革紐ブレスレットの結び方8つ!おしゃれ×簡単な結び方を動画付きでご紹介!のイメージ

革紐ブレスレットの結び方8つ!おしゃれ×簡単な結び方を動画付きでご紹介!

革紐やビーズを使って作るブレスレット。自分らしさを表現するレザークラフトワークとしてはじめようと思っている方も多いでしょう。まっすぐ編むことはできても初心者が困るのがその作品の仕立て方・結び方です。革紐アクセサリーの結び方の種類を8つご紹介しましょう。

2020年02月15日更新

佐藤3
佐藤3
ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。
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目次

  1. はじめに
  2. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方1
  3. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方2
  4. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方3
  5. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方4
  6. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方5
  7. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方6
  8. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方7
  9. ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方8
  10. まとめ

はじめに

金具を使わない革紐の結び方通し方紹介!

革紐でのレザークラフト作品づくりは大人っぽいおしゃれも楽しむことができるDIY。革紐だけでなくビーズを組み合わせたり、レザーを複数にして色合わせにこってみたりと作品の種類もバリエーションも増えてきます。出来上がった作品をネックレスやブレスレットなど輪にするタイプのアクセサリーは金具を使えば簡単に仕上がりますが、すべて金属の金具使いで良いのでしょうか。

金属アレルギーでも使える

革編み部分が出来ていざ輪にして仕上げようとしたときに、使う人が金属アレルギーであったり作ったアイテムの作風に金属の金具が合わなかったりして使えないことはありませんか?留め具を使わずに革紐だけで長さ調節できる結び方や、ビーズやボタンなど金属以外のものを使って輪の形にする留め方をご紹介しましょう。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方1

自分が編んだレザーのブレスレット。なんだか金属金具ではピンとこないデザインであったり、そもそも金属が肌に合わずにどう仕上げようかと迷ってはいませんか?輪の状態に仕上げるレザークラフト、ただ縛っただけではなくここでは主にブレスレットの留め具となるような結び方をご紹介します。

玉結びふたつで長さ調節可能な結び方

まずは誰でも簡単にすぐできるレザークラフトの輪に仕立てる結び方から。この結び方のやり方はそれぞれの革紐の端をひとつ輪に巻きつけながら玉結びを2つ作るだけととても簡単。これでその結んだ玉がストッパーになり、革紐が抜けてしまうのを防ぎただのレザーの紐に戻ることはありません。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

このレザー紐の結び方は誰でも簡単にできる方法ですが、そのあとの残った革紐処理に個性やセンスがあらわれます。余った革紐を長めに残したり接着剤を付けて際でカットすることでも雰囲気が変わってきます。その先にビーズなどを飾ってさらに装飾性を高める方もいらっしゃいます。単純に見える結び方でも人によって案外いろいろなアレンジができるものです。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方2

ブレスレットなどを編んだ残りの革紐を使って長さ調整できる結び方は他にもあります。一度結んだのではなく複数巻きつけて結ぶことでコイルのような仕上がりになるやり方も御覧ください。

レザー紐で作るコイル巻きの結び方

ひとつの玉結びではなく、2-3回巻きつけることでもっと結び目が際立つ仕立て方もあります。やり方はまず糸端を持って輪を作ってから余った革紐を輪にしたところに2-3回巻きつけます。最初の輪の中に紐を通して引き締めれば大きめのコイル状の玉結びができあがり。簡単なレザーの結び方ですが以外とこれがアクセントになります。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

この結び方を編んだ革紐とは別の紐を使って留め具として作る方法もあります。こうすることで、金属金具を使わなくても留め具が作れますし同じ紐や色違いなど材料の選び方で目立たなくしたりカラフルな差し色を入れたりとまた楽しさが広がるでしょう。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方3

ただ結ぶだけで長さ調節できる結び方の他に、自分にピッタリなサイズにする留め具代わりを革紐で作るやり方もあります。調整せずにピッタリの1サイズのブレスレットに仕上げる方法、しかも他の材料を使わないでできる簡単なやり方はこちらです。

玉結びでの革紐の留め方

こちらも他の材料は一切使わずに編んだ革紐だけで留める部分を作ってしまうやり方。素朴でシンプルなレザーの編み方とよく合います。他の材料を買い求めなくて良いので手間もかからないというわけですね。作り方は革紐をまとめて1度結んだものを3回作るだけ。コツは玉結びが入るけれど抜けにくい大きさに輪を作ることです。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

編んだ革紐だけでもブレスレットやネックレスなど輪の形に仕立てることができるやり方。長さ調節はできませんが、自分に合うサイズに作れるのが自作のアクセサリーの良いところ。道具も金具も使わずスピーディーに誰でも仕上げられるやり方で、初心者の方に特におすすめします。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方4

ビーズを使った革紐のブレスレットにピッタリなイメージのボタンを留め具として使う結び方をご紹介します。このデザインによくあう作り方として多くの作品でも使われているポピュラーな仕立て方。ボタンを変えてみたり別の素材を使ってみたりとアレンジ幅が広がるでしょう。

革紐とビーズを使ったラップブレスレットの結び方

一時期芸能人や有名人もみんな付けていた革紐とビーズのラップブレスレット。現在でもおしゃれなデザインで人気があります。このレザーアクセサリーのポイントといえば留める部分のデザインもあります。革紐に合う素材のボタンで留める形です。作り始めるときにこのボタンの穴に革紐を通すので、作り方も簡単。最後は革レースをまとめて固結びにして仕上げます。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

通したビーズがゆるくならないよう、最初にボタンに通してから一度結んでから編み始めると形がくずれにくくておすすめ。最後もビーズを留めたところで一度堅結び。ボタンが通るように輪を作るようにもう一度堅結びと始末して仕上げましょう。ナチュラルな雰囲気が素敵なブレスレットなので使用するビーズも天然石やパールなどが似合います。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方5

ボタンからまた革紐に戻りますが別のものを使って作るというところでは、この結び方も一緒です。いわば革紐で長さ調整するパーツを作る方法といえばわかりやすいですね。同じ平編みでブレスレットも作ると、より違和感なく仕上げることができるでしょう。

平編みで作る革紐の留め具

調整可能なブレスレットの結び方といえば、この平編みで作る人も多いです。革紐だけでなくミサンガやマクラメなど多くの紐手芸で使われるポピュラーな編み方のひとつといえる形だから、ご存知の方も多くやりやすいのもその理由のひとつとなっているのではないでしょうか。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

レザーのみのデザインでもビーズ編みを組み合わせたものでも合わせやすいのがこの平編みの結び方のポイント。この部分もひとつのアクセントになるのが良いところですので、平編みをする長さや使う革紐の形状や色なども選んで素敵な作品に仕上げてください。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方6

留め具がワンポイントになる結び方もあります。他に結び目などが見えないのがこの作り方のポイント。ブレスレット自体がシンプルなものだとこの留め方がより際立つでしょう。腕を動かすたびに、使用したボタンがちらちらと見えるのがおしゃれです。

編み始めを輪にするとゴロゴロしにくい

ラップブレスのときは編み始めにボタンに通してからはじめましたが、今度は逆。編み始めにボタンを通す輪を作ってから編み始めることで堅結びの部分が少なくなりゴロゴロしないシンプルな形に仕上がります。ベルトの部分よりもボタンを目立たせたい場合などにも活用できそうですね。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

こちらで使用しているのは穴が開いているボタンではなく"脚付き"と呼ばれる穴の開いた突起がボタンの裏に付いているもの。革紐などが表に響かないのもデザインのポイントです。同じボタンを留め具に使った結び方でも、選び方によって雰囲気が変わってきますので作っている編み方に合うものを選んでみてはいかがでしょうか。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方7

6で紹介したボタンを使った留め具の装飾性をさらに高めたものがこちら。ブレスレット自体のデザインと合わせた天然石や木製・とんぼ玉などのビーズを余った革紐の先にいくつか付けていきます。数が少なくて使い場所に困ったビーズなどを思い切って使ってみてはいかがでしょう。

ビーズとつぶし玉で余った革紐も飾るアレンジ

例としてボタンを付けた先の紐端にビーズが付いた画像を紹介しますが、これはどの結び方にも応用できるアレンジです。堅結びにして目立たないようにカットするものが合うときもありますが、革紐1本1本にビーズを通してそれをつぶし玉で落ちないよう留めることで、もうワンポイント付け足すことができるでしょう。仕上がりが何か物足りないと感じるときに使ってみてください。

おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

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このデザインでポイントとなるのがつぶし玉というパーツです。これはその名前のとおりにつぶしてビーズを固定することができる玉のこと。サイズもいろいろありますが、小玉ビーズよりも小さなものが主流。やわらかめな金属でできていてラジオペンチなどで挟むと簡単につぶせてのそ位置に固定されビーズが抜け落ちるのを防いでくれます。

ビーズや革紐手芸に!長さ調節もできる端の結び方8

ビーズはここまでは装飾として使用してきましたが、それ自体を活用してブレスレットを輪にする方法もあります。それがこちら。パッと見は少し無骨なイメージも受けるシンプルななめし革のブレスレットに、差し色としてビーズの赤が光ります。

ビーズを留め具代わりに使う革紐の通し方

この革紐の編み方はトリック編みという方法。この編み方の解説は以下の別記事でも取り上げていますので、そちらもご参照ください。磁石の留め具などを使ってブレスレットにすることも多いのですが、パンチで穴をあけたところに別の革紐を通しさらにビーズを両方に通して調整可能な留め具としています。

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おしゃれな輪の留め方通し方ポイント

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ベーシックな革の色合いに赤いビーズがきれいですね。留め具として使っているビーズもワンポイントになっているので、色や材質・形を変えていろいろ作ってみるのも楽しいでしょう。使用するビーズは革紐を2本分通せなければいけないので、穴が大きなものをチョイスしてください。

まとめ

革紐の結び方バリエーションを覚えよう

出典: https://www.ac-illust.com

いかがでしたでしょうか。人気の革紐アクセサリーの中でもブレスレットやネックレスなど輪にして装着するものの仕立方。できあがった作品の結び方を6種類ご紹介してきました。何も使わず革紐を結ぶだけで仕上げる方法からビーズやボタンなど金属以外の素材も使うタイプもあります。金属アレルギーの方や、家にあるもので何とか長さ調整できる作品づくりがしたいという方のヒントとなるのではないでしょうか。気になるレシピがありましたらぜひ試してみていただければ幸いです。

レザークラフトが気になる方はこちらもチェック

暮らし~のではこの他にもたくさんのレザークラフトの解説・紹介記事をご用意しています。もっといろいろなものが作りたいという方はぜひこちらも見てくださいね。

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