即席できる?はぎれで簡単にできるコースターの作り方!参考デザイン集も!のイメージ

即席できる?はぎれで簡単にできるコースターの作り方!参考デザイン集も!

はぎれを使ってコースターを作れば、使い道に困っていたはぎれを使うことができますし、好きな柄をずっとコースターとして取っておけます。コースターのさまざまな作り方とデザインをまとめますので、作り方を見ながら作ってみてください。

2019年11月26日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. はぎれを使ってコースターを作る!
  2. はぎれで簡単にできるコースターの作り方!
  3. はぎれで簡単にできるコースターの作り方①
  4. はぎれで簡単にできるコースターの作り方②
  5. はぎれで簡単にできるコースターの作り方③
  6. はぎれで簡単にできるコースターの作り方④
  7. はぎれで簡単にできるコースターの作り方⑤
  8. はぎれ手作りコースターの参考デザイン集!
  9. はぎれ手作りコースターの参考デザイン①
  10. はぎれ手作りコースターの参考デザイン②
  11. はぎれ手作りコースターの参考デザイン③
  12. はぎれ手作りコースターの参考デザイン④
  13. はぎれ手作りコースターの参考デザイン⑤
  14. はぎれ手作りコースターの参考デザイン⑥
  15. まとめ

はぎれを使ってコースターを作る!

Photo by Higuma H

はぎれを使ってコースターを作りたいけれど、作り方が分からないと思っている人もいるでしょう。コースターは、作り方も簡単ですしはぎれを利用することができるので便利です。かといって、裁縫を長らく行っていなかったという人は作れないと思うかもしれません。でも、ミシンがなくても手縫いでコースターは作れますし、とっても簡単なんですよ。

はぎれで簡単にできるコースターの作り方!

Photo by Higuma H

では、コースターの作り方をお伝えしていきます。この作り方は、もちろん布で作ることもできますし、少ししかないぎれ布でも作れます。簡単なのでミシンがなくても手縫いで作ることもできます。デザインや作り方別にまとめていきますので、作ってみたいと思ったものを手作りしてみてください。

はぎれで簡単にできるコースターの作り方①

キルトはぎれで作る手作りコースター

Photo byWelshPixie

始めに紹介するコースターは、キルト布を使った作り方を紹介しています。キルト布は中に綿が入っているので、ふかふかなコースターになります。動画ではミシンを使っていますが、手縫いでも十分裁縫は可能です。もしキルト布ではなく普通の布でしっかりしたコースターを作りたい人は、中にキルト綿を挟むといいですね。では、一番簡単なコースターの作り方を見ていきましょう!

キルトはぎれ布で作るコースターの作り方

キルト布で作るコースターの作り方は、まず14cmに切った布を二枚用意し、返し口を残して周りを縫って行きます。もちろん、手縫いでもOK。縫い終えたら四隅を斜めにカットして返し口から表に返し、開いた口を手縫いで閉じたら完成です。二枚の布を重ねるだけでできる、即席のコースターの作り方。すぐに作りたい方におすすめです。

はぎれで簡単にできるコースターの作り方②

縫い合わせてデザインを作る方法

Photo byskeeze

次は布を繋ぎ合わせてデザインを作るコースターの作り方です。こちらは綿の入ったキルト布を使っているものではないので、仕上がりがよれよれになってしまう可能性があります。ですから、布の他に材料で芯地を使って仕上げています。小さいはぎれ布がたくさんあるという方や、好きな柄を組み合わせてコースターを作りたい方はこの作り方で作ってみてください。

縫い合わせが可愛いデザインのコースターの作り方

次のコースターの作り方は、はぎれの柄違いで合わせてデザインを作ります。ですからまずは生地同士を合わせて行くところから始めます。生地を縫い合わせて一枚の布を作り、その布を作りたい大きさ+2cmでカットします。カットしたら生地に芯地を貼り、表、裏で合わせて返し口を残して縫っていきます。布を返したら、方たちを整えて周りを一周縫って完成です。こちらも手縫いでも作れます。

はぎれで簡単にできるコースターの作り方③

パッチワーク風のおしゃれなコースターを手作り

Photo byAnnaliseArt

次はパッチワーク風のコースターの作り方です。動画には四角の形で作る以外に、円形の作り方や六角形のものもあります。また、最後に紹介しているのですが、厚みのあるコースターを作りたい場合はキルト綿を利用して作るといいですね。こちらも作り方は簡単なので好きなはぎれの生地を使って、おしゃれなコースターを作ってください。

パッチワーク風コースターの作り方

パッチワーク風の作り方は、12cm角の生地を表用4枚、裏用2枚用意します。縫い代は7mmで、生地を折って重ねることで形を作っていきます。四角の形は、編むように乗せて作ります。一周縫ってしまっても、折り重ねたところから折り返して作れます。パッチ風も三角に折ってこちらも重ねて作っていきます。一周縫って折り重ねたところから返して完成です。他にも、円形や六角形のコースターの作り方があるので、参考にしてみてください。また、厚みを出したい方はキルト綿を利用しましょう。

はぎれで簡単にできるコースターの作り方④

舟型のコースターを作る

普通の四角い形のコースターじゃつまらない!という人もいるでしょう。そんな方はこの舟型のコースターを作るのはどうでしょうか。舟型だから、作るのが難しそうと思うかもしれませんが、こちらも裁縫が苦手な方でも簡単に作ることができます。ミシンでも、手縫いでもOK!おしゃれな生地を使って素敵なコースターを作ってください。

舟型コースターの作り方

作り方ですが、まずは布を15cm角に2枚カットして返し口を残して縫っていきます。表に返したら、三角に折って中心に印を付け、対角線で端を上下に折りたたみます。折りたたんだところから手縫いで上から表側だけ縫っていき、最後に返し口を縫ったら完成です。こちらも裁縫が苦手だという方も簡単に作ることができますので、ぜひ作ってみてください。

はぎれで簡単にできるコースターの作り方⑤

シャツ型コースターの作り方

次のコースターも、ちょっと変わったデザインのものです。そのデザインがシャツの形をしたコースターです。父の日にプレゼントするのもいいですし、作って販売するのもよさそうです。生地を折り紙のようにシャツの形に折って作っていくコースター。参考動画は手縫いで縫っています。裁縫が苦手だというかたも、動画を見ながらであれば問題なく作れます。

シャツ型コースターの作り方

生地は、20×26.5cmにカットして作っていきます。生地を折り紙のように折ってシャツの形にして作っていきます。布なので、少しずつ折って縫ってを繰り返していきます。シャツの形で作ることができたら、ボタンを付けて完成です。この方は手縫いで縫っていますが、もちろんミシンでも作ることは可能。折り紙のように折って作ることもできるので、他のデザインも作れそうですね。

はぎれ手作りコースターの参考デザイン集!

Photo by Higuma H

では次に、布で作ったコースターのデザインをまとめていきます。実際の写真を見ると、作りたいものが見えてきたり、アレンジを加えておしゃれなものを作ることができます。簡単にできるアレンジから、真似したい素敵なアレンジもありますのでぜひ参考にしてみてください!

はぎれ手作りコースターの参考デザイン①

刺繍でワンポイントを付けた手縫いコースター

生地を縫い合わせてコースターを作ったとしても何か物足りないという場合もあるでしょう。そんなときは刺繍糸などでワンポイントを入れて見るのはどうでしょうか。ワンポイント、といってもデザインを描かなくてはいけないというものではなく、実例のようにちょっとした玉止めでデザインを作ったり、縫い目を作ることで簡単にデザインが作れます。

モチーフを付けるだけでおしゃれになる

他にも、100均等で売っているモチーフを付けるだけで印象も変わります。レースでできているモチーフだったり、ビーズを縫い付けてもいいですね。女の子用に、リボンを付けたり、男の子用に車のアップリケを付けたりと、使う人によってモチーフを変えると、自分のコースターだというのがすぐに分かりますし、おしゃれなものや可愛いものが作れます。

はぎれ手作りコースターの参考デザイン②

タグを付けてお店っぽい仕上がりに裁縫する

他にも、コースターにタグを付けている人もいます。タグを付けるとお店で売っているような仕上がりになりますし、もしハンドメイドでお店をしている方なら、自分のお店の名前のタグを作ってコースターに付けるのもいいですね。お店に売っているタグを使っても、自分用に作ってもOK。好きなようにアレンジしてみてください。

名前を付けてコースターを作る

こちらは名前をスタンプで押してタグを付けているようです。布用のスタンプを使えば、水に濡れたり洗っても落ちません。先ほどのように、ハンドメイドで販売しているならお店の名前をスタンプで作ってもいいですし、作ったコースターを家族で使う場合に名前を付けて使ってもいいですね。もちろん生地自体にスタンプを押してオリジナルのコースターを作っても素敵です。

はぎれ手作りコースターの参考デザイン③

キルト綿を使ってフワフワの丸型コースターを手作り

次は丸型のコースターです。こちらはふわふわしているので、キルト綿を使っているのでしょうか。薄い生地の布だけで作ると、どうしてもよれよれしてしまって嫌だという方は、キルト綿を使ったり、綿が入っているキルト布を使って作るのがいいですね。丸型のコースターの作り方は、パッチワーク風動画の後半にありましたので、そちらを参考にしてください。

裁縫もいらないコルクにはぎれを貼っただけの簡単コースター

裁縫は苦手だからやりたくない、でもコースターは作りたいという人がいるかもしれませんね。そんな方はこの作り方はどうでしょうか。コルクに丸に切ったはぎれ布を貼って作ったコースターだそうです。生地を円形に切って貼るだけで完成です。もちろん、使っていくうちに布の切れ端がほつれて行く可能性が高いので、布用のほつれ防止ボンドなどを利用すると安心です。

花びらの形のコースターを手作り

次は花びらの形のコースターです。コースターは、コップが入る大きさであれば形は何でもOKです。ですから、写真のような花びらの形のコースターを作ったり、星型やハート型のコースターを作ってもいいですね。さらにワンポイントでタグやビーズ、レースなどを付けてオリジナルのおしゃれなコースターをぜひ作ってみてください。

バラのようなデザインの素敵なコースター

こちらも丸型ではありますが、バラのような形をした素敵なコースターを手作りしています。パッチワーク風のように、布を折り重ねて作っているのでしょうか。この場合、布だけで作るとやはり心もとないという方は中に切ると綿を利用したり、綿の付いた接着芯を使って作るといいでしょう。裁縫が苦手な方でも、ミシンがないという方でも、コースターなら小さいし簡単なので手軽に作れますよ。

はぎれ手作りコースターの参考デザイン④

レースを付けておしゃれなコースターに

この方はコースターのサイドにレースを付けて仕上げています。レースも、100均で売っているものでデザインが豊富なので気に入ったものを利用してください。斜めに付けてもいいですし、コースターの周りに一周縫い付けてもいいですね。使い方は自分次第。いいな、と思う組み合わせていろいろとアレンジしてみてください。

レーステープでかわいいコースターを手作り!

このコースター、縫って作ったのではないようです。マステ、厚紙、そしてレーステープを使って作ったコースター。こちらも裁縫が苦手な方は、DIYのように切って貼るだけで作れるようです。今は裁縫用の強力なボンドもあるので、縫い合わせることなく作ることも可能。裁縫が苦手な方は、ボンドを使ったり、この方のようにマステや厚紙でコースターを作ってみてください。

はぎれ手作りコースターの参考デザイン⑤

手縫いで簡単に作るならブランケットステッチ

コースターを手縫いで縫う場合、刺繍糸でブランケットステッチして仕上げるのはどうでしょうか。ミシンで縫うのではなく、手縫いでしかもブランケットステッチなのでデザインにもなりますね。布に合わせた刺繍糸を使ったり、色が変わる刺繍糸を使っておしゃれなコースターが作れます。

刺し子コースターを手作り

こちらは生地に刺し子でデザインを描いて作ったコースターです。もちろん、刺繍でデザインを作ってコースターにするのもいいですね。作るのに慣れてきたら、いろんなアレンジを加えておしゃれなコースターを作っていきたいもの。もちろん、今はハンドメイドで自分で作ったものを販売している方も多いので、作ったコースターを販売してもいいでしょう。

はぎれ手作りコースターの参考デザイン⑥

細かいパッチワークのデザインも素敵

こちらは動画にもあったパッチワーク風のデザインコースターです。布の使い方でデザインは変わりますし、印象も違いますね。コースターは、裁縫が苦手な方でも縫う範囲も少なく、簡単にできるので久しぶりに裁縫をするという方にもおすすめです。お気に入りの布を使ったり、100均の布を使っておしゃれなコースターを作っていきましょう!

六角形に手縫いしたコースター

こちらは六角形の形に縫い合わせて作ったコースターです。コースター一つにしても、生地の素材やワンポイントの使い方、布の切り方で違ったコースターが作れるんですね。パッチワーク風に作るなら、四角の形にしたり、写真のように六角形にしたりといろいろデザインが作れそう。はぎれ布も、どれだけの大きさが残っているかということにもかかわってくるので、一つの作り方にこだわらずに作ってみてください。

畳のはぎれで手作りしたコースター!

布のはぎれだけでなく、畳のはぎれを使って作ったコースターもあるようです。畳のコースターであれば、綿を入れなくても厚みがあるコースターが作れますね。周りに柄のある生地を縫い付けておしゃれに仕上げています。なかなか畳のはぎれを手に入れることはできませんが、100均等で畳の商品があるのでそれを使ってコースターを作ってもいいでしょう。

秋を表現したコースターが素敵!

何もない無地の布を使い、そこに秋を感じさせる葉っぱやリンゴを縫いつけています。はぎれはあるけれど、四角い形にはならないとか、ちょっとしかないという時にも使えるアイデアではないでしょうか。リンゴのデザインは、リンゴ本体と葉っぱの布地を変えたりして工夫もしており、使っていてワクワクしそうなコースターになっています。

まとめ

今回ははぎれを使ったコースターの作り方をさまざままとめてきましたがいかがだったでしょうか。作り方は思った以上に簡単で、早速作ってみたいと思った方も多いのではないでしょうか。コースターは簡単ですし、すぐに作れます。はぎれの使い道に困っていた方も、コースターを作ってみたいと思っていた方も、手作りのコースターを作ってみてください。

その他コースターの作り方が気になる方はこちらもチェック!

布で作るコースター以外にも、木で作る物や毛糸で作る方法なんかもまとめています。気になる方はこちらもぜひ読んでみてください。

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