タコ釣り方のコツとは?時期・シーズンなど気になるポイント紹介!のイメージ

タコ釣り方のコツとは?時期・シーズンなど気になるポイント紹介!

タコの釣り方についてです。あまり知られていないタコの生態やシーズン、釣りやすい時間帯を紹介しています。意外と身近な場所で楽しめる釣りで釣り方もシンプル、誰でも気軽に始められるので初心者の方やファミリーで楽しめる釣りをお探しの方は是非チェックしてみてください!

2018年03月13日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. タコの釣り方をご紹介!
  2. タコの種類をチェックしよう!
  3. タコの生態について
  4. タコ釣りで使う仕掛けをみてみよう!
  5. タコ釣りの時期
  6. タコを釣ってみよう!夏の釣り方
  7. 冬のタコ釣りについて
  8. タコを釣ってみよう!冬の釣り方
  9. タコの美味しい時期をチェック!
  10. タコ釣りのポイント
  11. タコ釣りに最適な時間帯
  12. タコの夜釣り
  13. タコ釣りに最適な潮回り
  14. タコ釣りのエサ
  15. 生エサの代わりに使えるワームエサ!
  16. タコ釣りのコツ 仕掛け編
  17. タコ釣りのコツ アクション編
  18. タコ釣りのコツ アワセ編
  19. タコ釣りのコツ やりとり編
  20. タコ釣りのコツ 根掛り外し編
  21. タコ釣りで釣れる外道について
  22. タコ仕掛けのエサ付けを動画でチェック!
  23. 港タコの釣り方を動画でチェック!
  24. 沖堤防でのタコ釣りを動画でチェック!
  25. 船タコの釣り方を動画でチェック!
  26. マダコ釣りの練習に最適!イイダコ釣り
  27. タコの締め方と持ち帰りについて
  28. 釣れたタコを捌いてみよう!
  29. 釣り方を覚えてタコ釣りに挑戦しよう!

タコの釣り方をご紹介!

釣り方のポイントやコツをチェックしよう!

出典: https://pixabay.com

タコ

意外と身近な場所で釣れるタコですが 生態や釣り方はあまり知られていません。 縄張りを持ち入れ替わりが激しいので 比較的釣りやすいターゲットです。 タコの種類や釣れるポイント、 時間帯やシーズンについてご紹介します! 食べて美味しく簡単に釣れるので 釣りに慣れていない方や ファミリーの釣りにもおすすめなので 新しい釣りをお探しの方は 是非チェックしてください!

タコの種類をチェックしよう!

もっとも小さなタコ イイダコ

出典: https://ja.wikipedia.org

イイダコ

イイダコは本州全域の海で釣れる 小さなタコです。 大きな仕掛けで釣れる事は稀ですが 小さなエギや投げ釣りの ハリに掛かる事があります。 イイダコ専用の仕掛けや 釣り船があるほど人気のターゲットで 癖が無く美味しいのも特徴です。

メインターゲット マダコ

出典: http://www.kaiyukan.com

マダコ

能登半島より南、 日本の西側に多いタコです。 日本海側にはあまり生息していません。 1.5kgほどのサイズまで成長し 何でも良く食べます。 夜行性で真水を嫌う習性があるので 汽水域の近いポイントは避けましょう。

最も大きなターゲット ミズダコ

出典: https://ja.wikipedia.org

ミズダコ

世界最大級のサイズを持つ 大型のタコです。 冷たい海を好むので 冬でも釣ることが可能で 日本海側や東北でも釣ることが出来ます。 かなり深い場所まで生息しており 沖堤防での大物狙いが人気。 仕掛けもかなり大型のものを使用します。

触ると危険!ヒョウモンダコ

出典: https://www.flickr.com

ヒョウモンダコ

体長10cmほどの小さなタコですが 強い毒性を持っています。 噛まれると危険なので釣れても 触らないように注意してください。

タコの生態について

夜行性で年魚のタコ

出典: https://pixabay.com

タコ

タコは夜行性で明るい時間帯は 岩陰に潜んでいます。 夜になると活発に活動するようになり 泳いでエサを探して動き回ります。 昼間でも見える範囲にエサがあれば 積極的に捕食するので 時間帯を問わず釣ることが 出来るターゲットです。 またマダコの寿命は約1年程度で、 入れ代わりが激しく イカ類同様に良く食べて 大きくなるので釣りやすい ターゲットであると言えそうです。

タコ釣りで使う仕掛けをみてみよう!

タコテンヤ

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タコ釣りの代表的な仕掛けです。 後方の大きなハリと 板のような部分が特徴で エサを巻きつけて使います。 底でユラユラ揺れながら タコが乗ったらアワせる事で 後ろからハリが刺さる仕組みで 初めての方にもおすすめの仕掛けです。

タコジグ

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タコジグは手軽に楽しめる タコ釣りのルアー仕掛けです。 エサを用意する必要が無く、 投げずに壁際に落として使います。 釣りに慣れていない方でも 簡単に操作できるので ファミリーフィッシングにも おすすめの仕掛けです。

タコエギ

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エギングでお馴染みの エギもタコ釣りに有効な仕掛けです。 イカ用のエギと違い 底をずるずる引きずる 釣り方に対応した設計で ハリも太軸のものに交換されています。

その他専用ルアー

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各メーカーから テンヤとワームを組み合わせた 製品が販売されています。 通常のテンヤ仕掛けよりも ルアーテイストな製品が多く 操作感やゲーム性を重視した 釣り方を好む方におすすめの仕掛けです。

タコ釣りの時期

ハイシーズンは6月から8月

出典: https://pixabay.com

タコが良く釣れる時期は 春の終わりから冬の初めに かけてのシーズンです。 とくに6月から8月がハイシーズンで 積極的にエサを取るので 数釣りが楽しめます。 イイダコは少し遅れて 秋頃ピークを迎えるので タコ釣りが好きな方には そちらもおすすめです。 マダコは冬に近づくにつれて 活性が下がり 数が出なくなりますが 大物が狙えるようになります。

タコを釣ってみよう!夏の釣り方

ハイシーズンは手軽に楽しめます!

出典: https://pixabay.com

タコ

夏のタコ釣りについてです。 夏はタコ釣りのハイシーズン! 数釣りが楽しめる暑い時期の タコ釣りでは小型から 中型が主体となるので 投げ竿やルアーロッドなど ライトな仕掛けで楽しめます。 タコジグや小さめのテンヤを使い 壁際に仕掛けを落として ゆっくり探りましょう。 一気に引き剥がす事を 意識して釣れば 初めての方や ファミリーでも楽しめる 手軽な釣りです。

冬のタコ釣りについて

大物狙いの冬

出典: https://pixabay.com

冬はタコが大きくなるシーズンです。 活性は低く深場に落ちている 固体が多いので数は釣れませんが 釣れれば大物が期待できます。 また冷たい海を好むミズダコは 寒い時期でも釣ることが可能で どちらのタコも 沖堤防で大型を狙う事ができます。 冬のは釣り人にも厳しい時期なので しっかり防寒を整えて挑んでください。

タコを釣ってみよう!冬の釣り方

大物が狙えるオフシーズン

出典: https://pixabay.com

タコ

気温、水温共に低下する 寒い時期のタコ釣りは 沖のポイントがメインになります。 深場に落ちているので 暑い時期に釣れていた ポイントではほとんど 釣れなくなりますが 成長している個体が多く 大物が期待できるシーズンです。 オフシーズンのタコ釣り仕掛けは 大きなタコを引き剥がす パワーのあるタックル、 しっかりフッキング出来る 大きな仕掛けでタコを狙います。 強めのタックルで確実に 大物をゲットしてください。

タコの美味しい時期をチェック!

マダコが美味しい時期は冬!

出典: http://store.shopping.yahoo.co.jp

タコ

タコ釣りのメインターゲットである マダコが最も美味しい時期は冬、 大きなミズダコは夏が旬のシーズンです。 ミズダコは年中釣れますが マダコは冬の時期、 岸から釣るのが難しく 沖での釣りがメインになります。 九州地方では冬でも 岸からマダコが狙えますが 美味しいタコを狙いたい方は 渡船や船釣りに挑戦するのが おすすめです。

タコ釣りのポイント

岩やコンクリートを狙おう!

出典: https://pixabay.com

岩場

タコが釣れるポイントの条件は 真水が入らないこと、そして 岩やコンクリートなど隠れる事ができる ハードボトムと隣接している 場所がポイントになります。 カニを捕食している場合が多いので テトラ付近やケーソン、 牡蠣殻の付いたような場所も 絶好のポイントです。 少し水深のある場所の方が 釣れる確率が高いので 大き目の港を選ぶのが ポイント選びのコツ。 画像のような岩礁地帯が 隣接する港もタコが釣りやすい ポイントの特徴です。

タコ釣りに最適な時間帯

朝夕の時間帯を狙おう!

出典: https://pixabay.com

タコ

タコ釣りに最適な時間帯についてです。 夜行性のタコが動き出す 夕方や隠れ家に戻る 朝方がタコを釣りやすい時間帯です。 4時頃から9時頃がおすすめ。 明るい時間帯であれば 船の間やテトラ際、壁際など タコの隠れ家となるポイントを 探しながら攻める事が出来ます。 広くタイトに探って 釣果アップを目指してください。

タコの夜釣り

タコは夜行性だけど・・・

出典: https://pixabay.com

タコは夜行性で夜間活発に 捕食活動を行います。 ですが夜釣りなら釣果が 劇的に上昇するかというと そうとも言い切れないようです。 タコが隠れていそうな場所を タイトに探るタコ釣りの スタイルは岩陰に隠れている 日中には効果的ですが 岩陰から出てしまっている 夜間の釣りにマッチしていません。 少しキャストして探る 釣り方がおすすめですが 根掛りが増えるので タコの夜釣りは 釣りに慣れている方におすすめ、 初めての方には 明るい時間の釣りをおすすめします。

タコ釣りに最適な潮回り

潮が動くタイミングの干潮がチャンス!

出典: http://andronavi.com

タイドグラフ

甲殻類を捕食しやすい干潮が タコの活性が上がるタイミングです。 満潮時も釣れますが 干潮時に比べて ノリが悪くなる事が多いようです。 他の魚同様潮が動いている 時間帯が釣りやすい タイミングになるので タイドグラフをチェックして 釣りに出かけましょう!

タコ釣りのエサ

タコ釣りのエサをチェックしよう

出典: https://pixabay.com

カニ

タコのメインベイトはカニです。 カニに近い色や形に強く興味を示します。 弱った魚を捕食する事もあるようで アジをテンヤに巻きつけるのもポピュラーです。 アジ、カニに次ぐ釣りエサは 豚の脂身や鳥の手羽先です。 イイダコにはラッキョウを使います。 臭いや手触りに興味を示して 反応させる事ができます。 他の魚より種類を問わず 何でも食べるので 色々なエサで探ってみましょう。 タイミングや地域によって異なる 食性に合ったエサを見つける事が 大きなタコを釣るコツです。

生エサの代わりに使えるワームエサ!

カニベイト

昔から使われているワームです。 生エサの用意が難しい場合は ワームを使ってタコを狙ってみましょう。 カニベイトは ルアーゲームのワームと違い アクションよりも形と エサ持ちを重視しているのが特徴です。

魚系のワーム

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近年開発された魚を模したワームです。 ソフトでアクションに優れ 岸釣り、沖釣りを問わず 昔からタコ釣りを 楽しまれている方からも 好評の製品です。 タコ釣りにハマッたら いくつかストックしておきましょう!

甲殻類系のワーム

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流行とゲーム性の高さで よりルアーゲームのワームに 近い製品も展開されるようになりました。 ホッグ系のワームは大きく動く クロー部分が特徴で アクションを重視して タコを誘う事ができます。

タコ釣りのコツ 仕掛け編

ハデな飾りとエサの巻き方を工夫しよう!

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タコ釣りは道糸とテンヤのみの シンプルな仕掛けを使用しますが テンヤから20cmほど上に 飾りをつける方法が人気です。 パーティー用のビニールテープや ポテトチップスの袋など 光沢のある飾りに興味を示します。 昼過ぎなど活性の下がる 時間帯は飾りが無い方が良い 場合もあるようです。 エサはテンヤにしっかりと 巻きつけましょう。 タコは口ではなく手を使って エサに触るので緩いと エサだけ取られてしまう 可能性が高いです。 またエサの量や位置も 釣果を高めるポイントです。 少ないとアピール不足になりますが 多すぎたりハリに近すぎると フッキングしにくくなります。 そのまま何度でも使えるので ゆっくり時間をかけて 綺麗に巻きつけておきましょう。

タコ釣りのコツ アクション編

釣り方は底を意識しよう!

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タコ釣りのコツは 底に仕掛けをキープする事です。 仕掛けを確実に底まで送り込み 浮きすぎないように注意しましょう。 アクションは竿先でチョンチョンと 仕掛けを揺するイメージで、 オモリが底から浮きすぎないよう 大きなアクションは避けてください。 動かし続けると 乗るタイミングを逸するので 時々ストップを入れて タコに乗せるタイミングを与えましょう。 全体的にスローな釣りなので ゆっくり歩きながら釣りを楽しめます。 足場が悪い場所を攻めるときは 安全に配慮して明るい時間帯に 釣りを行いましょう。

タコ釣りのコツ アワセ編

アワセは大きくスイープに!

出典: http://fieldtester11.jugem.jp

タコ

引きずったり 揺すっている最中 のそっとした違和感を感じたら タコがテンヤに乗っています。 タコがテンヤに乗ったら 重みや違和感が竿に伝わりますが 魚のように引き感やブルブルとした 振動は伝わってきません。 竿を下げ余った糸を巻き取ってから 竿を大きく上げて合わせましょう。 仕掛けの大きなハリをフッキングさせます。 張り付かれないよう移動距離を 意識してください。 素早く行うと 根掛りだった場合 道具の破損に繋がるので 焦らずゆっくり行いましょう。 張り付かれて引き剥がせない場合は 糸を出して少し待ちます。 タコが逃げ出そうと 浮いたところを持ち上げる イメージで動き出すのを 待ってみてください。

タコ釣りのコツ やりとり編

一気に引き剥がすのが釣り方のコツ!

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タコ釣りのやりとりについてです。 またタコの吸盤の力は非常に強く 大型のタコが壁に張り付くと 力で剥がす事は非常に困難になります。 アワせのコツは 違和感を感じたら糸フケを取り 大きく竿を上げてアワせる事です。 フッキングと引き剥がしを兼ねて 力を入れて大きく合わせましょう。 タコ仕掛けのハリには 返しがついていないので 一定のテンションを維持しながら 巻き上げるのがポイントです。 足を広げると水の抵抗が 大きくなるので ゆっくり一定のスピードで 回収してください。

タコ釣りのコツ 根掛り外し編

仕掛けの形状をしっかり把握しておこう!

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タコテンヤ、エギ共に タコ釣りの仕掛けは 横に長いのが特徴です。 底をべったり釣るので 根掛りの頻度も高くなります。 先端の部分が障害物の間に 食い込んだ場合は 歩いてきた方向、 引いていた方向とは 逆向きに引くことで 根掛りが外れやすくなります。 太いPEの直結、もしくは 太いリーダーを使用するので ガッチリ根掛りした場合は 接続部分が破損するか カンナが曲がるまで仕掛けが切れません。 竿やリールで引いて切るのは 道具に負荷が掛かりすぎるので 木の棒やラインカッターに 巻きつけて糸を切るようにしてください。

タコ釣りで釣れる外道について

アオリイカ

出典: https://ja.wikipedia.org

アオリイカ

主にエギのキャスティングで かかる外道です。 エギングをしていて タコが釣れる事もあります。 非常に高価で美味しいイカです。 テンヤで釣れる事は ほとんどありませんが 釣れたら大切に持ち帰ってください。

クロアナゴ

出典: http://zukan.com

クロアナゴ

テンプラ屋で使われている 本アナゴよりも 黒っぽいのが特徴です。 かなり大きく成長し 獰猛でヌメリがあります。 噛むので取り扱いには注意しましょう。 食べる事はできますが 小骨が多く捌くのが難しい魚です。

ウツボ

出典: http://zukan.com

ウツボ

タコの天敵でかなり獰猛な魚です。 エサや釣れたタコを狙って 襲い掛かってきます。 鋭い歯が特徴で 噛み付こうとする習性があるので 掛かってしまったら 釣り上げずに切ってしまう方が無難です。 かなり危険な魚なので タコ釣りに出かける方は 注意してください。

ウミケムシ

出典: https://ja.wikipedia.org

ウミケムシ

あまり釣れませんが エサ釣りで掛かる事があるようです。 ゴカイなど多毛類の 仲間ですがサイズは大きめ。 体表に毒針を持ち ハリを抜いても毒が残るので 触らないようにしてください。

タコ仕掛けのエサ付けを動画でチェック!

テンヤにエサを巻きつけよう!

タコテンヤのエサ付け動画です。 動画では船釣り用のテンヤに ゴム製のエサをセットしていますが 岸釣りも同じ要領でセット出来ます。 ピン付きのテンヤ仕掛けでは エサにピンを刺して固定します。 巻きつけはワイヤーや タコ糸を行い、 外れないようしっかり 巻きつけましょう。 ピンの無いテンヤは 巻き付けのみでエサを 固定すればOKです。

港タコの釣り方を動画でチェック!

ルアーもエサも同じ釣り方でOKです!

岸から狙うタコ釣り動画です。 明るい時間帯の ルアーを使った動画ですが エサ釣りも同じ様な釣り方でOKです! 釣り場に着いたら 動画のように船の間や港の角、 岸際をスローに探ります。 タコを沢山釣るコツは 歩きながらポイントを広く探る事。 アクションも動画を参考に 竿先を軽く揺するイメージで ストップを混ぜながら行いましょう。 アワセはゆっくり力を入れて行い、 海底に張り付かれないよう 一気に引き剥がします。

沖堤防でのタコ釣りを動画でチェック!

基本は堤防と同じでOK!

渡船で渡れる沖の堤防は 岸釣りよりも高い確率で タコを釣る事が出来る釣り場です。 大物のチャンスも大きくなるので 強めのタックルで挑みましょう。 釣り方は堤防と同じく壁際を中心に ケーソンの切れ目を狙います。 キャストも有効なので 広く探って釣果を伸ばしましょう。

船タコの釣り方を動画でチェック!

数釣りが楽しめる船の釣り方をチェックしよう!

数釣りが楽しめる船での タコ釣り動画です。 竿は2m程度、先調子の竿を選びます。 PEは3号程度を目安にリールを選びましょう。 動画ではエギを使っていますが エサを使ったテンヤでも 基本的な釣り方は同じです。 確実に着底を確認し 底を感じながら 時折大きく持ち上げてアピールします。 揺すり中に違和感を感じたら 大きく合わせましょう。 あまり生物感の無い引きですが 動く根掛りと感じたら タコのアタリです。 しっかり引き剥がして ゆっくり巻き上げて 取り込んでください。

マダコ釣りの練習に最適!イイダコ釣り

小さなタコからチャレンジ!

投げ釣りの外道としても おなじみのイイダコは エギや専用のルアーで狙う事ができます。 動画は船釣りで イイダコを狙っていますが 堤防や港からでもOKです。 生態はマダコに似ていますが ライトなタックルでも楽しめるので こちらも是非チャレンジしてみてください。

タコの締め方と持ち帰りについて

タコの締め方は2種類!

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他の魚同様、美味しく食べるには 釣れたら締めておくのが一番です。 1つ目は眉間を刺す締め方です。 目と目の間にナイフを刺せばOKで、 イカ同様成功すると白くなります。 2つ目は頭を裏返す方法。 頭の裏側に指を入れると 簡単に裏返せるので 内臓や筋を切っておきます。 タコは生きたままだと クーラーボックス内でかなり 暴れるのである程度のサイズからは 締めておいた方が無難です。 また真水に漬かると美味しくないので 氷と仕切りを作っておくと 美味しい状態で持ち帰ることが出来ます。

釣れたタコを捌いてみよう!

しっかりヌメリを除去しよう!

生きているタコをさばく動画です。 頭の裏返し方も確認できます。 内臓を外したら硬い口を取り除き 多めの塩でしっかりヌメリを取ります。 力を入れて良く揉んでください。 身を叩いて柔らかくしたら 料理に使える状態になります。 美味しい釣り物なので しっかり処理して 料理も楽しみましょう!

釣り方を覚えてタコ釣りに挑戦しよう!

釣り方のコツを掴んで釣果アップ!

出典: https://pixabay.com

タコ

手軽で数も出るタコ釣りですが 他の釣りとは大きく異なる アワセとアタリが ポイントになります。 出かける時間帯は 障害物ギリギリに 仕掛けを送り込める 朝から昼にかけてがおすすめです。 釣りの最中は 水中とタコをイメージして 美味しいタコを ゲットしちゃいましょう!

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