登山服装・トレッキング服装の決定版!初心者におすすめしたい選び方!のイメージ

登山服装・トレッキング服装の決定版!初心者におすすめしたい選び方!

気候が良くなるこれからの時期、登山やトレッキングを始めてみたいけれどどんな服装をしたら良いんだろう…と悩んでいる登山初心者の方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひおすすめ!登山やトレッキングにおすすめの服装や選び方のポイントをご紹介しましょう。

2017年06月15日更新

corinne
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目次

  1. 登山とトレッキングの違いとは
  2. 初心者も安心!登山やトレッキング服装の基本
  3. 初心者も安心!登山&トレッキング服装①アウトレイヤー:レインウェア・アルパインウェアの選び方
  4. 初心者も安心!登山&トレッキング服装②ミドルレイヤー:行動着・中間着の選び方
  5. 初心者も安心!登山&トレッキング服装③ベースレイヤー:肌着の選び方
  6. 初心者も安心!登山&トレッキング服装④ボトムス:山パンツ&山スカートの選び方
  7. 初心者も安心!登山&トレッキング服装⑤小物類:帽子&グローブの選び方
  8. 初心者も安心!登山&トレッキング服装⑥+ギアの選び方
  9. 初心者にもおすすめの山ガールコーデをご紹介!
  10. 初心者にもおすすめの山ボーイコーデをご紹介!
  11. まとめ

登山とトレッキングの違いとは

出典: http://www.hotelalpenblick.com

MOUNTAIN CLIMBING

登山とは、山に登ることを表す言葉ですが、一般的には、山の頂上を目指して登ることをいいます。高い山から低い山までさまざまな登山がありますが、登山道が整備されているところもあれば、登山道すらない険しい山道を登る場合もあります。また、日帰り登山だけでなく、山小屋を転々と何泊もしながら何日もかけて登る登山もあります。
さらに、ザイルやハーケンなどの道具を使わなければ登れない『岩登り』や、ピッケルなどを使った『雪山登山』もあり、登る山や季節などにもより使用する道具もさまざまです。

出典: http://www.mountainguides.is

TREKKING

トレッキングとは、山歩きのことです。主に高い山のふもとを歩きいて自然の風景を楽しむことを表します。登山との違いは山頂を目指して登るのではないというところです。また、自転車やスキーを使ったトレッキングというものもあります。何日もかかって長い距離を歩くも場合も多いので、険しい高山を登る登山ほどの重装備ではないにしても、低い山の登山よりは道具が必要となる場合もあります。

トレッキングと言葉は少し似ていますが、ハイキングとは、単に自然を楽しむために野山を散策しながら歩くことを表します。ハイキングの場合は平坦な土地が多く日帰りの場合がほとんどなので比較的軽装でもOKと言えます。
登山、トレッキング、ハイキングは、どれも山という大自然と向き合う行動を表す言葉ですが、それぞれに目的が異なり、所要時間や必要な道具も異なります。

初心者も安心!登山やトレッキング服装の基本

出典: http://www.buffalosystems.co.uk

初心者も安心!登山やトレッキングの服装、基本は3レイヤー

登山やトレッキングなど、山での服装の基本は3レイヤー。つまり、3層の重ね着をすることです。『アウトレイヤー』『ミドルレイヤー』『ベースレイヤー』この3層を作ることが最大のポイントとなります。

出典: http://www.outdoorgearlab.com

基本の3レイヤー

登山&トレッキングなど山の基本の服装3レイヤーは、夏の山での終日アクティビティにも適応できます。山岳地帯では、雷雨に見舞われることも多々あります。このような嵐の中では、適切な服装をしていなければ不快なだけでは、命の危険も伴うのです。登山やトレッキング、岩登りなどでは、予期せぬ状況に備えておく必要があります。

終日登山のレイヤーシステムでも、複数日にわたるバックパック旅行でも服装自体には大きな違いは必要ありません。どんな場合でも悪天候の発生を仮定し、状況が悪化した場合に備えておけば大丈夫です。 ①ベースレイヤー:一般的には、メリノウールの長袖のベースレイヤーとジップネックを選択します。夏場であれば、軽い半袖のパフォーマンスシャツを仕様しても良いかもしれません。 ②ミドルレイヤー:一般的にダウンセーターや、軽装ジャケットのフード付きバージョンのフリースなど。フリースジャケットは快適ですが、軽量のジャケットはより丈夫で、幅広い状況で暖かく保ちます。 ③アウトレイヤー:レインウェアーと一緒にハードシェルまたは同等の品質のレインジャケットがおすすめです。 さらにプラスオプションとして、暖かいニット帽子や、ヘッドランプ(予備のバッテリーも忘れずに)、ホイッスル、運動テープ(捻挫した足首の場合に備えて)もあると良いでしょう。

出典: http://www.outdoorgearlab.com

冬の服装はより快適な4レイヤーがおすすめ!

冬場の登山やトレッキングなど山歩きの服装によりおすすめなのは、4レイヤー(4層システム)です。スキー、スノーボード、冬登山などには、寒さと暴風がつきもの。冬場の山歩きには初心者の方も基本の3レイヤーに追加して4レイヤーでより万全にしてでかけましょう!

①ベースレイヤー:体温調節に欠かせない肌着を表すベースレイヤー。長い下着レイヤー、シャツ、ボトムスなどから始めます。一般的に、軽めのメリノウールの長袖肌着とジップアップネックのものもおすすめです。 ②ウィンドレイヤー:フリースジャケットが一般的です。フリースジャケットには軽量から中重量のものまで色々あります。4レイヤーシステムの場合、絶縁層も備えているため、3レイヤーしステムよりもやや薄手のフリースを選択すると良いでしょう。 ③インスレーションレイヤー(断熱層):比較的軽量なものを選択しましょう。フリースとシェル層の下に収まることができるものです。ジャケットが濡れる冬の状態では、フード付きの軽いセータースタイルのジャケットが好まれますが、合成の絶縁ジャケットもおすすめです。合成繊維はもう少し重さがあり、多少嵩張りますが、断熱性の保持に役立ちます。 ④アウトレイヤー:保護用ハードシェルを選ぶのが一般的です。雪山やカントリースキー、スノーシューイングなど濡れる要素がある場合には一定のレベルの吸放出性に優れたGore-Texジャケットがおすすめです。 さらに、耳を完全にカバーする暖かいニット帽子やネックガーター(バフ)をプラスするのがおすすめです。

初心者も安心!登山&トレッキング服装①アウトレイヤー:レインウェア・アルパインウェアの選び方

出典: http://andrewskurka.com

OUT LAYER

アウターレイヤー(レインウェア・アルパインウェア)とは、一番上に着る登山用のウェアです。山歩きにおいて、レインウェアは必需品!保温性重視したい場合は、アルパインウェア(ハードシェル)もおすすめです。アルパインウェアは裏起毛タイプや保温材が封入されたりするタイプのウェアで予想外の冷え込みでも安心の心強いアイテムです。

山の天気は変わりやすいもの。たとえ晴れていたとしても上下セットで必ずレインウェアを持って行きましょう。レインジャケットは肌寒い時にはウインドブレーカーとして活躍してくれます。山で雨に濡れ身体を冷やすと低体温症の危険を伴います。また、登山やトレッキング中にかいた汗がスムーズに外に排出されず、ウェアの中で蒸れて、雨具を着ていたのに中の衣類が濡れる、ということもある場合があります。レインウェアには蒸れを逃す機能が備わっていることも大切です。
雨や湿気など外側からの濡れを防ぐ防水性はもちろん、かいた汗による内側での濡れを効率的に軽減する透湿性を充分に備えたレインウェアを選びましょう。初心者の方がやってしまいがちな、とりあえずの一般ビニールカッパでは汗で内側が濡れてしまうため絶対にNGなのです!

アウトレイヤーおすすめアイテム

モンベルの代表格レインウェア「ストームクルーザー」。GORE® C-ニット™バッカーテクノロジー採用でしなやかさ向上。縫製箇所を減らし大幅な軽量化とこれまでにない柔らかな着心地を実現!すそやアルパインカフをを接着し、保水しにくく、ポケット部分にはシーム処理で防水性を高めるなど、細部まで徹底した防水・撥水処理が施されています。 豊富なカラーバリエーションと、すっきり無駄のないシルエットがポイント。ウインドブレーカーや防寒着として活用もOKな1着です。

レイヤリングの仕方次第でオールシーズン対応OK!の優れた1着。季節を問わずさまざまなアクティビティに対応できるパーカです。モンベル独自の防水透湿性素材で、比較的リーズナブルな価格も嬉しいポイント。表地には高強度シェル素材を採用し耐久性に優れています。

初心者も安心!登山&トレッキング服装②ミドルレイヤー:行動着・中間着の選び方

出典: http://www.sport1lillehammer.no

MIDDLE LAYER

ミドルレイヤーは、主に行動着や中間着を表します。登山は運動量が多く汗をかきやすいのいで、汗をかいても素早く乾く、動きやすいウェアを選ぶ必要があります。暑くなったら衿元を開けて温度調整ができるシャツやジップアップシャツなどを選ぶのがおすすめです。

紫外線や寒さ、また夏場は虫からも肌を守ってくれる長袖を選ぶのが良いでしょう。また、長時間休憩する時は、汗で身体が冷えしてしまう前に保温着を1枚羽織るように心がけましょう。

ミドルレイヤーおすすめアイテム

しなやかな風合い&高い保温性を兼ね備えたおしゃれなチェックシャツ。肌寒い季節に最適な厚手のシャツです。滑らかな肌触りでチクチク感がないのが嬉しい!上質なメリノウールを100%使用。襟と袖口裏側には肌触りの良い暖かい起毛地を採用。縮み防止加工が施されているため、家庭で安心して洗濯できるのも嬉しいポイントです。

優れた保温性と蒸れにくさの両方を兼ね備えたロングスリーブジップシャツです。前面には抜群の保温性を備えたメリノウールプラス™を採用。背面に吸水拡散性に優れ、蒸れを効果的に放出するウイックロン®ZEOサーマルを採用しています。秋冬はインナーとして活躍し、春は1枚で行動着としても着用でき、オールシーズン活躍する便利なアイテムです。

ソフトシェルに必要な要素が全て兼ね備えられている優れた1着。高い汎用性を実現したおしゃれなパーカです。防風性と通気性のバランスも良く、ストレッチ性にも優れており、とても動きやすく快適に着用できます。冬季は中間着として、春秋にはアウターとしてオールシーズン活躍してくれるアイテムです。

初心者も安心!登山&トレッキング服装③ベースレイヤー:肌着の選び方

出典: http://www.outdoorgearlab.com

BASE LAYER

ベースレイヤーは主に肌着を表します。運動量が多い登山ではとにかく大量に汗をかきます。その汗を素早く吸収拡散させて、常に肌をドライな状態に保ち、汗冷えを防ぐことが最重要なので、その機能を備えたベースレイヤーを選ぶ必要があります。ミドルレイヤー(行動着)の下に、速乾性に優れた高機能アンダーウェアを着用するのが一般的です。

ベースレイヤーおすすめアイテム

ウールの優れた保温性と伸縮性の両方を兼ね備えた中厚手アンダーウェアです。しなやかでチクチク感がない滑らかな肌触り。汗の吸湿性にも優れ、吸った汗を緩やかに放出してくれるので汗冷えしない優れもの。冬期のあらゆるアクティビティにはもちろん、日常の下着としても着られて便利です。

上質なメリノウールを採用した首元ジップアップタイプのアンダーウェアです。ウールの優れた保温性と伸縮性を兼ね備えた中厚手のアンダーウェア。チクチク感のない滑らかな肌ざわりが嬉しい。吸放湿性に優れ汗冷えから身体を守ります。冬期のアクティビティや、日常下着としても着用OKです。

初心者も安心!登山&トレッキング服装④ボトムス:山パンツ&山スカートの選び方

出典: https://www.aliexpress.com

BOTTOMS

登山やトレッキング用のボトムスには、ストレスなくフットワークを実現できるように、ストレッチ性に優れたアイテムを選びましょう。生地や立体裁断を用いてストレッチ性能を持たせたアイテムがおすすめです。

出典: http://www.campsaver.com

TREKKING SKIRT

夏場などあまり気温が低くない時期なら、女性にはおしゃれなトレッキングスカートもおすすめですよ!スカート&レギンスコーデは意外と足運びしやすくて人気があります。

山ボトムスおすすめアイテム

モンベルの代表格レインウェア「ストームクルーザー」。GORE® C-ニット™バッカーテクノロジー採用でしなやかさアップ!大幅軽量化と柔らかな着心地を実現!すそやアルパインカフは、接着することで保水しにくくし、ポケット部もシーム処理を施し防水性を高め、細部まで徹底した防水・撥水処理が施されています。

高い保温性と運動性の両方を兼ね備えた、ひざ上丈のはき込みタイプのスカートです。前面、背面には高い防風性のある生地を採用し、保温性と速乾性を兼ね備えたエクセロフト®を封入しています。サイド部分にはストレッチ性と保温性、吸汗性にも優れたフリース素材を使用しているので、運動量の多い登山やトレッキングの場面でも足上げがしやすく、快適に着用できます。

テーピング理論&段階着圧を兼ね備えた、登山やトレッキングのさまざまな場面を多角的にサポートしてくれる中厚手高機能タイツです。徹底したフィールドテストが行われ、最適な着圧や伸び率に設計されています。アップダウンを繰り返す登山やトレッキング、疲れやすい下山時にも、優れたサポート効果を発揮してくれるおすすめアイテムです。

カラフルマルチボーダーデザインがおしゃれ!太ももから足首までをしっかり保温してくれるロング丈のレッグウォーマーです。肌触りがとても優しく暖かい素材を採用し、トレッキングや寒い季節のハイキングやキャンプにも最適です。ルーズフィットデザインがポイントです。

初心者も安心!登山&トレッキング服装⑤小物類:帽子&グローブの選び方

出典: https://www.walkhighlands.co.uk

山での紫外線は、平地よりも強いのです。標高が100m高くなるごとに1%ずつアップするとさえ言われています。紫外線対策には帽子やグローブ、アームカバーなどを着用するのがおすすめです。夏場など暑い季節でもメッシュ素材のものを選べば、快適に着用できますよ。

出典: http://item.rakuten.co.jp

山小物おすすめアイテム

リブ編みを採用し、抜群のストレッチ性を持たせたニットキャップです。優れた保温性のある良質ウールの混紡糸を使用し、表地と裏地で継ぎ目なく編み立てることで、素材のストレッチ性が最大限に生かされています。シンプルなシルエットなので登山やトレッキングにはもちろん、普段のタウンコーデにも取り入れたいおすすめアイテムです。

トップのポンポンと三つ編みデザインのあごひもがキュート!優れた保温性のある良質ウール混紡糸を採用したニットキャップです。鮮やかカラーリングもおしゃれですね。表地と裏地を継ぎ目なく編み立て、ストレッチ性にも優れています。手洗いOKなので、スノースポーツからタウンユースまで幅広く活躍してくれるおすすめアイテムです。

非常に高い防風性と適度な通気性をも併せ持つ優れた素材を使用したグローブです。肌側は起毛フリースを貼り合わせて保温性が確保されています。ストレッチ素材と立体裁断で快適な装着感が実現できます。袖口がよく伸びるので着脱がスムーズです。指先と手の平には滑り止め効果のあるシリコンプリントが施されています。

初心者も安心!登山&トレッキング服装⑥+ギアの選び方

出典: http://webshop.montbell.jp

山での基本ウェア&ギア(装備)はこれ!

基本の服装3レイヤーとともに、安全で快適な登山のために道具選びは欠かせません。登山に必須の三種の神器とは、『バックパック』『登山靴』『レインウェア』を表します。ここでは、様々な登山装備についてご紹介しましょう。

出典: http://webshop.montbell.jp

トレッキングブーツ&ソックスの選び方

トレッキングシューズ選びは、山歩きでは、足を守り、スムーズな歩行を可能にしてくれるアイテムを選ぶことが重要です。スニーカーなどの町歩き用の靴は、ソールが滑りやすくて踏ん張りもきかないため、山歩きでは足に負担がかかりすぎます。また、足が疲労しやすくなるので必ず自分の足のサイズや形状にあったトレッキングブーツを選ぶようにしましょう。

平坦かつ整備された道を歩く場合なら、ローカットかミドルカットがおすすめ。長時間歩行や岩場、デコボコ道などを歩く場合には、ハイカットがおすすめです。
最近では、トレッキングブーツにも防水透湿性に優れたGORE-TEX採用モデルや、靴紐代わりにワイヤーを採用し、着脱が素早く行えるデザインのモデルもあります。

また、足も汗をかくのでソックスもコットン素材では保水してしまい、おすすめではありません。ウイックロン素材やウール素材のものを選ぶのがおすすめです。

出典: https://www.sevenhorizons.com.au

トレッキングバックパックの選び方

トレッキングバックパックは、身体に合ったもの、背負いやすくて快適に歩行ができるデザインモデルのものを選びましょう。背面とショルダーハーネス、ヒップベルトの位置を確認し、身体にすき間なくフィットしているかチェックしてみましょう。女性の体格にフィットするように設計されたレディース専用モデルもありますよ。

日帰り登山の場合には、容量20~30Lくらいのものがおすすめです。雨が降っていなくても、ザックカバーは必ず持参しましょう。すばやく水分補給が可能なハイドレーションシステム採用モデルならパックを下ろすことなく水分補給ができて便利ですよ。

その他の登山&トレッキングギア(装備)

出典: http://ledlenser.dk

HEAD LAMP

ヘッドランプは登山の必需品!登山では、道に迷ったり怪我をしたりという思わぬトラブルも発生するもの。下山が遅れてしまう可能性もも十分考えられます。日帰り登山であっても必ずヘッドランプを持参するようにしましょう!

出典: http://www.airhead.com

TRKKING POLE

トレッキングポールは、リズミカルに歩行すすめるのに役に立ったり、下りの際には身体を支えてサポートしてくれたりと、山歩きでは頼れる相棒となってくれるアイテムです。

出典: http://www.glacier-national-park-travel-guide.com

SUN GRASS

サングラスも登山&トレッキングの必需品です。山の上は高度が高いため、紫外線も平地に比べてかなり高くなります。目を保護するためにも必ずサングラスをかけましょう。

出典: http://www.ferrehogar.es

WATER BOTTLE

バックパックのサイドポケットには水筒を。水筒は軽量で持ち運びがしやすく、素早く水分補給ができるタイプのものを選ぶのがおすすめです。

出典: https://www.hiking.com.au

COOKING BURNER / POTSET

クッキングバーナーや食器もあると便利なアウトドアギア。昼食に簡単なスープやカップ麺、休憩時にはホットコーヒーなど、山で温かいものを食べられるのはとっても嬉しいひとときなのです。長い間歩いてきた身体の疲れも一気に軽減されますよ。鍋やポットとバーナーがひとつになったオールインワンタイプもおすすめです。

<その他のアウトドアギア> ■レイン小物:防水グローブもあると便利なアイテムです。末端の冷え防止に活躍してくれる優れもの。快適な登山のために、レインウェアにプラスしましょう。高山に登る際や春先の登山やトレッキングには必携です。 ■山のトイレ用品:自然分解されるように作られたトイレットペーパーや、携帯用トイレなど、山の自然環境に配慮したトイレ用品を持参しましょう。 ■その他:遭難時など万が一の場合に活躍する非常用品。 ラジオやツールナイフ、ミラー、ホイッスル、筆記用具、ウェットティッシュ、アルミホイル、ビニール袋など。シュリンゲやカラビナも意外とあると便利です。ライターを4本程度いろいろなポケットに分散させて持っておくといざという時に使えて便利です。

初心者にもおすすめの山ガールコーデをご紹介!

出典: http://www.imgrum.org

インパクト大の大胆カラーコーデで山歩きを満喫!

インスタグラムで見つけたおしゃれな山ガールスナップです。
インパクト大のカラフルな山ファッションですよね。大胆な柄ストライプ×カラーの組み合わせがおしゃれな山コーデです。夏場の山歩きは緑いっぱい!大自然の中で映える派手カラーコーデでおしゃれにアウトドアしたい方はぜひご参考に!ハットやレッグウォーマーなど小物の選び方もとてもおしゃれですね。

出典: http://grammia.com

シックにまとめたおしゃれカラーで秋色山ガール!

インスタグラムで見つけたシックでおしゃれな山ガールコーデです。秋冬のトレッキングコーデにぴったりの大人っぽいカラーコーデです。カーキやベージュのアースカラーに首元のオレンジ系のアクセントが効いていてとてもおしゃれです!タウンウェアのコーデに近い感覚の仕上がりの山ガール初心者でも取り入れやすいアイテムの選び方ですね。

出典: http://grammia.com

銀世界に映える!ターコイズ×イエローのおしゃれコーデ

インスタグラムで見つけた真冬の雪景色に映えるターコイズブルー×マスタードイエローのおしゃれなコーデです。『 樹氷のトンネル』をくぐる姿が絵になっていて素敵です!ぜひカラーとアイテムの選び方を参考にしてみたいコーデです。

初心者にもおすすめの山ボーイコーデをご紹介!

出典: http://www.imgrum.org

グリーン系でまとめたおしゃれなコーデ

青緑色のマウンテンパーカがとてもおしゃれで個性的なアウトドアコーデです。インナーには暗めな色のチェックシャツで引き締め効果もありますね。全体的にカーキやグリーン系の色を重ねたトーンオントーンのカラーコーディネートでまとまっていてとてもおしゃれな山ボーイコーデに仕上がっていますね。山ファッション初心者の方もぜひアイテムの選び方を真似してみてくださいね。

出典: http://www.imgrum.org

全身レッド×ブラックの印象的山コーデ

インスタグラムで見つけた『ファッションアルピニスト』の山コーデスナップです。パッと目を引く赤色が印象的です。レッド×ブラックにポイントでさりげなくイエローを取り入れた大胆なカラーコーデです。殺伐とした岩肌の場所でも雪の中でも緑の中でも映える赤色は実は山歩きにはおすすめの色でもあります。おしゃれに着こなしたいですね。

まとめ

ご紹介した、登山やトレッキング初心者の方も安心の服装の選び方、いかがでしたか。登山やトレッキング服装や選び方で真似してみたいポイントはありましたでしょうか。気候が良くなるこれからお時期、登山やトレッキングは大自然に触れて、日常のストレスから解放され、リフレッシュするにも最適です。ぜひ、山ガール&山ボーイデビューして山歩きを満喫してくださいね!

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