ライトショアジギングの入門編!やり方や動画などをご紹介!のイメージ

ライトショアジギングの入門編!やり方や動画などをご紹介!

流行のライトショアジギングについてです。キャスト方法やアクション方法を動画付きで紹介しているのでライトショアジギングだけでなく釣り初心者の方でもショアジギングのやり方が分かります!入門向けのタックルやあると便利なアイテムもお届けします。

2017年11月13日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ライトショアジギングのやり方を学ぼう!
  2. ライトショアジギングとショアジギングの違い
  3. ライトショアジギングが楽しめる釣り場
  4. ライトショアジギングのターゲット
  5. 季節に応じてライトショアジギングを楽しもう!
  6. ライトショアジギングに最適な時間帯
  7. ライトショアジギングのタックル選び
  8. エリアに応じたライトショアジギングのタックル選び
  9. ライトショアジギングにはFGノットがおすすめ!
  10. ライトショアジギングのルアーをチェック!
  11. ライトショアジギングにはアシストフックがおすすめ!
  12. 入門向けのライトショアジギング製品はこちら!
  13. ライトショアジギングのルアーアクション
  14. ライトショアジギングのロッドワークを動画で見てみよう!
  15. ライトショアジギングのキャストとファイトを動画でチェック!
  16. ライトショアジギングの釣り方を動画で見てみよう!
  17. ショアジギング便利アイテムはこちら!
  18. ライトショアジギングのコツ!情報収集
  19. ジグサビキでボウズ回避!
  20. 釣った魚は美味しく調理しよう!
  21. ライトショアジギングに挑戦してみよう!

ライトショアジギングのやり方を学ぼう!

ライトショアジギング入門!

出典: http://www.jackall.co.jp

ライトショアジギング

様々なターゲットを メタルジグで攻略する ショアジギングは 群れが入ってきた時の興奮度や 不意の大物が人気の釣りです。 これからライトショアジギングを 始める初心者の方のために ライトショアジギングに 最適な時間帯や 冬でも楽しめるターゲット、 キャストやアクションのやり方は 動画付きで紹介しています。 夏のハイシーズンに備えて ライトショアジギングのやり方を チェックしておきましょう!

ライトショアジギングとショアジギングの違い

分かりやすい違いは使用ルアーウェイト

出典: http://balimetaljigs.blogspot.jp

メタルジグ

ライトショアジギングと ショアジギングの境目は メーカーによっても違いがあるので 明確ではありませんが 60gのメタルジグを基準に 40g中心をライトショアジギング、 60g以上を使用する釣りを ショアジギングと定義しています。 ショアジギングでは ロッドやラインに掛かる負荷、 狙うターゲットのサイズも スケールアップするので まずは手軽な ライトショアジギングから ショアジギングに入門してみましょう。 ライトショアジギングでは 使用するロッドやジグも ライトなので初心者の方でも 気軽に青物に挑戦する事が出来ます。

ライトショアジギングが楽しめる釣り場

防波堤

出典: https://pixabay.com

防波堤

港に隣接する防波堤は 外海とコンタクトできる 絶好のポイントです。 沖まで張り出しているので 歩く必要がありますが 足場が良く釣りやすい ポイントでもあります。 大型の船舶が出入りするなど 水深の深いポイントが有望で 足場が高い場合は ランディングネットや ギャフを使って 魚を取り込みましょう。

砂浜

出典: https://pixabay.com

砂浜

砂浜もライトショアジギングが 楽しめるポイントです。 急深のポイントが有望なので 海水浴場に隣接していない 場所がおすすめ。 砂利や岩の点在する ゴロタ浜も青物が 回遊するエリアです。 岸に小魚が打ち上げられていたり 釣り人が集まっている場所を 見つけてライトショアジギングに 挑戦してみましょう。

地磯

出典: https://pixabay.com

地磯

大きな岩が点在する 岩礁地帯を磯と呼びます。 沖の大きな岩で 出来た島は沖磯、 地続きの磯は地磯です。 どちらも青物の回遊が 活発なエリアですが 流れが強く足場が悪いので しっかりと装備を 整える必要があり 気軽なエリアとは言えません。 初心者の方は 港や湾内に隣接する 穏やかな地磯から ライトショアジギングで 青物を狙ってみましょう!

ライトショアジギングのターゲット

サバ

出典: http://www.point-i.jp

サバ

初心者でも比較的釣りやすい 入門向けのターゲットです。 大きな群れで活動するので 当たると数釣りが楽しめます。 どんなルアーでも反応しやすく 大衆魚なので調理も簡単。 いくつか種類がありますが 総じて味は地域と タイミング次第です。

イナダ

出典: http://orangecountysportfishing.com

イナダ

ライトショアジギングの メインターゲットです。 成長と共に呼び名が 変わる魚でブリの幼魚を イナダ、ツバスと呼びます。 パワフルなファイトで 釣るのが面白い魚で 岸からの釣りで 大物が掛かる事もあります。 カンパチと良く似ていますが 口元に丸みのある方が カンパチです。

サワラ

出典: http://www.daiwa.com

サワラ

サイズに応じてサゴシとも 呼ばれるターゲットです。 秋から冬がハイシーズン。 鋭い歯を持っているので リーダーを太めに 設定する必要があり 捕食が下手なので トリプルフックを使用します。 魚を水面に追い立てて 捕食するボイルが強烈で 群れの活性が高い時は ジャンプする姿を 見つけることが出来ます。

メッキ

出典: http://www.jpfishingtacklenews.com

メッキ

カスミアジやギンガメアジの 幼魚をまとめてメッキと呼びます。 主に30cmまでのサイズが ターゲットになりますが 引きが強く食べても美味しい魚です。 サイズに合わせてライトな タックルで楽しみましょう!

ハガツオ

出典: http://fishingbooker.com

ハガツオ

歯が鋭いカツオの仲間です。 ショアからのジギングでは カツオよりもこちらが 混ざる事が多いです。 ファイトは強烈で楽しめますが 傷みが早いので 持ち帰る場合は しっかり処理をしておきましょう。

上記以外の魚達

出典: http://www.blog.luxxe.jp

マダイ

小魚を捕食するターゲットなら なんでも釣れる可能性があるので シーバスやヒラメ、マダイが 釣れる事もあります。 エリアによって かなり差がありますが 食べて美味しい魚が多いので 沢山釣りに出かけて 様々な魚達との出会いを 楽しんでください。

季節に応じてライトショアジギングを楽しもう!

春のライトショアジギング

出典: https://pixabay.com

冬の寒さから少しずつ 海水温が上昇を始める 春は小魚の接岸シーズンです。 ヒラメやマゴチなど サーフで狙える底物がメイン、 メインターゲットである 青物の回遊も期待できます。 冬の寒さが残る初春よりも 暖かくなる晩春がチャンスです。

夏のライトショアジギング

出典: https://pixabay.com

冬の寒さが海から抜け切った 夏はショアジギングの ハイシーズンです。 暖かい海を好む 魚達が活発に接岸するので 青物を中心に様々な ターゲットが狙えます。 日差しの強い場所での釣りなので 日焼け対策や水分補給は 忘れずに行いましょう!

秋のライトショアジギング

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初秋はイワシなど小魚の接岸、 高い水温で青物の接岸も 期待できるショアジギングの ハイシーズン。 入門にもおすすめの季節です。 サゴシやメッキが良く 釣れる時期でもあります。 冬の訪れを感じさせる 晩秋は水温の低下で サバやカツオは岸から 離れ釣れなくなっていきます。

冬のライトショアジギング

出典: https://pixabay.com

冬のターゲットは 青物からサゴシや 根魚、シーバスに変わります。 冬のヒラメは特に味が良いので サーフでのミノーに 切り替える方も多いです。 冬の寒さで海水温が低下、 活性も低めなので スローなアクションに 対応出来るルアーを 用意しておきましょう。 冬はアタリが減るので 初心者にはあまり おすすめできませんが 総じて魚が美味しくなる時期なので 少ないアタリをモノにできる 準備を整えて釣りに出かけましょう!

ライトショアジギングに最適な時間帯

朝マヅメはチャンス!

出典: https://pixabay.com

どの釣りでもチャンスタイムとなる 早朝の朝マヅメは魚を捕食する フィッシュイーターにも有効です。 朝4時から8時までが ライトショアジギングに おすすめの時間帯で 人気の釣り場には 沢山の釣り人が集まります。

夕マヅメもチャンス!

出典: https://pixabay.com

夕方

日中は釣りにくい 時間帯になりますが 日が沈む夕方も 青物が回遊してくる チャンスタイムです。 青物は早朝の方が 良く釣れるイメージがありますが 地域によっては夕方の方が ベイトの接岸が多くなるようです。 出かけやすい時間帯なので 初心者の方でも 気軽にチャレンジできます。

ライトショアジギングのタックル選び

ライトショアジギングのロッド選び

ライトに楽しむ ショアジギングの ロッド選びについてです。 必要なルアーウェイトは 20g-60g程度。 MAXよりもやや軽めのジグが 扱いやすい重さです。 シーバスロッドに 良く似ていますが 専用ロッドは 竿先が硬く胴に重さを 乗せやすいので キャストとメタルジグの 操作性に優れています。 適合ラインはPE1.5号程度。 長さは9.6fが標準的な長さですが 扱いにパワーが必要なので 入門向けの86モデルから 初めてもOKです。

ライトショアジギングのリール選び

ライトショアジギングの リール選びについてです。 最適なサイズは 3500番から4000番で ワンランク小さいサイズでも 十分楽しむ事ができます。 使用するラインは PE1号から2号なので 150m以上巻けるサイズを選びましょう。 ライトでもショアジギングは 他の釣りに比べて 消耗が激しい釣りです。 入門向け製品でも すぐに故障する事はありませんが 大物が混ざる場合や 長く楽しみたい方には ミドルクラスのリールを おすすめします。

ラインはPEラインを使用しよう!

ライトショアジギングでは 飛距離が釣果を分ける 重要なポイントになります。 PEラインは細く 強度の高い釣り糸で 空気抵抗が少なく 飛距離を伸ばすことが出来ます。 伸びにくいので ジグのアクションにも最適。 特殊な条件でなければ 初心者の方でも PEラインがおすすめです。 0.8号を使用する方もいますが リールの性能が高く 魚とのやりとりに 慣れている方向けの セッティングなので 入門には1.5号程度をおすすめします。

ショックリーダーを使おう!

ライトショアジギングは メタルジグを底まで 落とす釣り方なので 糸が障害物に擦れる場合があります。 PEラインはキズに弱いので 擦れに強いフロロカーボン製の ショックリーダーをセットしましょう。 4号から6号、25lb程度を 目安にリーダーを選んでみてください。

エリアに応じたライトショアジギングのタックル選び

ロングロッドが有効な場面

標準よりも長いロッドは 足場の高いエリアで寄せた魚を コントロールしやすく 多くのエリアがこれに該当します。 また手前の浅いサーフでは 沖の深場にアプローチする 必要があり届けば釣れるのに、 という状況にも良く遭遇します。 他の釣りに比べて ショアジギング向けのロッドに 長いロッドが多いのは 上記のようにほとんどの場合 長いほうが有利である事が理由ですが 長ければ長いほど初心者の方は 扱いが難しくなります。 パワーも必要になるので 釣りに行く頻度や釣行時間も 考慮して釣り竿を選んでみてください。

状況に応じてリーダーを調節しよう!

多くのルアーフィッシングでは キズに弱いPEラインが 擦れて切れてしまう事を 防ぐためにリーダーと呼ばれる 別素材の先糸を使用します。 ライトショアジギングの ターゲットを考えると 4号12lb程度でも十分楽しめますが テトラが入っているエリアなど 擦れて切れる原因になりそうな 障害物がある場合は リーダーを太くします。 長さは1.5m程度、 6号24lb程度まで 考慮しておきましょう。

ライトショアジギングにはFGノットがおすすめ!

信頼度の高い摩擦系のノットを習得しよう!

重いルアーをフルキャストする ライトショアジギングには 強度の高いノットがおすすめです。 覚えてしまえば釣り場でも すぐに結束できるFGノットを 動画付きで紹介します。 人差し指と中指で リーダーにPEラインを 編みつけます。 編みこみ部分を整えたら ハーフヒッチで しっかり締めこみましょう。 ループの中に巻き付けを行い 締め込んで完成です。 様々な釣りで使える テクニックなので 初心者の方も 是非習得してください。 コツはしっかりと 締め込みを行う事と 糸が熱で弱くならないように 濡らしながら行う事です。

ライトショアジギングのルアーをチェック!

定番のメタルジグ

ライトショアジギングの 主役ルアーはメタルジグです。 重さは20gから60gで 複数用意しておきましょう。 ルアーが海底についた事を 確認できない場合は 重めのルアーに変更してください。 ベーシックなジャークに対応する センターバランスの メタルジグは癖が無く 様々な状況で活躍出来る 形状のメタルジグです。

タダ巻き系のメタルジグ

高速で巻くだけの タダ巻きが得意な製品も 多く販売されています。 やり方はとにかく高速で 巻いて時々ストップを 入れるだけでOK。 入門にも最適で 素早いアクションは 特に青物に有効です。

流行のスロージギングはショアでも効果的

スローなアクションで誘える 平たい形状のメタルジグは 青物はもちろん ヒラメなど底物に 効果的なルアーです。 低活性時や変化が欲しい時は 別軸のルアーで攻めてみましょう。 特に冬の時期に活躍するルアーです。

鉄板系もおすすめ!

メタル素材で出来た バイブレーションは 低活性時や日中の釣りに 有効なルアーです。 時間が取れない時や 寝坊してしまった場合に 備えてひとつ用意しておきましょう!

ライトショアジギングにはアシストフックがおすすめ!

アシストフックで快適ジャーク!

青物は小魚を頭から狙う 習性があるのでルアー上部に アシストフックのみという セッティングでも 十分フッキングさせる事が出来ます。 トリプルフックは フッキング性能が高いハリですが ルアーが上下するジャークを行うと リーダーとルアーが絡まる トラブルが頻発します。 初心者の方には初めから アシストフックのついている メタルジグがおすすめです。 サゴシやヒラメなど 横から噛み付くタイプの 魚がにはトリプルフックが 有効なので冬は付け替えて 使用してもOKです。

アシストフックのセッティング

出典: https://www.naturum.co.jp

アシストフック

ライトショアジギングの メタルジグは直接スナップで ルアーと接続する方法でも 快適に使用できますが アシストフックを使う場合は 溶接リングを使った 接続方法がおすすめです。 やり方はリーダーと アシストフックを 溶接リングに接続し、 スプリットリングを使って メタルジグを繋げます。 ルアーのローテーションが手軽で スナップよりも強度の高い 接続方法です。

入門向けのライトショアジギング製品はこちら!

メジャークラフト ファーストキャスト FCS-1002M

メジャークラフト|ファーストキャスト FCS-1002M
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メジャークラフトの ファーストキャスト  FCS-1002Mです。 価格は7,776円(2017/11/13現在) 各種ルアーゲームの 入門向けロッドに 定評のあるメジャークラフトの ライトショアジギングロッドです。 本格的な長さですが 少々重いので 体力のある方に おすすめの入門ロッドです。

メジャークラフト ソルパラ ショアジギングモデル SPS-902LSJ

メジャークラフト|ソルパラ [ ショアジギング モデル ] SPS-902LSJ
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メジャークラフトの ソルパラ ショアジギングモデル  SPS-902LSJです。 価格は9,040円(2017/11/13現在) 少し短めのモデルを お探しの方におすすめの 入門向けロッドです。 十分飛距離を出せる 長さなので 手軽に始めたい方には こちらがおすすめです。

ダイワ 16リーガル PE付 3000H

ダイワ| スピニングリール 16 リーガル 3000H PE付
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ダイワの16リーガル  PE付 3000Hです。 価格は5,626円(2017/11/13現在) PEライン付きで 安価に楽しめる 入門向けのリールです。 小型の青物なら 十分楽しめる性能で 釣りが初めての方に おすすめのリールです。

ダイワ 17エクセラー 3500H

ダイワの17エクセラー 3500Hです。 価格は10,789円(2017/11/13現在) 中型も狙いたい、 快適に釣りがしたい方に おすすめのリールです。 糸は付いていないので PEラインを巻いて タックルを揃えましょう!

ユニチカ シルバースレッド ショアゲームPE 150m

ユニチカ| シルバースレッド ショアゲームPE 150m 1.2号
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ユニチカのシルバースレッド  ショアゲームPE 150mです。 価格は1,027円(2017/11/13現在) 手軽にPEを導入できる 入門向けの製品です。 1.2号150mなので少し 下巻きをしてリールに セットしましょう。 釣具店で糸巻きの サービスを行っている ところもあります。

ヤマトヨテグス 耐摩耗ショックリーダー 20m

ヤマトヨテグス|耐摩耗ショックリーダー 20m 4号/16lb
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ヤマトヨテグスの 耐摩耗ショックリーダー  20mです。 価格は433円(2017/11/13現在) PEラインはキズに弱いので リーダーと呼ばれる 先糸が必要になります。 動画でノットを練習して 接続方法を習得しておきましょう!

メジャークラフト ジグパラ ショート

メジャークラフト|ジグパラ ショート JPS 30g
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メジャークラフトの ジグパラ ショートです。 価格は612円(2017/11/13現在) 定番のメタルジグとなった メジャークラフトの ジグパラシリーズです。 重さは30gと40g、 カラーはピンクやブルーで 複数揃えてみてください。 リングやフックが 付いているので すぐに使用できます。

ライトショアジギングのルアーアクション

メタルジグのアクションを動画でチェック!

タダ巻きアクションが 得意なメタルジグ、 青龍ハイパーの 水中アクション動画です。 青物に有効な高速巻きでも しっかりと泳ぎ ストップやフォールでは ヒラヒラと揺れながら 落ちていきます。 メタルジグ特有の フラッシングと絡んで 強烈にアピール出来るので 初心者の方は水中のルアーを イメージしながら高速巻きで ライトショアジギングに 挑戦してみてください。

鉄板バイブレーションのアクションを動画でチェック!

ストームのテツジンを使った アクション動画です。 メタルジグよりも 直線的なアクションで 飛距離を残しながら ウォブリングで アピール出来る メタルバイブレーションは 日中や低活性時に 効果的なルアーです。 時折見せるイレギュラーな 揺れがリアクションバイトを誘います。

ライトショアジギングのロッドワークを動画で見てみよう!

動画でジャカジャカ巻きのやり方をチェック!

動画で基本的なアクションの やり方をチェックしておきましょう。 竿を立てて前後に シャクリながらリールを巻く ジャカジャカ巻き、 ジャークアクションは メタルジグの基本的なアクションです。 フォールも非常に重要な アクションなので なるべく垂直に 落下するように テンションをかけながら 糸を出してアクションさせましょう!

動画でタダ巻きの速度をチェック!

動画でタダ巻きのやり方を チェックしておきましょう。 本当にただ巻くだけですが リールを回転させる速度に注目。 仕掛けを回収する程度の速度で 高速回転させます。 逃げる魚はとても素早いので かなり速度をだす必要があります。 アタリは突然ガツンと来るので しっかりロッドを脇に挟んで ホールドしておきましょう。

ライトショアジギングのキャストとファイトを動画でチェック!

キャスティング方法を動画でチェックしよう!

キャスティングのやり方を 動画でチェックしておきましょう。 キャストのコントロールよりも 飛距離を重視する ライトショアジギングでは ペンデュラムキャストという 方法でルアーをキャストします。 初心者の方は ロッドの第一ガイド、 慣れてきたらリール付近まで タラシを残すやり方で キャストしてみましょう。 しっかりと重みを ロッドの胴に乗せる 必要があるので 初速よりも指から糸を離す リリースポイントを 意識するのがポイントです。

魚とのやりとりを動画でチェックしよう

魚が掛かった後の ファイトを動画で チェックしておきましょう。 ロッドの反発力を活かすために なるべく竿を曲げながら 魚を寄せます。 竿を下げて糸を回収する ポンピングは糸が緩むと ハリが外れる原因になります。 初心者の方はなるべく 竿の曲がりとドラグで 魚を寄せるのがおすすめです。 糸が擦れる可能性のある エリアでは動画のように ポンピングで素早く寄せる やり方が有効なので エリアに応じて使い分けましょう。 手前に寄せたら 竿の長さを活かして 魚の頭の向きをコントロールします。 人それぞれやり方に 違いがあるので 沢山釣って自分に 最適な方法を見つけてください。

ライトショアジギングの釣り方を動画で見てみよう!

青物をメタルジグで狙ってみよう!

40gのメタルジグ、 スタンダードな釣り方で 青物をキャッチする動画です。 沖向きにキャストしたら 底まで沈めて アクションをスタートします。 日中の釣りなので アクションはスロー気味に、 初場所の攻略方法や どんな事を考えながら 釣りをしているのかが 解説されています。

人気のポイントでサワラ狙い!

堤防からサゴシを狙う ライトショアジギングの動画です。 サワラ狙いはアタリが出ても ノリが悪い場合に備えて リアフックを用意しておくと便利です。 周りの人が釣れている場合は アクションやジグサイズなどを 参考に当日のヒットパターンを 探っていきましょう。

色々なターゲットが釣れるのもジギングの魅力!

青物がメインの ライトショアジギングですが ヒラメや根魚など 多彩なゲストも魅力です。 釣りに慣れてくると 色々な魚に対する知識が 増えるので狙えそうな魚や 反応のあった魚に合わせて 釣り方を変える事が 出来るようになります。 大型のアジがジグに ヒットするケースは あまり多くありませんが 口切れしやすい魚なので アジを確認したら 慎重にやりとりしましょう。

ショアジギング便利アイテムはこちら!

フィッシングナイフ

ライトショアジギングには 血抜きや内臓の処理に ナイフがあると便利です。 海水での使用になるので 錆びに強い加工がされている 製品がおすすめ。 明確な理由があれば 持ち運びに問題はないので しっかり蓋を閉めて 釣り道具の中に 入れておきましょう。

フィッシングプライヤー

こちらも金属製の道具なので 海水での使用に対応した 錆びに強い製品がおすすめです。 硬い魚の口に刺さった ハリを抜いたり スプリットリングの 開閉に使用出来る 釣り道具です。 スプリットリング開閉の やり方は先端部分を リングの隙間に 入れるだけでOK。 手軽にジグの交換が出来ます。

偏光サングラス

海面に反射した光で 目が疲れやすい ショアジギングには 偏光サングラスがおすすめです。 夏だけでなく冬でも 効果的な釣り道具で 価格によって性能が 大きく異なりますが ルアーや針から 目を保護する役割もあるので 安価な入門向け製品から 試してみてください。

フローティングベスト

地磯だけでなく 堤防の釣りでも フローティングベストが あると安心です。 道具も沢山入るので 身軽に移動できて キャストを邪魔しません。 冬のヒラメにおすすめの ウェーディングにも 使用できます。

ランディングネット

足場の高いエリアで 中型を狙う場合は ランディングネットが必要です。 上記商品は4mから6mまで ラインナップしているので 釣り場に応じて 必要な長さを選択してください。

フィンガーガード

重いルアーを細い糸で キャストする釣りなので 不慣れなうちは 指に糸が食い込んで 痛めてしまう場合があります。 特に初心者の方は グローブで指先を保護して キャストの練習を行いましょう。

ストリンガー

魚を生かしたまま キープしておける 釣り道具です。 やり方は金属部を 魚のエラから口へ通して ロックすれば完了です。 ロープをどこかに縛っておきましょう。 素早くキープ出来るので 時合いを逃しません。

ライトショアジギングのコツ!情報収集

釣れているポイントをチェックしておこう!

出典: https://play.google.com

釣果情報

ライトショアジギングの ターゲットは 居付きの魚と違い 突然現れ突然消えてしまいます。 初心者の方には 毎年の接岸時期、 安定した釣果が 慣例となっている 大場所をおすすめ。 地域の釣具店や Webを使って情報を集めましょう。 気温や水温の関係で 数週間ずれる場合が多く 早い場合は1週間せずに 離れてしまうので 小まめにチェックして 釣りに出かけましょう!

ジグサビキでボウズ回避!

釣れない時にはジグサビキ!

回遊はあるのに メタルジグで釣れない、 そんな時はジグサビキがおすすめです。 弓角や遠投カゴに 反応が良い場合は 小さな魚やコマセを 食べているので メタルジグに 反応しなくなる場合があります。 やり方はオモリにメタルジグを セットして仕掛けを接続、 アクションはただ巻きでOKです。 サビキでマイクロベイトパターンを 攻略してみましょう!

釣った魚は美味しく調理しよう!

大物の捌き方を動画でチェック!

大型の青物は家庭で 捌く機会が無いので 動画で処理の仕方を チェックしておきましょう! 鱗をすき引きする以外は 他の魚の捌き方と あまり変わりません。 大型魚の頭を外すには かなりの力が必要になるので 刃の厚い包丁があると便利です。 内臓処理は釣り場で 行う事も出来るので 血抜きも兼ねて 釣り道具にはナイフを 入れておくのがおすすめです。

ライトショアジギングに挑戦してみよう!

初心者でも挑戦できるライトショアジギング

出典: http://www.duo-inc.co.jp

ライトショアジギング

ショアジギングに比べ ライトなタックル、 気軽に楽しめるサイズに 挑戦するライトショアジギングは 釣り初心者の方、 ルアーゲームへの入門としても おすすめの釣りです。 運動量が多い釣りでもあるので ストレス発散にもおすすめ! 是非ライトショアジギングに チャレンジしてみてください。

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