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サーフシーバスは釣れない!?コツや狙い方、ルアーなど攻略のカギを解き明かす!

サーフのシーバス釣りはなかなか釣れないと思われる方が多いかもしれません。サーフは遠浅のポイントが多いため難しい釣りと言うイメージがあるのでしょう。しかし、サーフのシーバス釣りはコツや狙い方を覚えて最強のタックルをく使えば釣れないことはありません。
2023年3月11日
iwama
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目次

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サーフシーバスの攻略のカギをご紹介!

波打ち際から釣り上げるサーフシーバス

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

砂浜の波打ち際で行うルアーフィッシングをサーフフィッシングと呼ばれています。特徴は広い砂浜のフィールドから魚がいるポイントを探して遠くにキャストする釣りです。

サーフフィッシングでシーバスを狙うのがサーフシーバスになります。シーバスはヒラメなどのように砂浜のような海底に潜む魚ではないため釣りのポイントがたくさんあり釣り方も多彩です。(本記事の情報は2023年2月10現在のものです)

シーバスをサーフで釣るのは難しい?

サーフシーバスはなかなか釣れないと動画などで紹介されていることがあります。難しい釣りと言われている理由は、広いフィールドの中から釣りのポイントを探さなければならないことです。また、砂浜は遠浅の場合が多いので遠くにキャストする必要があるためなかなか釣れないと言われています。

目標物が探しにくいサーフではテトラ回りや根回りのようなポイントや、遠浅でなくしっかりとした深水のあるサーフをしっかり探すのがポイントです。さらに、釣りのポイントを広げるために遠投できるタックルを用意しましょう。

釣果を上げるための攻略方法とは

釣りやすいサーフシーバスのフィールドを絞ろう

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

フィールドが広いサーフで釣果の上がる釣り場を探すには、エサとなる小魚が集まるポイントの絞り込みが重要です。一つ目は波打ち際から沖に向かって流れる「離岸流」と言われている部分になります。

二つ目は砂浜近くに設けられた人工岬で、ここは小魚が生息するためシーバスが溜まりやすい場所です。もしこのようなポイントがなければ海鳥の様子を観察しましょう。鳥が海面にたくさんいるところにはエサとなる魚がいるので釣りには絶好のポイントになります。

シーバスが集まりやすい海中のポイントを観察しよう


出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

シーバスを攻略するには海中でシーバスが集まりやすいポイントを観察しましょう。一つ目は根回りと呼ばれる岩礁周辺です。岩の周辺は魚が外敵から身を隠したり波を凌ぐ絶好の場所になります。

二つ目はカケアガリと呼ばれる海中の急斜面の場所です。斜面には小魚が生息するためシーバスがエサを求めて回遊することが多いポイントになります。サーフフィッシングは沖に意識が向かいがちですが手前にも釣れるポイントがあるのでチェックしましょう。

シーズンごとに異なる攻略方法

シーバス釣りはシーズンごとに釣り方や時間が異なります。3~5月はエサの接岸具合により釣果が変わるので、広い範囲のポイントを探りましょう。6~8月は朝マズメと言われている日の出前後の時間帯がおすすめです。

9~11月はシーバスがエサを荒食いする時期なので、エサが集まりやすい岸壁や橋脚付近で狙いましょう。12~2月は深場に入ることが多いシーズンですが水温の高い日没前後の夕マスメから夜が狙い目です。

釣りやすい時間と天候と波とは?

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

釣り果の上がりやすい天気とは?

狙うポイントとシーズンが決まったら次はどんな天気が釣りに向いているのかチェックしましょう。釣果が上がりやすいのは雨の日で、雨によって海中の酸素濃度が高くなり、ベイトになる小魚も流れてくることがあるのでシーバスの活性が上がります。

また、潮と風も釣果に影響します。べた凪のように風がなく波やうねりのないタイミングの時はシーバスの動きが鈍いので、海が濁っているくらいがシーバスを狙うのにはよい状態です。

サーフシーバスにおすすめの時間帯

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

警戒心の強いシーバスは暗くなると動き出します。そのため、最も釣りやすい時間帯は夜です。夜以外では、春などの海中にエサの小魚がいる時期は暗闇から朝日が顔を出す朝マズメの時間もシーバスがエサを探し出す時間とされているので狙い目です。

昼間はシーバスを釣るのが最も難しい時間帯ですが、海が少し荒れ目で濁りがある時はエサになる小魚を狙ってシーバスが活発に動き出すので狙うことができます。


最強のタックルを揃えよう

釣りやすい最強のサーフシーバスロッドとは?

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

サーフシーバスは、河川などでシーバスを釣る時とは少し違う種類のタックルを選ぶ必要があります。選び方のポイントは、遠投が必要な時があるので飛距離が出るロッドがおすすめです。

釣り竿の長さは飛距離と比例するので、サーフで使うなら10フィート以上が使いやすい長さです。硬さは40gまでのルアーをしっかりキャストできるロッドのパワーが必要なのでMLもしくはMにしましょう。

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初中級の方でも気軽に体験できて握りやすい細身のグリップ形状で11フィートの長さはサーフシーバスに最適です。

サーフシーバスを攻略するならこのリール

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

リールにはサイズを示す番号を番手と呼び、数字が大きくなるほどサイズが上がります。シーバスを狙う際には2,500から3,500番が基準と言われていますが、サーフシーバスでは3,000から4,000番の番手が適していて、その中でもハイギアモデルがおすすめです。

ハイギアモデルは糸ふけの回収が早まり、着水後のアタリにもしっかり反応するのでルアーを素早く回収することで手返しのよい釣りが可能です。

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4000番のリールとしては215gと軽量化されて操作性も抜群で巻き心地もスムーズです。

サーフシーバスにおすすめのルアー

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)


サーフの波のあるポイントで狙う最強のルアーがフローティングミノーとシンキングミノーです。シーバスはバイトを流れの上流に頭を向けて待ち構える習性があります。活性の高いシーバスは表層を意識しているのでフローティングミノーで誘いましょう。

シンキングミノーは波があり荒れている時や、横風が吹いている中でも踏ん張ってほしい時に下層を攻めたい時に使います。自重があり飛距離も出やすいので遠浅のポイントが多いサーフで出番が多いルアーです。

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ダイワの名作「ショアラインシャイナー」シリーズの最新バージョン。広範囲のサーチからピンスポットの攻略までどんなフィールドでも使用できます

これでサーフシーバス釣りはバッチリ!

出典:unsplash(こちらの画像はイメージです)

サーフシーバスのコツと狙い方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。サーフシーバスは難しい釣りと言われていますがシーバスが集まるポイントや朝から夜までで釣りやすい時間と海中の環境をチェックして、釣りに適したタックルを選べば全く釣れないと言う事はありません。

このような釣りのコツを掴んだら、最適なタックルを用意して後は実戦で試すだけです。今回紹介しました記事を参考にサーフシーバスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

釣りの記事を合わせて読みたい方はこちらをチェック

釣りは初めてみたいけれど、狙う魚ごとに釣り方が異なりや釣りのポイントや時期など覚えなければならないことがたくさんあります。さらに、タックルもロッドやリール、ルアーなどは種類がたくさんあるため釣りたい魚に合う道具を選ぶのも大変です。

そのような方のために、これから釣りを始めるのに必要な釣り方の知識やタックルについて紹介する記事があります。これらの記事を参考にこれから楽しい釣りを体験してください。