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折り紙で作る「車」の折り方まとめ!平面から立体まで簡単な作り方を解説!

車の折り紙は飾りだけでなく実際に遊びに使うこともできます。折り紙があれば簡単に作れる手軽な子供を楽しませる方法として折り方をひとつふたつ知っていると喜ばれるのではないでしょうか。パトカーや消防車といった働く車から乗用車までいろいろな車の折り方を紹介します。
更新: 2021年3月11日
佐藤3
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はじめに

乗り物の折り紙!乗用車やパトカーも作り方紹介

車といっても身近な乗用車からスポーツカー、かっこいいパトカーなど働く車も人気がありますね。これらのいろいろな種類の車を折り紙で折ってみましょう。簡単に作れる平面折り紙から立体感のある車までいろいろな作り方を動画をご紹介しながら折り方のコツ・注意点などを解説していきましょう。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【平面】1

平面で作る車の折り紙

まずは一般的な平面の乗用車の作り方から見ていきましょう。折り紙1枚とサインペン・ものさしを使います。4分くらいでできあがる簡単なものですのでお子さんと一緒に作ってみても楽しいでしょう。

簡単乗り物の折り紙の折り方

車の折り紙を作るコツはどうやってタイヤを表現するかです。ここでも使われているような三角形に折り下げてタイヤを作る方法は、いろいろな種類の車の折り紙にも応用できますので基本の作り方として覚えておくと良いでしょう。

この折り紙の注意点

フロントガラスの斜めの線を作る三角の折り方は好みの角度にアレンジすることもできるでしょう。はじめは作り方動画の通りに作ってみるのが良いですが、それだけにこだわらず自分好みにアレンジしていろいろな色・形の車を考えてみると楽しいですよ。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【平面】2

平面パトカーの折り紙

小さなお子さんを中心として大人でもファンが多いパトカー。白と黒のカラーリングでとても目立つかっこいい車ですね。簡単にできる平面折り紙のパトカーを作ってみましょう。

簡単乗り物の折り紙の折り方

用意するのは黒の折り紙(裏が白い物)のみ。さきほどの乗用車の折り紙と同じように三角形でタイヤを作り前後の窓ガラスを裏側に斜め三角におることで簡単に作ることができるでしょう。

動画では窓を描いているだけですが、よりパトカーらしくするなら天井についている赤いパトライトも赤い折り紙で付けてみてはいかがですか。

この折り紙の注意点

ミニパトカーによくあるような、かわいらしい小型バンの形のパトカーです。白黒のカラーリングを表現するために必ず裏が白い黒折り紙で作ってください。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【平面】3

平面消防車の折り紙


折り紙は15✕15cmの赤1枚と、その半分サイズの折り紙とハサミを用意します。1枚の紙で車の運転席部分から後ろの荷台のところまで作れる素晴らしい作品です。折り紙の色を変えればトラック(ユニック車)なども作れるでしょう。

簡単乗り物の折り紙の折り方

先の作品と同様にタイヤを三角に折って作ったら、半分におりすじをつけてそのラインでハサミで切り込みを入れます。こうすることで車の運転席と荷台部分の高さの差を1枚の紙で表現できるのがポイント。

消防車のはしご部分は内側に色が来るように作ります。上の一枚を三角に折ることで色が出てきてアクセントになるでしょう。

この折り紙の注意点

折る時は左右のタイヤの位置がきちんと揃うように、三角をできるだけピッタリ合わせるように折るときれいに仕上がります。ハサミを使用するのでお子さんが作るときは怪我をしないようご注意ください。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【平面】4

平面折り紙のスーパーカー

近未来的な形のスーパーカー。実際に運転するのは難しいですが折り紙ならいつでも作ってレーサー気分で遊ぶことができますよ。早い車が好きなお子さんはきっと喜んでくれるでしょう。

簡単乗り物の折り紙の折り方

こちらの折り紙は10✕20cmの両面折り紙2枚で作っています。100均などで売られている色画用紙や色模造紙を切って使っても良いですね。

対角線に折っておりすじを付けて、指を入れて袋をつぶして山型を作るテクニックは大きなものと小さなもの2種類使っています。この折り紙では他に難しい部分もなく、この折り方覚えておくとよく使うテクニックなのでしっかりマスターしておきましょう。

この折り紙の注意点

2枚めを折っているときに三角に内側に折る部分がありますが、中心線と辺を合わせるのではなく角と角を結ぶ線で折るところを間違えないようにしましょう。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【立体】5

ここからは立体的な折り紙の作り方になります。ここでも可愛い小型乗用車やパトカーなど街なかでよく見かける身近なものから、アウトドア好きな人はファンも多いジープやかっこいいLBのスポーツカーの折り方など多くの種類が折れますよ。

立体折り紙の車

まずは小型の乗用車を立体折り紙で作ってみましょう。小さいながらもタイヤが今までの三角よりもより角が取れて丸に近づいてリアルに表現できています。折る行程も増えていますが、平面折り紙で慣れてきたらゆっくりでも良いのでひとつひとつ確認しながら折り進めれば完成も難しくはないでしょう。

簡単乗り物の折り紙の折り方

使用する紙は30✕30cmと大きな両面折り紙を用意してください。三角に2回折ってつけるおりすじ付けからはじめましょう。難しいところは天井部分の作り方でしょう。おりすじを付けたら開いて、もう一度山折りに折り直し角をつまむときれいにできます。

この折り紙の注意点

作り方の注意点は、袋折り部分を開いて折り直すというところがたくさん出てくることです。平面を折りたたむというよりも付録を立体にしてからつぶして別の平面に直すことから、合わせるポイントがわかりにくいことも。

この折り紙の作り方の場合は、角を綺麗に出すようにこころがけて広げてつぶしていくときれいに仕上がります。


車の折り紙の種類・作り方とコツ【立体】6

立体パトカーの折り紙

15✕15cmの紙で作るとミニカーサイズの立体パトカーができあがります。白と黒のカラーリングや天井のランプを変えれば普通の乗用車の折り方としても活用できるでしょう。パトカーらしくするには白い紙を中央に貼った黒い折り紙で作ってください。

簡単乗り物の折り紙の折り方

中央の線に合わせて四角くいくつもおりすじを付けてから開いて箱の形にしていく形で車に仕上げます。箱なら内側に折り込む部分が外に出てタイヤになります。横の辺を内側に折ることでタイヤが車体よりも下に出てさらに箱型がしっかりと安定するので、このあたりを丁寧に折ることでしっかりと整った形になるでしょう。

この折り紙の注意点

立体パトカーの折り方は動画ではすでに窓やパトランプが印刷されたものを使っていますので、より近づけたい方は紙の中央に先に紙を貼ったり書き込んでおくと良いでしょう。一度折ってから開いて折り線をたよりにするとちょうど良い位置になります。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【立体】7

立体トラックの折り紙

ほろ付きのトラックを折りましょう。4つのパーツに分けて折るので折り紙は車体用水色2枚、タイヤの部分に青1枚とほろ用のグレーを1枚使います。どれも同じ15✕15cmの教育おりがみで。

簡単乗り物の折り紙の折り方

パーツはのりなど接着剤なしで差し込むだけで組み立てています。箱おりでそれぞれ作るのですが、パーツが差し込めるようなポケット部分を作っているのが特徴。運転席部分を作るときは細くバンパー部分の折り返しを折るのを忘れずに。中心部分をジャバラに折ってそれをL字に開くとこのような形に。

この折り紙の注意点

ほろ部分を折る時は細かく5本のおりすじをまず付けましょう。この2本目に合わせて三角に折るのですが、これも中心線までで止めること。これで左右の2つが飛び出た箱の形になるので荷台部分の隙間に差し込んで組み立てるのに使います。

この部分を作らないと差し込めないので、一般的な箱の形と間違えずに折ってください。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【立体】8

立体ジープの折り紙

悪路でもどんどん進んでいくジープ。アウトドア好きな人にはファンが多いかっこいい車ですね。座席までしっかり作り込まれたジープの折り紙を折っていきましょう。

簡単乗り物の折り紙の組み立て方

タイヤの部分は折り筋をつけてから紙を縦長に半分に切って、さらにその1枚を半分に。使用するのは1/2枚のみでそれを使って同じものを2つ作ります。さすがに差し込むだけではしっかり固定できないので、すべて折り変わったらのりを使ってパーツを接着してください。

それぞれのパーツの作り方は難しい折り方はありませんが、以下注意点で示すことがらに気をつけましょう。

この折り紙の注意点


使う折り紙は本体用の折り紙3枚・タイヤ用にもう1枚の計4枚が必要です。4つのパーツのうち3つは最初に表側を上にしておりすじを付けていきますが座席付きのパーツだけが裏面から折りはじめるのでお間違えなく。

またどのパーツも細くおりすじを付けるのでどの部分の線に合わせて折ったらよいのか、ひとつひとつ確認してから進めましょう。

車の折り紙の種類・作り方とコツ【立体】9

立体折り紙のLB車

流線型の形をした後部座席がなく2人乗りでとても早いスピードがでるスポーツカー。このような形の車にあこがれる人も多いでしょう。とてもリアリティあふれるかっこいいリフトバック車を作っていきましょう。使用するのは15✕15cmの折り紙1枚です。

簡単乗り物の折り紙の折り方

おりすじは三角2回の対角線と四角におる中央線1本の計3本。裏を表にした状態で付けて折り始めます。そこからさらに縦8横8の細かいおりすじを付けていきそのそれぞれの線を目安に車のなだらかなカーブを折っていくことになります。

カーブを付けた部分と横に並行に折った部分で紙のあまりが出るのでそれは余っている部分をつまんで折りたたみ形を整えてください。

この折り紙の注意点

フロントグラスなど角を立てて折る部分と柔らかなカーブを付けたりする部分のメリハリを付けるとより車っぽさが出るでしょう。ヘッドライトやブレーキライトなどは指の加減で角を押し込んで作り込んでいます。ここは指の加減とセンスで形を作っていくので、できあがりの様子をよく見て真似してみると良いでしょう。

まとめ

平面や立体の車の折り紙を作ろう

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61mOXWXJpgL._SX411_BO1,204,203,200_.jpg

平面の車は壁飾りやカードに貼り付けたり、立体の自動車や乗り物はインテリアとして飾るだけでなく動かして遊ぶこともできる楽しい折り紙を9つご紹介してきました。動画があるので作り方を実際に見て覚えることができるでしょう。

アレンジして別の車に仕立てて見ても良いでしょう。あなたの折り紙の趣味のヒントに是非ご活用いただければ幸いです。

折り紙が気になる方はこちらもチェック

車以外の折り紙の作り方もたくさん紹介しています。インテリアとして飾るだけでなく人形遊びにも使える傘や、かわいらしいいろいろな種類のペンギン・実用的なクリスマス飾りの作り方など。もっといろいろなものを折りたい方は是非こちらもチェックしてみてくださいね。