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帯広のおすすめ名物グルメ10選!豚丼以外にも大満足必至の絶品メニューが目白押し!

美味しい名物グルメを味わいに帯広に足を運んでみませんか?自然豊かな帯広には、地元食材をふんだんに使用した魅力いっぱいの名物グルメがたくさんあります。今回の記事では、名物豚丼をはじめ大満足間違い無しのその他の帯広名物グルメをご紹介するので、参考にしてみて下さい。
更新: 2024年4月14日
aloha2525
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目次

帯広は名物グルメの宝庫

北海道の中東部、十勝平野のほぼ真ん中に位置する帯広は、豊かな自然が広がり北海道らしい雄大さが魅力的な町です。帯広はまた農産物の生産が盛んで、じゃがいも、アスパラガス、とうもろこし、小麦、食肉など新鮮な地元食材が勢揃いしています。

そんな食材に恵まれた帯広には名物豚丼をはじめ、ご当地グルメ、B級グルメ、海鮮グルメなどジャンルを問わず美味しいグルメが目白押しです。今回の記事では、帯広の名物グルメをたっぷりとご紹介してまいります。ぜひ参考にしてみて下さい。

帯広のおすすめ名物グルメ:豚丼3選

帯広にはご当地グルメが数多くあります。その中の1つ帯広名物豚丼は、全国的にも有名です。帯広市内には、地元の自然豊かな環境で育った豚肉を使用した名物豚丼が楽しめるお店がたくさんあり観光客にも人気しています。

どのお店も試行錯誤し自慢の豚丼を提供しているので、帯広に立ち寄った際にはぜひ、名物の豚丼を味わってみてはいかがでしょうか?ここでは、帯広でも特に有名な名物豚丼を3選ご紹介します。ボリューム満点、コスパ最強の豚丼ばかりなので、肉好きの方は必見です。

①元祖豚丼のぱんちょう

帯広名物豚丼といえば、”元祖豚丼のぱんちょう”を忘れてはならないでしょう。”元祖豚丼のぱんちょう”は1933年創業の老舗の豚丼専門店です。豚丼発祥の地として、全国的にも知られています。

“元祖豚丼のぱんちょう”は帯広駅から車で5分程の場所にあります。駐車場が完備されているので、車でのアクセスも便利です。ランチタイムには行列ができることもあるので、早めにいくか、時間をずらすなどの対策をした方が良さそうです。営業時間は11:00~19:00で、月曜日と第1・3火曜日がお休みとなります。

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帯広名物豚丼の発祥の地“元祖豚丼のぱんちょう”ですから、元祖の豚丼を味わってみたいものです。豚丼メニューは4種類あり、違いはお肉の量となります。男性に最も人気の『華』はお肉が8枚乗せで、お値段は1330円です。ちなみに『松』は4枚乗って930円となります。

“元祖豚丼のぱんちょう”の名物豚丼は、豚ロースを炭火で丁寧に焼き上げ、秘伝のタレの香ばしさが加わり絶妙な味わいです。口コミでも「美味しい」と評判なので、豚丼元祖の味を一度は試してみてはいかがでしょうか?

基本情報

元祖豚丼のぱんちょう

  • 住所
    北海道帯広市東1条南5-13-1
  • 電話番号
    0155-22-1974
  • アクセス
    帯広駅より車で約5分

②豚丼のぶたはげ本店

“豚丼のぶたはげ本店”は、JR帯広駅に直結されたエスタ帯広西館にあり観光客でも簡単にアクセスできます。創業は1934年で、地元帯広でも人気の豚丼専門店です。赤を基調とした小ぢんまりとした店内にはカウンター席とテーブル席がありますが、座席数は多くないのでお店の前には行列ができることもあります。

こちらのお店ではテイクアウトも可能なので、入店出来ない時にはテイクアウトもおすすめです。営業時間は9:00~19:00迄で、お休みは第3水曜日となります。

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“豚丼のぶたはげ本店”の名物グルメは、こんがり焼き上がった豚肉が4枚乗った豚丼です。お値段は980円で、プラス120円でご飯を大盛りにできます。口コミでは、「帯広で一番美味しい」や「タレが絶品」、また「お肉が柔らかい」など絶賛する声が多数ありました。

お店で使用する豚肉にはこだわっており、北海道産の豚肉の希少部位を使用しています。そして自慢のタレは、厳選された食材をじっくりと煮込んでおり濃くのある美味しさです。タレや豚丼は冷凍で販売されているので、帯広お土産にしてみてはいかがでしょうか?

基本情報

豚丼のぶたはげ本店

  • 住所
    北海道帯広市西2条南12丁目9 JR帯広駅 エスタ帯広西館
  • 電話番号
    0155-24-9822
  • アクセス
    帯広駅より徒歩約1分
  • 公式サイトURL
    http://www.butahage.com/

③はげ天本店

“はげ天本店”は、帯広駅から3分ほどの場所にあり郷土料理と天ぷらが美味しいと有名な食事処です。外観は重厚感があり高級和食屋といった雰囲気が漂っています。

店内は1階~3階まであり、1階はカウンター席とテーブル席、そして2階&3階は座敷となっており大人数のグループにも対応可能です。また、子連れのファミリーには嬉しい個室も完備されています。営業時間は11:00~21:00迄で、定休日は不定休です。

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“はげ天本店”を訪れる地元の方や観光客の方は、天ぷらも食べたいけれど帯広名物の豚丼も食べたいという方が多いです。そんな悩みを一気に解決してくれるおすすめ名物グルメが『豚丼と天ぷら』で、お値段は1780円となります。

『豚丼と天ぷら』は、炭火でこんがりと焼き上げた豚肉4枚が乗った豚丼とサクサク天ぷらが一緒に楽しめるセットです。名物豚丼の豚肉は、網焼きでこんがりと焼き上げており、その香ばしさが食欲をそそります。ボリュームもたっぷりなので、ぜひお腹を空かしてお出かけ下さい。

基本情報

はげ天本店

  • 住所
    北海道帯広市西一条南10-5-2
  • 電話番号
    0155-23-4478
  • アクセス
    帯広駅から徒歩約3分
  • 公式サイトURL
    http://www.obihiro-hageten.com/

帯広のおすすめ名物グルメ:地元食材4選

冒頭でもご紹介しましたが、帯広は豊かな自然を利用した農産物の生産が盛んです。また、帯広は海には面していませんが、お隣の十勝群から新鮮な海鮮類も入ってきます。

そんな新鮮な食材が揃う帯広には、豚丼以外にもたくさんの名物グルメがあり、地元民だけでなく観光客にも人気です。ここからは帯広の地元食材が楽しめるお店の名物グルメを4選ご紹介してまいります。市場の庶民的なお店からおしゃれなレストランもあるので、要チェックです。

①市場食堂ふじ膳

“市場食堂ふじ膳”は、帯広駅からは車で15分程の帯広地方卸売市場の2階にある人気のお食事処です。市場の2階とあって、新鮮な地元食材を使用したご飯ものが安い値段で楽しめると人気しています。

店内は食堂といった雰囲気で広々とし、カウンター席とテーブル席が中心です。市場で働く人や地元の人で賑わっていますが、その中に混じって観光客の姿も見られます。営業時間は朝の部は6:30~9:00、昼の部は10:00~14:00です。お休みは日曜日と祝日、そして水曜日が不定休となります。

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”市場食堂ふじ膳”のおすすめ名物グルメは、朝の部だけで提供されている『海鮮丼』です。『海鮮丼』の内容は日によって変更されますが、新鮮なネタがたっぷりと乗って食べ応えがあります。お値段は600円とコスパも最強です。

ただし、『海鮮丼』は限定20食なので、試してみたい方は早めに行くことをおすすめします。残念ながら『海鮮丼』がなくても、“市場食堂ふじ膳”ではリーズナブルな定食、丼ぶりもの、お寿司など魅力的なメニューが充実しているので安心です。もちろん帯広名物の豚丼もあります。

基本情報

市場食堂ふじ膳

  • 住所
    北海道帯広市西21条北1丁目5番1号 帯広地方卸売市場
  • 電話番号
    0155-37-2500
  • アクセス
    西帯広駅より車で約5分
  • 公式サイトURL
    http://www.mytokachi.jp/fujizen/

②我逢亭(がほうてい)

“我逢亭”は、地元帯広で有名なとんかつ専門店です。帯広の名物といえば豚丼が有名ですが、こちらのお店では十勝で育ったジューシーな豚肉をサクサクのとんかつにして提供しています。

お店は帯広駅から歩いて12分程の場所にあり、隠れ家的な雰囲気です。小ぢんまりとした店内には、カウンター席とテーブル席、そして10名ほど入れる個室もあります。営業時間はランチは11:30~14:30、ディナーは18:00~21:00です。お休みは月曜日と第3日曜日となります。

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“我逢亭”のおすすめ名物グルメは、『厚切りロースかつ定食』1600円です。『厚切りロースかつ定食』は帯広では知る人ぞ知る名物グルメで、厚さ3cm重さ350gにカットされたとんかつとご飯、豚汁、小鉢、香の物が付いています。

豚肉が分厚いためオーダーしてから出てくるまでは時間がかかりますが、出てきたとんかつは今まで食べてきたとんかつとは比べ物にならないくらいの厚さでびっくりです。自慢の甘酸っぱい醤油ベースのタレとも相性抜群で、ボリューム満点のとんかつもあっさりと頂けます。

基本情報

我逢亭

  • 住所
    北海道北海道帯広市大通南17丁目15
  • 電話番号
    0155-67-0733
  • アクセス
    J帯広駅南口より徒歩約12分

③奥芝商店帯広本店

北海道の名物グルメといえばスープカレーが有名ですが、”奥芝商店帯広本店”でも地元食材をたっぷりと使用した美味しいスープカレーが楽しめます。”奥芝商店帯広本店”は札幌に本店を構えるスープカレー専門店で、帯広本店は2016年にオープンしました。

場所は帯広駅から歩いて10分程で、駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利です。営業時間は11:00~21:00で、定休日は年末年始のみとなります。


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”奥芝商店帯広本店”のおすすめ名物グルメは、お店で一番人気という『やわらかチキンと十勝の彩り野菜カリー』1320円です。『やわらかチキンと十勝の彩り野菜カリー』には、ブロッコリー、人参、じゃがいも、キャベツなど約10種類ほどの地元十勝の新鮮な野菜と大きなチキンレッグが入っています。

スープは、エビ、チキン、煮干しエビ、そして煮干しチキンの4種類から選ぶことが可能で、おすすめはエビの旨味がたっぷり詰まったエビスープです。『奥芝商店帯広本店』の名物スープでもあるので、ぜひ試してみて下さい。

基本情報

奥芝商店帯広本店

  • 住所
    北海道帯広市東4条南11-20-1
  • 電話番号
    0155-67-4888
  • アクセス
    帯広駅から徒歩約10分

④トスカチーナ

『トスカチーナ』は、北海道内で展開している老舗の和菓子&洋菓子屋・柳月が運営するイタリアンレストランです。人気のパスタやピザに加え、地元十勝の素材を使用したパフェやケーキなどのスイーツメニューが充実しており女性に大好評です。

店内は落ち着いた雰囲気で広々としており、ゆったりと過ごすことができます。また、フレッシュなケーキやお菓子などが購入できるショップも併設されているので、お食事後に覗いてみてはいかがでしょうか?営業時間は10:00~20:00迄で、年末年始がお休みです。

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『トスカチーナ』のおすすめ名物グルメは、“三方六と生クリームのパフェ”550円です。三方六は柳月の名物銘菓のバームクーヘンで、小麦粉やバターなど材料は北海道産にこだわっています。

そんな三方六がたっぷり乗ったパフェの底には、アイスクリーム、生クリーム、チョコレートソースが入っていて食べごたえたっぷりです。『トスカチーナ』はパスタも人気があり、そんなパスタとミニパフェが楽しめるセットメニューを用意されています。どちらも試したい欲張りの方におすすめです。

基本情報

トスカチーナ

  • 住所
    北海道帯広市西十八条南5-45-2
  • 電話番号
    0155-38-3966
  • アクセス
    柏林台駅より車で約7分
  • 公式サイトURL
    https://www.ryugetsu.co.jp/

帯広のおすすめ名物グルメ:B級グルメ3選

最後に帯広のおすすめのB級グルメをご紹介します。帯広には気軽に楽しめる名物のB級グルメがたくさんあり、しかもお値段も安いので地元民はもちろん観光客にも大好評です。

ジャンルもラーメン、和食、洋食、中華などさまざまあるので、ぜひ1つといわず2つ3つと楽しんでみてはいかがでしょうか?今回は、帯広の名物B級グルメから、厳選して3選ご紹介します。ぜひ、チェックしてみて下さい。

①ラーメンみすゞ

“ラーメンみすゞ”は、オープンして20年以上になる行列必至の人気のラーメン店です。帯広駅から歩いて7分ほどの場所にある、帯広広小路のアーケード街にあります。店内は食堂といった雰囲気で庶民的です。壁には有名人のサインなども飾られており人気の高さが伺えます。

座席はテーブル席の他に、カウンター席もあり一人でも利用しやすいです。営業時間は11:00~20:30迄で、定休日は水曜日となります。

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“ラーメンみすゞ”のおすすめ名物グルメは、『みすゞらーめん』720円です。『みすゞらーめん』は、味噌、醤油、塩から選ぶことができ、少し辛いのが特徴となります。スープは丁寧に煮込んだ豚骨スープがベースとなり、旨味がギュッと詰まっていて中細の麺との相性が抜群です。

“みすゞらーめん”では、名物のラーメンに合うサイドメニューも充実しています。特に、帯広名物である豚丼を軍艦風にした『豚丼にぎり』は、一口サイズで気軽に豚丼が楽しめると人気です。お値段は2貫入で300円となります。

基本情報

ラーメンみすゞ

  • 住所
    北海道帯広市西二条南8-20
  • 電話番号
    0155-23-4706
  • アクセス
    帯広駅より徒歩約7分
  • 公式サイトURL
    https://misuzu01.web.fc2.com/index.html

②インデアンまちなか店

“インデアンまちなか店”は、帯広を中心に展開しているカレー専門店です。自慢のカレーは帯広のソウルフードとして地元民に親しまれ続けています。口コミでは、名物の豚丼よりも美味しいと絶賛する人も多いです。

そんな“インデアンまちなか店”の店内は明るい空間が広がり、テーブル席とカウンター席があり1人でも家族連れでも利用しやすくなっております。営業時間は11:00~21:00迄で、定休日はありません。


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“インデアンまちなか店”のおすすめ名物グルメは、『インデアン』です。“インデアンまちなか店”には、インデアンルー、ベーシックルー、そして野菜ルーの3種類のカレールーが用意されています。その中の『インデアン』は一番定番のルーで、牛肉と数種類のスパイスでじっくり煮込まれている濃厚なカレールーです。

スパイスをたくさん使用していても辛さはマイルドで、子供さんでも美味しく食べられます。そのままでも良いですが、ボリュームを出したい方にはカツやハンバーグなどのトッピングもおすすめです。

基本情報

インデアンまちなか店

  • 住所
    北海道帯広市西2条南10-1-1
  • 電話番号
    0155-20-1818
  • アクセス
    帯広駅より徒歩約5分
  • 公式サイトURL
    http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/

③春香楼 (シュンカロウ)

“春香楼”は、1967年創業の老舗中華料理レストランです。帯広駅からは歩くと15分程ですが、駐車場が完備されているので車でも行けます。店内は昔ながらの喫茶店のようですが、壁には赤い札が飾られていたり円卓があったりと中華レストランの雰囲気も忘れてはいません。

座席はカウンター席とテーブル席が30席ほどで、小上がりの個室もあります。営業時間は11:00~20:00迄で、お休みは水曜日です。メニューは定番の中華料理に加え、体に良さそうな薬膳料理やコース料理なども充実しています。

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“春香楼”のおすすめ名物グルメは、帯広名物でもある『中華ちらし』700円です。『中華ちらし』は、ご飯の上に、炒めた豚肉、ピーマン、キクラゲ、玉ねぎ、炒り卵などがたっぷりと乗っています。オイスターソースなどで炒められているので、甘めでしっかりとした味わいです。

お野菜はシャキシャキ感が残っており、絶妙な美味しさとなっています。餃子や唐揚げなどの一品メニューとも相性抜群です。帯広で豚肉以外の名物グルメをお探しなら、ぜひ味わってみて下さい。

基本情報

春香楼

  • 住所
    北海道帯広市西十条南17-1-1
  • 電話番号
    0155-24-9013
  • アクセス
    帯広駅より徒歩約15分
  • 公式サイトURL
    http://www.ezonavi.jp/tkc/0155-24-9013/index.html

帯広のおすすめ名物グルメのまとめ

帯広のおすすめ名物グルメをご紹介しました。いかがでしたか?帯広は豚丼がご当地グルメとして全国的にも有名ですが、豚丼以外にも海鮮類、野菜、食肉など地元食材を使用した魅力的な名物グルメがたくさんあります。

また、嬉しいことに帯広の絶品名物グルメは、お値段的にも魅力的なものが多いです。ぜひ、観光やビジネスで帯広に足を運んだ際には、豚丼はもちろんいろいろな帯広名物グルメを楽しんでみて下さい。

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