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穴釣りのロッド厳選おすすめ10選!テトラロッド決定版はこれだ!

穴釣りは、短か目のロッドを使ってテトラポットの隙間にブラクリなどの簡単な仕掛けを落とし、カサゴやマハタ、ソイ、アコウなどの、食べても美味しロックフィッシュを手軽に狙える釣りです。その穴釣りの魅力とおすすめのロッドをご紹介します。

2017年11月30日更新

hanbaishi
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目次

  1. 人気の穴釣りとは
  2. 穴釣りが人気の秘密とは
  3. こんなにいる、穴釣りで釣れる7種類の魚達
  4. 穴釣りの釣り場の特徴と2つのポイント
  5. 穴釣りにおすすめの人気仕掛け 4種類
  6. 穴釣りロッドに合わる3つのおすすめリール
  7. 穴釣りロッドに求められる3つの機能
  8. 穴釣り用ロッド|ショートサイズロッドとは
  9. ★穴釣りに人気のショートロッド【おすすめ6選】
  10. 1.プロマリン 極光テトラDX 110M
  11. 2.TIGA  SAGULIST(サグリスト) XT / CT130
  12. 3.振出さぐりさぐりカサゴV 120
  13. 4.タカミヤ(TAKAMIYA) H.B concept さぐり小僧III 120
  14. 5.プロマリン(PRO MARINE) PG テトラ大物 120M
  15. 6.プロトラスト 剛力根魚 120cm
  16. 穴釣りの前打ちには船用・筏釣り用ロッドも有効
  17. ★兼用できるロッド編(ダイワ・シマノ) 【おすすめ4選】
  18. 1.ダイワ(Daiwa) キス X S-180
  19. 2.シマノ マルイカBB73 145
  20. 3.シマノ カイエイ 攻調子 165 / カセ 筏竿
  21. 4.ダイワ 極鋭カワハギ AIR
  22. 動画を参考に抑えておきたい穴釣りのポイント 
  23. ※穴釣りは足場に注意
  24. 穴釣りとおすすめロッドのまとめ

人気の穴釣りとは

zc31s_wajyuさんの投稿
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穴釣りとは、テトラポットや岩場の隙間に潜んでいるロックフィッシュをターゲットにした、人気の釣り方です。

なんでそんなところに魚が?

と思われる方も多いでしょう。
実はテトラポットの穴釣りは、多種多様な魚がつれる釣法です。


また、身近で手軽で奥の深い釣り方でもあります。
一体どんな楽しみ方があるのか、ロッドをはじめとするタックルにはどんなものがあるのか、楽しみながら見ていきましょう!

こんな自然な岩場も、人気の釣り場です。
新しく造成されたテトラは、あまり魚が付いていない場合が多いですが、
自然な岩場は魚が付いている可能性大です。

穴釣りが人気の秘密とは

人気の理由その1. 釣り方が簡単

出典: http://horomochi.blog.fc2.com

穴釣りは、シンプルで楽しい釣りです。
魚がいそうな穴に仕掛けを落とせばいいだけですから、
簡単この上ありませんね。
そこが人気の理由です。

魚が居そう?一見そうは見えませんが、数々の美味しいお魚が潜んでいます。
魚は上から落ちてくる餌に弱い習性を持っています。

その習性を活用した釣りともいえます。

人気の理由その2. タックルがシンプル

gawaryoさんの投稿
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穴釣りでは、タックルがシンプルなケースが多いです。
ロッドもあまり長いのを使うと使い勝手が悪いので、ショートロッドなどで仕掛けも引っ掛けてしまわないようにシンプルなものを使います。

それぞれの場所に合わせて、タックルを考えるのもまた穴釣りの楽しいところです。

こんなにいる、穴釣りで釣れる7種類の魚達

穴釣りで釣れる魚は、実はこんなにあります。
穴釣りの目的は釣りの楽しさも充分にありますが、
何といっても、釣れる魚の美味しいことがあげられます。
尚且つこんなに魚種が豊富とは?
釣りを長年やっている人でも、意外に知らない事実かもしれません。

1.カサゴ(アラカブ・ガシラ)

taga0820さんの投稿
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言わずと知れた穴釣りのスター、カサゴ君です。
手軽に釣れる割には、引きが乱暴で、竿先を一気に持っていく釣り味が堪りませんね。料理としては、良い出汁が取れるため、味噌汁が定番ですが、刺身や煮つけ、酒蒸しも捨てがたいですね。

ghost_of_solomonさんの投稿
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カサゴといえば味噌汁です。濃厚な出汁が出るため、定番の調理方法です。
穴釣りでは、良いポイントを見つけるとカサゴが釣れるケースが大いきがするので、こう言った簡単な調理方法があるのも良いですね。

satomi__mishimaさんの投稿
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カサゴは唐揚げも美味しい料理です。
カラッと揚げれば骨までサクサク食べれます。
個人的にはすごいオススメです。

2.マハタ

70kiiiさんの投稿
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穴釣りではこんな高級魚も釣れます。主に小型ですが、ずしッとした引きで楽しませてくれます。ハタ類は他のロックフィッシュと違い、小さいが鋭い歯があるため取り扱いは少し注意を要しますよ。

3.アコウ

emushitenさんの投稿
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別名キジハタともいわれるハタの仲間です。超高級魚で、スーパーでは見かけない、料亭専用のような魚です。刺身が大変美味です。地方によっては幼魚の捕獲が制限されているほどの貴重な魚です。
これも同じく、穴釣りだからこそたまにお目に書かれる高級魚です。

4.アイナメ

samsonickさんの投稿
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アブラメともいわれ、カサゴより強い引きをする魅力的なターゲットです。白身のしっとりとした身は、刺身が絶品ですね。

5.タケノコメバル

ejnaga23さんの投稿
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タケノコメバルも太めの胴体のため引きが強く、楽しめるロックフィッシュです。身は淡泊な味わいが特徴です。

6.ムラソイ

tuna_maguroさんの投稿
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穴釣りで意外と人気がそれほどないムラソイですが、
白身の上品な魚で煮つけ、刺身、唐揚げになんでもあう美味しい魚です。

7.ガザミ

出典: https://matome.naver.jp

魚以外にもガザミなどの蟹も当たって来ます。
特に魚の切り身が好物のようです。
意外にビッグサイズがあがることもあります。
ゆっくりとラインを引いたり戻したりするアタリです。
口にフッキングしているわけではないので、取り込む際に良く落ちます。
ガザミが多いようであれば、玉網が必要ですね。

穴釣りの釣り場の特徴と2つのポイント

主戦場はテトラポット

出典: http://furusato3.xsrv.jp

穴釣りの主戦場はテトラポットです。
テトラポットとは、岸壁や堤防を波の浸食から守る働きがある海岸の設備です。
波止際に積み上げられるため、その隙間が魚の住処になり、穴釣りが可能になるのです。

出典: http://kengosurf.exblog.jp

無造作に置かれているテトラポットですが、この無造作こそが数々の複雑な空間(穴)を生むことになり、ロックフィッシュたちの住処になるのです。

ポイント1. 穴釣りのねらい目

出典: http://mebarulure.com

狙う穴は、暗くて、狭くて、深い穴が理想です。
でも、狭いと根掛かる可能性が高いのが困りますが(-_-;)

出典: http://chinuikada.blog91.fc2.com

テトラの先が交差しているところは、必ず落としてみましょう。
奥が深くて海底まで通じていれば、さらにチャンスです。

出典: http://horomochi.blog.fc2.com

穴の間にさらに海水の濃い部分があります。これがねらい目です。深い穴である証拠です。海底に通じている場合もあります。

出典: http://tsurineta.69moons.com

穴釣りのポイントは、中層から海底まで結構色々なところにあります。
メインは海底ですが、その途中の変化があるところに魚は潜んでいます。

出典: http://sekayusu.exblog.jp

まさかこんな穴に魚がいるわけない!
そんな穴が一番怪しいですね。
全てきっちりチェックしていきましょう。

ポイント2. テトラの穴の深さと場所が重要

出典: http://lure-fishing.net

穴釣りでは、出来るだけ深い部分まで探りましょう。
深く探れば探るほど、チャンスが広がります。
どの穴にロックフィッシュが潜んでいるか、楽しみですね。

出典: http://lure-fishing.net

ロックフィッシュが良く釣れる穴があります。
それを知っていると知らないとでは、釣果に大きく差が出ます。
良く釣れる穴は、まるでロックフィッシュのマンション状態です。
一方いない穴には全くいません。
釣り場を熟知しているというのは、どんな釣りでも有利ですね。

※根掛かり対策も大切!

出典: http://daiwa.globeride.jp

穴釣りは根掛かりが宿命です。
狭くて深そうな穴を中心に狙うためです。

根掛かった場合は無理をせず、一旦ラインをたるませた後、少し移動し
てしゃくってみましょう。案外外れる場合があります。
また、ラインを強く引っ張り、その後パッと離すと外れる場合があります。針の金属としての反発力を応用した方法です。

穴釣りにおすすめの人気仕掛け 4種類

人気の仕掛け1.【ブラクリ仕掛け】

出典: http://www10.plala.or.jp

穴釣りのタックルは、短めの竿に、リールはスピニングでもベイトリールでも太鼓リールでも構いません。

ロックフィッシュはあまり神経質ではありませんので、糸についても、ハリスを繊細にする必要もありません。

道糸直結でも構いませんし、道糸自体使い古した古い糸でも構いません(狙うサイズによって強度は必要ですが)

仕掛けのパターンとしては、「ブラクリ」といわれる、針と錘が一体化した仕掛けが一般的です。

出典: http://www.takamiya.co.jp

ブラクリは、コマのような円錐形をしています。
この形が絶妙で、狭い穴の奥の奥まで探ることが出来ます。
針のサイズと錘の重さで選びましょう。

出典: https://plaza.rakuten.co.jp

ブラクリは通常2~3個セットで販売されています。波が荒いときは重めのブラクリを使用します。穴釣りはブラクリのロストが激しいため、10個くらい準備しておくことをお勧めします。

出典: http://www.point-i.jp

キビナゴ

ブラクリの先につける餌には色々なものがあります。
アオイソメなどの虫類、キビナゴ、サバ・イカなどの切り身がよく使われますが、魚肉ソーセージでも釣れるようです。メチャクチャ雑食ですね。
キビナゴはチョン掛けもよいのですが、針外れしやすいため、目から出して背中に刺しましょう。

出典: http://www.point-i.jp

サバ

魚の切り身は皮側に針を出すようにしましょう。随分針外れが減ります。

出典: http://turibait.net

切り身餌でおすすめなのが、「カツオのハラモ」。非常に餌持ちがよく、まず針外れすることがない、鉄壁の餌です。ボロボロになっても使い続けることができます。少々お値段が張るのが玉にキズですが。

出典: http://www.point-i.jp

イカ

イカは何イカでも良いです。イカは餌持ちが良いのでロスタイムが少なくて済みますね。

出典: http://blog.goo.ne.jp

パワーイソメ

虫餌の代用品としては、パワーイソメもよく釣れます。
餌持ちが良いので交換の手間が省けます。
ある程度のたらしを出して根魚を誘いましょう。

出典: http://take0725.naturum.ne.jp

ワーム

ブラクリの先につけたワームにもガツガツ当たって来ます。
ブラクリについてる針は大きくてもセイゴ針の12号くらいですので、フッキングが悪くなります。針とのバランスが重要です。

人気の仕掛け1.【手作り中通し仕掛け】

出典: http://umiduri.shoone.net

ブラクリ以外にも、中通し錘と針をつないだシンプルな仕掛けでもオッケーです。穴釣りは根掛かりが激しいため、こんなシンプルな仕掛けでコストダウンすることも出来ますね。しかし、仕掛けを穴の奥まで送り込むのは困難な仕掛けです。ハリスが少し長いため、根ズレや根掛かりをしやすいでしょう。

出典: http://maioka-fc.info

穴釣りは根掛かりの多い釣法です。必然的にブラクリの消耗も激しく、懐が痛みます。たる錘や丸錘を購入すれば自作できます。10個くらい作ると、既製品を購入するより安く出来ます。

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

鯉用の吸い込み針に使われている丈夫な糸などで自己流ブラクリは簡単に作れます。アイナメ狙いでなければ、錘を塗装する必要もありません。錘を固定するにはビーズや爪楊枝を使用します。

人気の仕掛け3.【ルアー仕掛け】

出典: http://lure-fishing.net

ロックフィッシュはルアーでも釣れます。特にテールが艶めかしく震えるワームなどはロックフィッシュは堪らずヒットしてきます。選んだワームによっては生き餌に負けないくらいの釣果を出してくれます。付け替えも少なくて済み、手返しが向上します。

出典: http://qoograph.exblog.jp

大きなワームや太いワームの場合は、シンカーにバス用フックという組み合わせが釣りやすくなります。
しかし、その場合は必ずフックの先ををワームの中に隠しましょう。根掛かり防止のためです。

人気の仕掛け4.【胴突き仕掛け】

出典: http://happytown.orahoo.com

少し水深があるところなどは、胴突き仕掛けもおすすめです。
ふわっと水中でキビナゴなどの餌を浮かせておくと、ロックフィッシュの食欲を掻き立てます。

穴釣りロッドに合わる3つのおすすめリール

基本的どんなリールでもこの釣りはできますが、穴に対して少しずつ落としていったほうが広範囲に探れます。そのため、小型のベイトリールや太鼓リールのほうが落としやすく、探りやすいでしょう。

1.太鼓リール

出典: http://hazeturi.blogspot.jp

ミニの太鼓リールはおすすめです。落とし込む糸の長さは少ないので、このくらいで丁度よいと思います。穴釣りはテトラ帯を歩き回ります。テトラポットを移動するときに少しでも手の負担が無いようにできますね。値段も割安です。

2.ベイトリール

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

ベイトリールも使いやすいですね。仕掛けを落とす位置を調整しやすいですし、テトラ帯の先に投げることもできます。あまり遠くには投げないので、ライントラブルもほとんど起きませんね。

3.スピニングリール

出典: http://wabi.naturum.ne.jp

手軽に使えるのがスピニングのメリットですね。糸を出す量を調整しにくいのが難点です。落としていく途中のバイトが取りにくいのも惜しいところです。

穴釣りロッドに求められる3つの機能

ロッドはサイズや特徴、何が大事?

これまで見てきた穴釣りの特徴や釣り場であるテトラポットや岩場の現状を踏まえて、特にロッドに求められる機能を考えていきましょう。

出典: http://www.geocities.jp

1.穴釣り用ロッド・長さ/サイズ

穴釣りは、落とせそうな穴を探しながら一日中テトラポットの上を歩いていきます。
落とせそうな穴かどうかは、近くまで行かないと分かりません。また、時にはテトラポットの下まで降りて行って釣る場合もあります。
そのため、取り回しの良い短竿が基本です。
大体100~180cmくらいの竿がが使いやすいでしょう。

出典: http://tsurineta.69moons.com

テトラポットはこんな感じですから、まずロッドに求められる機能としては「投げやすさ」というものは必要ありませんね。

出典: http://blog.livedoor.jp

窮屈そうにしていますが、
足場の関係上、テトラでの穴釣りはこんなシーンもあります。
気をつけましょうね。

出典: http://maddyworter.seesaa.net

テトラの穴だけではなく、テトラ帯の先の沈み瀬などもロックフィッシュがいます。ここは少し長めの竿が活躍します。

2.穴釣り用ロッド・バットの強さ

出典: http://daiwa.globeride.jp

ロックフィッシュは餌を咥えると、一目散に自分の穴に逃げ込もうとします。
一旦自分のねぐらに入ったら、エラを張り抵抗します。

出典: http://www.takamiya.co.jp

それをさせず、一気に引きはがすためには、短い竿であってもロックフィッシュのパワーに負けないバットの強さが必要になります。

3.穴釣り用ロッドの穂先・しなやかさと強靭さ

出典: http://item.rakuten.co.jp

また、穂先は多少柔らかめが理想です。あまり柔らかすぎると、テトラポットにぶつけて傷めてしまいますが、穂先が固すぎると最初のバイトがつかめず、あっという間に根に入られてしまうという事があります。

出典: http://www.sunriver2005.com

穴釣り用ロッドのガイドは常に危険にさらされています。
多少乱暴に扱っても壊れない頑丈さが求められる竿の種類ですね。

穴釣り用ロッド|ショートサイズロッドとは

ロッドはなぜショートサイズいいの?

出典: http://nature.naturum.ne.jp

穴釣りでは数多くの穴に仕掛けを落としていきますが、「この穴にはいるかな」とか「根掛かりしないかな」という判断をしながら落としていきます。その際、目で確認できる穴には長い竿は使いづらいものです。必然的にショートサイズのロッドが有利です。

サイズだけじゃない、ロッドのタフさが重要

穴釣り用のショートロッドはコストパフォーマンスが高いものが多いのでおすすめです。テトラポットの上を長い時間歩いていると、竿の穂先をテトラポットにぶつけたりして傷つけることも多い道具なのでタフさも大事ですね。

★穴釣りに人気のショートロッド【おすすめ6選】

サイズだけじゃない人気のロッドをご紹介

穴釣りでは、丈夫なショートロッドが重要であることをご理解いただけたと思います。
まず最初に用意しておきたいショートロッドをご紹介します。

1.プロマリン 極光テトラDX 110M

プロマリン| PG 極光テトラDX 110H
1,843円

【製品仕様】 全長:1.1m 継数:2本 自重:80g 仕舞寸法:63cm 穴釣りロッドの定番人気商品ですね。頑丈で大型魚にも対応できます。ステンレスのむき出しガイドですが、余計に堅牢さを表しているイメージがします。一時期品薄になったほどです。取り回しが良いサイズも良いですね。

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2.TIGA  SAGULIST(サグリスト) XT / CT130

TIGA|サグリスト  XT / CT130
3,904円

【製品の仕様】 ・全長:132cm ・継数:1つ ・自重:130g 自重130gなので、手にしっくり来ます。 「サグリスト」というネーミングと、 スタイリッシュなフォルムがカッコいいですね。 132cmのサイズは取り回しも良いサイズです。 穴釣りがファッショナブルに出来そうです。 えび釣りや、岸壁沿いの探り釣りにも使えます。

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3.振出さぐりさぐりカサゴV 120

タカミヤ|H.B CONCEPT さぐりカサゴV 90 KW-2403
1,980円

【製品仕様】 全長:1.2m 継数:5本 自重:59g 仕舞寸法:31cm 適度に張りがある本調子の穴釣りロッド。ほとんど持った感じがしないほどの軽量設計ですが、30cmクラスのカサゴはあげられるパワーを持っています。

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4.タカミヤ(TAKAMIYA) H.B concept さぐり小僧III 120

タカミヤ| H.B CONCEPT さぐり小僧III 120 KW-2404
1,980円

【製品仕様】 全長:119cm 自重:60g 形態:振出 調子:先調子 継数:5本 仕舞長さ:30cm 先調子なので、すばやくロックフィッシュのアタリをつかむことが出来ます。バットも強く、根から引き離すパワーも持っています。 仕舞寸法が30cmというのは手軽ですね。 自重も60gなのでバッグに入れててもほとんど気になりません。 ワームがあれば、仕事帰りや出張先で手軽に穴釣りを楽しめます。

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5.プロマリン(PRO MARINE) PG テトラ大物 120M

プロマリン|PG テトラ大物 120M
2,808円

【製品仕様】 全長:1.2m 継数:2本 仕舞寸法:69cm 自重:164g 適合錘:5~30号 錘が30号まで使えるパワーを持った大型ロックフィッシュ専用ロッド。大型魚用のため、穂先はやや固め。

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6.プロトラスト 剛力根魚 120cm

出典: http://tsurihack.com

【製品仕様】
全長:120cm
継数:2本
自重:96g
仕舞寸法:65cm


先調子で、小さいロックフィッシュのアタリも逃しません。しかしパワーもあり、ハタ類などの大型の根魚も根から剥がすことができます。

穴釣りの前打ちには船用・筏釣り用ロッドも有効

穴釣り用の竿は、専用の竿出なくても構いません。
短めで、竿先が少し柔らかく、バットにある程度の強さがあれば、
他の用途の釣り竿でも充分使えます。

出典: http://tsuri-kahoku.jp

穴釣り用ロッドは専用のもののほかに、船でのキスやカワハギ用の穂先が柔らかく、バットが強いロッドも向いています。

出典: http://chinuikada.blog91.fc2.com

また、チヌの筏釣り用のロッドも穂先やバットの特性から穴釣り用に適しているといえます。

出典: http://ameblo.jp

少し長めの竿は、特に前打ち的にテトラの前方を狙う際には威力を発揮します。テトラポットの前方は足場のない場所ですから、こういう時は150cm以上の竿が反対に威力を発揮します。

★兼用できるロッド編(ダイワ・シマノ) 【おすすめ4選】

サイズ、使い勝手がちょうどいい!人気メーカーのおすすめロッド

穴釣りを続けていると、自然と海岸線まで出てきます。海岸線に面したテトラこそおすすめポイントです。先頭にあるテトラの底は最も深く、ロックフィッシュが住み着きやすい場所なのです。
しかし、通常の穴釣り用ロッド(120cmくらい)では、足場が遠くて落とせない場合が多いようです。
せっかくおいしいポイントがすぐ前にあるのにちょっと残念です。

そこでおすすめしたいのが、ダイワやシマノが出しているロッドです。
本来他魚種用のロッドが穴釣り用に兼用も出来ます。

1.ダイワ(Daiwa) キス X S-180

ダイワ|キス X S-180
14,472円

【製品仕様】 全長:1.8m 継数:2本 仕舞寸法:94cm 自重:86g テトラ手前の岸壁や、テトラの先の沈み瀬にスムーズに落とせる長さのダイワ製ロッドです。穂先の柔らかさがロックフィッシュをしっかり食い込ませます。 前打ちにも疲れない自重ですね。

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2.シマノ マルイカBB73 145

シマノ| マルイカ BB 73 145
12,373円
楽天で詳細を見る

【製品仕様】
全長:1.45m
継数:2本
自重:74g
仕舞寸法:75cm

シマノの丸イカ用ロッドです。やや硬さがあるものの、イカが触ってもわかるほどの感度ですから根魚のバイトは明確に捉えます。前打ちとテトラの穴打ち両方に使えるスペックですね。

3.シマノ カイエイ 攻調子 165 / カセ 筏竿

※兼用ロッド

シマノ| ロッド カイエイ [並継筏竿] 攻調子 165
20,036円

【製品仕様】 全長:1.65m 継数:2本 自重:137g 仕舞寸法:88.5cm シマノの黒鯛筏釣り用ロッドです。穂先は柔らかすぎず、しかし潮の流れや錘の負荷を受けてもアタリが取りやすい品質になっています。

Amazonで詳細を見る

4.ダイワ 極鋭カワハギ AIR

ダイワ |極鋭カワハギ AIR
50,652円
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

【製品仕様】
全長:1.7m
継数:2本
自重:80g
仕舞寸法:138cm

魚を弾かず、食い込みが良いロッドです。ミニカサゴまできっちりフッキングできますね。

動画を参考に抑えておきたい穴釣りのポイント 

ロックフィッシュ(カサゴ)の捕食シーン

穴釣りロッドを使ったヒットシーン

※穴釣りは足場に注意

穴釣りは手軽に楽しめる釣りですが、釣り場としてのテトラポットや岩場は危険もいっぱいあります。

出典: http://eh2.naturum.ne.jp

穴釣りはテトラポットの上を歩いていきます。最近はテトラポットが巨大化したものや、頂点の部分が角張ったものも多く、危険です。夢中になりすぎて滑り落ちないように、厳重に注意しましょう。
・防止またはヘルメット
・底が滑りにくい靴を履くこと
・ライフジャケットの着用
・ウエストポシェットなどを活用してブラクリなどの仕掛けはコンパクトに収納

出典: http://www.japan-fishing.com

餌などもコンパクトにベルトにつけられる餌箱を身につけておくと便利です。

出典: http://tentijin8.hatenablog.com

こんな巨大なテトラは一旦滑り落ちると引っ掛かりが無いため、海中に直接落下する恐れがあります。また、落下した後自力で脱出しにくい場合もあります。

出典: http://ww5.tiki.ne.jp

最近は特にこんな異形なテトラポットも出現しています。
そもそも、テトラポットは波の力を弱め、岸壁や港を浸食から守るものですから釣り人が文句を言えないわけですが、とにかく身の安全を守るための注意は厳重にしましょう。

出典: http://tsurineta.69moons.com

足場が悪い場合は、小さいサイズのテトラに掴まりながら釣ると安全です。

穴釣りとおすすめロッドのまとめ

出典: http://salmonidae.naturum.ne.jp

穴釣りの楽しさと、ロッドを中心としておすすめタックルのご紹介をしてきましたが、
いかがだったでしょうか?
穴釣りはとても取り組みやすい釣りです。
ロッドも専用のものから、お手頃価格のもの、他の釣り竿を兼用するケースまで、色々な選び方が可能な釣りです。
是非ご自分のスタイルに合ったおすすめの1本を選んで、ロックフィッシュの穴釣りをもっと楽しんでいきましょう!
釣行から帰ったら根魚の美味しい料理も堪能したいですね。

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