【2020最新】東北の水族館おすすめランキングTOP11!子供と楽しめるのは?のイメージ

【2020最新】東北の水族館おすすめランキングTOP11!子供と楽しめるのは?

東北地方には家族で楽しめる魅力的な水族館がたくさんあります。めずらしい生き物とのふれあいを体験したり、生き物たちによるパフォーマンスショーを見学したり楽しみ方はいろいろです。本記事では東北地方のおすすめ水族館をランキング形式でご紹介します。どうぞご覧ください。

2020年03月25日更新

iiyudana
iiyudana
トラベルやツーリング、キャンプなど観光やお出かけに役立つ記事を執筆しています。道の駅と日帰り温泉を渡り歩くのが大好きなトラベラーです。自分が実際に見て、聞いて、体験した情報もたくさん盛り込んでいきます。読めば必ず行ってみたくなる魅力的な記事作りに励みます。
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目次

  1. 家族旅行におすすめな水族館
  2. 水族館をより楽しむためにできること
  3. 東北の水族館おすすめランキング発表!
  4. 東北の水族館おすすめランキング【第11位】
  5. 東北の水族館おすすめランキング【第10位】
  6. 東北の水族館おすすめランキング【第9位】
  7. 東北の水族館おすすめランキング【第8位】
  8. 東北の水族館おすすめランキング【第7位】
  9. 東北の水族館おすすめランキング【第6位】
  10. 東北の水族館おすすめランキング【第5位】
  11. 東北の水族館おすすめランキング【第4位】
  12. 東北の水族館おすすめランキング【第3位】
  13. 東北の水族館おすすめランキング【第2位】
  14. 東北の水族館おすすめランキング【第1位】
  15. 家族旅行は東北の水族館に決まり!

家族旅行におすすめな水族館

家族での旅行を計画するのは非常に楽しみな時間となりますね。どこに行こうかと家族みんなで意見を出し合って決めますが、それぞれに行きたい場所があってなかなか目的地が決まらないということもあるでしょう。そんな時には生き物たちとのふれあいが楽しめる水族館に決めてみてはいかがでしょうか。美しい姿をした生き物やめずらしい形の生き物を見ているとそれだけで感動を覚えるものです。また、イベントやショータイムも楽しめることや天候にも左右されにくいことなど、家族旅行の旅行先として最適なスポットといえるのではないでしょうか。

水族館をより楽しむためにできること

水族館を思う存分楽しむなら出かける前に回り方などを考えておくのがおすすめです。規模の小さな水族館であれば見どころも限られるため問題はありませんが、規模の大きな水族館では見学コースが長く複雑なため、時間限定のプログラムなどを体験する場合などは特に注意が必要となります。開始時間に間に合わずに大きな見どころを逃してしまっては旅行の楽しみが半減してしまうため、無理のない範囲で効率的なスケジュールを組んでおきましょう。

東北の水族館おすすめランキング発表!

それでは東北地方のおすすめ水族館をご紹介していきましょう。家族旅行に最適な大人も子供も楽しめる水族館を11ヶ所ピックアップしました。それぞれの施設の特徴や見どころをわかりやすく解説します。ランキング形式にしましたのでぜひご覧ください(東北地方の水族館の情報は2020年3月24日現在のものです)。

東北の水族館おすすめランキング【第11位】

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)

宮城県にある水族館で渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼の畔に位置しています。ハクチョウやガンなどが多く渡って来ており、特にマガンは日本に飛来する鳥の約80%がこの場所にやってきます。渡り鳥とのふれあいにはうってつけのスポットですが、鳥以外にも伊豆沼や内沼にはたくさんの生き物たちが生息しています。淡水魚館ではそうした生き物とのふれあいが楽しめます。

水族館の見どころは?

館内には全部で24基の水槽が並んでおり、沼に生息する十数類の生き物たちが展示されています。中でも見どころは幅3m、奥行き1.8m、高さ80cmというジャンボな水槽で、中には沼で捕獲されたモツゴやタモロコが展示されています。あらゆる角度から魚たちを観察できるので大人も子供も楽しめますね。家族で行ってみたい穴場の水族館です。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】宮城県登米市迫町新田新前沼254
【連絡先】0220-28-3111
【アクセス】JR「新田駅」より徒歩10分

東北の水族館おすすめランキング【第10位】

八戸水産科学館 マリエント

青森県にある水族館で全国屈指の水産都市である八戸市の海の魅力を発信するために開設されました。館内にある生き物の展示コーナーはシンプルで、八戸周辺に生息する魚が泳ぐ大水槽や、海の生き物との直接のふれあいが楽しめるタッチ水槽などがあります。また、国の天然記念物にも指定されているウミネコの繁殖地「蕪島」についての展示も見逃せません。

水族館の見どころは?

展示水槽は少ないもののその分子供たちが喜ぶ楽しいコーナーが目白押しです。大水槽ではダイバーが潜って魚たちに餌を与える様子を見ることができます。また、デンキウナギが放つ高圧電流の威力を試す実験コーナーもありますね。さらに、中の見えない箱に手を入れて生き物の正体を当てるコーナーも子供たちに大人気となっています。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】青森県八戸市鮫町下松苗場14-33
【連絡先】0178-33-7800
【アクセス】JR「鮫駅」より徒歩16分

東北の水族館おすすめランキング【第9位】

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館

福島県にある小さな水族館でカワセミが飛来する「緑の村」に施設があることからカワセミ水族館と呼ばれています。主に福島県内に生息する淡水の生き物たちとのふれあいが楽しめる施設となっており、館内にはありとあらゆる水生生物が水槽に入れられて展示されています。また、屋外には釣り堀があって釣った魚を食べることもできます。

水族館の見どころは?

「川がきの池」で生き物たちとの直接のふれあいを楽しみましょう。川がきとは川や湖沼で生き物たちを探して遊んでいる子供たちのことで、昔はあちらこちらの水辺でそうした子供たちを見かけました。水族館では子供たちに自然の中で遊ぶ楽しさを知ってほしいとこのコーナーを開設し、ドジョウやウグイなどに直接ふれて遊べるようにしています。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】福島県耶麻郡猪苗代町長田東中丸3447-4
【連絡先】0242-72-1135
【アクセス】JR「猪苗代駅」より車で8分

東北の水族館おすすめランキング【第8位】

もぐらんぴあ水族館

岩手県にある人気水族館で魚類学者でタレントでもある有名な「さかなクン」が水族館の応援団長になっています。三陸の海の生き物たちとのふれあいが展示の中心ですが、サンゴ礁の生き物たちやさかなクンのフィッシュハウスから持ってきた魚たちも展示されています。特に子供たちには4階にあるさかなクン専門のコーナーが人気ですね。

水族館の見どころは?

もぐらんぴあの最大の見どころは海女と南部もぐりの実演です。NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で有名な北限の海女の素潜りを自分の目で確かめることができます。また、特殊な器具を装着して潜水作業をする南部もぐりの実演も非常に興味深いものがあります。世界で唯一のコーナーですのでスケジュールを必ずチェックしましょう。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】岩手県久慈市侍浜町麦生1-43-7
【連絡先】0194-75-3551
【アクセス】JR「久慈駅」より車で15分

東北の水族館おすすめランキング【第7位】

氷の水族館

宮城県にある人気水族館で氷の水槽で生き物たちを鑑賞する大変めずらしい施設です。水族館のある気仙沼は世界有数の漁場として知られる三陸の海に面しています。水揚げされる魚介類を保存するためには高度な製氷技術が欠かせませんが、その製氷技術を駆使してつくられたのが氷の水族館です。館内にはマイナス20度の世界が広がっています。

水族館の見どころは?

一週間かけてつくられる透明な氷の水槽の中には、気仙沼で水揚げされる魚介類80種類450匹が展示されています。もちろん凍っているので生き物たちは動きませんが、プロジェクションマッピングを使って魚たちが氷の中から動き出したような感覚を楽しめます。通常の水族館では味わえない独特の面白さが体験できます。ぜひ家族で出かけてみましょう。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】宮城県気仙沼市魚市場前7-13
【連絡先】0226-24-5755
【アクセス】JR「気仙沼駅」より車で9分

東北の水族館おすすめランキング【第6位】

アクアテラス錦ヶ丘

宮城県にある水族館でヨーロッパ風の街並みをイメージしてつくられた商業施設「錦ヶ丘ヒルサイドモール」の中に施設があります。館内には魚や爬虫類、小動物などが展示されており、そうした生き物たちをアートな感覚で鑑賞できるのが魅力です。生き物たちの種類や数は少なめですが、おしゃれに水族館を楽しみたい人にはうってつけです。

水族館の見どころは?

ジャングルコーナーにある大型水槽にはアマゾンなどに生息する大型の魚たちが悠々と泳いでおり、台が設置されていて子供でも上から水槽を覗くことができます。餌やり体験も楽しめるので観光のいい思い出になるに違いありません。また、爬虫類や小動物との直接のふれあいが楽しめるコーナーも大人気で、週末などは観光客の列ができることもあります。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】宮城県仙台市青葉区錦ヶ丘1-3-1
【連絡先】022-226-7970
【アクセス】JR「愛子駅」より車で6分

東北の水族館おすすめランキング【第5位】

浅虫水族館

青森県にある人気水族館で観光スポットとしても有名な浅虫温泉の近くに位置しています。海や川、湖沼などあらゆる水の生き物たちを展示しており、ペンギンやアザラシなどの海獣も飼育されています。人気のイルカのパフォーマンスショーも開催されていて、大人も子供も楽しめる魅力いっぱいの水族館になっています。

水族館の見どころは?

「怪獣館」で楽しめるペンギンやアザラシのお食事タイムを見学しましょう。平日は3回、週末は4回行われる人気の企画で、スタッフが解説を加えながらペンギンやアザラシに餌を与えます。ペンギンがぺろりと餌を飲み込む姿は何度見ても愛らしくていいですね。ペンギンやアザラシはスタッフが餌やりを行いますが、観光客が参加できる餌やりタイムもあるのでチェックしましょう。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】青森県青森市浅虫馬場山1-25
【連絡先】017-752-3377
【アクセス】青い森鉄道「浅虫温泉駅」より11分

東北の水族館おすすめランキング【第4位】

男鹿水族館GAO

秋田県にある人気水族館で有名観光スポットが集まる男鹿半島に位置しています。男鹿水族館といえばホッキョクグマの豪太が有名ですね。館内にはペンギンやアシカなどの海獣のほか、有名なハタハタなど秋田県の海や川の生き物たちが展示されています。建物の1階から3階まで楽しいコーナーが目白押しで、週末などはたくさんの観光客がやってきています。

水族館の見どころは?

男鹿水族館には「キタイワトビペンギン」と「ジェンツーペンギン」の2種類のペンギンが飼育されており、水族館で生まれたペンギンもたくさんいます。繁殖期に訪れるとタイミングがよければ展示ゾーンから生まれたばかりのヒナの声を聞くことができます。キタイワトビペンギンは4月、ジェンツーペンギンは6月が孵化の時期に当たります。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】秋田県男鹿市戸賀塩浜
【連絡先】0185-32-2221
【アクセス】JR「男鹿駅」より車で30分

東北の水族館おすすめランキング【第3位】

加茂水族館

山形県にある人気水族館で世界一のクラゲの水族館として有名です。世界一なのはクラゲの種類でなんと常時60種類以上のクラゲが展示されています。水族館存続の危機を救ったのもこのクラゲたちで、今ではクラゲが水族館の主人公的存在になっています。この水族館を訪れる観光客のほとんどがクラゲ目当てに訪れるようになっています。

水族館の見どころは?

「クラネタリウム」と呼ばれるゾーンでクラゲの魅力を堪能しましょう。特におすすめなのが世界に誇る直径5mのクラゲの大水槽「クラゲドリームシアター」で、なんと約1万匹ものミズクラゲが浮遊しています。クラゲのあまりのボリュームに大人も子供も釘付けですね。また、「クラゲ栽培センター」で開催されるクラゲの説明会も楽しくて見逃せません。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】山形県鶴岡市今泉大久保657-1
【連絡先】0235-33-3036
【アクセス】JR「鶴岡駅」より車で25分

東北の水族館おすすめランキング【第2位】

環境水族館 アクアマリンふくしま

環境水族館 アクアマリンふくしま

福島県にある人気水族館で豊富な魚介類が水揚げされる常磐沖の海をテーマとしています。常磐沖はいわき市沖合の海域のことで、暖かい黒潮と冷たい親潮が交わる潮目の海になっているのが特徴です。館内には潮目の海を再現した巨大な水槽が設置されており、観光客はその下を歩きながら生き物たちを観察できるようになっています。

水族館の見どころは?

屋外にある「蛇の目ビーチ」で生き物たちとのふれあいを体験しましょう。世界最大級の広さを誇るタッチプールで、プール内には浜辺や磯、干潟が再現されていてそれぞれの環境に生きる生き物たちとのふれあいが楽しめます。ただ、ふれあい体験はケガ防止のためビーチサンダルなどを持参するのがおすすめですね。子供だけでなく大人も童心に帰って遊べます。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】福島県いわき市小名浜辰巳町50
【連絡先】0246-73-2525
【アクセス】JR「泉駅」より車で15分

東北の水族館おすすめランキング【第1位】

仙台うみの杜水族館

宮城県にある人気水族館で多くの犠牲者を出してしまった東日本大震災からの復興の象徴として注目されてきました。日本の海と世界の海の生き物たちを幅広く展示しており、展示水槽の数も約100基と非常に規模の大きな施設となっています。展示内容の質もエンターテイメント性も非常に高く評価でき、季節を問わず多くの観光客で賑わう理由がわかります。

水族館の見どころは?

観光客の心をとらえて離さないのが三陸の海の生き物とのふれあいが堪能できる大水槽です。幅14m、深さ7.2mという大きな水槽で、仕切りがないため海の中の景色をそのまま持ち込んだような風景が広がります。特に宮城県沖で保護された「スナメリ」とのふれあいは貴重な体験で、東日本ではここでしか見ることができません。観光客が一様に釘付けになる人気コーナーです。

家族旅行のお役立ち情報

【住所】宮城県仙台市宮城野区中野4-6
【連絡先】022-355-2222
【アクセス】JR「中野栄駅」より徒歩20分

家族旅行は東北の水族館に決まり!

ここまで東北地方のおすすめ水族館をランキング形式でご紹介してきましたがいかがでしたか?家族旅行にもピッタリな楽しい水族館が東北地方にはたくさんあります。観光のプランを立てる際にはぜひ東北地方の水族館を選んでみてはいかがでしょうか。

東北の水族館おすすめランキングが気になる方はこちらもチェック!

九州と関西の水族館の情報もあります。こちらの2つの記事を参考にして楽しい家族旅行を計画してみてください。

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