ロードバイクのおすすめは?初心者向けの5つの選ぶ基準と入門機をご紹介!のイメージ

ロードバイクのおすすめは?初心者向けの5つの選ぶ基準と入門機をご紹介!

ロードバイクを初めて購入する方におすすめの選び方からおすすめのロードバイク車種を紹介していきます。街乗りから長距離走行まで様々なシーンで楽しむことができるロードバイクを購入する際失敗しないためにも特におすすめ選び方の基準を参考にしてください。

2019年10月18日更新

クロタノブタカ
クロタノブタカ
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目次

  1. はじめに
  2. 初心者におすすめロードバイク選び方の基準①
  3. 初心者におすすめロードバイク選び方の基準②
  4. 初心者におすすめロードバイク選び方の基準③
  5. 初心者におすすめロードバイク選び方の基準④
  6. 初心者におすすめロードバイク選び方の基準⑤
  7. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機①
  8. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機②
  9. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機③
  10. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機④
  11. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑤
  12. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑥
  13. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑦
  14. 初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑧
  15. まとめ

はじめに

ローバイクを販売する自転車メーカーは数多く存在します。どのメーカーも初心者でも乗りやすいエントリーモデルを用意しており、10万円前後で販売しています。ここでは初めてロードバイクを購入する際の選び方のポイントから街乗りはもちろん、長距離のサイクリングでも使うことができる初心者向けおすすめロードバイクを紹介していきます。それぞれのメーカーや車種を比較しながらロードバイク選びの参考にしてください。(料金等は2019/10/17時点のものです)

初心者におすすめロードバイク選び方の基準①

初めてロードバイクを購入する人がまず選び方の基準として考えると良いポイントがロードバイクのフレームの素材です。ロードバイクで使われているフレーム素材は3つ!アルミニウム素材を用いたロードバイク、カーボ素材を使用したロードバイクそして鉄を使用したロードバイクが販売されています。それぞれの素材の特徴と初心者が選ぶ際、どの素材がおすすめか紹介していきましょう。

おすすめポイント!アルミロードバイクの特徴は

エントリーモデルのロードバイクの多くに使われている素材がアルミニウムです。アルミニウムは軽くて剛性感のある素材で、その恩恵を受けるのが走行シーンです。軽量で剛性感がある事でスピードが出ると共に乗り心地が良く乗りやすいロードバイクとなります。そして転倒したりぶつけてフレームが凹んだ場合にも、修理が可能なメリットも。価格もカーボン素材と比較すると安い事からエントリーモデルのロードバイクに多く使用されているのです。

おすすめポイント!カーボンロードバイクの特徴は

プロが使用する競技用ロードバイクに多く使われている素材がカーボン素材です。カーボン素材の良さは軽い事と力を効率よく伝達してくれる点。また路面から伝わる細かな振動もカーボンフレームが吸収してくれると言ったメリットもあります。ただし、ロードバイクを初めて購入する初心者の方がカーボンフレームを使用したロードバイクの価格を見るとびっくりするかもしれません。アルミと比較すると高価な素材となります。また転倒した際にカーボンが割れて修理する場合高額になることもあります。

おすすめポイント!クロモリロードバイクの特徴は

ロードバイクの中には鉄素材でフレームを構成しているものもあります。乗り心地が良く、初心者でも走りやすいロードバイクを販売するような有名なメーカーが販売する鉄製のロードバイクは、クロモリ素材と呼ばれる素材を使ったロードバイクを販売しています。昔販売されていた自転車の多くに使われていた鉄素材は今では貴重な存在でもあり、この素材で作られたロードバイクは細いフレームが特徴的となっています。そのためどこかレトロ感を感じさせ好きな人にはたまらない車種です。

初心者におすすめロードバイク選び方の基準②

クロスバイクの選び方のポイント2つ目は、そのロードバイクにも装着されているパーツコンポーネントです。コンポーネントとは、ロードバイクに装着されるパーツの中でもギアややブレーキシステム事を指し、これらの部品によって走りにも差が生じます。そこで初めてロードバイクを購入する際、装着されているコンポーネントはどのようなものがおすすめなのか紹介しておきましょう。

おすすめポイント!コンポーネントの選び方は

国内販売されてるロードバイクの多くに装着されているコンポーネントといえばシマノ製の部品です。シマノ製の部品と言っても価格が高いものからエントリーモデルに多く装着されている比較的安価なものまで揃っています。グレード順で紹介していくと、エントリーグレードから順にClaris・SORA・TIAGRA・105・ULTEGRA・DURA ACEとなっています。この中で装着していけば間違いなしというグレードは105以上の製品となっていますが、エントリーモデルでもある10万円程度のロードバイクにはTIAGRAも多く使われています。何れにしても今までシティーバイクに乗っていたという方には使いやすいグレードとなっているので、TIAGRAを選ぶのも悪くないでしょう。

初心者におすすめロードバイク選び方の基準③

2020年モデルあたりから多く取り入れられるようになってきたブレーキシステムがディスクブレーキシステムです。雨の中でも制動力に優れている点やゴムが擦れてドーロバイクのタイヤ周辺が黒く汚れてしまうと言った今までのブレーキシステムと異なりクリーンな点が人気で、安全な走行を可能としています。では、ディズクブレーキの特徴を紹介していきますので選び方の参考にしてください。

おすすめポイント!ディスクブレーキの特徴は

ディズクブレーキと言っても2つの種類が用意されています。エントリーモデルのロードバイクに装着されていることが多いディスクブレーキが機械式のディスクブレーキです。機械式のディスクブレーキは一般的なブレーキと同じ仕組みをディスクに伝えます。一方ハイグレードモデルに装着されるディスクブレーキは油圧式が用意され少ない力で最大限の制動力を発揮します。ただし油圧式の場合定期的なメンテナンスが欠かせず、油の注入を行う必要が出てきます。初心者の方で定期的なメンテナンスに戸惑うようなら機械式でも十分といえます。

初心者におすすめロードバイク選び方の基準④

おすすめポイント!タイヤサイズによって乗り心地は変わる

出典: https://item.rakuten.co.jp

ロードバイクのタイヤを見ると細いと感じる方が多いのではないでしょうか。一般的なシティーサイクルと比較するとかなり細いタイヤが使用されており、路面との摩擦を減らす事で早く走ると言ったロードバイクの魅力を発揮します。しかし近年ロードバイクのタイヤのサイズも若干太めのタイヤを使うメーカーも増えてきており、走りの速さ以外にも長距離走行や街乗りでも乗り心地も大切にするようになっています。タイヤのサイズは700×○Cと言った表示がされていますが、○の部分がタイヤの横幅になります。23Cや25Cと言ったタイヤが多く使われますが、好みに応じて数字の大きいものを選ぶと乗り心地が良くなるため街乗りの場合は太めのタイヤがおすすめです。

初心者におすすめロードバイク選び方の基準⑤

ロードバイクの選び方の基準5つ目は自分の体型に合わせたフレームの選び方です。ロードバイクには同じ車種でもいくつかのサイズが存在します。自転車専門店を訪れるとサイズの計測ができる装置が置いてあるので、必ず計測し自分の体型に合ったフレームを選ぶ事をおすすめします。また購入後でも微調整が可能な部分があるのでその都度調整してもらうこともおすすめです。

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機①

GIANT:CONTEND2

出典: https://www.giant.co.jp

ロードバイクをこれから購入しようと考えている方におすすめのエントリーモデルGIANTが販売するCONTEND2は上級モデルにも採用される内装ケーブルを採用し、すっきりとしたデザインをしている格好いいロードバイクです。700x28Cのタイヤが安定した走行を実現し、変速機には信頼のおけるシマノ製クラリスを採用している事で手元での変速がスムーズにできます。また街乗りで便利な使い方ができるサブブレーキを採用しロードバイク独特の前傾姿勢ではなく状態を起こした状態でもブレーキ操作が可能となる乗りやすい構造もエントリーモデルとしておすすめです。

長距離走行におすすめ!GIANT:CONTEND2スペック

サドル下部とフレームをつなぐパーツにの断面をD形状にすることで路面からの衝撃を柔らげ正確なハンドリングに貢献します。

フレーム アルミニウム
変速機 16段変速機装備
カラー シルバー・ブルー・ブラック
重量 9.9kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機②

GIANT:ANYROAD1

出典: https://www.giant.co.jp

ロードバイクを初めて購入する方におすすめの入門機が人気自転車メーカーGIANTが販売する「ANYROAD1」は、長距離走行などどのような道でも快適に走行できるエントリーモデルです。軽量なアルミフレームを使用し、強度が増したフレームは、乗り心地が良く、通勤通学など街乗りにも適したモデルです。見た目のかっこよさにもこだわりを持っており、エントリーモデルでは珍しい内装ケーブルを標準装備としている他、雨の日などのブレーキの効きを向上させるワイヤー式のディスクブレーキを装備しています。

街乗りにおすすめ!GIANT:ANYROAD1スペック

乗りやすい装備も充実しており、入門機には嬉しいアシストブレーキを始め、路面からの振動をうまく吸収するD型のシフトピターなど乗り心地を向上させる人気の装備を装着している点は人気自転車メーカーならでわの機能性となっています。

フレーム アルミニウム
変速機 20段変速機装備
カラー チャコール
重量 10.5kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機③

FELT:FR60R2000

FELT (フェルト) 2020モデル FR60 R2000 レッド サイズ540(175-180cm) ロードバイク
楽天で詳細を見る

人気自転車メーカーFELT (フェルト)が販売するロードバイク入門機であるFR60は日本限定モデルとして販売されているおすすめの入門モデルです。フェルトの技術を使うことでアルミフレーム構造をしていながら動吸収性と路面追従性を向上させ、カーボンフレームと変わりない乗り心地の良さを実現しています。日本限定モデルの大きな特徴はフレーム構造にあり、薄いアルミフレームをつくりだしながら剛性をアップさせ、エントリーモデルに嬉しいサブブレーキを装備しています。

街乗りにおすすめ!FELT:FR60R2000スペック

ロードバイクに装着されるタイヤは一般的な太さの700×25cを採用しています。速さと乗り心地の両立ができたタイヤは扱いやすくエントリーモデルとして適切となっています。

フレーム アルミニウム
変速機 16段変速機装備
カラー レッド・マットチャコール
重量 10.55kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機④

FUJI:NAOMI

出典: https://www.fujibikes.jp

人気自転車メーカーFUJIが販売するエントリーモデルのおすすめロードバイクが「NAOMI」です。通勤通学はもちろん休日のサイクリングにも適した乗り心地を持ち、9キロを下回るフレームの軽さはエントリーモデルとしてはおすすめしたいポイントとなっています。また見た目の美しさにもこだわり各種ケーブルがフレーム内に収納されている点も評価の高いポイントです。

長距離走行におすすめ!FUJI:NAOMIスペック

本格的なロードバイク形状をしておりながらシンプルな作りがエントリーモデルとして人気と言えます。ロードバイクに装着されるタイヤは700×25Cと一般的なサイズのタイヤとなっています。

フレーム アルミニウム
変速機 18段変速機装備
カラー マットブラック・アルミ・グレー
重量 8.9kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑤

TREK:DomaneAL3

アメリカの人気自転車メーカーTREKが販売するロードバイクの中でもエントリーモデルとしておすすめしたい車種が「DomaneAL3」です。どのようなシーンでも快適に走行できる万能ロードバイクとなっており、通勤通学を始め、休日には長距離のサイクリングを楽しむのにも適したエントリーモデルです。乗り心地を良くしているIospeedフォークは柔軟性に優れ路面からの細かな衝撃を吸収することでグリップへの振動を軽減し疲れにくい乗り心地を実現しています。また、タイヤクリアランスを広くすることで、太いタイヤを装着することも可能とし、荒れた路面での使用にも適したおすすめのロードバイクと言えます。

長距離走行におすすめ!TREK:DomaneAL3スペック

人気自転車メーカーTREKのアルミは独自の技術を用いた高性能なアルミをフレームに使用することで軽量化を計ると共に剛性がとてもよく、その技術がロードバイクの乗り心地を向上させています。

フレーム アルミニウム
変速機 9段変速機装備
カラー レッド・ブラック
重量 9.75 kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑥

CANOVER:CAR-011ZENOS

ロードバイク 自転車 完成品 700c デュアルコントロールレバー 16段変速 軽量 アルミ ライト付 CANOVER カノーバー CAR-011 ZENOS【完全組立】
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CAR-011ZENOSは、エントリーモデルでありながら有名メーカーシマノ製のClarisデュアルコントロールレバーをの搭載、シマノ8スピードリアディレーラーなどを搭載した性能の良いロードバイクです。悪天候時でも安全に走行できるディスクブレーキの搭載はされていませんが、その代わりに性能の良いブレーキ面をCNC加工したオールブラックホイールを装備することで他のロードバイクと比較しても雨の日の走行に安心感を持つことができおすすめです。

街乗りにおすすめ!CANOVER:CAR-011ZENOSスペック

ロードバイクに装着されるタイヤは700C×23Cを採用しています。細めのタイヤとなっているため、長距離の走行時には軽さを感じさせると共にスピードを出しやすくなっている点がおすすめです。

フレーム アルミニウム
変速機 16段変速機装備
カラー ブラック・レッド・ホワイト
重量 10.2kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑦

ミヤタサイクル:フリーダムロード

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ミヤタサイクルが販売するエントリーモデルのロードバイクが「フリーダムロード」です。アルミニウムモデルが多い中こちらはクロモリフレームを採用したロードバイクです。乗り心地の良さが人気となっており、フレームだけでなく装着するタイヤが700×25Cを採用している点も乗り心地の良さに貢献しています。最近のロードバイクはフレームの太いものが多い中フリーダムロードは細めのフレームとなっており、落ち着いたシンプルなデザインが幅広い年齢層に支持されるポイントとなっており、クラシックでおしゃれなロードバイクに乗りたいという方に人気のあるおすすめ車種です。

街乗りにおすすめ!ミヤタサイクル:フリーダムロードスペック

シマノ製「Claris」ロードバイク用コンポーネントを搭載しており、2×8の16変速機が街乗りの快適さを実現しています。街乗りやちょっとした坂道でもスムーズな走行を実現してくれますよ。

フレーム クロモリ
変速機 16段変速機装備
カラー グランブルー・ハーフマッドブラック
重量 12.3kg

初心者におすすめ乗りやすいロードバイク入門機⑧

TREK:CheckpointAL3

ロードバイクを購入したら色々な所に走りに行きたいというロードバイク初心者の方におすすめしたいロードバイクエントリーモデルが人気自転車メーカーTREKが販売する「CheckpointAL3」です。オールロードバイクとなっており、通勤通学買い物などはもちろん、長距離の通リーング、荒れた路面での走行性能にも優れた乗り心地を持っています。悪天候時でも制動力を維持するため、機械式のディスクブレーキが採用され、急なブレーキングにも対応する他、少ない力でブレーキ操作ができるメリットを持っています。フレーム本体はアルミニウムで構成されていますが、路面からの振動が伝わりやすいフォークにはカーボンを採用している点もこちらのロードバイクをおすすめしたい1つの理由となっています。

長距離走行におすすめ!TREK:CheckpointAL3スペック

チューブレスホイールを採用しており、荒れた路面でもパンクの心配がないのもCheckpointAL3の大きな特徴です。

フレーム アルミニウム
変速機 18段変速機装備
カラー グリーン・ブラック
重量 10.50 kg

まとめ

ロードバイクの選び方、街乗り、長距離のサイクリングにおすすめのロードバイクを紹介してきました。グレードがあるロードバイクですので、自分がどのレベルのロードバイクを必要としているのかを決め、車種選びを始めると良いでしょう。街中メインで使う方は、それほどハイグレードのロードバイクを購入する必要はないでしょう。ただし休日は長距離のサイクリングも楽しみたいと言う方はグレードの高めの車種を選ぶと失敗することがないでしょう。

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