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軽トラ車中泊の魅力とは?カッコいいキャンプ仕様のカスタム方法をご紹介!

車中泊をするために、軽トラの購入を考えている方、もうすでに軽トラを持っている方もいるでしょう。軽トラを使ってかっこいい車中泊ができるキャンプ仕様にカスタムできれば、キャンプがいつも以上に楽しいものになるのではないでしょうか。

2020年02月21日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. 軽トラを車中泊用にカスタムしたい!
  2. 軽トラ車中泊の魅力とは?
  3. 軽トラを車中泊仕様にカスタムするには?
  4. 軽トラ車中泊を簡単に実現するならバグトラック
  5. 軽トラの車中泊カスタムの前に
  6. 軽トラの車中泊用カスタム方法をご紹介!
  7. 軽トラの車中泊用カスタム方法①自作
  8. 軽トラの車中泊用カスタム方法②モバイルハウス
  9. 軽トラの車中泊用カスタム方法③キャンピングカー
  10. 軽トラ車中泊用カスタム実例をご紹介!
  11. 軽トラ車中泊用カスタム実例①外観
  12. 軽トラ車中泊用カスタム実例②内装
  13. 軽トラ車中泊用カスタム実例③バグトラック
  14. 軽トラを車中泊仕様に改造して
  15. まとめ

軽トラを車中泊用にカスタムしたい!

Photo by sabamiso

キャンプをより楽しむために、キャンピングカーが欲しいという人もいるでしょう。キャンピングカーを購入するとなると、費用がかかるので大変です。でも、軽トラをカスタムしてしまえば、荷台で車中泊ができたり、キャンピングカーのように使えるようにできるんです。今回は、軽トラ車中泊の魅力を含め、カスタム方法についてまとめていきます。

軽トラ車中泊の魅力とは?

軽トラ車中泊の魅力1:安い

では、軽トラ車中泊の魅力は一体どこにあるのでしょうか。それはやはり、経済面のことではないでしょうか。キャンピングカーを購入するとなると、数百万はかかってしまいます。軽トラであればそこまでお金はかかりませんし、中古で購入すればさらに安く済ませることができます。キャンプを楽しむとなると、車以外にもお金がかかります。安くできるのであれば、それに越したことはありませんね。

軽トラ車中泊の魅力2:荷台が広い

軽トラの魅力の二つ目は、やはり荷台が広いというところではないでしょうか。普通の車であれば、座椅子が付いています。いくらフラットになるとはいえ、軽トラほどまっすぐフラットにはならないのではないでしょうか。広いのでそのままテントを張ってもいいですし、そのままマットを敷いてしまえば、ベッドのように使うことだってできます。

軽トラ車中泊の魅力3:自由にカスタムできる

三つ目の魅力についてですが、それはDIY特有の、自分の好きなようにカスタムできるというところではないでしょうか。キャンピングカーはもうすでに出来上がっているものですが、軽トラを使うのであれば一から好きなようにカスタムしていくことができます。DIYは大変だと思われがちですが、はまるととても楽しいものでもあるんです。

軽トラを車中泊仕様にカスタムするには?

自分でカスタムする

Photo bystevepb

軽トラの魅力について分かったところで、次はカスタム方法について挙げていきます。カスタムをするにあたっての一つ目の方法は、自分で一からDIYしていく方法です。自分でDIYするのであれば、木材やアルミフレームを使って荷台に箱を作ることもできますし、そこにキャンピングカーのようにキッチンやベッドを作っていくこともできます。

キットを使ってカスタムする

出典: https://item.rakuten.co.jp

自分で一から作るのは自信がない。DIYしたことがないという方は、キットを使う方法もあります。キットはホームセンターで売っていることもありますし、通販サイトを見てみると軽トラ仕様のキットというのが販売されています。キットを使えば規格も合っているので、一から作るよりは楽に作れるのではないでしょうか。

軽トラ車中泊を簡単に実現するならバグトラック

バグトラックとは?

軽トラをDIYしたり、キットを使ってカスタムするのも面倒だ、という人であれば、バグトラックもいいですよ。バグトラックは軽トラ仕様に作ったテント風の幌で、簡単に組み立てるだけで車中泊も可能なテントを軽トラの荷台に作り上げることができます。キットなので簡単に作れるというのももちろん、このおしゃれなフォルムも魅力の一つです。

バグトラックでおしゃれで楽ちんなキャンプを楽しもう

動画を見ると分かるのですが、バグトラックには窓が付いており、網戸にしたり全開にして開放的な空間を作ることができます。また、荷台は2メートルほどあるので、大人も足を伸ばして寝ることができます。また、バグトラック二つをつなげることもできるので、バグトラック同士でキャンプが楽しめます。中も機能的ですし、広々としています。

軽トラの車中泊カスタムの前に

軽トラをカスタムする前に

Photo byijmaki

軽トラを自分でカスタムする場合は、何でもかんでも作っていいかというとそういう訳ではありません。なぜかというと、積載制限や道路交通法が定まっているからです。例えば、軽トラの積載に制限があったり、軽トラの荷台からはみ出して良い長さ、重さがあるんです。そもそも、荷台に人を乗せて走ってはいけないことにもなっているので、しっかり下調べをしてから作っていくようにしてください。

気を付けなければならないこととは

こちらの動画では、軽トラに必要な制限について動画で簡単に紹介しています。4:00のところから説明が始まりますが、見てみると軽トラに箱を作る場合、それは積載物として取り扱われることになります。ですから、完全に固定してしまってはいけません。また、はみ出していい長さは全長の10%。高さは2.5mまでで、積載量は350kgまでです。

軽トラの車中泊用カスタム方法をご紹介!

では次に、軽トラをキャンプ仕様にカスタムする方法について実例を挙げていきます。皆さんどのようにカスタムしているのでしょうか。自分でDIYして軽トラをカスタムしたいという人は、実際に作っている動画を参考にしてみてください。車中泊仕様にカスタムすることで、今まで以上にキャンプを楽しめるはずです。

軽トラの車中泊用カスタム方法①自作

自作でキャンピングカーを手作りする

Photo by Cool-Rock.com

こちらの動画では、ホームセンターで購入できるものを使って車中泊仕様にカスタムする方法について紹介しています。実際に作っている作業を一つ一つ動画にしているので、気になる方はこの方のチャンネルを一つ一つ見て作っていけば、同じようなカスタムができるのではないでしょうか。すべて動画に挙げているので、細かいところまで確認しながら作りたい方は参考にしてみてください。

軽トラをキャンピングカーにカスタムする方法

軽トラをキャンピングカーにするべく、軽トラの荷台に箱を作っていく様子を載せています。ホームセンターで購入できるものだけを使っているので、どんな方でも真似して作れます。仕様については二人で寝れて、窓があり、さらに立つことができるようなキャンピングカーを作っていくようです。こちらは総集編ですが、過程を細かく見ていきたい方はチャンネルにて詳細を見てみてください。

軽トラの車中泊用カスタム方法②モバイルハウス

軽トラをカスタムしてモバイルハウスを作る

次は木材で軽トラの上に乗せるモバイルハウスを作っている過程を納めた動画です。実際に作っている作業を短い時間ですが載せているので、とにかく短い時間で作っている過程を見たいという方はこちらの動画を見た方がいいかもしれません。また、この方のチャンネルには詳細な紹介動画もありますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

軽トラモバイルハウスの作り方

こちらは木材を利用して、軽トラの荷台に木材を積み上げていく形で箱を作っていっています。一つ一つくみ上げて作っており、窓もあります。軽トラの車両上部にも空間を作っているので、広いお部屋として利用できます。まるでお家のような作りになっていますね。作り上げた空間にマットを敷けば広々として快適に寝ることもできますし、引き出し式の机を取り付けたり、キッチンを作ってもよさそうです。

軽トラの車中泊用カスタム方法③キャンピングカー

軽トラをキャンピングカーのようにするには?

Photo bytookapic

最後は軽トラをキャンピングカーにした方の動画です。軽トラをカスタムして、キャンピングカーのようにしたい!という方は参考になるのではないでしょうか。動画では内装の様子を窓から収納、マットベッド、エアコンまで細かく説明しているので、どのように作ったらいいのか、何を配置したらいいのか迷っている方は見てみるといいでしょう。

軽トラをキャンピングカーにした内装

車内の様子ですが、軽トラの荷台に乗りやすいように足場が点いていたり、靴箱があったりと家の中に入るところも細かく作られています。壁にタオルバー、棚が天井付近に付いており、キャンプに必要なものを収納できるように工夫しています。また、換気扇も載せています。ベッドに関しては、ソファにもベッドにもなるマットレスを敷いて使っています。

軽トラ車中泊用カスタム実例をご紹介!

では最後に、実際のカスタム例についてまとめていきます。実際に作るにしても、キットを使うにしても、いろんな例を見ておくのと見ておかないのでは、仕上がりに違いが出てくるものです。作った後から、こうしておけばよかった、ということはどう作ったとしてもあるものですが、できるだけ実例を見て、参考にするのがいいでしょう。

軽トラ車中泊用カスタム実例①外観

シンプルでおしゃれな軽トラカスタム

こちらはシンプルではありますが、とてもおしゃれなカスタムです。軽トラの車体は深めの緑になっており、さらに箱部分は木目調で、窓の色が車体の色と合わせて緑色になっています。ある程度広い空間になっているので、中にはキャンプで使うテントやギアなどもバッチリ収納できますし、マットを引いて気持ちよく寝られそうです。

キッチンもあるカスタム

こちらはカラフルな箱に仕上がっていますが、中を見るとキッチンがあります。軽トラの荷台では、マットを敷いて寝れるだけでいいと考える人もいますが、少し頑張ってキッチンを作ったり収納を作っていけばオリジナルキャンピングカーを作ることも可能です。もちろん、積載量や高さなどは気を付けなければいけないので、それも考えながら作っていきましょう。

軽トラ上部も利用して収納もバッチリ

マットを敷いて寝るだけであれば、軽トラの荷台部分に箱を作ればいいですが、もしテントなどのキャンプギアの収納をもっと増やしたいというのであれば、写真のように荷台の上までスペースを取るといいですね。この方は箱の中にキッチンも作っていますし、ソーラーパネルを使って自家発電もしているようです。

軽トラ車中泊用カスタム実例②内装

マットを敷いて広々と寝られる

軽トラの荷台で寝るなら、やはりマットがあった方が快適に寝られますね。こちらは荷台いっぱいにマットを敷いて広々と寝られる空間を作っています。キャンピングカーのようにキッチンなどのものはありませんが、キャンプなら問題ありませんね。窓があったりマガジンラックがあったりと、自分が快適に過ごせる空間を実現しています。

壁紙シートで好みの壁に

こちらは内装の壁にシートを使って、コンクリート調の壁にしています。シートは100均にも売っていますし、好きな柄があるのでもしおしゃれな内装にしたい場合は作った箱にシートを貼り付けるといいですね。また、このカスタムではソファやテーブル、窓があっておしゃれな空間に作り上げられています。車体の上部にも突き出しているタイプなので、テントなどのキャンプギアもそこに収納しておけます。

自分好みの内装を作る

こちらもキャンピングカーのように中にはキッチンもありますし、おしゃれな内装を自分で作りあげています。キットで作るのもいいですが、やはり自分で一からDIYすれば作る楽しみもありますし、自分であれこれと考えながら作り変えていくことができます。自分の好きなものをたくさん置いて、軽トラで過ごすのが楽しくなりそうなカスタムにしています。

軽トラ車中泊用カスタム実例③バグトラック

バグトラックの色がおしゃれ

最後にキットであるバグトラックの紹介もしていきます。バグトラックのカラー展開についてですが、テントの帆布カラーはカーキ、ネイビーを基本に三色展開しています。また、軽トラの車種や車体の色にもよりますが、ボディカラーはブラックからミストブルー、トニコオレンジ、ライトローズなどおしゃれな色がそろっています。

バグトラックで快適に過ごそう

バグトラックの内装ですが、バグトラック装備の中にはテントキットだけでなく、荷台フロアキットや背面スライドガラスなんかも付いているので快適な空間をキットで作り上げることができます。荷台の中は自由にできるので、マットを敷いて寝てもいいですし、テーブルが置いてゆっくり過ごせるようにしてもいいですね。

バグトラックをつなげて

バグトラックの紹介のところにもありましたが、バグトラックを二台つなげると窓同士でテーブルを連結できるので、二家族一緒に楽しく過ごせることも魅力ですね。何よりおしゃれですし、テントキットで簡単にこの空間が作れるので、手作りが苦手だという方はテントキットを利用してカスタムするのがいいのではないでしょうか。

軽トラを車中泊仕様に改造して

軽トラを車中泊仕様にカスタムすれば

軽トラのカスタムの方法は、バグトラックのテントキットを使う方法であったり、一から自分で作る方法がありました。一番大切なのは、自分がどんな車中泊がしたいのかということ。荷台で寝られるだけでいいというならキッチンなどの装備はいらないので、箱を作ってしまえば十分です。そこからさらにキッチンが欲しい、収納を増やしたい、というのであればキャンピングカーのように細かいところを作っていく必要があります。

軽トラを車中泊仕様にカスタムして旅をより楽しく

キャンピングカーにまでしなくても、箱を作って設置したり、バグトラックのテントキットを利用すればマットを敷いて快適に寝られることは可能です。それだけでも、キャンプは今まで以上に楽しいものになるのは間違いありません。自分が望む車中泊カスタムはどのようなものか、この機会に考えて、実際に作ってみてください。

まとめ

軽トラを車中泊仕様にカスタムすれば、キャンピングカーよりもお金がかかりませんし、自分の好きなカスタムができます。もちろん自分で作る大変さはありますが、それと引き換えに作る楽しさを知るきっかけにもなるかもしれません。いつものキャンプをより快適に、楽しいものにするために、ぜひ軽トラカスタムに挑戦してみてくださいね。

軽トラキャンプが気になる方はこちらもチェック!

軽トラキャンプについてもっと詳しく知りたい方は、他にもまとめている記事があるのでそちらも合わせて読んでみてください。

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