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伊豆大島の海水浴場おすすめ4選。透明度が高くシュノーケリングが楽しめるビーチも!

伊豆大島の海は透明度が高く美しい海水浴場があると人気です。そして伊豆大島は東京からジェット船で約1時間45分と近く、近隣の離島に中ではアクセスしやすいおすすめの島となっています。そんな伊豆大島おすすめ海水浴場を目的別で紹介していくのでチェックしてみてください。
更新: 2023年6月26日
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伊豆大島おすすめの海水浴場を紹介!

東京から意外とアクセスしやすい伊豆大島にはいくつかの海水浴場があり、賑わっている時期でもゆったりと過ごせることが魅力です。海以外にも観光やグルメなどの魅力もあるため、旅行先としても人気となっています。

伊豆大島の気候も年間を通して寒暖差が少なく、都心に比べて夏は涼しく冬は暖かいため、過ごしやすいことも観光人気の理由です。

おすすめ海水浴場の特徴

伊豆大島の海水浴場を見ると白い砂浜ではなく、砂浜が黒っぽいことに驚くでしょう。これは伊豆大島が火山の島であるため、砕かれた溶岩が砂になり形成されていることが理由です。

そのため伊豆大島の海水浴場は砂浜もあれば岩場のところもあり、それぞれの場所に適した遊び方があります。海水は全体的に透明度が高いことが特徴なので、シュノーケリングやダイビングにも適しているのです。

 

大島の海にはどんな魚がいる?

伊豆大島の海では、たくさんの海の生き物に出会えます。温暖な黒潮の流れによって、さまざまな熱帯魚が浅瀬の方にも集まってくるため、素敵なシュノーケリング体験が可能です。海の中にはイソギンチャクに集まるクマノミや、鮮やかなモンツキハギなどに会えるでしょう。

運がよければウミガメに遭遇することもあり、透明度が高い大島の海だからこその体験が魅力です。

ファミリーにおすすめのビーチ2選

①:弘法浜遊泳場

伊豆大島の海水浴場の中で最も賑わう人気のビーチです。元町港から近く、海の家やシャワー、更衣室や売店などの設備が充実しています。監視員も常在しているのでファミリー利用にとって安心です。

島で一番賑わうと言っても、芋洗い状態になることはあまりないので、ゆったり過ごすことができます。弘法浜のビーチは黒い砂浜が特徴で、遠くには伊豆半島も見えるロケーションがおすすめポイントです。

弘法浜遊泳場に関する口コミなどはこちら
弘法浜遊泳場の観光情報 営業期間:開設:夏 09:00~17:00 町指定の夏期遊泳場期間のみ (7月下旬頃から8月末頃)。弘法浜遊泳場周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet 町の中心元町港からほど近い。メインの海水浴場

無料の海水プール

伊豆大島おすすめの海水浴場「弘法浜」には、夏期シーズンにオープンする無料のサンセットプールがあります。サンセットプールにはスライダーや流れるプールもあり、小さなお子様用のプールもあるので、子連れファミリーにおすすめです。

そのためビーチもプールも満喫できるファミリーおすすめの海水浴場となっています。近くには温泉や資料館などの観光スポットもあるので、観光に便利なロケーションのビーチです。

基本情報

弘法浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0101
    東京都大島町元町2
  • 電話番号
    04992-2-1446(大島観光局)
  • アクセス
    徒歩:元町港から約10分車:元町港から都道208号を波浮港方面へおおよそ1km
  • 駐車場
    あり
    約30台

②:日の出浜遊泳場


日の出浜はサンビーチとも言われ、名前の通り日の出が見られるビーチで、伊豆大島の海水浴場の中でも波の静かな遠浅のビーチで知られています。また日の出浜は、素足で入ることもできる大島で唯一の海水浴場です。

さらに小さな子供連れでも監視員も常在するため安心して利用でき、海の家はありませんが売店やトイレ・シャワーの設備はあるので、便利な海水浴場となっています。

日の出浜遊泳場の口コミなどはこちら
日の出浜遊泳場の観光情報 営業期間:開設:夏 9:00~17:00 町指定の夏期遊泳場期間のみ。日の出浜遊泳場周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet 子供たちが安全に遊べるよう人工の砂浜をつくり、テトラポットで防波してる

朝日が綺麗なビーチ

日の出浜に行くなら海水浴を楽しむだけでなく、早起きして朝日を見に行くのがおすすめです。天気のいい朝を狙って、静かなビーチでまったりと朝日を眺めれば清々しい朝を迎えることができるでしょう。

朝焼けが海辺に映る光景は、とても美しく贅沢な1日のスタートを切ることができます。

基本情報

日の出浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0102
    東京都大島町岡田
  • 電話番号
    04992-2-1446(大島観光局)
  • アクセス
    バス:元町港から大島公園線バスで岡田港下車後徒歩約2分車:元町港から約7km
  • 駐車場
    あり
    約30台

マリンレジャーにおすすめのビーチ2選

①:トウシキ遊泳場

伊豆大島の隠れ家的な海水浴場の「トウシキ遊泳場」は、シュノーケリングにおすすめのビーチです。大島の最南端にあり、透明度が高いブルーの海が特徴となっています。海水浴場と言っても岩場なのでまったりビーチではありません。

トウシキの岩場にはカニなどもいますし、海の中にはイソギンチャクやサンゴなどもいます。驚くほどの透明度なので、かなりクリアな状態で魚などが見られる可能性が高いです。

トウシキ遊泳場の口コミなどはこちら
トウシキ遊泳場の観光情報 営業期間:開設:夏 9:00~17:00 町指定の夏期遊泳場期間のみ。トウシキ遊泳場周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet トウシキキャンプ場にあり、釣り場としても人気。

近くにキャンプ場がある

トウシキ遊泳場から250mほどの場所に、無料のキャンプ場があります。海水浴場には仮設トイレはありますが、キャンプ場ならシャワーもトイレもあるので、利用するのがおすすめです。またキャンプ場周辺には、椿並木道などの観光スポットもあります。

さらに星空もとても綺麗なので、キャンプ場に宿泊してシュノーケリング三昧というのもおすすめです。

基本情報

トウシキ遊泳場

  • 住所
    〒100-0211
    東京都大島町差木地
  • 電話番号
    04992-2-1446(大島観光局)
  • アクセス
    バス:元町港から波浮港線バスに乗り、トウシキ遊泳場に行くとドライバーに伝えトウシキ前で降りてから徒歩約12分(バス停はありません)車:元町港から約13km
  • 駐車場
    あり
    最寄り10台程度、徒歩5分先に20台

②:秋ノ浜遊泳場


伊豆大島には6ヶ所のダイビングスポットがありますが、秋ノ浜は一番人気のダイビングスポットとして知られています。またダイビングだけでなくシュノーケリングも人気で、透明度が高く浜から少し離れたところでも深いのでおすすめです。

秋ノ浜遊泳場は駐車場の横にトイレとシャワーの設備があるので、安心して利用することができます。

秋ノ浜遊泳場の口コミなどはこちら
秋の浜遊泳場の観光情報 営業期間:開設:夏 7月20日~8月18日 9:00~17:00、交通アクセス:(1)元町港から車で25分。秋の浜遊泳場周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet

飛び込み台からダイブできる

秋ノ浜の岩場には人気の飛び込み台もあります。スリルと開放感がたまらない飛び込み台は、秋ノ浜遊泳場の大人気名物スポットです。飛び込み台からは、水深が深いのである程度の安全性もありチャレンジする人も多くいます。

また小さなお子様がいる人は、近くに小さな無料のプールもあるので利用するのもおすすめです。

基本情報

秋ノ浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0103
    東京都大島町泉津秋之原
  • 電話番号
    04992-2-1446(大島観光局)
  • アクセス
    車:元町港から約25分
  • 駐車場
    あり

海水浴を楽しむための工夫

水に濡れない防水バッグは必須

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海水浴場に行くときは、防水バッグで出かけると便利です。海から離れた場所に座っていても、水に濡れた状態で戻れば荷物が濡れてしまうこともあります。また遊び終えてから着替えた水着やタオルなども濡れているため、防水バッグがあれば濡れても安心できるためおすすめです。

さらに万が一急な雨に見舞われても防水バッグがあれば、携帯やカメラなど大事な物を保護することもできます。

レジャーシートで快適な休憩を

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伊豆大島の砂浜は熱を吸収しやすいため熱いことが特徴です。そのためレジャーシートを持っていくことを忘れないようにしましょう。砂浜が熱い場合は、少し穴を掘ってから水をかけてレジャーシートを敷くのがおすすめです。

また防水加工されたレジャーシートを選ぶことで、濡れたまま休憩しても快適に過ごすことができます。

遊び道具があれば子供を飽きさせない

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子供と一緒に海水浴に行く場合遊び道具を用意していくと、子供を飽きさせずに過ごすことができます。たとえば、砂遊び道具なら公園の砂場以上のスケールで楽しめますし、浮き輪があれば快適に安全に泳ぐことが可能です。

子連れで海水浴に行く場合は、子供が海で楽しめるおもちゃやグッズを用意していきましょう。

伊豆大島の海水浴場での注意点


伊豆大島は紫外線が強い

Photo bygeralt

伊豆大島に限ったことではありませんが、海水浴場で遊ぶ際には紫外線に注意しましょう。特に夏至前後は紫外線が最大になる時期です。紫外線が強い日は長袖を羽織ったり日焼け止めを怠らないように気をつけてください。

また紫外線予防とともに日焼けにも注意が必要です。旅行準備の荷物には、日焼け止めを忘れずにセットしましょう。

砂浜や岩場での火傷に注意

Photo byshell_ghostcage

伊豆大島の砂浜や岩場は溶岩が侵食されたものなので、太陽からの熱を吸収しやすいことが特徴です。時間帯によっては、とても熱くなっていることもあるため素足で砂浜を歩くのは危険となっています。

さらに小さな石なども転がっていることもあるので、足の保護のためにサンダルなど履くようにしてください。

生き物に触れない

美しい海の生き物に触れたいと思う気持ちはわかりますが、生き物によっては毒がある場合もあります。サンゴに触れてしまうと破壊してしまうこともあるので、シュノーケリング中などであっても生き物にむやみに触れるのはやめましょう。

ゆっくりと自然な姿で暮らす海の生き物たちを観察することを心がけるようにしてください。

伊豆大島の海水浴場を満喫しよう!

伊豆大島には魅力的な海水浴場があります。透明度が高くブルーカラーが広がる海に囲まれた、たくさんの自然に魅了されることでしょう。それぞれのビーチに特色があるので自分の目的に合うビーチをみつけてください。

シュノーケリングやダイビングなどのマリンレジャーもでき、ファミリーやカップルでまったり過ごすこともできる伊豆大島への旅行計画を立ててみませんか。きっと素敵なビーチに出会えます。

伊豆大島の海水浴場が気になる人はこちらもチェック!

伊豆大島の海水浴場が気になる人は、伊豆大島への旅行情報などが詳しく書かれた記事も参考にしてください。伊豆大島への行き方や旅行計画の参考になる観光情報などは役に立ちます。シュノーケリングスポットの記事もあるのでチェックしてみましょう。