ウェーディング・渓流 釣り入門|気になる装備など初心者向けまとめ!のイメージ

ウェーディング・渓流 釣り入門|気になる装備など初心者向けまとめ!

渓流釣り初心者の方に向けて、ウェーディング入門に必要なウェーダーと偏向グラスやベストなど、渓流釣りに必要な装備をまとめました。渓流でのウェーディングを行う上での注意すべきポイント、山歩きに必要なポイントもまとめてあります。

2017年11月23日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ウェーディングの準備をしよう
  2. 初心者の方のためのウェーディング入門!
  3. 渓流釣りウェーディングにおすすめのウェーダーはこちら
  4. シマノ マックスデュラウェーダー
  5. 1.【ダイワ】フィッシングウェーダー
  6. 2.【シマノ】XEFOドライシールドストッキングウェーダー
  7. 3.【ダイワ】スーパーブレスストッキングウェーダー ウエストハイ
  8. 4.【OGK】透湿チェストフェルトウェダー
  9. 5.【リトルプレゼンツ】ZIPハイブリッドウェーダー
  10. 渓流釣りウェーディングにおすすめの装備はこちら!
  11. ウェーダー以外になにが必要?
  12. 遊漁券 入川券
  13. フィッシングベスト
  14. ウェーディングシューズ
  15. ランディングネット
  16. その他ウェーディング以外で携帯すると便利なもの
  17. 初心者でも楽しめる渓流ウェーディング

ウェーディングの準備をしよう

渓流釣りでは水に入る事も

渓流釣りでは足元が濡れている事が多く、 膝まで水に入っての移動や、川の中で釣りをする事があります。 普段着で行うには滑ったり体温を奪われて危険な場合も。 渓流釣りを安全に楽しむために、ウェーダーを用意しましょう!

出典: http://fishing.shimano.co.jp

ウェーダー

渓流釣りではウェーダーと呼ばれる胴長靴を使い、 衣類への水の浸入を防ぐと共に、移動や転倒に備えます。 行動範囲が飛躍的に上昇するので、釣果にも直結します。 今回は渓流釣り初心者の方に向けて入門におすすめの装備を紹介します。 ウェーダーはもちろん、その他装備も紹介するので、 これから渓流釣りを始める方は是非チェックしてください。

出典: http://fishing.shimano.co.jp

ソール

苔の生えた石の上を歩くには滑りにくいフェルトソールが必要です。

初心者の方のためのウェーディング入門!

渓流釣りウェーディングでのウェーダーの選び方

渓流釣りは春~秋にかけての釣りで、基本的に寒い時期は禁漁期間なので 暖かいシーズンを想定してウェーダーを選びましょう。 真冬のサーフウェーディングにも対応するようなタイプは向いていません。 ウェーダーには大きく分けて、腰までのウェストハイタイプと 胸までのチェスとハイタイプがあります。 初心者の方はあまり水深のある場所に侵入する事は無いと思うので チェストハイのウェーダーを選べばOKです。 次に足元、最初から靴が付いているブーツタイプと、靴下状になっている ソックスタイプがあります。 険しい渓流で釣りを行う場合は、移動に強いソックスタイプを選ぶ方が多いです。 ソックスタイプでは更にウェーディングシューズを履くので、 足元のフィットが良く、歩きやすく疲れにくい装備になります。 こちらは長時間の使用にも耐えられるよう、高額なものが多いので、 険しい渓流を選ばず、休憩を挟む初心者の渓流釣り入門には 気軽に導入できるブーツタイプを選択するのが良いと思います。

ウェーディングの歩き方

ウェーダーを履くと身体の動きが制限されて普段と違う足の運びになります。 初めてのお出かけ前に一度履いてチェックしてみてください。 特に足元は、ブーツタイプだと隙間があるので足を大きく上げる事になります。 水中では水の抵抗もあるので尚更です。 休憩時間を考慮に入れて釣行計画を立てましょう。 また、渓流では石の上に苔が付いている事が多く滑りやすいです。 フェルトソールであっても、転んでしまう事もあると思います。 それでも釣りに熱中すると、注意がおろそかになると共に、どんどん前に進みたくなります。 新しいポイントを釣り歩く釣りなので、新しい場所を巡る事になりますが、 始めのうちはなるべく歩きやすいポイントを選んで、 ゆっくり無理せず進む事が大切です。

山歩きの知識

経験のある方の山歩きは凄く早いです。 崩れやすい足場や進みやすい草の切れ目、大きい岩など 経験で認識してどんどん進んでいきます。 初心者の方が付いていこうとすると、釣り場に付く頃にはヘトヘトです。 危険な動物や虫もいるので、注意力を保つためにも焦る気持ちを抑えて ゆっくり川を目指すのがおすすめです。 ウェーディングでの渓流釣りも勿論ですが、 山歩きについても初心者である気持ちを忘れずに楽しんでください。

渓流釣りウェーディングにおすすめのウェーダーはこちら

シマノ マックスデュラウェーダー

シマノ マックスデュラウェーダー
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シマノのマックスデュラウェーダー ウェストハイ です。 価格は¥10,700程度(2017/11/23現在) サイズはSから3Lまでです。 シマノの入門モデルです。 フェルトソールのブーツが付いているタイプになります。 山深くのポイントを避ける初心者の方におすすめです。

1.【ダイワ】フィッシングウェーダー

ダイワのフィッシングウェーダー ウェストハイ です。 価格は¥8,460程度(2017/11/23現在) サイズはSから3Lまでです。 ダイワの入門モデルです。 こちらもフェルトソールのブーツが付いています。 渓流釣りが手軽に始められます。

2.【シマノ】XEFOドライシールドストッキングウェーダー

シマノ XEFOドライシールドストッキングウェーダー
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シマノのXEFO ドライシールドストッキングウェーダーです。 価格は¥25,356程度(2017/11/23現在) サイズはSから3Lまでです。 シマノのソックスタイプのウェーダーです。 暑さに強い防水透湿素材ドライシールドを使用しています。 ウェーディングシューズを使用し、源流に近づく方におすすめ。

3.【ダイワ】スーパーブレスストッキングウェーダー ウエストハイ

ダイワ スーパーブレスストッキングウェーダー ウエストハイ
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ダイワのXEFO スーパーブレスストッキングウェーダー ウエストハイです。 価格は¥26,380程度(2017/11/23現在) サイズはSから3Lまでです。 ダイワのソックスタイプのウェーダーです。 湿気を放出する素材を使用し、不快感を防ぎます。 こちらもウェーディングシューズを忘れずに。

4.【OGK】透湿チェストフェルトウェダー

リトルプレゼンツ ZIPハイブリッドウェーダー
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OGKの透湿チェストフェルトウェダーです。 価格は¥6,980程度(2017/11/23現在) サイズはMからLLまでです。 こちらは問屋で有名な大阪漁具のコストパフォーマンスに 優れたウェーダーです。 透湿素材、フェルトソールなので渓流でも使用できます。 履きつぶすつもりで最初の一本を選ぶならこちらがおすすめ。

5.【リトルプレゼンツ】ZIPハイブリッドウェーダー

リトルプレゼンツ ZIPハイブリッドウェーダー
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リトルプレゼンツ ZIPハイブリッドウェーダーです。 価格は¥36,48程度(2017/11/23現在) サイズはSからXXLまでです。 アパレルを中心に展開しているリトルプレゼンツのウェーダーです。 動きやすさや軽さにこだわったウェーダーです。 ウェーディングシューズを使用し、長時間釣りをする方に おすすめのウェーダーです。

渓流釣りウェーディングにおすすめの装備はこちら!

ウェーダー以外になにが必要?

タックル、ウェーダー以外では何が必要になるでしょう? 渓流釣りでは歩いている時間が長いので、 装備をなるべくコンパクトにまとめる必要があります。 初心者の方に向けて入門に必要な装備必を紹介します。 まずは釣りに関連する装備です。 戻る事ができないので、仕掛けの予備は多めに用意したいですね。

遊漁券 入川券

渓流は禁漁期間を設け、天然資源を保護する目的で 地域の漁業組合が遊漁券、または入川券と呼ばれる腕章を発行しています。 川沿いの釣具店や商店で販売されています。こちらは事前に入手しておく事が好ましいです。 問い合わせ先は各県の漁業組合など。 複数の県を跨いでいる川では有効範囲に注意が必要です。

フィッシングベスト

出典: http://www.daiwa.com

ダイワ フィッシングベスト

移動が多い渓流釣りでは出来る限り荷物をコンパクトにまとめる必要があります。 タックルボックスは小さいものを選び、ハサミや交換用の仕掛けなど、 ベストに全て収納するようにしましょう。

ウェーディングシューズ

出典: http://fishing.shimano.co.jp

シマノ ジオロックウェーディングシューズ

ソックスタイプのウェーダーを選んだ方はシューズを忘れずに! 渓流で滑りにくいフェルトソールのものを選びましょう。

ランディングネット

出典: http://www.daiwa.com

ダイワ ワンタッチランディングネット

渓流釣りでは手前まで魚を寄せる事ができるので、 持ち運びに便利な柄の短いもの、 流れの抵抗を受けにくい柔らかい素材のネットを選びましょう。

偏向グラス

出典: http://www.daiwa.com

ダイワ 偏光グラス

水中が見えます。あると便利なものですが、 水深の浅い渓流では効果がとても大きいのでおすすめです。 強い日差しの反射から目を保護する役目もあります。

その他ウェーディング以外で携帯すると便利なもの

・タオル ・飲み物 ・軽食 ・虫除けスプレー ・救急セット ・多機能ナイフ ・ヘッドライト ・地図 ・コンパス 山に入るために必要になる装備です。 遅くなってしまった時や、怪我をしたとき備えてしっかり準備しましょう。 ・手袋 藪漕ぎ、草を掻き分けて進む場合に必要になります。 ・クーラーボックス 魚を持ち帰る場合に必要です。小型のものを選びましょう。 ・瞬間接着剤 転倒などで釣竿が破損した場合、補修できます。釣り初心者の方におすすめ。 ・熊鈴 川の音で人の気配が消えてしまうため、野生動物に存在を知らせます。 安全のために必要で、釣具屋さんに置いてあります。

初心者でも楽しめる渓流ウェーディング

装備を確認してしっかり準備をすれば、 初心者でも美しい景色と魚を楽しめるウェーディング。 入門向けにロケーションを出来るだけ残した管理釣り場もあります。 渓流釣りは山に入る冒険でもあるので、 安全に配慮し、しっかり準備を整えましょう!

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