モンベル「レイントレッカー ジャケット」ってどう?その性能や口コミ評価に迫る!のイメージ

モンベル「レイントレッカー ジャケット」ってどう?その性能や口コミ評価に迫る!

モンベルより発売されているレイントレッカージャケットジャケットですが使われているドライテック素材や性能、レインウェアとしての口コミ、評価とゴアテックス製品との比較をします。どんな人にレイントレッカージャケットをおすすめするかを解説します。

2019年12月20日更新

さくらドッグ
さくらドッグ
旅行やキャンプ、アウトドアが大好きです。皆さんのお役に立てる記事をお届けします。
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目次

  1. レイントレッカージャケットとは
  2. レイントレッカージャケットの素材
  3. レイントレッカージャケット性能:1
  4. レイントレッカージャケット性能:2
  5. レイントレッカージャケット性能:3
  6. レイントレッカージャケット:口コミ
  7. レイントレッカージャケット比較:1
  8. レイントレッカージャケット比較:2
  9. レイントレッカージャケットをおすすめする人
  10. レイントレッカージャケットまとめ

レイントレッカージャケットとは

モンベルのレインウェア

レイントレッカージャケットとはモンベルより発売されている軽量・コンパクトなレインウェアです。ドライテック素材を使用しており、ゴアテックス製品より安い価格でアウトドア用のレインウェアに求められる機能と性能をレイントレッカージャケットはバランス良く備えています。

レイントレッカーパンツも

別売りでレイントラッカージャケット同じドライテック素材を用いたレイントレッカーパンツも販売のラインナップの中にあります。スタッフバックが付属していますのでアウトドア時にバックパックや自転車のボトルホルダーに入れていると急な悪天候にも対応できますので合わせて購入する事をおすすめします。

レイントレッカージャケットの素材

ドライテック

出典: https://item.rakuten.co.jp

レイントレッカーに採用されている素材はモンベルの独自素材であるドライテックが使用されています。ドライテックはモンベルのレインウェアゴアテックスに継ぐ防水性と透湿性を備えており、雨天時、レインウェア内のベタつきなどの不快な着用感を解決してくれます。レインウェアの価格もゴアテックス製のレインウェアと比べても安い価格で着用し始める事が出来ます。

裏地は蒸れにくい

レイントレッカージャケットの裏地にはドライ・ライニング・テクノロジーと言う機能が使われておりレインウェアの中でかいた汗を吸収して蒸れにくくなっています。この吸水拡散性によってアクティブな動きをする場面でも快適に過ごす事が可能です。

レイントレッカージャケット性能:1

防水性

Photo byFree-Photos

レイントレッカージャケットの耐水圧は20,000mmとなっています。登山に使用するレインウェアとしての耐水圧性能を最低限クリアしています。ライトハイクやアウトドアでは十分な耐水圧性能を持っていますので登山に使用するレインウェアとしておすすめのエントリーモデルと言えるでしょう。

耐水圧の目安は?

レインウェアや防水性の求められる製品で必ず出てくる耐水圧と言う言葉ですが、目安を示しますと耐水圧10000mmだと小雨や短時間の利用に、20000mmだとバイクでの移動や大雨でも安心です。30000mmはどんな大雨でも大丈夫と目安にして下さい。レイントレッカージャケットは20000mm以上の耐水圧を持っていますのでアウトドア利用にも安心ですね。

レインウェアの経年劣化に注意!

レイントレッカージャケットに限らずレインウェアと経年劣化と洗濯による耐水性と透湿性の劣化は避ける事が出来ません。レインウェアを使用するごとに撥水性は失われて行きますので使用ごとの手入れとレインウェアの生地の状態を確認するようにしましょう。

レイントレッカージャケット性能:2

軽量性

レイントレッカージャケットは255gと大変軽量です。レインウェアの縫製箇所を少なくしたり、生地の縫い合わせ箇所の余分な生地を切る事で軽量化につなげ、縫い合わせ箇所にシームテープを当てる事で防水性と着心地の良さと滑らかさを備えたレインウェアと言えます。

りんご1玉分の重さ

レイントレッカージャケットは255gとなり、身近な物の重量と比較すると小玉のりんご1玉分の重量です。小玉りんご1玉分の重量にレインウェアに求められる快適な機能を織り込むモンベルの開発力は驚きですね

スタッフバッグも付いているので携帯に便利!

レイントレッカージャケットは収納用のスタッフバッグも付いていますので収納容積もりんご1玉の容積に近くなっていますので登山に限らず自転車のツーリング利用時や旅行時の雨具として自転車のボトルケージやカバンの限られたスペースに収納しておくと荒天時の備えとして安心ですね。

レイントレッカージャケット性能:3

耐久性

Photo byOimheidi

レイントレッカージャケットは肩周りや腰などレインウェア着用時に多くの負荷がかかる場所の縫製箇所を少なくする事で耐久性が向上しています。レインウェアに限らず衣服は継ぎ目の部分から痛みやすくなっています。縫い目を減らす事は耐久性を上げる為の根本的な解決方法ですね。

動きやすさもUP!

モンベル独自のカットパターンK-Monoカットによってレイントレッカージャケットは耐久性以外にもアウトドア時やトレッキング時の動きやすさの向上にもつなげていますのでレインウェアとしての役割以外にも冬季のランニング時のウインドブレーカーの様に羽織ったり、自転車に乗る時にサイクルジャージの上から羽織ったりと使いやすくなっていますので防寒、防風対策としてもおすすめです。

レイントレッカージャケット:口コミ

口コミと評判:1

Photo byTumisu

ここではレイントラッカージャケットの評価をアマゾンの口コミを紹介しながら解説します。アウトドア以外にも通勤利用時のレインコートとしての機能を高く評価している口コミもありましたので併せて紹介します。

バイク通勤用に購入しました。冬ジャケットの上から着用がメインのため大き目サイズにしましたが、大きすぎました。自分のミスです。
レインコートとしての機能は最高ですよ。

前述したバイク通勤時のレイントレッカージャケットの口コミです。バイク通勤で利用していてもレインウェアとしての機能が最高だと言うことは強い水圧がレインウェアにかかっていても防水性が高いと言うことになります。レインウェアとしてのレイントレッカージャケットの高い防水性を評価していますので強い雨の時でも防水性と快適性が高いと言うことになりますね。

口コミと評判:2

次に紹介する評価はレイントレッカージャケットのコスパの良さと着心地の良さを物語ってくれています。軽くて快適なレインウェアを探している人や比較的短いスパンでレインウェアの買い替えを検討している方には参考になる口コミですね。

過去にゴアテックスをはじめ色々な素材のレインウエアーを着てきましたが、少し気温が高いと雨に濡れなくても、結局汗でビショビショということがよくあります。ところがこのウエアーの生地は防水と通気性を兼ね備えていて、空気が通り抜けるため体温の上昇を抑えられ衣服内の蒸れを解消してくれます。本日、雨の中を試着してみましたが、全く蒸れることもなく快適に散歩できました。また、旧モデルよりも軽く、さらっとしていて着心地がいいのも特徴です。
身長180cm、体重78kgでサイズXLでゆったりと着られます。ゴアテックよりお値打ちで着心地最高で大満足です!

口コミと評判:3

最後に紹介するレイントレッカージャケットの評価は透湿性の高さとファッション性、オールシーズン使える事と、ゴアテックス素材のレインウェアに対してのコスパの良さを高く評価している口コミとなっています。

身長165cm、体重63kgでMを購入、合羽でも防寒でも申し分ありません。黄色の色合いもとても気に入りました。
雨の日のウォーキングでも蒸れが随分普通の合羽よりは軽減されます。オールシーズンで快適に利用出ると思います。
勿論、タウンウェアーとしてもまったく違和感がありません。高価なゴアテックスにこだわる必要がありません。

レイントレッカージャケット比較:1

ワークマン:3レイヤー透湿レインスーツ

出典: https://www.amazon.co.jp

モンベルレイントレッカージャケットと同じ20000mm以上の耐水圧を持ったレインウェアがワークマンの3レイヤー透湿レインスーツでした。価格はワークマンのレインウェアの方がレインパンツも付属している分安くなっています。機能面ではポケットがワークマンのレインウェアにはついていませんのでアクティブでの利用にはレイントレッカーに軍配が上がりそうです。登山やアクティビティでの利用を想定していますので、レイントレッカージャケットの価格が圧倒的に高くなっています。価格的な違いは快適性の違いと考えてもいいでしょう。

3レイヤー透湿レインスーツはバイクに最適

ワークマン、3レイヤー透湿レインスーツは主にバイクの利用を想定して作られていますので透湿性と価格を抑えて仕様が決められたのではないかと窺い知れます。バイク乗車時にはそこまで汗をかいたり、レインウェアの中に湿気をためる事がフィールドでのアクティビティと比べて頻度が高くない為、透湿性を追い求めなかったのではないでしょうか。

比較表

レインウェア レイントレッカー ワークマン
耐水圧(mm) 20000 20000
透湿性(g/㎡/24h) 20000 2000
価格(円)*2019年12月時点 11880 10296

レイントレッカージャケット比較:2

モンベル:ストームクルーザージャケット

今度はモンベルのレインウェアであるゴアテックス素材でできているストームクルーザージャケットと比較します。レイントレッカージャケットよりストームクルーザージャケットは倍以上の価格がしますのでスペックではストームクルーザーが耐水圧、透湿性ともに圧倒的に高くなっています。アウトドア時の極限状態をどの程度かと想定した選び方が必要となりますね。

初心者は価格優先でもOK

登山初心者が最初からハイエンドモデルを揃える必要はないかもしれません。いきなりエベレストに登る事が出来ないように国内の山でも初心者向けの山、熟練者向けの山と登山ルートまで考えると数えきれません。予算は誰しも有限となっていますのでレインウェアにつぎ込むより幅広い登山用品をバランスよく購入し、上達してから自分好みのスペックのアイテムを揃えていく方が自分に適した装備を得る事が出来ます。ドライテック素材のレイントレッカージャケットは性能、価格ともに丁度いいレインウェアの選択肢となっています。

比較表

レインウェア レイントレッカー ワークマン
耐水圧(mm) 20000 50000
透湿性(g/㎡/24h) 20000 35000
価格(円)*2019年12月時点 11880 26180

レイントレッカージャケットをおすすめする人

こんな人におすすめ

レイントレッカージャケットは登山初心者や2~3年スパンでレインウェアを買い換えようと考えている人におすすめのレインウェアとなっています。レインウェアの耐水性や透湿性は経年劣化を避けることは出来ませんので高額なゴアテックス素材の物を買っても年数を経過するごとにレインウェアの性能は時間が経つごとに劣化していきますのでモンベルのレインウェアの中では比較的安価なドライテック素材のレイントレッカージャケットを定期的に買い換えていく事も使い方によっては有効です。

お気に入りのレインウェアを長く使いたい方は

レイントレッカージャケットは耐水圧が20000mmとなっており買ったばかりの状態では耐水圧性を保ってくれていますが経年劣化や洗濯をするごとに性能は低下していきます。これだと言う1着を最初から見つけることは難しい事ですのでまずは購入しやすい価格、スペックのレイントレッカージャケットを選んでみてはいかがでしょうか。もちろん最初からお気に入りのゴアテックス素材のレインウェアを選択することで同じレインウェア長期間使用する事が出来ますのでおすすめです。

レイントレッカージャケットまとめ

まとめ

出典: https://www.amazon.co.jp

モンベルレイントレッカージャケットの解説はいかがでしたか。価格性能ともに初心者や買い替えに丁度いいと口コミで評判となっていますね。登山などのアウトドアアクティビティにおすすめのレインウェアとなっていますので最初の1着にいかがでしょうか。

モンベルが好きな人はこちらもチェック!

当サイトではレイントレッカージャケット以外にもたくさんモンベル製品の記事を掲載しています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

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