誰にも邪魔されることなく、完全プライベート空間を確保できるため、マイペースに過ごせます。 食事、就寝、起床、いずれの時間も自分で決めてよいのです。

おすすめ理由③:山との一体感を味わえる

テントの中では、自分と山との距離感はわずか数センチです。就寝中は常に自分の身を山にあずけているようなものです。 この山との一体感が、テント泊登山の一番の醍醐味ともいえます。 マットの上に横たわりながら、山の息吹を常に感じられる。一歩外へ出てみると、頭上には満点の星空が広がっている。 自分が自然界の一部であること、宇宙とつながっていることを肌身で実感できる素晴らしい時間です。

テントはどのようなパーツで構成されているか?

テントといってもいろんな種類がありますが、登山用に設計されたテントを山岳テントといいます。山岳テントは、ザックの中に収納して持ち運ぶことを想定し、軽量かつコンパクトに作られています。 テント泊の経験のない方にとっては、テントがどのようなパーツで構成されているか、イメージしにくいですよね。

テントの構成パーツは主に3つ

山岳テントは、3つのパーツで構成されています。本体(インナーテントともよばれる)、フライシート、ポールの3つです。 その他の備品として、テントを地面に固定するためのペグ、テントの下に敷いて地面との接触を回避するグラウンドシートがあります。 こちらでは、山岳テントの主なパーツである本体、フライシート、ポールの3つを詳しく説明していきます。

出典: https://www.amazon.co.jp/アライテント-ARAI-TENT-ドマドームライト2-2人用/dp/B00280WJUO/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1500122237&sr=8-3&keywords=テント%E3%80%80アライテント

1/3.本体(インナーテント)

出典: https://www.amazon.co.jp/ZEROGRAM-Anti-Bug-UL-Tent-メッシュテント/dp/B015X8ML00

部屋に該当する箇所であり、この本体の中で寝泊まりするのです。ご覧の通り、本体だけでは山岳テントは成り立ちません。このまま幕営したら、雨が降ったときにびしょ濡れになってしまいます。 そこで必要になるのが、次に説明するフライシートです。

2/3.フライシート

出典: https://www.amazon.co.jp/モンベル-モンベル-モンベル-mont-bell-タイム1122538-Mens-Ladys/dp/B01F0W7HMQ/ref=sr_1_21?ie=UTF8&qid=1500122609&sr=8-21&keywords=テント+フライシート

フライシートとは、本体の上から被せる防水シートのことです。雨や結露による濡れから守る役割があります。 山岳テントのタイプによっては、フライシートが付いていないものもあります。フライシートが無く、本体自体に防水性を持たせたものを「シングルウォール型」といいます。 フライシートが付属されているタイプを、「ダブルウォール型」といいます。 現在はダブルウォールの方が主流であるという印象を受けます。

3/3.ポール

出典: https://www.amazon.co.jp/テントポール-タープポール-2本セット-毎本11段-毎段約40CM-ライト-アルミ/dp/B071WPG5HZ/ref=sr_1_14?ie=UTF8&qid=1500122829&sr=8-14&keywords=テントポール+タープポール

ポールとは、山岳テントの骨格になる部分のことです。 収納時には、ヌンチャクのように短い棒が束になりコンパクトですが、設営時には個々の棒が連なって1本の長いポールへと変形します。 このポールを本体に接続することで、シート状だった本体がテントの形に変わるのです。 テントの重量の大半を占めるポールですが、最近は軽量化が進んでいます。

スリーブ式と吊り下げ式それぞれの特徴とは?

テントのタイプは、ポールの本体への接続のしかたによって2つに分類されます。スリーブ式と吊り下げ式の2分類です。山岳テントのタイプがスリーブ式か吊り下げ式かによって、設営のしやすさが変わってきます。 そこで、スリーブ式と吊り下げ式、それぞれの特徴について説明します。

スリーブ式の特徴

出典: https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01COY7SS6/byrdsnest-22/ref=nosim/

スリーブ式とは、本体に対してクロスにつけられた輪っかの部分(スリーブ)へポールを通して設営するタイプの山岳テントです。慣れてくれば簡単に設営はできますが、初めての方にとってはポールをスリーブに通す作業に手間がかかる可能性があります。

出典: https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01COY7SS6/byrdsnest-22/ref=nosim/

スリーブ式のテントを上から見た図。バッテンの部分がスリーブであり、スリーブに対してポールを通すことで設営します。

吊り下げ式の特徴

出典: https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00F3SCK8Y/byrdsnest-22/ref=nosim/

吊り下げ式とは、本体に複数箇所あるフックを、ポールに対してパチンパチンととめていくことで設営するタイプの山岳テントです。ポール全体が外へ露出していることで見分けがつけられます。 ポールをスリーブに通すような面倒な作業はいらず、比較的簡単に設営ができます。 山岳テントの初心者や女性の方にとってはおすすめのタイプです。

登山テントを選ぶ4つのポイント

ここまでの段階でテントについて基本的な知識をざっとご紹介してきました。 それでは、実際に山岳テントを購入するにあたり、どのようなポイントをおさえておけばよいでしょうか。 山岳テントを選ぶポイントを4つに分けてご紹介します。

登山テントを選ぶポイント①:軽量・コンパクト

テント泊をするとなると、山岳テント、シュラフ、マットだけでザックの重量・容量の大半を占めることになります。自分のスタミナ・筋力を無視して重すぎるザックを背負って登山するのは無謀なことであっておすすめできません。 軽量で収納時にはスタッフバッグの中にコンパクトにまとめられるテントが望ましいです。

登山テントを選ぶポイント②:収容人数・スペース

1つのテントに何人で寝泊まりするのか、中にどれくらいのスペースの余裕が欲しいのか、それに応じてテントのサイズを決めなければなりません。 スペースに余裕を持ちたい場合には、「(実際の収容人数+1)人用テント」選ぶとよいでしょう。例えば、1人で使う場合には2人用テントを、2人で使う場合には3人用テントを選ぶ、といった具合です。

登山テントを選ぶポイント③:通気性

出典: https://www.amazon.co.jp/oxtos-オクトス-オクトス登山アウトドア用アルパインテント2人用/dp/B004VD5ZQQ/ref=sr_1_27?ie=UTF8&qid=1501152158&sr=8-27&keywords=登山+テント

通気性が悪いと、テントの中に熱がこもり、蒸し風呂状態になってしまいます。以前、北アルプスへテント泊へ行った際、炎天下の中テント内で昼寝をしていたら、脱水症状になりかけた経験があります。 これは極端な例ですが、テント内の通気性を確保しなければ、快適に過ごすことができません。

結露対策としても通気性の確保はおすすめ

寒い夜の就寝中、人間の体温と吐く息によってテント内に結露ができます。通気性が悪いと結露が大量にでき、シュラフの上に垂れてびしょ濡れになってしまいます。こうなると、身体の保温のためのシュラフが台無しです。

通気性確保にはダブルウォールがおすすめ

出典: https://www.amazon.co.jp/oxtos-オクトス-オクトス登山アウトドア用アルパインテント2人用/dp/B004VD5ZQQ/ref=sr_1_27?ie=UTF8&qid=1501152158&sr=8-27&keywords=登山+テント

シングルウォールは、フライシートが不要で本体自体に防水性が確保されています。ダブルウォールは本体とフライシートが分かれています。 ダブルウォールは、本体がメッシュ構造などにより通気性が確保されているものが多く、シングルウォールと比較して通気性の面では有利です。

登山テントを選ぶポイント④:設営・撤収のしやすさ

雨風が強い中での設営が求められる場面もあります。それを考慮すると、できる限り設営しやすいテントを選びたいとこです。 力に自信がない方や女性には、設営が比較的簡単な吊り下げ式がおすすめです。スリーブ式も慣れてくれば簡単に設営ができます。テントの設営方法も動画で詳しく解説しています。初めての方でも、先を見越してスリーブ式を購入してみるのもよいでしょう。

登山のテントおすすめ14選

テントを選ぶポイントはご理解いただけましたでしょうか。それでは、ここからは収容人数別におすすめのテントをご紹介していきます。

【1人用】登山のテントおすすめ4選

1/4. アライテント(ARAI TENT) エアライズ1

アライテント|ライペン エアライズ1

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

アライテントのエアライズシリーズは、東レの『ファリーロ』中空糸という繊維を本体に使用することで軽量化を実現しています。本体、フレーム、フライシートを合わせた重量が1360gと軽量な仕様となっています。 フライシートはオレンジとグリーンの2色から選べます。

2/4. マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARD WEAR) ゴーストUL1テント OU9694

マウンテンハードウェア|ゴーストUL1テント OU9694

マウンテンハードウェアの超軽量な3シーズンテント。重量がたったの751gという軽量さで、ULを志向する方にとってはおすすめのテントです。 前室が広めで奥に行くほど幅が狭まる構造となっています。室内がやや狭めに感じるかもしれないので、ザックだけは外に出しておくなど、収納面は工夫する必要があります。 設営方法もとても簡単です。吊り下げ式なので本体についたフックをポールに引っ掛けて行くだけです。慣れれば5分程度で設営できます。

3/4. エムエスアール(MSR) 軽量 テント ハバNX ホワイト [1人用] 37746

MSR|軽量 テント ハバNX ホワイト

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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重量が1.29kgという軽量さにもかかわらず、フロア面積1.67㎡というゆとりのある室内空間を確保できる3シーズン用テント。 前室の幅が広いので出入りもすんなりでき、荷物の収納にも便利です。

4/4. アライテント(ARAI TENT) ビバークツェルト1 ロング

アライテント|ビバークツェルト1 ロング

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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テント泊に慣れてきた中級者の方、さらなるULを目指す方にはこちらがおすすめです。厳密にはテントというカテゴリーには属しませんが、最近ではツェルトをビバークではなく通常のキャンプ用として使用される方もいます。 240gという軽量さと、収納時のサイズが350ml缶とほぼ同じというコンパクトさが魅力です。夏場の山行ならば、こちらのツェルトでも十分に凌げます。

【2人用】登山のテントおすすめ4選

1/4. ダンロップ(DUNLOP) 2人用コンパクト登山テント VS20

ダンロップテント| VS−Series コンパクト・アルパインテント

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ダンロップといえば、タイヤやスポーツ用品というイメージが強いと思われますが、実はダンロップブランドのテントもあるのです。 2本のポールをクロスさせ、長方形の広い室内空間を確保できます。全室が幅広く設計されているので、テント内外への出入りには便利です。 ポールをスクリューフックで固定する吊り下げ式タイプのテントなので、設営も簡単にできます。

2/4. アライテント(ARAI TENT) トレックライズ2 34224415

アライテント|トレックライズ2

出典: Amazon
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アライテントの3シーズン用テントです。重量が1680gと軽量であり、スタッフバッグ内にコンパクトに収納できます。 アライテントには、トレックライズシリーズのほかにエアライズシリーズがありますが、こちらのトレックライズは前室が比較的幅広く、出入りもしやすい上に荷物置き場としても有効活用できます。

3/4. ザ・ノースフェイス(The North Face) Talus 2 2人用テント

ザ・ノースフェイス|Talus 2 トーラス 2人用テント

出典: Amazon
出典: Amazon
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ザ・ノースフェイスの2人用テント。メインポールに形状が上から見たときにH型になっており、天井がフラットで室内空間が開放的に感じます。 カスターグレーとアローウッドイエローの2色から選択でき、ザ・ノースフェイスらしいシンプルなデザインで色鮮やかなモデルに魅力を感じます。

4/4. スノーピーク(snow peak) テント ファル2 SSD-602

スノーピーク|ファル 2 SSD-602

出典: Amazon
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出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/マウンテン/テント/ファル-2-%5B2人用%5D/p/10004

フライシート外部につけられたスリーブにポールを通すことで設営する「アウトフレーム構造」という独自の構造を持つ、スノーピークのテントです。 フライシートと本体が一体化しているため、個別に設営する手間もありません。また、本体はフライシートから取り外し可能なので、フライシートのみで小型シェルターとしての利用も可能です。 設営方法も独特なので、戸惑う方もいらっしゃるでしょう。スノーピークのHPに設営動画が公開されているので、そちらを参考にしてみてください。

【3人用】登山のテントおすすめ3選

1/3. モンベル(mont-bell) ステラリッジテント 3型 1122477

モンベル|ステラリッジ テント 3型 本体

出典: http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122477

国内最大手のアウトドアブランドであるモンベルが提供するテントです。当シリーズのテントは1〜2人用のモデルもありますが、おすすめはこちらの3人用。 理由は前室が幅広く確保でき、出入りも簡単なためです。 ポール、張り網、スタッフバッグも含めた重量が2kg以内と3人用テントとしては比較的軽量です。パーティで行くならば、荷物を分担できるので、負担も軽くなります。

2/3. エムエスアール(MSR) Carbon Reflex3 37838

MSR テント| Carbon Reflex 3 カーボンリフレックス3 [3人用]

出典: Amazon
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出典: https://www.amazon.co.jp/MSR-Carbon-Reflex-リフレックス-並行輸入品/dp/B019F2QNQ8/ref=sr_1_3?s=sports&ie=UTF8&qid=1501126587&sr=1-3&keywords=MSR%E3%80%80カーボンリフレックス3

カーボンポールを使用した軽量な3人用のテントです。その重量は、1.2kg。それって、1人用のテントではないのかと、思わず唸ってしまうほどの軽量さです。 別売りのフットプリントという専用のグラウンドシートをフライシートとセットで使用することで、簡易シェルターとしても利用できます。 長期縦走の場合には荷物が軽ければ軽いほど有利です。軽量化を徹底的に求める方にはおすすめのテントです。

出典: https://www.e-mot.co.jp/msr/product.asp?id=23

3/3. オクトス(oxtos) アルパインテント【アンダーグランドシート・コンプレッションバッグ10L付】

オクトス|アルパインテント【アンダーグランドシート・コンプレッションバッグ10L付】

出典: Amazon
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出典: http://www.oxtos.co.jp/oxtos_item/アルパインテント3人用/

コンプレッションバッグとグラウンドシートがセットとなった、オクトスのテントです。 前室が広く確保されており、フライシートで被せた形状が台形なので、荷物置きと場として余裕を持ってスペースを活用できます。 総重量は2161gと軽量であり、スタッフバッグにコンパクトに収納できます。

出典: https://www.amazon.co.jp/oxtos-オクトス-アルパインテント-アンダーグランドシート-コンプレッションバッグ10L付-3人用/dp/B00CAFQK5C/ref=sr_1_31?s=sports&ie=UTF8&qid=1501138149&sr=1-31&keywords=登山%E3%80%80テント%E3%80%803人用

【4人用】登山のテントおすすめ3選

1/3. モンベル(mont-bell) クロノスドーム 4型 1122492

モンベル|クロノスドーム 4型 1122492

出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122492

モンベルの3〜4人用のテントです。入り口が前後2箇所に設けられており、どちらからでも出入りが可能です。 また、フライシートの中間部から張り網を張ることができ、それによって前室のスペースをより広く確保できます。 ポール同士がショックコードを通してつながっているので、スタッフバッグから取り出してからの設営が素早く、簡単に行えます。

2/3. ダンロップ(DUNLOP) 4人用コンパクト登山テント VS40

ダンロップテント|VS−Series コンパクト・アルパインテント 

出典: Amazon
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ダンロップVSシリーズの4人用テントです。交差するポールの四隅を本体のスリーブに通せば、あとはフックをポールにとめるだけという簡単な設営方法です。 本体、フライシートはスタッフバッグにコンパクトに収納できるので、本体とポールを2人で分担して持つと荷物の負荷を減らせます。

出典: http://www.hcsafe.co.jp/t_vs40.html

3/3. スノーピーク(snow peak) ファル4

スノーピーク|ファル4 ゴールド

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/マウンテン/テント/ファル-4-%5B4人用%5D/p/10006

スノーピークのファルシリーズ4人用テントです。本体、フレームの重量が2230gと4人用テントの中では比較的軽量なモデルです。本体を取り外すことにより、重量が1470gとさらに軽くなります。 使用シーンによってバリエーションを変えられるので、設営を簡単にできる自信がある方にとってはおすすめのテントです。

テント泊の旅への第一歩を!

テントは設営が簡単ではない。 重くて荷物がかさばる。 そのようなイメージをお持ちの方が多かったのではないでしょうか。 今やテントは簡単に設営できて、軽くてコンパクトなのが当たり前になってきました。 初めの一歩を踏み出すのには勇気がいるかもしれません。しかし、一歩を踏み出してしまえば、そこには登山のさらなる可能性が待っています。 ぜひ、テントを手にいれて登山の新たなステージに踏み出してみませんか。

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撮影協力:三宅島 民宿いけ吉