オリムピック「20 コルトUX」今年のアジング入門ロッドはコレ!のイメージ

オリムピック「20 コルトUX」今年のアジング入門ロッドはコレ!

「20 コルトUX」は、オリムピックの2020年新作アジングロッドです。20年新展開となる入門向けロッド、UXシリーズのアイテムで、コスパの高さが超魅力的。ラインナップも非常に細やかです。「20 コルトUX」でアジングを始めましょう!

2020年03月10日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「20 コルト UX」でアジング入門!
  2. 「20 コルト UX」とは
  3. 「20 コルト UX」全5モデルをチェック!
  4. 1.オリムピック「20 コルト UX:572UL-HS」
  5. 2.オリムピック「20 コルト UX:612L-HS」
  6. 3.オリムピック「20 コルト UX:642L-HS」
  7. 4.オリムピック「20 コルト UX:6102L-HS」
  8. 5.オリムピック「20 コルト UX:742L-T」
  9. 「20 コルト UX」の価格と発売日
  10. 「20 コルト UX」もコスパ抜群!

「20 コルト UX」でアジング入門!

ハイコスパロッドでアジング!

2020年春の注目アジングロッド!初心者の方にもおすすめしやすい価格に、本格派の構成とラインナップが魅力のNEWロッド「20 コルト UX」をご紹介します。万能なメバリングロッドも同時展開されるアイテムですが、アジングロッドも魅力十分!アジングに絞って釣りを始める方は、是非チェックしてみてください!

「20 コルト UX」とは

オリムピックの新作アジングロッド

アジ

出典: https://www.flickr.com

「20 コルト UX」は、オリムピックの2020年新作アジングロッドです。同時期に展開されるメバリングロッド「20 フィネッツァ UX」と同じUXシリーズのアイテムで、本格派の使用感と価格のバランスを取ったコスパ重視のコンセプトを持っています。実売価格は1万円弱ながら、得意のハードソリッドティップ、オリジナルブランクスにステンレスフレームのSiC-SリングKガイドとミドルクラス級の構成!老舗ロッドメーカーが作る、本気のアジングエントリーロッドです!

曲がり、パワーとも十分!

「20 コルト UX」も登場する、オリムピックのアジング実釣動画です。コルトシリーズの上位ロッド、今回ご紹介する「20 コルト UX」でのファイトシーンをチェックできます。UXが登場するシーンは動画3:50頃からで、ギガサイズの暴れにしっかり追従するカーブ、抜き上げが決まるパワーが魅力!振り感、感度については発売後のインプレを待ちたいところですが、仕上がりにはかなり期待ができそうです!

「20 コルト UX」全5モデルをチェック!

ラインナップ全5本をそれぞれご紹介!

「20 コルト UX」のラインナップ全5本をそれぞれご紹介!「20 フィネッツァ UX」よりも幅のあるラインナップで、シビアに選びたいアジングファンのニーズに答える構成になっています。アジング初心者の方にはジグ単バーサタイルな「612L-HS」がおすすめ!スーパーヘビーなモデルこそないものの、遠投系のタックルもフォローできる内容なので、2本目をお探しの方も是非チェックしてみてください!

1.オリムピック「20 コルト UX:572UL-HS」

軽量ジグヘッド向けのフィネスモデル!

シリーズ中最もライトなULパワー、レギュラーファーストアクションで楽しく釣れる、軽量ジグヘッド向けのモデルです。ショートなレングスでレスポンスに優れるとともに、投げやすくバラしにくいロッドアクション。細いラインでのファイトをサポートしてくれる1本です。フィネスなセッティング+レギュラーテーパーで、ライトゲームらしい釣りを満喫したい方は、是非チェックしてみてください!

572UL-HSのスペックをチェック!

対応ルアーウェイトはMAX3g、推奨ラインのMAXは2lbのセッティング。エステルライン、アンダー1gのジグヘッドに照準を合わせた、フィネスなスペックになっています。現在は自重が未定、500番系のリールがマッチするかどうかは不明ですが、実釣動画でセットされていた「ソアレ CI4+」など、スタンダードな2000番クラスの軽量モデルで合えば、バランスは十分にとれそうです!

572UL-HSはこんな釣りにおすすめ!

アジングの中でも特に細いライン、軽いジグヘッドの釣りを意識した構成。豆アジが多い、アベレージサイズが小さいといったフィールドであっても、曲がりを使って楽しく釣れると思います。巻いて釣るスタイルにもマッチしそう!港内の常夜灯狙い、できるだけ軽いジグヘッドを選んで釣りたい方におすすめです!

2.オリムピック「20 コルト UX:612L-HS」

出番の多いジグ単バーサタイル!

初めての1本におすすめ!ロッドアクションをエクストラファーストとして、アジングの王道、縦のジグ単との相性を高めたモデルです。長さもスタンダードな6フィート弱で、港内の釣りに必要な取り回し性能もバッチリ。初心者の方が遊びやすい堤防岸壁、常夜灯の釣りで活躍します。リフト&フォールから始めるなら、このモデルをチェックしてみてください!

612L-HSのスペックをチェック!

先ほどご紹介した「572UL-HS」よりもワンランク強めのLパワーセッティング。ソリッドティップの先径は0.6mmと同一ですが、ロッドアクションは先調子なエクストラファーストとなっています。感度重視、アワセ重視のセッティング!対応 ジグヘッドは0.3gから4g、ラインは3lbとバランスに優れたスペックです!     

612L-HSはこんな釣りにおすすめ!

常夜灯のナイトゲーム、飛距離よりも操作性が欲しい近距離戦の釣りにおすすめ。ラインは2lb前後、ジグヘッドは1g前後と非常にスタンダードな構成でアジングをスタートできます。わかりにくければ3g程度のシンカーも十分使えるスペック!先調子な「612L-HS」で、リフト&フォールスタイルに挑戦してみましょう!

3.オリムピック「20 コルト UX:642L-HS」

遠投系も試してみたい方にはコレがおすすめ!

「612L-HS」よりも少し長め、若干重めのリグに対応する「642L」もチェックしておきましょう。こちらのモデルもジグ単をメインに、縦の釣りが遊びやすいソリッドティップ+エクストラファーストの構成。長さは7cmしかないので、対応ルアーウェイトをメインに比較検討するのがおすすめです!

642L-HSのスペックをチェック!

気になる対応ルアーウェイトは0.5gから5gの設定。「612L-HS」よりもアンダーが0.2g重く、MAXは1g引き上げられています。1.5g前後を使う場合はどちらのロッドでも気持ちよく対応できますが、メインになるウェイトがここよりも軽めなら「612L」、重めなら「642L」のイメージで選ぶのがおすすめです。キャロやスプリットといった、シンカーを追加するプチ遠投リグへの適正はこちらの方が高めなので、ジグ単以外もいろいろ遊んでみたい!と決まっている場合は初心者の方にも「642L」をおすすめします!

642L-HSはこんな釣りにおすすめ!

ジグ単でも少し重めまで試したい堤防外側の釣りや、3g程度をプラスするキャロ、スプリットを使うプチ遠投のアジングにおすすめ。少し深い、外側から流れが入っている場合は、港内でもこちらのモデルの方が使いやすいシチュエーションが出てくると思います。もちろん1g前後のジグ単も遊べるバーサタイル!複数のリグを1本で遊びたい方にはコスパ抜群のモデルです!

4.オリムピック「20 コルト UX:6102L-HS」

ソリッドティップの遠投系!

Lパワーかつソリッドティップの構成ながら、長さとパワーをプラスしたライト遠投系のモデルです。このロッドもエクストラファーストアクションで、2gクラスのジグヘッドやシンカー系のリグを快適に扱えるセッティング。先調子でしっかり動かしつつ、ソリッドティップで繊細にアタリを取るような構成になっています。ジグ単をフォローしつつ、キャロやスプリットをメインにしたい方におすすめです!

6102L-HSのスペックをチェック!

8gまでキャストできるパワーに、4lbまで扱えるガイドセッティング。「642L」よりも更に強めで、プチ遠投や大アジ狙いにもってこいのスペックになっています。ラインについては後述する「742L-T」のみPEラインの記載があるので、このロッドはモノフィラを使ってタックルを構成するのがよさそうです。これまでご紹介してきたロッドよりも長い2mクラス!長さが欲しい方も要チェックです!

6102L-HSはこんな釣りにおすすめ!

ジグ単からシンカー系リグまで、少し重さを出して沈降速度を出したい釣り場におすすめ。ソリッドティップかつ8gまでキャスト可能なスペックは、アジング以外の釣りでも活躍できるパワーバーサタイル的な構成でもあります。アジングをメインに、プラグを投げたり重めのジグヘッドでボトムを釣ったり、他のスタイルでも遊びたい方にピッタリ!アベレージサイズに期待できるエリアにも、このモデルを持って出かけましょう!

5.オリムピック「20 コルト UX:742L-T」

チューブラーティップの遠投系!

シリーズ中唯一のチューブラーティップ、ソリッドティップよりもややハリがあり、重めのリグが投げやすい遠投向けの1本です。「6102L」よりも更に重めのリグを意識した構成で、デイゲームのメタルジグやワインドジグヘッドも扱いやすいセッティング。ロッドアクションをファーストとして、チューブラーティップのハリとバランスを取った構成になっています!

742L-Tのスペックをチェック!

対応ルアーウェイトの表記は0.8gから10g。ラインは4lb、PE0.6号まで使用できる構成で、遠投系リグと最も相性がよいセッティングになっています。もちろんチューブラー+PEラインでジグ単を楽しむこともできますが、軽めをメインにするならジグ単向けのモデルがおすすめ。「742L-T」のスペックであれば、キャロやスプリットがメインです!

742L-Tはこんな釣りにおすすめ!

沖側を狙う外側の釣り、小磯の釣りにおすすめ。アジングにおけるMAX付近のウェイトまでは使用することができませんが、初心者の方が楽しむ範囲であれば十分な重さまでキャストできます。5gクラスのメタルジグ、デイゲームで活躍する、少し重めのライトワインドにもおすすめ!デイのライトゲームを幅広く遊べる1本としても検討してみましょう!

「20 コルト UX」の価格と発売日

発売日は2020年4月

「20 コルト UX」の発売日は2020年の4月予定。ショップの予約状況をみると、リリースのタイミングは4月末頃になりそうです。メバリングロッド「20 フィネッツァ UX」とほぼ同時期となるタイミング!こちらも価格やコンセプトが近いハイコスパなロッドなので、どちらのロッドから始めるか、じっくり検討しておきましょう!

価格は定価12,100円から13,200円

価格は定価12,100円から13,200円。アジングロッドの方がショートな分、「20 フィネッツァ UX」よりも若干安価になっています。割引率は低めのメーカーですが、それでも価格は非常に魅力的!充実の装備、本格派のラインナップ、そしてオリムピックが積み上げてきたライトゲームでの実績から、コスパの高さはバッチリです!

「20 コルト UX」もコスパ抜群!

アジング初心者の方は要チェック!

初心者向けの価格だけでなく、アジングロッドらしい繊細なラインナップも魅力的な「20 コルト UX」。スタート時の1本としてだけでなく、ステップアップ後も楽しく使える本格派な仕上がりがコスパを大きく引き上げています。専門性の高いアジングロッドをゲットして、アジングらしい釣りを満喫しましょう!

ライトゲームが気になる方はこちらもチェック!

ライトゲームが気になる方は、下記のリンクをチェック!記事中でもご紹介したオリムピックの新作メバリングロッド「フィネッツァ UX」と、2020年版の初心者向けスピニングリール8選をご紹介します。今年は「20 レブロス」にオリムピックUXシリーズと揃って、ライトゲームの入門向け新作が充実!初心者の方は是非合わせてチェックしてみてください!

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