ミノーおすすめの定番5選!ミノーはアクションで使い分ける!のイメージ

ミノーおすすめの定番5選!ミノーはアクションで使い分ける!

ミノーはルアーの一種で、リップというパーツが付いたルアーです。ミノーの種類はとても多く、選ぶのがとても大変です。今回は、おすすめのミノーの選び方と、ルアーを始める方におすすめの定番ミノーを紹介します。ミノーはこの5種類を持っておけば間違いない!

2018年01月15日更新

siosaikouen
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目次

  1. いろいろなルアーの種類
  2. ミノーの特徴
  3. ミノーの種類
  4. ミノーのアクション
  5. ミノーの選び方(水深別)
  6. ミノ―の選び方(ポイントの水の色)
  7. ミノ―の選び方(アクション別)
  8. ミノ―の選び方(ミノ―の動き)
  9. ミノ―に付けるフックの選び方
  10. モンスターバスにおすすめのミノ―
  11. ↓おすすめは【ロングセラーの超定番ミノ―】
  12. おすすめ超定番ミノ―【ルアー釣り全般】
  13. おすすめ超定番ミノ―【バス】
  14. おすすめ超定番ミノ―【シーバス】
  15. おすすめNo.2は【ラパラCD9】
  16. おすすめ超定番ルアー沖縄編】
  17. お気に入りのルアーを見つけよう!

いろいろなルアーの種類

出典: https://plaza.rakuten.co.jp

ルアーにはいろいろな種類があり その中の一つにミノ―があります。 まずは、釣りのルアーの種類は

トップルアー

出典: http://sannoryt1.ti-da.net

水面に浮くタイプのルアー 種類にはペンシルやポッパーがあります。

バイブレーション

出典: http://www.yamaria.co.jp

細かく揺れて、音が鳴るルアー 特徴として、リップがなく、比較的比重が 重たく、主に水深のあるポイントで 使われる。

ミノー

出典: https://www.glasseye.co.jp

ルアーにリップが付いており、水中を進むと リップが受ける抵抗で、下へ下へと 潜ろうとするタイプのルアー。 アクションせずに、巻くだけで、ルアーが アクションをしてくれます。

シャッド

出典: http://www.jackall.co.jp

ミノ―と同じ特徴を持つが、形が平らな形状 をしたタイプのルアー

クランクベイト

出典: http://blog.goo.ne.jp

ミノーと同じ特徴を持つが丸っこい形をした タイプのルアー。

スピナーベイト

出典: http://www.gary-yamamoto.com

変わった形をしたルアー パッと見ると、いろいろと ごちゃごちゃしていますが まとめと、光を反射して魚にアピールをする ブレード(スプーンのような所)と、 針(フック)が付いているラバー部分に 分けられます。

ソフトルアー

出典: http://www.gary-yamamoto.com

ワームなどの柔らかい素材で作られている ルアーの総称。

ジグ

出典: http://okituri.ti-da.net

全体が金属でできたルアー。 水深の深いところで主に使います。 重いものは数百グラムもするジグもあります があります。

ミノーの特徴

①リップが付いており ただ巻きで下へ下へと潜ろうとする。

出典: http://www.rapala.co.jp

②ただ巻きでルアー自体が振動し、魚を誘う

③いろいろな種類のミノ―があるので、 様々なシチュエーション(水深、淡水釣り、 海釣り)で使うことが出来る。

出典: http://www.duel.co.jp

ラパラだけでも数えきれないほどのタイプの ミノ―があり、それにサイズ、カラーの バリュエーションがあるので、もう 世の中にあるルアーの種類は無限大に 近いんじゃないでしょうか?

ミノーの種類

①フローティングミノー

水面に浮かぶタイプのミノ―で 主に浅場で利用される。 フローティングミノ―は 主に浅場や、浅棚を攻めるのに 使われます。

②サスペンドミノー

比重が海水or淡水と同じになるように 作られたミノ― 浮力や沈降する力がルアーに働かないので その分魚の食いがいいとされている。 また、水中でルアーを静止させて、 魚を誘うことができる。

③シンキングミノー

海水or淡水よりも比重が重たいミノ― 沈降速度をあらかじめ把握しておき 秒数を数えて、攻めたい水深まで沈めて使う

出典: http://www.rapala.co.jp

自分の攻めたい水深を自由に攻めれるので、 自由度の高いルアーです。

ミノーのアクション

アクションのタイプ①リトリーブ

リトリーブとは、ただ巻きの事です。 一定の速さでリールを回転させて、ルアーを 動かします。 ミノ―は水中を進むときの抵抗で、自ら アクションをするので、基本、リトリーブで 魚を誘います。 リトリーブの速さによって、 ①デッドスローリトリーブ ②スローリトリーブ ③ミディアムストリーブ ④ファストリトリーブ があります。

アクションのタイプ②ストップ&ゴー

上で紹介したリトリーブをしている最中に 巻く手を止めて、一瞬ルアーの動きを 止めること。

フローティングルアーだと ゆっくり浮き上がる動作が、 サスペンドだと、水中にゆらゆら静止する 動作が魚を誘います。

魚の活性が低い時には、1度試してほしい アクションの一つです。

アクションのタイプ③トゥイッチ

リトリーブしながら、ロッドを小刻みに 動かしてアクションする方法です。

このアクションをすると、ピッピッっと ルアーが細かく素早く方向転換をしながら 動き、魚へのアピール力が増します。 この変則的な動きが魚を刺激します。

アクションのタイプ④リフト&フォール

ミノ―を引くと沈める(静止させる)を 繰り返すアクションです。 ルアーを引っ張ってきて魚を誘い、 フォール(沈める)段階で食わせるという イメージで行います。

また、フォールは、シンキングミノ―を 使いますが、このミノ―の沈降速度が遅く ゆっくり沈んでいくものが、魚への アピール力が大きくなると考えられています 沈ませるアクションなので、フローティング ミノ―は使えません。

ミノーの選び方(水深別)

ミノーの選び方は、狙う魚、ポイントの形状 釣りをする時間帯などによって選びます。

①浅い場所で使うミノー(~1m)

出典: http://umiasibi.ti-da.net

水深が浅いところではフローティングミ―を 使います。 しかし、ミノ―でも厳しいようなところは、 ポッパーやペンシルといった トップウォーターのルアーを使います。

出典: http://www.ima-ams.co.jp

ミノ―は、上の写真のようなリップが 浅い(小さい)ミノーを選びましょう しかし、根がかりが少ないポイントで ボトムをズル引きしたいときには、 普通のフローティングミノーや シンキングミノ―も一応使えます。

②やや浅い場所で使うミノー(1m~2m)

出典: http://fishing.shimano.co.jp

エクスセンス サイレントアサシン 99S AR-C

サスペンドミノ―やシンキングミノ―を 基本的に使います。 フローティングミノ―使うことが出来ますが 潜水能力が高いフローティングミノ―が この水深に向いています。(シャッドなど) また、シンキングミノ―の沈降速度は きちんと商品説明を読むか、自分で計るか どちらかを行い、きちんと把握して、 根がかりに気をつけましょう!

出典: http://fishing.shimano.co.jp

③やや深場で使うミノ―(2~4m)

出典: http://www.jackall.co.jp

この水深では、フローティングミノ―は 使うのが難しくなります。 サスペンドでも、リップが短いものは 海底まで攻めることが出来ません。 とくに堤防の上からの釣り(釣り座が高い) になると、フローティングミノ―や サスペンドルアーでのルアー釣りはとても 難しくなりますので、シンキングミノ―を 使いましょう。

④深場で使うミノ―(4m~6m)

この水深では、ミノ―を使うことが 難しくなります。 特定のルアーでしか、海底まで沈めることが 難しい(時間がかかる)です。 表層を回遊する青物などを狙う際には ミノ―を使えます。 しかし、底物や底付近の魚を狙う時には ミノ―ではなく、バイブレーションや ジグを使います。

一応、深場用のミノ―がありました。 ミノ―というよりも、ジグとミノ―を かけ合わせたルアーです。

出典: http://www.evergreen-fishing.com

しかし、このタイプのルアーでも、 水深4~5mを攻めるのは、 トローリング(ドラッキング、 船で走りながら曳く)で 可能だそうです。 なので、やはりミノ―ではキビシイ!!

ミノ―の選び方(ポイントの水の色)

色に関して言えば、この時はどの色がいい という人、それとは正反対の意見の人 そして、まったく関係はないという人、 さまざまな種類の釣り人がいます。 ここでは、科学的に言えば、どの色が、 どの水の色、水深で見えやすいかを紹介 したいと思います。

ルアーのカラーについての基礎知識 - ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

光は光子(約30万km/秒)が振動しながら 進んでいます。 その中で、人間が見える色は可視光と呼ばれ その振動数の種類は380nm~780nmということが 知られています。

出典: http://www.topcon-techno.co.jp

では、魚はどの領域の振動の種類が可視光 なのかというと、およそ300nm~780nmまで見える と言われています。 また、他の動物群に比べ、魚は多種多様な 色彩を認識するための物質であるオプシンを 持っているそうです。

出典: http://natgeo.nikkeibp.co.jp

つまり、紫外線が見える。そして、濁りの ある水中や、透き通った水中、深場や浅場 でも、色を把握することができると 思われています。

出典: http://www.q.turi.ne.jp

と考えると、魚に見えない色(人の見える) の種類のルアーはないと言えそうです。

出典: http://natgeo.nikkeibp.co.jp

上の画像を参照すると、透き通った海では どの色でも魚に見えやすく、バスが生息する ような植物プランクトンが多い湖などでは 青色は若干見えずらい、また、シーバスが 生息するような河口や汽水域では、極端に オレンジが見えやすいということになります

また、釣りを科学的に考えた本 「魚の行動習性を利用する釣り入門」 という本で、グレやチヌには、 【黄色を好む傾向が見られた】そうです。 マアジには、若干、黄色を好むが、 エサの色に対する好みは弱いそうです。 魚種別によって、色を好む強さが違うが 色の中では黄色を好みがちなんだと 思います。 なぜかというと、沖縄でのフカセ釣りでは 釣りの餌に、トウモロコシ(コーン)を 使うことがあります。 エサ取りに強いということもありますが それ以上に、ブダイ系の魚(イラブチャー) がよく喰いつきます。

連続釣行!:Kちゃんの沖縄釣りLIFE【琉磯】

推測ですが、魚類全体には、 基本的に黄色を好む傾向があり、 その好みの強さが魚種によって異なる と個人的に思います。 つまり、ブダイ系の魚は、色に対する 好みが強いのではないか~と 思いました。

魚の行動習性を利用する 釣り入門―科学が明かした「水面下の生態」のすべて (ブルーバックス)
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↑の本は、マジでおもしろいです。 近くの図書館にもあると思うので 借りてでも見ることをお勧めします。 マジで、おもしろいです!(2回目) 魚の生態を分かったところで、 釣れるかどうかはわかりませんが、 日ごろの疑問を科学的な根拠に 基づいて回答しています。 また、シーバスは背景色に対して 目立つ色に食いがいい!という 結果が出ている論文があります。 ↓のリンクから、PDFで 論文が読めます。 興味のある方はぜひ!

NIIプロジェクトリポジトリ

おすすめのミノ―カラー

出典: http://eelife.org

これらを踏まえると、 海でミノ―を使うには 魚は青の反対色である 【海】 「黄色」「赤」「オレンジ」「緑」 湖で使うミノ―の色は 波長が届きやすさと水の色との 反対色を考えて 【湖】 「黄色系」 「ピンク系」 河口や汽水域で使うミノ―の色は 光の届きやすさ、反対色を考えて 【河口】 「オレンジ系」「青系」 になります。 これはあくまでも仮説です。 一つの情報として、ミノ―選びの参考に してもらえればと思います。

ミノ―の選び方(アクション別)

①リトリーブしやすいミノ―

ルアーの動き方には大きく2種類 あります↓

どのアクションが好まれるかはわかりません もしかすると、ポイントにいるベイトと 似たような動きをするルアーが好まれる かもしれません。 なので、いろいろなルアーを試してみて、 魚の反応がいいミノ―の種類を使いましょう

②ストップ&ゴー

このアクションにおすすめのミノ―は 仕掛けにあったサスペンドルアー、 ①じわりじわりと浮上するフローティングミノ― ②サスペンドミノ― ③ゆっくり沈降するシンキングミノ― がおすすめです。

↑の動画の1:00あたりのストップは とても魚が喰いつきやすそうです。 サスペンドで、水中に静止しています・

③トゥイッチしやすいミノ―

トゥイッチも、水中に一度静止させる 事が必要になります。 なので、おすすめはストップ&ゴーと 同じになります。 また、トゥイッチは、海水中を平打ち させながら魚を誘うアクションなので ずん胴のルアー(細長いルアー)が アクションさせやすいです。 しかし、殆どのミノ―で トゥイッチは可能です。

出典: http://www.zipbaits.com

おすすめのルアーはじわりじわりと沈む シンキングミノ―です。 ゆらりゆらりと沈ませるとき、魚が 喰いつくことが多いです。

上の動画のゆらりゆらり沈む 沈み方が理想です。

出典: http://ikejima.blog.so-net.ne.jp

ミノ―の選び方(ミノ―の動き)

ルアーの動き(振動)と魚について 考えてみたいと思います。 魚は、獲物を目や匂いで探しますが、 もう一つ、獲物を認知する方法として 獲物が出す振動があります。

魚には外耳も中耳もありません。
後頭部に三半規管みたいなグルグル巻き状のものが在り、内耳だけがあります。
この耳、どうやら振動を感知する=人間のように音を聞き分けるのと、
魚体の姿勢・平衡感覚を司っているんじゃないかと思われます。

これとともに側線がフル稼動し、ピューっと物凄いスピードで泳いでも岩を避けることができます。
こういう状態の魚は、どうやら目を使っていないようです

また、餌が発する振動も、この側線で 感じ取ることが出来るそうです。

魚は水の中で流れをどんな風に感じてるば?How do fish perceive their environment?:釣りボン

そのことから、ルアーの振動が何か魚に 影響を与える可能性が高いです。 ルアーをたくさん使い分けるというのは ポイントにいるベイトの振動のタイプに ルアーの振動を合わせることができるので ルアーをいろんな種類投げるというのも 理にかなっていそうです。 ルアーの動きでミノ―を選ぶ というよりは、 色々な動きのミノ―を用意する ということがいいのかなと 思います。 (お金がかかりますが(笑))

おもしろい商品を見つけました。 ルアー内にモーターを内蔵し、 ↓ソーラーパワーで振動するルアーです。

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ミノ―に付けるフックの選び方

フックは主に ①シングルフック ②ダブルフック ③トリプル(トレブル)フック があります。

①シングルフックの特徴

出典: http://www.lurefishing.net

シングルフックは文字度通り一本針の フックになります。 なので、強度が強く、おもにジギングなどの ジグで使われています。

出典: http://kitagawatsurigu.jp

また、根がかりが少なく、とてもトラブル 少なく使うことが出来ます。 しかし、デメリットとして、魚の針掛かりが トリプルフックに比べて悪くなります。 なので、ルアーサイズに比べて大物を 狙うとき、根が厳しいポイントを狙うとき 金欠でルアーをロストしたくない時(笑) におすすめなのがシングルフックです!

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②ダブルフックの特徴

出典: http://rapalafan7240.blog121.fc2.com

ダブルフックの特徴は、やっぱり根がかりの 低さにあります。 シングルフックと同じか、それよりも 優れているかも知れません。 しかし、シングルフックと同じく、 フッキング率の低さがデメリットになります なので、100%根がかりするような 根が厳しいポイントでおすすめです。

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③トレブル(トリプル)フックの特徴

出典: http://www.daiwa.com

このフックの種類が最も一般的な ルアーフックです。 とても針掛かりがいいので、たくさんの ルアーマンが使っているのでしょうね。 しかし、根がかりは、根の激しいポイントの ボトムを攻めた場合、回避不可能です 基本的にはこのトレブルフックを 使います。 根がかりで困った時や、 すこし変化させたいときに 他のタイプのフックに変えたら いいと思います。

モンスターバスにおすすめのミノ―

モンスターバスには、モンスター級の 大きさを持ったルアーを使って バスを狙います。

出典: https://www.bevel-lures.com

このルアーの大きさは、なんと33cm!!
まさにモンスターバス用の
モンスタールアーです。
そして、このルアーの名前は、
「GOD」と言います。

写真は釣りガールのりんか

これは、なぜかというと、バス釣り界隈で 有名なバス釣りガールのりんかさんの ブログの記事を読んだからです。

☆ロクマル様釣れたよ!!☆|釣りガール☆ りんかのりんりん♪ブログ 2017

大物バスのバスは、結構年寄りで目が 悪くなっていて、ほとんど見えていない かもしれない。 なので ルアーの波動を強くする ↓ ルアーを大きくする という理論でビッグベイトを使い、数々の 大物バスを釣り上げています。 プラス「スロー巻き」だそうです。

出典: http://gancraft.com

ガンクラフトのビックベイト
ビックベイトの中では
リーズナブルなルアーです。

なので、モンスターバスを釣るための ミノ―も、ビッグなほうがいいと 思います。

↓おすすめは【ロングセラーの超定番ミノ―】

魚に効果的なルアーを調べるのは とても難しいです。 (釣りは永遠で、人生は短し) なので、ロングセラーのルアー、 ミノ―を選ぶことが、初心者が 一番簡単に、釣れるルアーを 手に入れる方法です。 多くの釣り人が検証した結果 そのルアーが選ばれているからです。 なので、↓からは初心者におすすめの ルアーマンならば誰もが一度は 使ったことのあるルアーや 私の周りでの定番ルアーを 紹介したいと思います。

おすすめ超定番ミノ―【ルアー釣り全般】

おすすめはNo.1は【ラパラ カウントダウン CD7 ”オレンジ” 】

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釣具屋には必ずおいてあるルアーの一つです 私の周りでも、このルアーを持っていない人 は居ませんでした。 それくらい定番のルアーです。 サイズはCD7、 カラーはオレンジ が超定番でした。 沖縄でこのルアーを使って、 カンモンハタ「イシミバイ」 ハマフエフキ「タマン」 などを狙っていました。 投げた回数もあると思いますが、 一番魚を釣ったルアーです。 今からルアー釣りを始めようという方は、 まずこのルアー、 ラパラ カウントダウン CD7のオレンジを ルアーケースに忍ばすことをお勧めします!

おすすめ超定番ミノ―【バス】

おすすめは【メガバス X-70】シリーズ

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【メガバスの超名作ルアー、X-70】 ブラックバスにおすすめの超定番ルアーは メガバスのX-70です。 バス釣りだけでなく、ソルトルアー釣りでも 定番のルアーと呼ばれています。 一つは持っておいても損は絶対にないミノー

おすすめNo.2は【B’Freeze 78】

出典: http://www.luckycraft.co.jp

B’Freeze 78も、バスルアーの名作と言われているルアーです。 メガバスのx-70と同様に、アクションのかけやすさ、アクションのキレの良さがとても評価され、アメリカでも人気のミノー!

おすすめ超定番ミノ―【シーバス】

おすすめは【DUO(デュオ) ルアー ルアー タイドミノー】シリーズ

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さまざまなラインナップがあるので、 様々な状況に対応できます。 そのなかでも、定番なのは、120、125㎜の サイズのタイドミノーです。 下に、タイドミノ―の種類ラインナップの リンクを貼っておきます。 確認してみてください!

Tide Minnow - SALT WATER | DUO

↓アマゾンのタイドミノ―の 一覧です。 様々な種類があります。

おすすめNo.2は【ラパラCD9】

上で紹介したラパラCD7よりも2cm大きいサイズです。 シーバスでの超定番ミノーであるこのCD-9も、CD-7と同様、きれいに泳ぎ、よく釣れ、シーバスをするルアーマンのタックルには、必ず一つは入っているルアーです。

おすすめ超定番ルアー沖縄編】

すみません。 ルアー釣りで、ラパラのCD7を超える 定番ミノーがないので、 超定番のシンキングペンシルと 超定番のスプーンを紹介します。 上の2つは、沖縄で爆発的にヒット したルアーです。 両方のルアーで、アカキンカラーは とても人気で、釣具屋に入荷しても すぐに品切れ状態になります。

おすすめは【マリア ブルースコート C60 GFR(通称アカキンカラー)】

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こちらは、沖縄のリーフでのルアーシーンで とてもはやったシンキングペンシルです。 廃盤になったこともあり、釣具屋で 手に入れることももはや不可能に近いです。 このルアーが一躍有名になった釣行記 ↓80cmオーバーのハマフエフキ(タマン)を 釣った記事のリンク↓です。

おすすめは【蛙スプーン】

蛙スプーン 9g ゴールドベース:サンライズ
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沖縄で話題のスプーンです。 価格も安いので、いろいろなカラーを そろえることが出来ます。 しかし、売り切れ、品切れがあります。 興味のある方は↓のブログをチェック してみてください。 蛙スプーン作成者のブログです。

沖縄ルアー釣り 蛙

お気に入りのルアーを見つけよう!

ルアー選びは、ルアー釣りの 大きな楽しみの一つです。 タックルボックスにずっと 残っているルアー、 使う頻度が高くて、 お気に入りだけど、切られたり 根がかりして手元にないルアー 親戚のおじさんからもらったルアー など、思い出とともに ルアーの数は増えていきます。 ルアーの釣れる釣れないにかかわらず 素敵な思い出に残るようなルアーが 一つでも多くなるような 素敵な釣りを楽しんでください!

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