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全身を使って痩せる!スノーボードの消費カロリーやダイエット効果を解説!

全身を使うスノーボードは消費カロリーが高く、効率的にダイエットをしたい場合に最適です。本記事では、スノーボードの1時間あたりの消費カロリーをご紹介。ダイエット効果や、痩せるためのポイントも解説します。スノーボードでカロリーを消費しましょう。
2021年10月28日
kon_w
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目次

ダイエットでは運動が重要!

引き締まった体を手に入れて痩せるためには、運動が欠かせません。楽しみながら続けられる運動として人気を集めているのが、スノーボードです。消費カロリーが高く、効率的にダイエットを行いたい方にぴったりだと言われています。

消費カロリーやダイエット効果をチェックしよう

スノーボードをする男性
Photo byDanaTentis

ゲレンデを楽しく滑っているうちにカロリーを消費できるのであれば、ダイエットも辛くなくなるのではないでしょうか。気軽に運動をして消費カロリーを稼ぎたい時にスノーボードはぴったりだと考えられます。

本記事では、スノーボードをした時に消費されるカロリーについてご紹介。期待できるダイエット効果や、痩せるためのポイントもご紹介します。たくさんカロリーを消費して、理想の体重を目指していきましょう。

スノーボードの消費カロリーと効果

カロリーを消費できるイメージがあっても、具体的にどのくらい消費できるのか知らない方は多いのではないでしょうか。まずは、スノーボードをした際に消費されるカロリーについて、具体的にチェックしていきましょう。

1時間あたり350kcalほど消費

黄色いウェアを着た人
Photo byRi_Ya

運動によるカロリーの消費は、体重と運動時間などから計算できます。体重を50kgと仮定した場合、スノーボードでは1時間あたり350kcalほどを消費できる計算に。体重が増えれば消費カロリーは大きくなり、体重が減れば消費カロリーは小さくなります。

1時間で350kcal消費できるのであれば、3時間も運動をすれば1,000kcalに達するので、効率的に体を動かしたい時にぴったりです。カロリーを消費したい場合に最適なスポーツと言えるでしょう。

寒いと消費カロリーが上がる


スノーボードを行うゲレンデの環境も、重要なポイントになります。ゲレンデの気温が低ければ低いほど、カロリーの消費率がアップ。体を保温するためにエネルギーの代謝が促進されるのが理由です。

しっかりとダイエットをしたい場合は、あえて寒い日を選んでゲレンデに行くのもよいのではないでしょうか。スノーボードで運動しているうちに体が温まり、ゲレンデの寒さも気にならなくなると考えられます。寒さに負けずに、スノーボードを楽しみましょう。

他の運動との比較

スノーボード以外の運動の消費カロリーについてもチェックしておきましょう。1時間あたりで計算するとウォーキングは300kcal、ランニングは370kcal、スイミングは500kcalほどのエネルギーを使うと言われています。

そのため、スノーボードはランニングと同じくらいのエネルギーを使うことに。ランニングは慣れていないと息が上がって苦しくなり、続けるのが難しくなりますが、楽しく滑れるスノーボードなら続けやすいのではないでしょうか。

期待できるダイエット効果

赤いパンツを履いた人
Photo byAlpcem

続いては、スノーボードをすることで期待できるダイエット効果について解説していきます。ただカロリーを消費するだけでなく、体に嬉しい効果を期待できるのがスノーボードのよいところ。効果を生かせるように意識して、運動していきましょう。

全身の筋肉を使える

まず注目しておきたいのが、筋肉の動きです。スノーボードでバランスを取るためには、全身の筋肉を使用する必要があります。お尻や太腿、お腹周りに至るまで、普段はあまり使用しない筋肉も効率的に動かせるため、筋トレになるでしょう。

「筋トレにチャレンジしたいけど、ストイックに鍛えるのは苦手」という方も、スノーボードで気軽に筋肉を鍛えられるのであればダイエットに励めるのが嬉しいポイントです。きちんと筋肉を使いたい時に適しています。

エネルギー代謝がアップ

全身の筋肉を使うことで筋力がつくと、エネルギーの代謝が上がると言われています。筋肉は、体内の器官の中でも特にエネルギーの消費率が高いと考えられているのがポイントです。

筋肉をつけることで自然とエネルギーを消費しやすくなり、効率的なダイエットにつながります。代謝が下がると頑張って運動をしてもエネルギーを消費しづらくなるので、代謝を上げることを主眼としてスノーボードを楽しんでいきましょう。

ウエストが引き締まる


雪しぶきをあげながら滑る人
Photo by12019

体のバランスを取ろうとすると、自然にお腹に力が入るようになります。スノーボード中は常にお腹の筋肉を使用していることになるため、お腹周りを引き締める効果を期待することが可能です。

お腹周りは、腹筋運動をしていてもなかなか引き締めるのが難しい場合がありますよね。スノーボードを続けることで効率的に腹筋を使用し、憧れのウエストを手に入れられるように頑張ってみてはいかがでしょうか。お腹に意識を向けて、バランスを取るのがおすすめです。

ヒップアップ効果も

お尻周りの筋肉は鍛えるのが難しく、知らない間にたるんでしまうことも。スノーボード では下半身の筋肉を使用することが多く、お尻周りもきちんと鍛えられるのが魅力です。スノーボードを続けると自然にお尻の筋肉がつき、ヒップアップ効果を得られると考えられています。

また、お尻だけでなく太腿周りの引き締めにもつながるので、すっきりとした体型を目指したい時にぴったりです。下半身太りが気になる場合は、スノーボードをしてみましょう。

スノーボードで消費カロリーを増やすコツ

ダイエット効果を上げるため、スノーボードをする際に意識しておきたいポイントがいくつかあります。どのようなことを意識すれば効率的にダイエットできるのかご紹介するので、カロリー消費を上げるために役立ててみてください。

いろいろな動きにチャレンジ

急斜面を滑る人
Photo byazulesnet

ずっと同じ姿勢を続けていると、全身の筋肉を鍛えるのが難しくなります。なるべくいろいろな動きをして、筋肉を使うことを意識しましょう。慣れていないと同じ姿勢のままでいることが多くなりますが、特訓を重ねてテクニックを習得していけば、バリエーション豊かな動きにチャレンジできるようになります。

障害物のある場所を選ぶ

ターンをする人
Photo byspinheike

たくさん筋肉を使うために、あえて障害物のあるゲレンデを選ぶのもおすすめの方法です。ジャンプをしたり、障害物を避けたりすることで、効率的に体を動かせるようになります。ただし初心者にはハードルが高いので、ある程度慣れてきた段階で障害物に挑戦するようにしてみてください。

継続的に行う

どんな運動も、継続的に行わなければ効果を得られません。スノーボードに関しても、継続的に行うことを意識してみてください。冬のシーズンが訪れたら、定期的にゲレンデへ出かけてはいかがでしょうか。しっかりとカロリーを消費することで、理想の体型を目指しましょう。

全身を鍛えて痩せよう!

スノーボードを楽しむ人
Photo byrolfvandewal

スノーボードは、楽しみながらカロリーを消費したい時にぴったりなスポーツです。練習するごとに可能な動きが増え、楽しみの幅も広がっていきます。楽しんでいるうちにたくさんのカロリーを消費できれば、ダイエットで辛い思いをすることもなくなるのではないでしょうか。

きちんとカロリーを使うためには、いろいろな動きに挑戦するのがポイントです。また、なるべく継続的に運動を行うようにしましょう。カロリーを消費して、理想の体型を目指してくださいね。

スノーボードの消費カロリーが気になる方はこちらもチェック!

スノーボードの消費カロリーを増やすためには、基本的なテクニックを習得することが重要です。関連記事ではスノーボードのポイントをご紹介しているので、参考にしながら消費カロリーを増やしていきましょう。