アリビオ 6000 6号150m
釣研 スーパーエキスパートUE
シマノ 17 ホリデー磯 3号 530
釣研 ジャイロ N 3B
サンライン MUSLARDII 150m 3号
クレハ シーガー 船ハリス 3号
ウキ釣りの可能性について【ウキ釣りができること】
ウキ釣りはとても柔軟性のある釣りで、海岸に生息する魚、そのすべてが対象魚になります。 そんな夢のある釣りが、ウキ釣りです。
ウキ釣りで狙えるポイント
理論的に言えば、ウキを使えば どの層にも仕掛けを入れる事が出来ます。 表層から底層、磯際や遠投で遠くの潮目を狙ったり、 遠投し、本流に乗せ、沖合の魚を狙うことができます。 【狙えるポイント】=【糸を出した量】+【仕掛けの棚】
今回は、このウキ釣りと、その仕掛けの攻めることのできる場所、メリットとデメリット、作り方と使い方などを紹介します。
ウキ釣りに必要な道具
他の釣りと違い、ウキ釣りだけに必要な道具 あるいはウキ釣りのある特定の仕掛けだけに 必要な道具などがあります。 ここでは基本的な仕掛けを紹介します。
①竿
堤防や磯で餌を使ったウキ釣りをすることが多いと思います。ウキ釣りポイントの手前には、テトラポッドや根があることが多いので、竿の長さが5m前後の1号から3号までの竿を選ぶとよいでしょう。
ルアー釣りと違い、エサ釣りは仕掛け全体の長さが違うので、そういう点からも5mの竿を選びます。初心者の方は少し扱いづらいと思いますが、慣れたら長い竿の良さが分かります。
②リール
普通、ウキ釣りでは、写真のようにレバーブレーキ付きのリールを使います。すこし価格が高いのが難ですが、普通のスピニングリールでも、ウキ釣りは問題なくできるので、自分の予算にあったリールを選びましょう。その際には、3号のナイロン糸が200mほど巻けるリールをお勧めします。
エサに触れた手でリールを持った時は、後でしっかりとリールを水で流しましょう。そうすることでリールが長持ちしますし、エサが腐った臭いの防止にもなります。
③ウキ止め
ウキ止めは100円前後と安いので、ウキに合ったサイズを選びます。なれたら、自分の道糸を使って巻けるようにもなりましょう。エサ釣りに必須の道具ですが、意外に忘れてしまうことがありますので、余分に持っておき、同じエサ釣り仲間に分けてあげるくらいでもいいと思います。
④シモリ玉
サイズをしっかりと選びましょう。 自分の道糸の号数を確認して、それに合ったものを買いましょう。
⑤ウキ
棒ウキは、アタリを敏感にキャッチします。堤防の内湾釣りに向いています。しかし、遠投性があまりよくありません。なので、堤防に住んでいる魚を狙う際につかいます。エサ釣師ならば、からなず1つや2つは持っていると思います。初心者の方でも、アタリが分かりやすいこの棒ウキは、ぜひ持っていたいウキの一つです。
波があるポイントでエサ釣りをするならば、断然棒ウキよりもこちらの円錐ウキがおすすめです。堤防で釣りをする際も、風向きによって波が堤防内に発生するときがあります。そのときは、この円錐ウキを使います。また、遠投したいときにもこの円錐ウキの自重により遠投できるので、こちらの方がおすすめになります。
⑥ウキストッパー(潮受けゴムorからまん棒)
ウキストッパ―は、ウキを使うなら必須の道具です。結構忘れることがあるので、予備も含め、しっかり準備しましょう。また、つまようじとゴムチューブで自作することも可能です。自作すると安く済むほか、他のエサ釣りでも利用可能なので、おすすめです。
⑦オモリ
ウキ釣りでは、基本的にガン玉を使います。しかし、棒ウキや、浮力の大きいウキを使う場合には1~3号のおもりが必要になります。また、5~10号のおもりを持っておくと、ぶっこみ釣りと遠投の両方に利用できます。
堤防で釣りをするなら、いろいろなエサ釣りに対応できる道具をそろえておきたいのです。オモリも、いろいろな号数を持っておきましょう。
⑧サルカン
サルカンもエサ釣りには必須の道具になります。糸と糸をつなぐ道具ですから、必ず忘れないで持っていきましょう。
⑨ハリス
ハリスは、1.5号、2号、3号の3種類をそろえれば、十分にエサ釣りが楽しめます。初心者の方は、最初に2.5号か3号あたりの太いハリスの使用をお勧めします。結束の方法が悪いと、あまり力が加わらなくても切れてしまいます。なので結束の方法も、しっかりと身に着けておきましょう。
⑩針
ウキ釣りでは、大体グレ針の3号~7号、チヌ針の1号~5号を使います。初心者の方は、グレ針の3号と5号、チヌ針の1号と3号があれば、海釣りを楽しめると覚えて置きましょう。
また、堤防や磯には、いろいろなポイントがあるので、他の釣り(ぶっこみ釣りなど)で、魚を釣ったほうがいい時があります。なので、釣り場(堤防、磯)には、様々な針を大小サイズもってたほうが釣りを楽しめます。また、針のサイズは、エサにあわせるのが基本で、きちんとエサで針が隠れるのがベストです。
ーさぁ、海に出かけよう
仕掛けは、この10点あればウキ釣りが可能です。早速、近くの堤防や磯へ出かけましょう!! ウキ釣りを始めたい方は、自分の持っている道具を確認し、足りないものだけ購入しましょう。
このページの下の方に「初心者におすすめの道具(おてごろ価格)」を紹介します。また、【各仕掛けに、それぞれ特徴的な道具】があります。↓の仕掛け紹介で、それぞれ紹介していきます。
ウキ釣り仕掛けの紹介
早速、仕掛けを見てみましょう! 1.向いているポイント 2.仕掛けの特徴 3.仕掛けの流し方 4.難易度 5.参考動画に分けて紹介いたします。
⓪胴付き(突き)仕掛け
初めに、エサ釣りの基本形【胴突き仕掛け】をおさらいしてみましょう。
ウキを使わず、竿先のすぐ下に仕掛けを垂らしていきます。
1.向いているポイント
竿先のすぐ下しか仕掛けを入れることが出来ません。なので向いているポイントは、【磯際とその周辺】になります。
2. 仕掛けの特徴
仕掛けの先端にオモリをつけ、枝分かれした仕掛け(上の写真)をピンと張ります。そのピンと張った状態のまま、【竿であたりを取ります。】
この形を覚えておいてください。竿ではなく、ウキを使ってアタリを取るのが、【ウキ釣り】になります。
5.参考動画
①固定仕掛け
ウキ釣りの基本的な形になります。イメージ↓
胴突き(胴付き)仕掛けの上部に、ウキを固定して仕掛けを浮かせることで、竿の届かない場所に、仕掛けを届かせることができます。
1.向いているポイント
浅場での釣りに向いています。なので、サーフチヌや浮いているグレなどを狙うときに使います。
2.仕掛けの特徴
固定仕掛けが他の仕掛けに比べて優れている点は、ウキが固定されているために、魚の魚信を敏感に伝えてくれるところです。
特徴①ウキを完全に固定する。
特徴②ウキの固定位置→棚の深さ
特徴③あたりを敏感に伝える
3.仕掛けの流し方
仕掛けの流し方で、特に気をつけるところはありません。しかし、敏感なウキの反応に対して合わせを入れるなら、糸は張りすぎず緩めすぎず、少しのウキの反応で素早く鋭い合わせをし、魚の口元にしっかりと針をフッキングさせましょう。
4.難易度
胴突きにウキを固定するという簡単な仕掛けです。なので、初心者の方にもやりやすい釣りです。しかし、固定仕掛けは、プロのグレ釣り師たちもやっています。簡単だけれど奥が深く、上手に魚を掛けるには、しっかりとした技術が必要になります。
5.参考動画
②ウキ止めを使った仕掛け
ウキ釣りにおいて、最もポピュラーな仕掛けです。初心者の方に最初に覚えてほしい仕掛けです。道糸にウキ止めをつけることによって、ウキの可動範囲が広がります。ウキの浮力によって、攻める(攻めやすい)水深があります。
この釣り方を覚えると、浅い棚から深い棚まで攻める事が出来ます。棒ウキ、円錐ウキがあります。また、自重のあるウキを選ぶと、遠投することも可能です。
1.向いているポイント
浅場から深場まで対応しています。小粒のウキを使って、磯際や堤防の際狙い、自重のあるウキを使えば遠投できるので、沖合の魚を狙うことも可能です。
棒ウキを使うメリットは、波の荒れていない内湾などで繊細なアタリを キャッチし、合わせを入れて魚を釣り上げられることです。非常に汎用性の高い釣りになり、ウキ釣りの基本形ですので、釣り初心者の方にはおすすめの釣りです。
ポイント【磯際、沖、内湾など、どのポイントにも対応】
2.仕掛けの特徴
この仕掛けの特徴は、【ウキ止めでウキを固定する】事です。
特徴① 棚を自由に操れる 特徴② 様々な釣り場で使える
3.仕掛けの流し方
まず、ウキ止めまで、仕掛けを入れるために道糸をフリーにして糸を出します。その後も、仕掛けがウキを通って、海底に向かって落ちている間は、糸をリールから出し続けます。そして、ウキ止めがウキにくっつく程に糸を出したら、余分な糸を巻いて魚のあたりに身構えます。
この時にも注意が必要で、糸を巻きすぎるとウキ止めがウキから離れてしまいますので、気をつけてください。
【重要①】仕掛けを投入後、ウキ止めがウキに届くまで糸を出し続ける。【重要②】ウキ止めがウキに届いたら、張りすぎず緩めすぎないほどに余分な糸を巻く。
4.難易度
【ウキ止めから針先までの長さ】=【水面下の仕掛けの長さ】を理解できてれば、とても簡単な仕掛けです。釣りを始めたばかりの初心者の方は、何度かチャレンジしてウキ止めの感覚をつかんでください。遠く離れた海に潜んでいる、まだ見ぬ獲物に挑むことが出来る夢のある釣りの第一歩です。
5.参考動画
③全誘導
全誘導というのは、ウキ止めを使わないウキ釣りです。アタリを取るために、ウキを使い、そのウキはウキ止めによって固定されています。そのウキ止めを使わない釣りは、一見不可能に感じます。
全誘導では、ウキ止めの代わりに【ウキの穴と道糸の摩擦】によって、ウキが沈みます。摩擦力が発生すると、道糸に加わる力のすべてをウキに与えることが出来ないため、全誘導釣りで用いるウキの浮力は、おのずと小さくなり、さらに魚が仕掛けをもって行きやすいので、違和感も軽減されて餌を放すことが少なくなります。
また、仕掛けにウキ止めがないので、仕掛けがどんどん海中に入っていき、表層から底層までの全部の層を攻める事になるのは好都合です。仕掛けを入れるとき、リールのベールを開けっ放しで待つことが多いのですが、その時に道糸が「ギュイーン!」と引っ張るアタリを体感します。その感覚は、とても楽しく、非常にエキサイティングです。
1.向いているポイント
全誘導では、ウキ止めがないので、仕掛けがどんどん入っていきます。その為、浅瀬では、仕掛けの根がかりが多発します。なので、少し水深があるほうがよいのです。また全誘導は仕掛けが軽いため、水深があると仕掛けを底に入れるまで時間がかかることも忘れないようにしましょう。
ポイント①【水深のあるポイント】 ポイント②【とても水深があるポイントの表層から中層】 ポイント③【食いが悪い時】
2.仕掛けの特徴
この仕掛けの特徴は、ウキ止めを使わないところにあります。それによって導き出されるのが「特徴①ウキ止めを使わない」、「特徴②ウキの浮力が小さい(00~B)」、「特徴③魚のあたりをウキ、竿、糸で感じることが出来る」、「特徴④、魚が違和感を感じにくい」ことです。
3.仕掛けの流し方
仕掛けの流し方は、これまでの釣りよりも、断然難しくなります。糸を出しすぎると仕掛けも海に入っていきますし、ウキを見てのあたりも分かります(フロートライン使用の場合)。
しかし、竿でのあたりが分からなくなります。また、サスペンドのラインを使用している場合は、糸の重みで ウキが沈んだり、仕掛けが入って行かなかったりします。
逆に、糸を張りすぎると、仕掛けが入って行きませんし、糸のテンションがウキに掛かり、ウキが沈む場合があります。流しながらウキクッションゴム(潮受けゴム、からまん棒)を見て、仕掛けが入っているかを確認し、糸の張り具合を見極めましょう!
【コツ①】糸は張りすぎず、緩めすぎず流す。【コツ②】オモリを調整して、仕掛けの入っていくスピードがマキエの沈降速度と同じくらいに調整する。まずは、風がなく、流れもないところで練習しましょう!
4.難易度
やはり、リールから出す糸の量を調整しつつ、ウキを見て撒き餌を打ってと、作業が増えるので難易度は高くなります。しかし今では全誘導用のウキがあり、やりやすくなっています。全誘導は、ウキ止めを使ったウキ釣りでは食いが悪い時に効果的だったりするので、チャレンジする価値は大いにあります!
5.参考動画
④半誘導
半誘導は、全誘導とウキ止めを使ったウキ釣りの両方を合わせた釣りになります。ウキ止めがウキに到達するまでは全誘導と同じ方法で、ウキ止めがウキに付いたらウキ止めを使ったウキ釣りと同じ方法の釣りをします。魚が一定以上の棚で浮いているときに、とても有効な釣り方です。
1.向いているポイント
基本的に、全誘導と同じポイントに適しています。全誘導と違うところは、棚を一定にできる事です。なので、マキエを撒き、魚の動きをよく見て魚がどの棚にいるのかをみて、一番喰いそうな棚にウキ止めを設定します。全誘導に比べて、魚が浮いているポイント攻めに適しています。
ポイント①【水深のあるポイント】 ポイント②【とても水深があるポイントの表層から中層】 ポイント③【魚が浮いている時(棚が一定ではない)】 ポイント④【食いが悪い時】
2.仕掛けの特徴
ウキは、全誘導よりも浮力があるウキを使います。大体、0~3Bくらい(目安)がやりやすい種類(仕掛けの重さや付けるガン玉により号数がかわります)です。他には、ウキを止める際に必要なシモリ玉はいりません。ウキ止めが、ウキを通過しないようにします。なので、ウキの穴の口径は、大きすぎず、小さすぎないものを選びます。
特徴①【ウキの浮力は0~3B】 特徴②【シモリ玉は使わない】
3.仕掛けの流し方
仕掛けの流し方は、ウキ止めがウキに到着する間(誘導時)には全誘導の方法で、ウキ止めがウキに着いたときは、ウキ止めありのウキ釣りの方法で、仕掛けを流していきます。
流し方①【誘導時には、ラインを張りすぎず、緩めすぎず】/流し方②【ウキ止めがウキに着いたときは、すぐに合わせが出来るように①よりも張り気味でまつ】
4.難易度
やはり、仕掛けがウキをするする抜けていく時にも アタリを取らないといけないので、全誘導と同じく難しい釣りになります。しかし、魚が浮いている時には、とても有効な釣りなので、全誘導の特徴とウキ止めでウキを固定したウキ釣りの特徴をあわせもったこの釣りを覚えておくのは損ではありません。
5.参考動画
④沈め釣り
ウキの浮力よりも大きいオモリをつけて、ウキを沈めます。この釣りは、ウキが見えるときにはウキを見てアタリをとり、ウキが沈んでからは竿と糸であたりを取ります。ウキを沈めるので、風や波の影響をあまり受けません。
また、全誘導や半誘導と違い、深いところへ比較的早く仕掛けを入れる事が出来ます。ウキを見ない分、繊細なアタリを感じることは難しいですが、日ごろ釣り人が攻め切れていないポイントを攻めることが出来ます。
1.向いているポイント
仕掛けを沈めるので、水深があるポイントが向いています。しかし、海底が砂地のポイントでは、仕掛け全体を這わせて魚が食うのを待つことが出来ます。また、ウキが海中の沈んでいるので、ウキ自体が潮の流れをつかみ、安定して仕掛けが海中を進んでいくので、流れがあるポイントでも出来ます。
ポイント①【水深が深いポイントor海底が砂地のポイント】 ポイント②【流れがあるポイント】 ポイント③【風が強いポイント】
2.仕掛けの特徴
ウキを沈めるのは、オモリの調整で出来るので、なんでも一応大丈夫ですが、一般的に00~3Bくらいのウキを使うことが多くなります。しかし、流れをよくつかむためには、大きめのウキがいいでしょう。
また、遠投する場合には、自重があるウキのほうがよく、ポイントに早く餌を入れたいときは、大きいおもりに耐えられるように、3B~1号くらいのウキを使うこともあります。なので、自分の予算にあったウキで十分できます。また、メインラインはサスペンドまたはシンキングのほうが流しやすいくなります。
特徴①【ウキはなんでもOK、しかし、条件によって重さ、大きさが変わる】 特徴②【道糸はサスペンドが流しやすい】 特徴③【ウキが沈むスピードは、撒き餌の沈降速度に合わせるとやりやすい】
3.仕掛けの流し方
仕掛けの流し方は、全誘導に比べて簡単です。というのも、ウキ自体が潮をつかんでくれるので、仕掛けが海中で安定します。しかし、流しているときに道糸が出て行くのを止めて仕掛けを浮かせたり、余分に道糸を出し仕掛けを沈めて流す棚を変えると、難しくなります。
なので、最初はウキの沈むスピードを撒き餌の沈降速度に合わせてラインを張りすぎず、緩めすぎず、ウキが自然に沈んでいくように流していのが、やりやすい方法です。
流し方①【ウキと撒き餌の沈降速度を合わせる】 流し方②【ラインは張りすぎず、緩めすぎず】
4.難易度
結構なれるまでは難しい釣り方です。しかし、いったん魚がかかると、大体仕掛けのバランス(ウキ、オモリ)が分かってきます。目に見えない大物がかかることも多くなり、より楽しめるでしょう。
ただし、底付近で魚を掛けるので、後のやり取りで逃がすことも多く、いかに根に向かう魚を止めるか、仕掛けを緩めすぎず掛けた瞬間に、魚に走らせないか、そういった魚を掛けた後も難しい釣りです。
5.参考動画
お手頃価格でしっかりウキ釣りを楽しめる道具
釣りを始めたばかりの釣り初心者は、まず、どういった竿がいいのか? リールがいいのか?エサがいいのか?といったことに悩むと思います。釣りは道具がないと始まりません。なので、初心者の方は道具を最低限そろえて、まずは足場の良い堤防へ行きましょう!
竿 :【ウキ釣り用】【お手頃価格】
シマノ 17 ホリデー磯 3号 530
ウキ釣り用のロッドといえば、軽くて長い振り出しロッドを思いつきますが、今回はリールもつける前提ですので、スピニングロッドで長い振り出しロッドを選びました。遠くのポイントも攻められるように、5m超えのシマノの振り出しロッドとなっています。自重も軽い物を選び、強度も欲しいため3号のモデルを選びました。
価格も1万円程度と手頃で、サビキ釣りモデルとなっていますが、長さも十分にあるので、多様な釣りに使える商品です。
リール:【ウキ釣り用】【お手頃価格】
アリビオ 6000 6号150m
ウキ釣りに使うリールは、ターゲットによるものの3000番から5000番を選び、道糸にはPEなら1~2号をナイロンなら4~6号程度を用意しましょう。今回のリールは、ややオーバースペックぎみの6000番ですが、ナイロンラインの6号が150m装着されており、そのまま使えることもあるため、価格も手頃なので選んでいます。
やや大きいものは問題ありませんが、小さいサイズはパワーもなくトラブルになることも多いため、できるだけ範囲内の中間のものを選ぶとよいでしょう。
ウキ :【ウキ釣り用】【お手頃価格】
ウキというのは、どのウキでも役割を果たすことは、ある程度可能だと思います。しかし、厳しい状況(風が強い、波が高い、流れが速い、遠投しなければポイントに届かないなど)の場合は、普通のウキでは仕掛けを遠投したり、流したりするのが足場の良い堤防でも難しくなります。
そういう状況に対応するためにも、ウキの種類が豊富にあるはずです。ぜひ、自分の釣り(全誘導、固定、沈め、遠投など)を身につけ、自分の釣りにあったウキを選びましょう!!
釣研 スーパーエキスパートUE
釣研 ジャイロ N 3B
ライン:【ウキ釣り用】【お手頃価格】
サンライン MUSLARDII 150m 3号
ハリス:【ウキ釣り用】【お手頃価格】
クレハ シーガー 船ハリス 3号
【おまけ】私が使っているウキ類
【おまけ②】私が使っていたウキ
いままで、たくさんのウキを使っては、なくしてきました。 その中で、使い勝手がよかったウキを紹介します。

初めてするする全層釣法に使ったウキです。 とても、するする全層誘導がやりやすいと 思います。

沈め釣りがとてもやりやすいウキでした。自重があり、遠投もできて、とても素晴らしい商品です。いままで、3回ほど購入してますが、よく使うので、よく失くしたため今は手元にありません。
:point_up:エキスパートグレは、1000釣法用のウキですが、普通の長さのハリスでのウキ釣りでも、使えます。 わたしは普通のハリスの長さで使っていました。

こちらは、夏の魚の活性が高く、表層まで浮いてきたときに使っていました。いまでは、そういうこと場所をさけ、底層を狙っているので、出番がありません。しかし、このウキのアタリの繊細な所が面白く十分ウキ釣りを楽しめす。
比較的、流れ、風が弱い時に全層沈め釣りで使っています。 結構長いこと使っているので、ボロボロです。