特徴別!おすすめの顔用日焼け止め12選!あなたにあったUVケアを見つけようのイメージ

特徴別!おすすめの顔用日焼け止め12選!あなたにあったUVケアを見つけよう

顔用の日焼け止めはもはや毎日のケアに必要なアイテムです。ところが、クリームやジェル、乳液などの種類が豊富すぎて、どれがあなたの肌におすすめの顔用日焼け止めなのか、選ぶのが大変です。そこで今回は、さまざまなタイプのおすすめの日焼け止めをご紹介したいと思います。

2020年01月07日更新

水木誠人
水木誠人
不便な田舎で元気に暮らしています。何でも手作りし、自力で何とかして生きています。おかげさまで、私史上、最高の体力がつき、最大の知恵を使って生きていけるようになりました。
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目次

  1. おすすめの顔用日焼け止めを特徴別にご紹介
  2. 日焼け止めの選び方のコツ
  3. おすすめの顔用日焼け止め①【クリームタイプ】
  4. おすすめの顔用日焼け止め②【クリームタイプ】
  5. おすすめの顔用日焼け止め③【クリームタイプ】
  6. おすすめの顔用日焼け止め④【乳液タイプ】
  7. おすすめの顔用日焼け止め⑤【乳液タイプ】
  8. おすすめの顔用日焼け止め⑥【乳液タイプ】
  9. おすすめの顔用日焼け止め⑦【下地タイプ】
  10. おすすめの顔用日焼け止め⑧【下地タイプ】
  11. おすすめの顔用日焼け止め⑨【下地タイプ】
  12. おすすめの顔用日焼け止め⑩【ジェルタイプ】
  13. おすすめの顔用日焼け止め⑪【ジェルタイプ】
  14. おすすめの顔用日焼け止め⑫【ジェルタイプ】
  15. あなたに合った顔用日焼け止めでこの夏も安心!

おすすめの顔用日焼け止めを特徴別にご紹介

Photo byStockSnap

日焼けによる肌への負担が語られるようになって久しくなりました。いまや日焼け止めは、毎日のUVケアに必要なアイテムのひとつです。ただ、あまりにも製品がありすぎて、どの製品があなたの肌に良いのか、どういうタイプの製品があなたの肌に合っているのか、選ぶのに苦労したという経験はありませんか。今回は、日焼け止めの選び方や、あなたの肌に合ったUVケアについてご提案したいと思います。

日焼け止めの選び方のコツ

顔用の日焼け止めを選ぶ際、まずは製品のテクスチャータイプ、つまり、クリームタイプなのかジェルタイプなのか乳液タイプなのかを選びましょう。この際、敏感肌や乾燥肌の方は、エタノールやDPGなどのアルコールが含まれたジェル系の製品は、肌への負担が強くなるため、使用しない方がいいでしょう。シリコンオイルなどが配合されたクリームや乳液の製品の方がおすすめです。

紫外線防止効果指数をチェック

Photo bychezbeate

製品に表示されているSPFやPAとは、日焼け止めの紫外線防止効果を示す数値です。SPFとは短時間で肌にダメージを与える紫外線B波をグセグ効果指数で、SPF30やSPF50などと書かれています。日常的に使う日焼け止めではSPF30程度でOK。SPF50は製品によって肌負担が強い場合があります。なお、PAとは長時間かけて肌の弾力を失わせる紫外線A波を予防する効果指数で、+マークが多いほど効果が高いという意味です。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いを知っておく

Photo bychezbeate

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、エネルギーとして放出するもので、紫外線散乱剤は、紫外線を反射させて皮膚に届かないようにするものです。紫外線吸収剤は無色透明のオイルで、紫外線防止指数が高い日焼け止めの多くに配合されています。ところが、紫外線吸収剤は肌への負担が懸念されるため、肌が弱い方は使わない方がベター。一方、紫外線散乱剤には、酸化亜鉛や酸化チタンがありますが、ともに肌を刺激する心配がありません。ただし、紫外線散乱剤が配合された製品は、白浮きしやすく、紫外線防止効果はあまり高くないというデメリットもあります。また、酸化亜鉛は、金属アレルギーのある方には何らかのアレルギー反応が起きる可能性もあります。

おすすめの顔用日焼け止め①【クリームタイプ】

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトヴェール

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトヴェール
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紫外線吸収剤をいっさい使っていないのに、紫外線をしっかりと防止する肌に良いクリームタイプの日焼け止めです。紫外線散乱剤には、金属アレルギーが生じる可能性のある参加亜鉛が使われていますので、アレルギーが気になる方は合わないかもしれません。また、耐汗性が高いため、水分や汗で落ちにくいのも特徴です。下地としても使える便利な日焼け止めですが、クレンジングの際には洗浄力の高い洗浄剤が必要となります。

無色透明度は?

こちらの製品は、紫外線散乱剤特有の白浮きが多少目立つクリームです。肌の色がもともと白い方は目立たないかもしれませんが、健康的な肌色の方は白浮きが気になるかもしれません。このため、下地ベースとして当製品を上手に使うのも手です。低刺激で肌に良い製品ですので、うまく日焼け止めとして使っていきましょう。

おすすめの顔用日焼け止め②【クリームタイプ】

ラピスラズリ LLサンスクリーン

ラピスラズリ LLサンスクリーン
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乾燥肌のためのUVケア製品のメーカーとして知られるラピスラズリから、日焼け止めと同時に美容にも効果が期待できるクリームタイプの製品がこちらです。紫外線防止成分として酸化チタンのみが使用。肌に良い製品でありながら、SPF40という紫外線防止力となっているため、安心して使用できます。美容性成分として、ヒト型セラミド、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2Kが配合され、肌に潤いを与え、乾燥や炎症を予防することができます。

無色透明度は?

こちらの製品には、紫外線散乱剤として酸化チタンが含まれています。ただし、こちらの酸化チタンは、ナノサイズの酸化チタンなので、白浮きはかなりセーブされています。伸びのいいクリームとしてツヤっぽい仕上がりとなります。このツヤ感をうまく利用して、下地ベースとして使うことも可能ですので、乾燥肌の方は上手に使いましょう。

おすすめの顔用日焼け止め③【クリームタイプ】

オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス

オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス
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紫外線吸収剤を使わず、酸化亜鉛も使用していないという敏感肌や乾燥肌の方も安心して使えるストレスフリーの肌に良いクリームタイプの日焼け止めがこちらです。SPF30とPA+++という日常使いでは十分の日焼け防御力で、子どもから大人まで安心して使えます。50mlという容量を考えるとリーズナブル。顔だけではなく、全身にも使えるのでお得です。

無色透明度は?

こちらの製品は、白みの強い酸化チタンが使われていますが、実際に使ってみても、さほど白浮きは気になりません。素肌のような使い心地のクリームで、きしみ感や乾燥した印象もなく、しっかりとUVケアが可能なのが嬉しいです。日焼け止めを家族で使いたい方にもおすすめです。

おすすめの顔用日焼け止め④【乳液タイプ】

& be(アンドビー) UV ミルク

こちらの製品は、紫外線吸収剤を使用していないので、肌にやさしいUVケアの乳液です。メイクのベースとしても使えるほか、体用の日焼け止めとしても使えます。紫外線防御指数がSPF50とPA++++と高く、しっかりと紫外線を防止することもできます。さらっとしたテクスチャーに加えて、こだわりの繊細パールが配合され、肌が美しく見えます。石けんで洗うときれいに落ち、肌荒れや乾燥を防ぐ植物エキスも配合されていて、肌に良い日焼け止めです。

無色透明度は?

こちらの日焼け止めは、紫外線散乱剤として酸化亜鉛や酸化チタンが配合されています。一般に、紫外線散乱剤は白浮きが目立ちがちですが、この製品は伸びがよく、きしみ感が少ない乳液です。ただし、金属が苦手な方はアレルギー反応が出ることも考えられますので要注意。また、香料に柑橘系の精油が使われています。こちらも苦手な方がいらっしゃるかもしれません。

おすすめの顔用日焼け止め⑤【乳液タイプ】

NOV UVミルクEX  

こちらはお湯でもかんたんに落とせる乳液タイプの日焼け止めです。専用のクレンジングの必要がないため肌に負担がなく、敏感肌にもやさしい低刺激性なので、子どもから大人まで使うことができます。肌になじみ、軽いつけ心地がうれしいです。紫外線吸収剤は使用されておらず、紫外線散乱剤は酸化亜鉛が配合されています。

無色透明度は?

紫外線散乱剤として酸化亜鉛が使われているため、紫外線防止効果はSPF32とPA+++といささか高めですが、健康的な肌の方には白浮きするかもしれません。この乳液タイプの日焼け止めを下地ベースとしてうまく利用するようにしましょう。また、酸化亜鉛は、金属にアレルギーを持ってらっしゃる方は症状が出てくる可能性もあります。アレルギー体質の方は注して使うようにしましょう。

おすすめの顔用日焼け止め⑥【乳液タイプ】

POLA ホワイティシモ UVブロックミルキーフルイド

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
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紫外線吸収剤が配合されておらず、肌への負担を考えて、紫外線や肌の乾燥からしっかりと肌をガードしてくれるサラッとしたテクスチャーの乳液タイプの日焼け止めです。紫外線散乱剤には酸化チタンが配合され、SPF30とPA+++の紫外線防止効果が実現されています。日常使いとしては十分で、クレンジングの必要がないため、小さな子どもも使うことができます。

無色透明度は?

とても伸びがよく、べたつかず、みずみずしい使用感があって、白浮きしないと評判の日焼け止めです。軽いつけ心地で肌へのダメージが少ないため、敏感肌や乾燥肌の方におすすめしたい製品です。下地ベースとして使う場合、肌にやさしい分、崩れやすい面があります。気になる方は注意して使いましょう。日常使いの日焼け止めとして、ファンの多い乳液タイプの日焼け止めです。

おすすめの顔用日焼け止め⑦【下地タイプ】

セザンヌ UVウルトラフィットベースN

セザンヌ UVウルトラフィットベースN
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紫外線吸収剤不配合で、肌色を補正氏。保湿を促す下地タイプの日焼け止めです。3色のカラー展開があって、ライトベージュは毛穴や色ムラをカバーしてナチュラルなツヤを与えるタイプ、ライトブルーは透明感を引き立たせ、セミマットな仕上がりになるタイプ、ライトピーチは色ムラをカバーして血色感をアップさせ、肌そのものが輝くようなツヤを実現するタイプとなっています。

無色透明度は?

3タイプそれぞれ成分が多少異なりますが、紫外線散乱剤には酸化チタンが配合されています。ヒアルロン酸をはじめとするうるおい成分も配合されていて、肌に良い成分がしっかりと配合されています。また、肌の悩みに合わせてどのタイプがいいのかを選べるのもうれしいです。毛穴や色ムラをカバーしたい方はライトベージュを、透明感をアップさせたい方はライトブルーを、血色感をアップさせたい方はライトピーチを選んでみましょう。なめらかなテクスチャーでしっかりとUVケアできるリーズナブルな製品です。

おすすめの顔用日焼け止め⑧【下地タイプ】

資生堂 純白専科 すっぴん色づく美容液フォンデュ

資生堂 純白専科 すっぴん色づく美容液フォンデュ
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美容液から作られた下地ベースのファンデーションで、ファンデーションをしながら美白ケアもできる医薬部外品です。カラー展開は明るい肌色の方用のライトベージュと、普通~健康的な肌色の方用のナチュラルベージュの2カラーがあります。美白有効成分にトラネキサム酸が配合され、肌荒れや乾燥などをしっかりとケアしながら、美白効果が期待できます。紫外線防止効果はSPF30とPA+++とあまり高くありませんが、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方が配合されていますので、気になる方は要注意です。

無色透明度は?

なめらかなテクスチャーで、しっとりとしつつもサラッとした使用感です。色づき美肌ベール処方で、肌の悩みを目立たせないように仕上げることが可能で、肌に透明感を与えてくれます。テカリやべたつきを抑え、日中美しい仕上がりをキープさせつつ、日焼け止めもしっかりとできます。

おすすめの顔用日焼け止め⑨【下地タイプ】

エクセル スキンティントセラム ファンデーション

エクセル スキンティントセラム ファンデーション
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繊細肌や敏感肌の方向けの肌に良い下地タイプのファンデーションです。紫外線吸収剤を使っていませんが、紫外線散乱剤として酸化チタンのみを使用、スキンケア感覚で肌の透明感を出し、UVカット効果をSPF28とPA++としっかりと日焼けをガード。カラーラインナップ4色からあなたに合った製品を選ぶことが可能です。

無色透明度は?

素肌以上に透明感のあるツヤ肌に仕上げてくれて、多くの美容成分でしっかりとスキンケアが可能であるため、幅広い年代の方々からの口コミが多いです。落とす際は洗浄力の穏やかな洗浄剤で落ち、敏感肌の方が使っても負担を感じにくい肌に良い製品である上、豊富な美容成分が配合されているにもかかわらず、プライスもリーズナブルなので使いやすい下地タイプの日焼け止めファンデーションといえます。

おすすめの顔用日焼け止め⑩【ジェルタイプ】

江原道 ウォータリーUVジェル

江原道 ウォータリーUVジェル KohGendo (日焼け止め)
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紫外線吸収剤を使用していないのに、SPF50とPA++++という紫外線防止効果のあるUVジェルです。温泉水と天然ハーブがブレンドされたSPA水を含む美容成分が配合されています。ただし、金属アレルギーの方の肌荒れの原因となりうる酸化亜鉛が使用されているため、気になる方は注意しましょう。肌に良いヒト型セラミドなども配合されているため、敏感肌や乾燥肌の方にもしっかりと配慮されています。

無色透明度は?

みずみずしい透明感のある肌に整えてくれるジェルで、しっかりとしたUVカット力がある上、白浮きしないウォータープルーフ処方のジェルです。肌のハリやうるおいをしっかりとキープしつつ、日焼けから肌をガードしたい方は、一度試してみましょう。

おすすめの顔用日焼け止め⑪【ジェルタイプ】

ロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャージェル

ロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャージェル
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水のようなつけ心地で、4つのうるおい成分が配合され、SPF50とPA++++としっかりとUVケアのできるジェルです。ジェル特有の水っぽさにはエタノール、紫外線吸収剤も配合されているため、気になる方は要注意。肌に良い成分として、スーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アミノ酸、コラーゲンが配合され、ウォータープルーフ効果もあり、しかも石けんで洗浄できるため、屋外に長時間いる必要があるときなどに使うと便利です。

無色透明度は?

ジェルタイプで伸びがよく、みずみずしさをキープすることができます。110gという大容量でプライスもリーズナブルでコスパの高い製品です。顔用としてだけではなく、体用としても使えるため、スポーツなどをされる方にもおすすめです。

おすすめの顔用日焼け止め⑫【ジェルタイプ】

資生堂 アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル

アネッサ パーフェクトUVスキンケアジェル
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汗や水分によってUVブロックが強くなるという日焼け止めジェルがこちらです。水分にエタノールが配合され、清涼感のあるつけ心地である上、スキンケア成分が十分に配合されているため、うるおい感があります。紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が配合されているため、紫外線防止力が非常に高いものの、肌へのダメージが気になる方は要注意。また、落とす際は石けんで落ちるとありますが、アフターケアはしっかりとしておいた方がいいでしょう。
 

無色透明度は?

ジェル特有の清涼感がある製品で、しっかりと伸び、透明感があります。肌に良い成分も含まれているものの、日焼け止めとしては強力なUVケア製品であるため、使い方には気をつけましょう。長時間、炎天下にいるとき、スポーツやレジャーなどのシチュエーションではしっかりと役立ちますが、日常使いでは強すぎるかもしれません。

あなたに合った顔用日焼け止めでこの夏も安心!

真夏に限らず、紫外線予防をしっかりとしたUVケア製品として、顔用の日焼け止めは日常的に必須アイテムです。今回、クリーム、ジェル、乳液といった製品のテクスチャーごとに日焼け止め製品をご紹介させていただきました。あなたの肌に合った顔用の日焼け止めで、夏も安心して過ごしたいですね。

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