アロマストーンの作り方講座!手作りでおしゃれにできる材料や作り方をご紹介!のイメージ

アロマストーンの作り方講座!手作りでおしゃれにできる材料や作り方をご紹介!

アロマストーンは手軽にアロマを楽しめることから人気のアロマディフューザーです。またアロマストーンは素焼きでおしゃれなのに作り方が簡単でアロマを含め材料も手に入りやすい事からアロマストーンはおすすめのです。そんなアロマストーンの作り方を紹介します。

2019年03月27日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. アロマストーンとは
  2. アロマストーンの特性1
  3. アロマストーンの使い方1
  4. アロマストーンの使い方2
  5. アロマの効果、効果範囲
  6. アロマストーンに必要なメインの材料
  7. アロマストーンに必要な材料
  8. アロマストーンに必要な道具
  9. アロマストーンの大まか制作法
  10. 石膏を用いたアロマストーンの作り方1
  11. 石膏を使ったアロマストーンの作り方2
  12. 石粉粘土を使ったアロマストーンの作り方
  13. アロマストーンをもっとおしゃれに
  14. アロマストーンが素焼きの理由
  15. アロマストーンの作り方のまとめ

アロマストーンとは

フレグランスが優しく匂う道具

アロマストーンは電源、熱源を利用せず誰が利用しても容易にアロマを楽しめるシンプルで素朴な道具です。匂いがスペースに穏やかに広がる理由は、素焼きの珪藻土など多彩な原料で製造されたものにアロマオイルや香水を直に付けることで、ゆっくり蒸発するからです。そのため狭いスペースや部屋でも匂いが芳香剤のように急激に強く拡散しないので利用しやすく電源、熱源を利用する道具と比べるとメンテナンスをする必要もないため好評です。

おしゃれで可愛いバライティー豊かなアロマストーン

アロマストーンは単なる素焼きの珪藻土など材料自体は平凡です。しかしメーカーが発売しているアロマストーンは立体的で複雑なバラ、繊細なディティールを型取ったおしゃれな葉とバラエティー豊かです。また、近くのホームセンター及び手芸用品店で買える原料なので作り方を覚えるとDIY初心者でも容易にできるため、手作りのアロマストーンは話題のDIYとなっています。

協会もあるほど話題

ル・エルボンのセカンドラインその他多数の協会及びクレイレッスンのワークショップがあり受講すると年会費が必要ですが卒業証明書の発行やDIYテクニック、型などがついてくるため賑わっています。自己流もいいですが、本格的に手芸として始めたい人や腕を磨き技術を高め将来、作家になりたいという人に好評です。

アロマストーンの特性1

電源不要

アロマを直に付けるだけで香るアロマストーンは、コンセット及び電源や熱源に左右されずどこでも活用でき便利です。電源、熱源不要で自分で好きな形状にでき、容易に小型化できます。トイレや玄関、シューズボック、ダストボックス付近、机の上と自由に持ち運びが可能でメーカーが販売しているものは職場、女子会へ容易に持ち運べるように専用のケースに入った、コンパクトで持ち運びしやすさを重視したタイプもあります。

メンテナンスフリー

基本的な使い方は好きなアロマを直に付けるだけで後は電源及び熱源不要なので温めたりする必要はありません。一般的にアロマを用いる道具は、タンク内を綿棒で拭いたりしてメンテナンスや掃除しますが、前述したようにアロマストーンは埃で汚れたら拭くのみでメンテナンスフリーです。

気軽に買える(揃えられる)

アロマストーンはメーカーが発売している物も手作りの物も、何も塗ってない素焼き珪藻土などで製造されているため、落としたり倒したりしてしまうとひびが入ります。おしゃれなアロマストーンだとショックですが、比較的安く買い替えできるのもアロマストーンならではです。手作りの時も原料が珪藻土などで買いやすく、他のDIYと比べると比較的安く揃える事ができるので破損しても大きな出費にはなりません。

100円ショップの製品で手作り可能

詳しい作り方は後述しますが、アロマストーン作りに必要な材料は100円ショップだけでも揃えることができるのでDIYが苦手な人でもチャレンジできますよ。地域によりDIYで使われる石粉粘土が入手できない場合もあります。

ペットとアロマ、香水について

アロマや香水の植物由来の匂い(特に精油)はペット対しては逆効果で体の中で分解不可能なためそまま残り重篤な症状を引き起す可能性があるため注意しましょう。警戒すべきは、猫のいる場所で長期間することで猫が腎不全になってしまうことです。犬は猫と比較すると雑食に分類され植物性の精油も多少は大丈夫です。しかし、障害が起きにくいだけで強烈に匂わないとはいえ注意してあげてくださいね。

アロマストーンの使い方1

アロマストーンの変色がないかテスト

使い方はアロマストーンにアロマを直に付けて活用するのですが、製品によってはアロマストーンに色が付く時もあります。色を付けたくないという人はアロマストーンの裏側の目立たない箇所に付けて変色しないか確認し利用するようにしたほうがいいです。手作りなら余った材料でテストできますよ。

直に付ける

発売されているアロマストーン、手作りのアロマストーン共に活用方法は容易で、直接アロマオイルを2~3滴直に付けるだけです。また素焼きの珪藻土などが材料となっている理由は素焼き以外では使い勝手が悪いからです。 基本的に途中で香りを変えることは困難なため、香りを変える時は使っていたエッセンシャルの匂いがなくなってから、別のエッセンシャルを付けることで香りを変えることができます。すばやく香りを変えることはできません。

アロマストーンの使い方2

アロマ以外に香水も使える

基本的な活用方法はエッセンシャルを直に付けることですが、香水を直に付ける活用方法もあります。香水の時も念の為、目立たない位置で色が付かないかテストをしてから活用するといいでしょう。新品の香水をアロマのように活用するのではなく古い香水がおすすめです。

香りを変える方法はアロマと一緒

香水の香りを変えたい時も同じで途中で香りを変える事はできません。匂いがしないかよくチェックしてから、別の香水を付けることで香りを変える事ができます。エッセンシャルも同じですが、匂っているのに違う種類のエッセンシャルや香水を直に付けると香りを変えるどころか混ざってしまい、変な匂いになる可能があります。発売されているアロマストーンの原料次第で、洗うことで香りを変える事ができます。

アロマの効果、効果範囲

匂いは長持ちしない

アロマストーンの匂いは長持ちしないと言われていて、用いるアロマ、香水にもよりますが長くても3日前後です。すぐに匂いを変えることは困難ですが、日にちを置けば香りを変えることができるので我慢しましょう。またアロマストーンの匂いをスペースに拡散させる効果範囲は他の道具と比べると狭く限定的なため、部屋全体に匂いを届けるのは難しいです。例えば机の置けば机の周り、シューズボックスならシューズボックスと限定的になります。

アロマの効果

グレープフルーツ、オレンジ リラックス効果や食欲不振にも効くと言われ元気の出る効果があります。柑橘類の匂いは好評です。レモン、ベルガモットとバライティー豊かです。
セージ、タイム 料理で利用されるハーブには集中力を高めてくれる効果があると言われハーブも柑橘類と同様に匂いがたくさんあり好評です。
ジャスミン、バラ 匂いのいい花のオイルは自信を回復するためバラ(ローズ)は香水でも特に人気のあるバラです。
ヒノキ、柚子 日本人に馴染みのあるヒノキや柚子はストレスを和らげ安眠し、ヒノキは匂いが長続きすると言われ長く匂い保たせたい時に使ってみてはいかがでしょうか。
ペパーミント 刺激的でスッキリとした風味のミントは目を覚ましてくれる効果があると言われ日本にも在来種のミントが自生しています。

アロマストーンに必要なメインの材料

工芸用石膏

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手作りのアロマストーンでもよく使われる材料ですが、DIYでは後述する石粉粘土のほうが話題になるほど好評です。医療用、光学研磨、工業模型と豊富ですが、アロマストーンには強度がより高く割れたり破損しにくく扱いやすいハイストーンがおすすめです。石膏はホームセンターで手に入り使い方は水に溶くだけです。ただし、薄い型に使うと剥がす時に割れやすいため細心の注意が必要になります。

粘土

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手作りに用いられる粘土は石粉粘土です。石粉粘土とは石を粒状にして薬品を混ぜて作られた粘土で100円ショップでも売られていて、使い方は普通の粘土と同じですが、油粘土や紙粘土とは違いくっつきにくい性質があるため扱いやすく人気です。時間と共に硬化していくので石粉粘土を用いる時は適度に湿らせて硬くならいように注意しながら作業する必要がありますが、原料が石ということもあり硬化すると強度があります。

珪藻土について

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珪藻土とは藻類の化石からできた材料で市販されているアロマストーンにも珪藻土で作られたものがあります。しかし、手作りする時は珪藻土よりほかの材料がおすすめです。珪藻土は扱いが粘土よりも難しいと言われていて、手作りのアロマストーンは珪藻土で作られたものは少なく、主に粘土が用いられています。使い方は粘土と同じように珪藻土もホームセンターで買えますが建築資材に分類されるため手芸店では入手不可能です。

アロマストーンに必要な材料

アロマ

作る時にアロマを混ぜ込む方法もありますが、前述したように後からアロマを直に付けることもできます。どちらでもアロマの効果があるので好きな方法で大丈夫です。精油、エッセンシャルと多彩ですがほとんどの種類が利用可能です。

絵の具

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アロマストーンに染み付ける時に使います。染み付ける時は裏を素焼きにしてアロマが染み込むようにしましょう。一部素焼きにしないといけない理由は後述します。染め付けの工程で主に使われるのはアクリル絵の具です。

飾り

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おしゃれなアロマストーンを自作するにはデコレーションも大切です。ラインストーンは蝶や三日月など形や色がたくさんあるので自分の好みに合った色を選びましょう。ただし、ラインストーンにはアクリルとガラスがありますが、ガラスのほうが美しいです。デコレーションした時は直にオイルがラインストーンにかからないように注意しましょう。背面がV字にカットされているのは使いにくいです。

レジン

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紫外線で硬化する液体の樹脂をレジンと言い表面をレジンでコーティングすることで綺麗なツヤができます。また、一定の強度もあるので割れないようにする効果も期待できます。レジンは塗った後に太陽光やブラックライトで硬化させるUVレジンと、2種類の液体を混ぜることで硬化する2液性レジンがありますが、UVレジンのほうが使いやすいです。レジンを利用する際は直接肌に触れないように手袋と硬化させる時は換気をしましょう。

アロマストーンに必要な道具

シリコン型

おしゃれな形を造形するために必須の道具です。おしゃれなアロマストーンを自作するにはおしゃれな型に石膏を流し込んだり粘土を入れて形を取ります。型の形状や種類はたくさんあるので通販や手芸店などでおしゃれな型、かっこいい型など自分の好きな型を見つけてくださいね。ただし、おしゃれなアロマストーンを自作するには最適な硬さの石膏や粘土を使わないと細かいところが剥がれなくなったりします。

紙コップなどの容器

石膏を入れたり水を入れたり、撹拌する時に用いる容器として使います。つまり紙コップである必要はなく容器になるものであればタッパーウェアでもなんでもいいです。撹拌する時に用いるものは何でもいいので割り箸などで十分です。

割り箸、爪楊枝、竹串

割り箸は混ぜる時に使い、爪楊枝や竹串は型に流し込んだ時に使います。

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デジタルスケールがあれば重さを容易に測ることができます。余裕があれば少し高くなりますが、小数点以下までしっかり測れるデジタルスケールを用意しましょう。細かな重さまで測れることでより正確に原料の計量ができ失敗しにくくなります。

アロマストーンの大まか制作法

計量し型に流し込む作り方

石膏と水、アロマを用いる時はアロマを合わせてよく練り型に流し込んで、固まったら型から取り出し完全に固まるまで新聞紙の上に置いて硬化させ、しっかり固まれば完成となります。もし飾り付けするのであればラインストーンなどを接着剤でくっつけていきます。基本的にアロマストーンの形状は型で決まるのでおしゃれなアロマストーンが作りたいなら型が必要です。

型に押し込むだけの作り方

石膏や珪藻土より容易に作れるのが石粉粘土を使ったアロマストーンです。造形に関しては型に押し込んで型を取るだけでほぼ完成です。その後は型から取り外し余分な粘土をデザインカッターで切り落としてから乾かして硬化させて完成です。分量を測ったり混ぜたりする必要がないのでデジタルスケールは不要になります。

石膏を用いたアロマストーンの作り方1

作り方の要点は適切な量の水

石膏は粉末になっていて適切な量の水とよく混ぜ合わすことで、液体になり型に流し込めるようになります。製品ごとに比率や使い方が変わってくるので必ずパッケージや取扱説明書に書かれた比率で混ぜましょう。少量だけ使うのは硬化しやすいため難しいです。

型取りまでの作り方

紙コップなどの容器に石膏と水を「分けて」入れます。石膏を一気に混ぜないように少しずつ水に混ぜていき割り箸などでゆっくりかき混ぜていきます。空気が入ってしまうと気泡ができて美しいアロマストーンができなくなります。2分ほど混ぜると少しもったりしてくるので型に流し込んでいきましょう。

染め付けについて

アロマストーンを自作する段階で色を付けたい時は、混ぜる水に絵の具を溶いて色水を作ります。色水の制作方法はそのまま水の中に絵の具を入れて割り箸などで混ぜて溶かすだけですが少量ずつ溶かしていきましょう。染め付ける時は石膏と合わせたた時点で薄く淡い色になります。狙い通りの色になるように水に濃く絵の具を溶かします。

注意点

水と石膏が少しもったりしてきたら混ぜるのをやめて型に入れていきます。計量がしっかりできていないと、この後強度が不足して型から取り出す時に割れてしまいます。型は油など敷かずにそのまま使ってください。建築現場などでも使われる石膏は細かい粉塵なので吸い込まないようにマスクをしたほうがいいでしょう。

石膏を使ったアロマストーンの作り方2

作り方の要点は丁寧に流す

葉のように細長く細かい部分がある型は、石膏を流し込んでも角の先まで流れ込まないので爪楊枝などで隅々まで流し込むのことが、アロマストーン作りの要点です。また表面張力でぷっくりと膨れてしまうので、爪楊枝を寝かせて取ると平らになります。余分な部分に石膏が残っているとバリができて美しくませんし、固まってくると狭い所に流れ込みにくくなります。

型取りから完成までの作り方

丁寧に型に流し込めたら型の隅々まで流れ込むように爪楊枝などで伸ばして入れていきます。「レジン」でアクセサリー作ったことがある方だと、この作業はレジンと同じ感覚で大丈夫です。あまり爪楊枝を乱暴に動かすと気泡が入るので注意しましょう。大きさによりますが、型に流し込んで20分ぐらいすると硬化しているので様子を見ながら慎重に取り出して必要に応じて更に乾燥させ完成です。

石粉粘土を使ったアロマストーンの作り方

作り方の要点は毛羽が目立つので注意

石粉粘土で作るアロマストーンは容易ですが、断面がなめらかではないので指で断面を整えましょう。また適度に湿らせつつ作らないと石粉粘土が硬化してしまいます。しかし粘土なので、クッキーのように型抜きでも容易に作れるのおすすめです。素焼きが望ましいですが、色を付けるときは粘土に絵の具を塗って練るようにして直接混ぜます。

石粉粘土を使ったアロマストーンの作り方

適量の石粉粘土を取り出してなじませた後、型に押し当てるようにして入れていきます。型取りできたら取り出して、硬化する前にバリや不要な部分を取り乾かして完成です。後から絵の具で色を塗ることもできます。粘土が固くなった時は筆などに水を含ませてから粘土に塗りその後、手で粘土を練っていくと柔らかさが戻ってくるので再び型に押し込んでアロマストーンを作りましょう。液体ではないので細かい模様は苦手です。

気軽にアロマストーン作りを楽しみたい方におすすめ

石粉粘土のほうが石膏より使い方が容易なので始めやすく、100円ショップだけで材料が揃います。また使い方も粘土なので型に押し当てて作るだけではなくクッキーの型抜きで容易に作れるの特性があり、前述した協会などで本格的に制作しないDIYでは粘土を活用する方も多いです。

アロマストーンをもっとおしゃれに

後から加工していく

型を使って型取りをした状態でもいいですが、ピンバイスなどで穴を開けてリボンを通したりラインストーンを付けたりしてデコレーションしていきます。穴を開けたりラインストーンをくっつけたりする時は、必ずアロマストーンが完全に乾いてからにしましょう。ラインストーンは接着剤で接着します。表面をレジンで加工することも可能です。また小さなアロマストーン同士を接着する方法もあります。

レジンの特性

デコレーションしたての新しいレジンは透明感もありデコレーション向きです。ブラックライトで硬化させると光沢ができ大変美しいのですが、太陽光に当たると徐々に黄色っぽくなっていくので、長く使いたい場合は可能な限り太陽光に当てないように心がけてください。レジンは太陽光にさらさなくても徐々に黄変していきます。

アロマストーンが素焼きの理由

オイルを染み込ませるのが大切

染め付ける絵の具は水彩でもアクリルでもいいのですが、アクリルは水を弾きやすいのでオイルが染み込まない可能性があります。アロマストーンはオイルが染み込まないと使いにくいです。どうしても素焼きの以外にしたい時は表面のみ染め付け、オイルを付ける時は裏から付けると大丈夫です。

脱色する

染め付けしても徐々に脱色します。また水を弾かない水彩絵の具はアロマを垂らす時により脱色する可能性があるため、素焼きが多いです。

アロマストーンの作り方のまとめ

使い方が容易だから気軽に楽しもう

出典: https://www.amazon.co.jp

熱源も電源も不要な道具でメンテナンスはホコリが付いたら拭くだけでいいので手軽にアロマを楽しむことができます。すぐに香りを変えることはできませんが、数日待てば変えることができるのでいろいろなアロマを楽しめます。自作するとたくさんのアロマストーンができるので、香りを変えるためにストーンを新調してみるのもおすすめですよ。アロマは製品が多いですが効能もたくさんあるので自分に合うものを探してくださいね。

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