しそジュースの驚きの効能!効果的な飲み方や人気のアレンジレシピもご紹介!のイメージ

しそジュースの驚きの効能!効果的な飲み方や人気のアレンジレシピもご紹介!

夏場にはさまざまな効能の食べ物が流行しますが、中にはしそジュースというものが存在します。しそといえば薬味のようなイメージがあるかもしれませんが、驚きの効能が隠されています。今回はしそジュース効能と、おすすめのレシピをご紹介しますので、ぜひ飲んでみてください!

2019年04月18日更新

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目次

  1. しそジュースの驚きの効能に迫る!
  2. しそジュースの効能1:しそについて
  3. しそジュースの効能2:しそジュースとは?
  4. しそジュースの効能3:しそジュースの味
  5. しそジュースの効能4:しそジュースのレシピ
  6. しそジュースの効能5:アレンジメニュー
  7. しそジュースの効能6:保存方法
  8. しそジュースの効能7:効能は?
  9. しそジュースの効能8:健康にいい
  10. まとめ

しそジュースの驚きの効能に迫る!

甘くておいしいしそジュース

しそジュースと呼ばれる飲み物はご存知でしょうか?しそは食事のおかずでも見かける素材ですが、ジュースにしても美味しい植物です。しそジュースの名前だけを聞くと青汁のような健康飲料のイメージが湧くかもしれませんが、実は甘くておいしい飲み物となっています。ジュースの作り方は単純でアレンジも加えやすいため、オリジナルの作り方を発見するものおすすめです!

子供にも人気間違いなし

しそジュースは健康にいい以外にも、甘くておいしいので子供にもおすすめの飲み物です。添加物も一切入れないので、市販の飲み物を購入するのに抵抗がある方でも安心して飲むことができます。また、レシピ次第でさまざまなアレンジができ、子供に人気のメニューも簡単にできるのがしそジュースの魅力です。特に疲れやすい夏場の疲労回復効果や、脱水症状防止の効能も期待できるためぜひ作ってみましょう。

しそジュースの効能1:しそについて

しその特徴

Photo byflockine

「大葉」として呼ばれることが多く、しそは道路の端や草むらでも見かけることのできる野草で、今回用いるのは色の濃い「赤しそ」です。しそは主に夏場に発生し、食卓で見かける青しそとは違うものの、成分に大きな違いはありません。赤しそからは色素が抽出できるため、食品の色付けにも用いられています。また、色の濃い飲み物は着色料が心配ですが、しそジュースはしそ本来の色味なので安心できます。

しその栄養素

Photo bySuanpa

しそにはβカロテンがたくさん含まれており、疲労回復やさまざまな健康効果が期待できます。その他にはビタミン類やミネラルも含まれているので、ダイエット食品としても優秀です。葉のままだと大量に摂取するのが難しいですが、ジュースにすることで効率よく栄養を補給できるので、1日1杯飲むだけでも効果が期待できます。一方で砂糖を大量に使うため、飲み過ぎには注意してください。

しそジュースの効能2:しそジュースとは?

「しそ」でできたジュース!?

薬味としてのイメージが強く、甘いイメージとは結びつきにくいしそですが、今回は砂糖やレモン汁などと組み合わせて甘い味にします。しそジュースは食品や健康食品のようなイメージではなく、その他のジュースと同じような印象で飲めば問題ありませんのでおいしく飲みましょう。特に暑い日の水分補給にうってつけなので、作り方をマスターしてお家にストックしておきましょう。

さまざまな効能がある

しその栄養素は健康に関する効能が期待できるので、大人だけでなく子供にもおすすめです。健康食品の中には、大量に摂取しなければならないものや、美味しくないものもあるのですが、しそジュースはアレンジ自由な万能の飲み物です。しそジュースの効能にはダイエット効果や夏バテ防止の効能も期待できるため、女性にも嬉しい飲み物だといえます。

しそジュースの効能3:しそジュースの味

甘い口当たり

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しそジュースは甘酸っぱい味が特徴的で、今回作るしそジュースの原液の濃度を変えることで甘さも変えられます。飲み方はさまざまで、しそジュースをアレンジしてみるとより美味しく飲めるため、いろいろ挑戦してみるのもおすすめです。また、しその味は強くないので、しそが苦手な方も一度は飲んでみてはいかがでしょうか?

ほのかに香るしその風味

味は甘酸っぱく、しそ本来の味がほとんどしないため、風味が鼻を突き抜けるといったイメージが強いです。甘ったるい感じでもなく、酸味もあるので清涼感が強くしその風味が甘さとマッチしているといえます。特に真夏日の帰宅後に一杯飲むのがおすすめで、疲労回復だけでなくすっきりと口を潤してくれます。レシピ次第で甘さもアップできるので、好きな割合を見つけるのがポイントです。

しそジュースの効能4:しそジュースのレシピ

必要材料

・しそ:200~300g
・砂糖:200~300g
・ポッカレモン100:大さじ3~4杯
・お水:2~3L

使用道具

・大きめの鍋
・大きめのボウル
・ザル
・保存用容器(ペットボトル可)

しそジュースの作り方①

ジュースを作る前は、しそをたっぷりの水で洗うようにしてください。しそは鍋で煮込むので、水を鍋で沸騰させた後、しそを鍋の中に全部入れましょう。しそを入れた後は、強火で煮込み過ぎず中~弱火で軽く沸騰させながら5~10分煮込みましょう。時間がたったらザルとボウルでしそを取り除いて、再度しそジュースの原液を鍋に入れてください。

しそジュースの作り方②

再びしそジュースの原液を鍋に入れた後、砂糖とポッカを投入して弱火でジュースを煮込みます。煮込む際のポイントですが、サラサラな状態のジュースに少しとろみがつき始めたら火を止めて問題ありません。最後に、鍋の中で粗熱が取れたら保存用容器に入れれば完成です。また、長い時間煮る程濃厚になりますが、鍋の側面が焦げ付かないよう注意をしましょう。

しそジュースの効能5:アレンジメニュー

Photo by slash__

しそジュースにはそのまま飲むだけでなく、しそジュースの様々なアレンジ方法も存在します。ここで紹介するアレンジ法はほんの一部ですが、色々工夫してオリジナルのしそジュースの活用法を見つけるのも楽しいですよ。

ソーダで割ろう

必要材料

しそのジュース原液
ソーダ
レモン汁(小さじ1程度)

レシピ

しそジュースの中でも特に人気な飲み方がソーダ割りで、子供にも大人気のジュースです。作り方はシンプルで、材料をコップの中にすべて入れるだけでできます。ソーダと原液の割合は【2:1~3:1】程が目安ですが、コップの容量に余裕を持たせておいて、最後に原液の量を調節するのがおすすめです。原液はとても甘いので、お好みの濃度を見つけるようにしましょう。

夏はかき氷にも

必要材料

かき氷
しそジュース原液

レシピ

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夏場のおやつにも人気のかき氷ですが、シロップ代わりにしそジュースを用いるのもおすすめです。しそジュースには着色料や添加物も入っていないので、健康的にかき氷を食べることができます。また、氷が解けた後に残った液体も甘くておいしいため、最初から最後までかき氷を楽しむことができます。気になるジュースの分量ですが、従来のかき氷シロップの量と同じで問題ありません。

アイスクリームのシロップにも

必要材料

アイスクリーム
しそジュース原液
その他フルーツなど

レシピ

夏に大人気のアイスクリームですが、しそジュースでおしゃれに彩るのもおすすめです。アイスクリームはバニラアイスがおすすめで、他にもシャーベットや抹茶味ともマッチします。作り方に関しては、しそジュースの原液を多くすると甘さが強くなりすぎるので、アイスクリームの上にしそジュースを少しだけ振りかけるだけで問題ありません。

大人はカクテルに

必要材料

しそジュース原液
ソーダ
ウォッカ
レモン汁

レシピ

お酒好きな人はカクテルのリキュールに用いるのもおしゃれです。カクテルの割合は【しそジュース2:ソーダ:3:ウォッカ1】がおすすめですが、お酒が苦手な方などはウォッカの量を減らして調整してください。飲みやすいのでどんどん飲むことができますが、気付いたら酔っていたということにはならないように注意しましょう。

しそジュースの効能6:保存方法

冷蔵庫で保存

しそジュースは保存がききますが、できるだけ冷蔵庫で保存するようにしましょう。しそジュースを飲む時は冷やして飲むパターンが多いため、しっかりと冷やすように心掛けてください。保存するときはなるべく空気に触れないように注意し、容器のキャップやフタはしっかりと閉じるようにしましょう。保存期間は比較的長いものの、保管を怠るとすぐに痛むので注意してください。

保存期間

保存期間は約2~3週間となっていますが、できるだけ早く飲み切ることを心掛けましょう。しそには殺菌作用がある上に、砂糖を大量に用いているため、保存期間は比較的長くなっています。しかし、原液を割って飲むため量の減りが遅く、気付いたら痛み始めるということもあるので注意が必要です。特に、夏場は気温が高いので、長時間冷蔵庫の外で放置しないようにしてください。

完成したらすぐに保存容器に

鍋でしそジュースを作った後はなるべく早く保存容器に入れるようにしてください。長時間空気にさらしていると劣化が始まるので、粗熱が取れ次第すぐに保存容器に入れてください。耐熱性の容器であればある程度熱を帯びていても保存できるため、保存容器をこだわるのもポイントです。

しそジュースの効能7:効能は?

効能①:疲労回復効果

しそジュースの優秀な効能として疲労回復効果が挙げられます。しそのビタミン類とポッカレモンのクエン酸が疲労回復効果を持っているといわれており、疲れを癒す効能が期待できます。また、砂糖も含まれているため、エネルギーの補給にも丁度良く、甘く美味しいながらも健康的な飲み物であるといえます。酸味のある飲み物は疲れた体にベストなので、帰宅後の1杯などが特におすすめです!

効能②:抗酸化作用

しそには疲労回復以外にも、抗酸化作用の効能も期待できます。しそのビタミン類とβカロテンが体内の酸化を防ぎ、体を疲れにくくしたり、肌の調子を整えるといわれています。しそは見た目以上に有益な効能があり、夏場はしそジュースで効率よく栄養を補給しましょう。ビタミン類の効能でエネルギッシュな体作りにも役立つため、栄養補給感覚で飲むのもおすすめです。

しそジュースの効能8:健康にいい

子供にもおすすめ

市販のジュースを飲み過ぎると不安が残りますが、しそジュースには余計な添加物が含まれていないので安心です。子供は大人と比べて汗をかきやすいため、脱水症状防止のために飲ませてあげるのもおすすめで、外で遊んだ後の疲労回復にも役立ちます。しかし、おいしいからといって飲み過ぎると糖分の取り過ぎにも繋がりますので、1日数杯を目安にしましょう。

夏バテ対策にも

夏場は夏バテによって食欲が落ちることがありますが、しそジュースには食欲を促進する効能も期待できます。また、ビタミンなどの栄養が含まれているので、夏に不足しがちな栄養分なども摂取することができます。一方で、冷たい飲み物を飲み過ぎると夏バテにも繋がるため、しそジュースには氷を入れすぎないように注意しましょう。

飲みすぎ注意!

健康的な飲み物も飲み過ぎると体の毒になってしまいます。レシピの部分で挙げた通り砂糖を大量に使っていますので、糖分の取り過ぎには十分注意してください。その他のジュース類と比較してのどが渇きにくい口当たりですが、のどが渇くたびに摂取するのはあまりおすすめできません。夏場の水分補給はしそジュースだけでなく、お茶やお水も一緒に飲むのを心掛けてください。

まとめ

効能を生かそう!

今回の作り方だけでなく、しそジュースにいろいろなアレンジを加えることで応用ができます。しそは葉のままだと大量摂取が難しいですが、ジュースにしてしまえば効率よく栄養が取れるので、夏場はジュースにしてしまいましょう。しそジュース効能は体に嬉しい物ばかりなので、効能を生かして元気に夏を過ごしてください!

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