ロゴス| 焚き火台 焚火ピラミッドグリルEVO-L 81064102
コールマン|パワーハウス(R)LP ツーバーナーストーブ2
スノーピーク|ケトル ステンパーコレーター 6カップ PR-006
ユニフレーム|ダッチオーブンスーパーディープ 10インチ
ロゴス|囲炉裏テーブルLIGHT-XL
LOGOS|洗えてたためるダストBOX
ロッジ|スキレット 10-1/4インチ
Taimonik|折りたたみ アルミ ロールテーブル
ロゴス |どこでもオートベッド130(バッグ付き)ダブル
コールマン|ランタン 2500ノーススターLPガスランタン
買う前に見直す。自分のキャンプスタイル。
みなさん、キャンプ道具、家で眠っている物はありませんか? キャンプ仲間におすすめされて買ったはいいけど、不器用な自分にはなかなか使いこなせない、高価だったのにファミリーキャンプだから子供がすぐに壊してしまった、自分には大きさが合わなかった、などなど。 キャンプ道具の購入、失敗は誰もが経験しているのではないでしょうか。
汚れるのは当然。でもメンテナンスはしっかりと!
キャンプ道具は野外で使うものです。 しまう前にお手入れを怠って、次に使うときにサビだらけ、炭やゴミ、草や泥がついたままで、なんだか使う気になれない、そんな経験をしたこともあるはずです。
使った後にきちんとメンテナンスをしないと、こんな風に錆だらけになってしまいます。 食材を入れっぱなしにしておかない。 使った後は、シーズニングを怠らない。 新聞紙などで包み、余分な水分を抜きつつ、湿気の少ない場所に保管する。 普通の鍋に比べたら、大変な手間ですが、そうすることによって愛着も湧いてくるものです。
「火を熾せるか?」それも道具選びのポイント。
火起こしなんてやったことないのに、炭火でバーベキューがやりたくて、いきなり高価なファイアグリルを購入。 結局火が熾せず、ガスコンロで野菜炒め、なんてことも、キャンプ初心者によくあることです。
火を熾し、その火を炭に定着させるのはなかなか大変です。めったやたらに新聞紙を燃やして薪や炭を放り入れればいい、というわけではありません。 焚き火台やファイアグリルを使う場合は、ロストルの上に新聞紙を固く丸めて敷き、その上に市販の着火材なり、松ぼっくりなどのよく着火しやすいものを置いて、その上に杉材などの燃えやすい薪を置きます。 炎が上がってきたら、炭を置きます。うちわなどで扇いでいるうちに、徐々に炭に火が定着してきます。 そこで初めてバーベキューの網を乗せることができるのです。
キャンプするメンバーの中に、火を熾せる人はいますか? 大事なチェックポイントです。
失敗は成功のもと!
キャンプ初心者も、もちろん熟練者だって、失敗はするものです。 そこで初めて道具に対する様々な認識が芽生えます。 「このランタンは、自分のスタイルに合っていないな。」 「このバーベキューグリルは使いづらいな。」 そうやって、次の新しい、自分にあったキャンプ道具の模索が始まるのです。
仲間の人数、関係性を考える。
ファミリーか、ソロキャンプか、気心の知れた友人達か、仕事仲間か、いつもの定着したメンバーについても考慮する必要があります。 ファミリーやソロキャンプであれば、ほぼ全部のキャンプ道具を用意する必要があります。 それ以外であれば、共同で使うものは、それぞれ持っている道具を持ち寄ることになります。
4,5人の仲間・ファミリーであれば、ランタンは「メインランタン」と「サブランタン」の2つ必要です。テント、タープ、焚き火台、バーナーグリル、キッチンテーブル、ダッヂオーブン、クーラーボックス、その他調理器具、カトラリーセット、などです。 全員で分担して持寄りますね。 一人が全部持っていたら、案外キャンプ自体の計画がすんなり簡潔に進むこともあります。キャンプ道具はすべてお任せして、後の計画は他の人たちがすべてやってあげるのも、ある意味公平なやり方です。
それぞれが持ってきたキャンプ道具は、それなりに使い込んでこだわりのあるものや、買ったばかりで初めて使うものもあるでしょう。安価でも便利なものもあるでしょうし、高価だけど持ち主以外は使えなかったり。 キャンプをするたびに道具に対する新しい発見があります。 自分のキャンプスタイルを見つめ直し、「本当に買ってよかった!」そう思える道具を揃えたいものです。
キャンプ道具はなるべく楽をするためのもの!
日々、キャンプ道具は進化しています。便利に、機能的に・・・。 なぜかというと、誰もが煩わしい雑事に振り回されず、楽をして、自然の中で思いっきり遊びたいからではないでしょうか? 例えば、グリルのことをお話ししましょう。 グリルには、熱源を取り込む方式が何種類かあります。 炭、ガソリン式グリル、ガス式グリル。思いっきりアウトドアしたいなら薪や炭を使うファイアグリルもいいですね。 一方、手間のかかる作業は省き、ただぼんやり過ごしたいキャンプを望むのなら取扱いの一番簡単な、ガス式グリルを選ぶべきでしょう。

こちらはコールマンのガソリンを使うツーバーナーのグリルです。 操作が少し面倒なところがあります。ガソリンをカートリッジに入れる作業、ポンピングでカートリッジ内の空気を圧縮する作業、などです。 慣れている人ならスムーズですが、初心者だとなかなか使いこなせない可能性があります。 そういう方は、同じコールマンのツーバーナーでも、操作が楽なガス式を選ばれるのが賢明です。

ガス式のツーバーナーのグリル。 火力調整も楽ですし、焚き火の炭を使ったグリルより火加減の微調整ができますし、何かと便利です。 燃料も小さくコンパクトです。 でも、バーベキューには不向きなので、注意が必要です。 バーベキューをしたいなら、炭を使ったグリルか焚き火台が別に必要になってきます。
頑張って、取扱いの難しい高価な道具を買う必要はないのです。 楽できるところは楽をする。 それを助けるのが、キャンプ道具です。
キャンプ道具は楽しむための物
ややこしいこと、不便なこと、難しいこと、キャンプであえてそういうことを好む人もいます。そいう人はとても頼りになります。

焚き火もそういう意味では、ややこしい、不便、難しい、この部類に入ります。 薪で火を熾し、炭に火を定着させるのは、キャンプ初心者にはかなりハードルが高い作業です。 おまけに火のそばで熱いし、舞い上がる灰で体中が灰まみれになってしまいます。
たとえ不便なものでも、楽しんで使う。 それもキャンプの楽しみです。
慎重に選びたい、高価なアウトドア道具
キャンプ道具の購入、特に高価な物の購入には慎重になりましょう。 自分たちに使いこなせるのか、少し高価でも買う価値があるのか、便利であるか、などを考えます。 とっても迷った時は、一時保留して、次回のキャンプの時に検証してみましょう。 もし、他のキャンパーが同じものを使っていたら、お話を聞いてみるのもひとつの手です。

【番外編】おすすめしたい大自然の中のキッチンツール
ファミリーキャンプで一番大変なのは、おそらくお母さんではないでしょうか。 子供の面倒、食事、ゴミ持ち帰りのキャンプ場も多いのでゴミの片付けをしたり、などなど。 だからこそ、大自然の中のキッチン、使いやすくしたいです。 ここで番外編ではありますが、便利なキッチンツールを簡単にご紹介したいと思います。
便利なキッチンテーブル

コールマンのキッチンテーブルです。 ランタンを吊るすポールや、調理道具を引っ掛けるフック、ゴミ袋を設置するスペース、布棚などもついています。 折りたたみ式でコンパクトになります。

ネイチャートーンズのキッチンテーブル。 ゴミ袋を設置するスペース、二段になった棚、シンプルですが便利です。 赤がアクセントになっていて、デザイン的にもいいですね。
子供はバーベキューが大好きです。 バーベキューは材料も多く、テーブルの上は自然に混乱状態になります。
キッチンツール
「買ってよかった!」おすすめキャンプ道具【10選】をご紹介!
さて、「買ってよかった!」おすすめキャンプ道具【10選】、ご紹介いたします!
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」①
ロゴス 焚火ピラミッドグリルEVO-L
ロゴス| 焚き火台 焚火ピラミッドグリルEVO-L 81064102
仕様 :diamonds:︎総重量:(約)3.2g :diamonds:︎サイズ:(約)39×39×26cm (サイズは他にM/Lを展開) :diamonds:︎焼き網サイズ:(約)38×38cm :diamonds:︎収納サイズ:(約)41.5×26.5×8cm :diamonds:︎主素材: [本体] ステンレス [スタンド] スチール(クロムメッキ) [網] スチール(クロムメッキ) [灰受け皿] 亜鉛メッキ鋼板 座ってバーベキューもできるので、背の低い小さな子供のいるファミリーにもおすすめです。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」②
コールマン パワーハウス(R)LPツーバーナーストーブⅡ
コールマン|パワーハウス(R)LP ツーバーナーストーブ2
仕様 :diamonds:︎総重量: (約)4.2kg :diamonds:︎使用時サイズ: (約)64×32.5×52(h)cm :diamonds:︎収納サイズ: (約)54×32.5×7(h)cm :diamonds:︎火力: 最高時約7,000kcal/h(約3,500×2) (レギュラーガス最大出力時) :diamonds:︎燃焼時間: 約1.5~3時間(470g缶使用時) :diamonds:︎機能: 点火装置(LPガスは別売り) とにかくコンパクト。 高出力のLPガス、ツーバーナーです。 バーベキューは無理ですが、キャンプ料理の強力な味方です。
もちろん、バーベキューするのに薪や炭を使うファイアグリルもおすすめですが、汎用性の面ではこちらがおすすめでしょうか。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」③
スノーピーク ステンパーコレーター 6カップ
スノーピーク|ケトル ステンパーコレーター 6カップ PR-006
仕様 :diamonds:︎総重量:(約)820g :diamonds:︎サイズ:(約)外径11.5×19cm :diamonds:︎容量: 900ml :diamonds:︎主素材: 18-8ステンレス コーヒー好きに、ぜひおすすめ! 中のパーツを取り出して、ケトルとしても使え、便利です。

特に難しいことはありません。 「中挽きがおすすめ」と説明にありますが、粗挽きの方が個人的には美味しいと思います。 ただ、旨さに関しては、ネルドリップやペーパードリップほどのレベルを求めてはいけません。十分に美味しいですが、雰囲気重視です。もちろん丁寧に、工夫して淹れれば、バッチリ美味しいコーヒーができます!
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」④
ユニフレーム ダッチオーブンスーパーディープ10インチ
ユニフレーム|ダッチオーブンスーパーディープ 10インチ
:diamonds:︎総重量:(約)5.8kg :diamonds:︎サイズ:(約)外径26×11cm :diamonds:︎容量:(約)5L :diamonds:︎主素材: [本体・蓋 ] 黒皮鉄板4.5mm厚・クリアラッカー焼き付塗装 [ツル・スタンド・底網] ステンレス鋼 とにかくお手入れがラクです! ファミリーにおすすめです。

底に丸型のロストルを敷くと、スモークや、鳥の丸焼きなども作れます。 蓋の上に炭も置けやすいので、オーブンの役割もでき、パンなども美味しく焼けます。

とかくダッジオーブンは、「お手入れが面倒」、という印象があります。 購入してすぐプレヒートしなければならなかったり、洗剤が使えないとか、使った後にすぐ洗って火にかけ、十分に乾かし、シーズニングをしなければいけません。そうしないとあっという間にサビが出てしまいます。 しかし、このダッジオーブンはそこまで神経質になる必要はありません。 洗剤で洗えるし、「黒皮」という酸化皮膜が表面を保護するため、赤さびがつきにくい加工になっています。 ただし、「つきにくい」わけですから、洗った後は火にかけて十分に乾かすくらいはしましょう。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」⑤
ロゴス 囲炉裏テーブルLIGHT-XL
ロゴス|囲炉裏テーブルLIGHT-XL
仕様 :diamonds:︎総重量:(約)7.1g :diamonds:︎サイズ:(約)92×92×27cm (サイズは他にLを展開) :diamonds:︎開口部サイズ:(約)62×62cm :diamonds:︎収納サイズ:(約)92×13×16cm :diamonds:︎主素材: スチール

使い方は、このようにして真ん中に焚き火台を置いて使います。 バーベキューなどの時は、テーブルにお皿やコップを置いて、とっても便利なんです。キャンプファイヤーも、飲み物を置いて、火を見ながらまったりできます。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」⑥
ロゴス 洗えてたためるダストBOX
LOGOS|洗えてたためるダストBOX
仕様 :diamonds:︎総重量:(約)1.7kg :diamonds:︎サイズ:(約)62×33×50cm :diamonds:︎容量:(約)95L :diamonds:︎収納サイズ: (約)62×33×50cm :diamonds:︎主素材: EVA とにかく色がカラフルです。子供のいるファミリーキャンプにおすすめです。 ゴミが分別できるゴミ箱です。 防水で、ゴミの水分や臭いなども漏れませんし、丸洗いもOKです。

燃えるゴミ・リサイクルゴミ・燃えないゴミの3種類に分別できます。 蓋がついているので、カラスにゴミを突かれたり、夜に小動物などに漁られたりされません。また、匂いが外に漏れません。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」⑦
ロッジ スキレット 10 1/4インチ
ロッジ|スキレット 10-1/4インチ
仕様 :diamonds:︎総重量: 2.54kg(人数が4,5人以上の場合は、これくらいの大きさがベストです。) :diamonds:︎内径: 25.7cm :diamonds:︎深さ: 4.7cm :diamonds:︎主素材: 鋳鉄製 :diamonds:︎IH対応商品
スキレットとは、ダッジオーブンのフライパン型です。 餃子やステーキ、スペイン風オムレツ、パエリヤなどなど、様々な料理に重宝します。 5mm厚の鋳鉄製なので、温度のムラも少なく、素材の美味しさを最大限に引き出してくれます。 何かと手のかかるロッジの鉄鍋ですが、だからこそ愛着が湧くのです。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」⑧
Taimonik 折りたたみ アルミ ロールテーブル 収納袋付き
Taimonik|折りたたみ アルミ ロールテーブル
サイズ:(約)120×55×70cm
Taimonikのテーブルにはヤスリがけがされているため、傷や汚れがつきにくい設計です。ロールタイプなのでクルクルとコンパクトに収納できて、キャンプやバーベキューなどに手軽に持ち運べるため便利ですよ。天板やフレーム部分は、アルミ製でサビに強い点も魅力です。付属のメッシュネットを取り付ければ小物類を収納できますし、収納袋付きなので持ち運びしやすい点も人気のポイントとなっています。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」⑨
ロゴス どこでもオートベッド130
ロゴス |どこでもオートベッド130(バッグ付き)ダブル
仕様 :diamonds:︎総重量:(約)3.7kg :diamonds:︎サイズ:(約)186×134×22cm :diamonds:︎収納サイズ:(約)38×22×22cm :diamonds:︎種素材:PVC、ABS ファミリーキャンパーに特におすすめです。 家庭のベッドとさほど変わらない快適なエアマットレスです。子供もお母さんも、ストレスなく眠れますね。

空気注入の時間は、なんと3分の早さ! AC電源のないテントサイトでも、安心して使えます。 このエアポンプは取り外し可能で、付属のノズルに変えたら、他のものにも空気注入が可能だそうです。

最近流行の「グランピング」 「グランピング」とは、ゴージャスなキャンプ、という意味です。 このエアマットレスなら、こんな豪華なキャンプだってできそうです。 ファミリーキャンプでこんなことできたら、お母さんも大喜びでしょう。
キャンプ道具おすすめ「買ってよかった!」⑩
コールマン 2500ノーススターLPガスランタン
キャンプでガスランタンといったら「これ!」というくらいの定番です。 まず、購入して間違いはないでしょう。
コールマン|ランタン 2500ノーススターLPガスランタン
仕様 :diamonds:︎総重量: (約)1.3kg :diamonds:︎サイズ: (約)外径14.5×26(h)cm :diamonds:︎明るさ: 約320CP/200W相当 (レギュラーガス時)約1,543lm(ルーメン) :diamonds:︎燃焼時間: 約4~8時間(470g缶使用時) :diamonds:︎機能: 点火装置(LPガスは別売り)

こちらのガスランタンのマントルは、ワイヤークリップでワンタッチ取り付けが可能です。 ただ、空焚きしたマントルは非常に崩れやすいので、十分気を付けてください。
「欲しいもの!」は無限大。
たくさんのお気に入りのキャンプ道具を持っていても、まだまだ欲求は止まらないものです! 割と初心者向け、ファミリー向けに情報を提供しましたが、いかがでしたか? 新しいキャンプ道具を持って、次の週末、キャンプしませんか?
お手入れが面倒な道具のひとつ、ダッジオーブンです。