ダウンジャケットを自宅で洗濯!洗い方・干し方・お手入れまでのやり方を解説!のイメージ

ダウンジャケットを自宅で洗濯!洗い方・干し方・お手入れまでのやり方を解説!

ダウンジャケットは自宅で洗濯するのは難しいと思われがちです。しかし正しいやり方を知れば、自宅で簡単にダウンジャケットも洗濯出来ます。そんなダウンジャケットの正しい洗濯のやり方を紹介するので、ぜひ自宅で洗濯してみてはいかがでしょうか?

2019年10月11日更新

bambi
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2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。
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目次

  1. ダウンジャケットは自宅で洗濯出来るの?
  2. ダウンジャケットについている洗濯マークは?
  3. ダウンジャケットを洗濯する前の準備
  4. ダウンジャケットを洗濯する洗剤は?
  5. ダウンジャケットの手洗い洗濯の場合①
  6. ダウンジャケットの手洗い洗濯の場合②
  7. ダウンジャケットの洗濯機を使った洗濯の場合①
  8. ダウンジャケットの洗濯機を使った洗濯の場合②
  9. 防水性のダウンジャケットの洗濯方法
  10. ダウンジャケットの干し方
  11. まとめ

ダウンジャケットは自宅で洗濯出来るの?

ダウンジャケットは自宅で洗濯できないと思っている人はいませんか?シーズンの終わりにクリーニングに出す人もいるかと思いますが、簡単なやり方を知れば、自宅で洗うことが出来るのです。洗濯機を使うことで、ダウンが傷んだり、ボリュームがなくなったり、片寄ってしまったりと心配になる人もいると思うので、そんなダウンジャケットを洗濯する際の簡単なやり方や干し方を紹介します。

自宅で洗濯して綺麗なダウンコートを

ワンシーズンダウンジャケットを着ると汚れが気になり、シーズン終わりにクリーニングに出す人もいるかと思いますが、そんな際にも自宅で簡単に出来る洗い方を知っておけば、汚れがきになったらすぐ洗濯出来ます。小さいお子さんなどのダウンジャケットだとすぐに汚れてしまって困宇と言う方もいるかと思います。簡単な洗い方を知れば、ダウンジャケットが汚れることも気ににならなくなります。この記事は2019年10月11日現在の情報を元に作成しています。

ダウンジャケットについている洗濯マークは?

ダウンジャケットを洗濯出来ないと思っている理由に、ダウンについている洗濯マークを良く見ていないと言うことがあるかも知れません。洗濯したいダウンジャケットがあったらまず洗濯マークを確認しましょう。その際に、洗濯機マークや手洗いマークがあれば、自宅で洗濯出来ると言うことです。意外にこの洗濯機マークや手洗いマークがあるかを見落としがちで、ダウンコート=洗濯出来ないと思っている人も多いのかと思います。ぜひ一度自宅にあるダウンジャケットの洗濯マークをチェックしてみて下さい。

ダウンジャケットの素材もチェック

洗濯マークの他にもダウンジャケットに使われている素材もチェックする必要があります。ウールなど生地が縮む可能性たあるものや、レザーを使ったダウンジャケット、装飾が多く施されているダウンジャケットは自宅で洗濯するのを避けた方が良いです。そのようなダウンジャケットの場合は、専門のクリーニング店に持って行くのがおすすめです。無理に自宅で洗濯することでダウンジャケットが傷んだりしては意味がありません。それを防ぐ為にも、自分のダウンジャケットは自宅で洗濯出来るのがしっかり見極めることも大切です。

ダウンジャケットを洗濯する前の準備

洗濯可能なダウンジャケットの形を整え、中のダウンの偏りなどもないかや傷やほころびがないかチェックします。その際に特に汚れが気になる場所には、事前に洗剤をスポンジにつけ、やさしく叩いておくのもおすすめです。部分的な汚れが気になる際はこの方法が効果的です。事前に気になる汚れ部分を水洗いしておくだけでも、その後の洗い方でよりダウンジャケットを綺麗にすることが出来ます。

ダウンジャケットはファスナーを閉める

洗濯前に、ファスナーやボタンをしっかり閉めておきましょう。そうすることで、洗濯した際にファスナーが絡んだりすることを防ぐことが出来ます。また、ファスナーやボタンを閉めたら、裏返しておくのもおすすめです。裏返しすることで、金具で生地を傷める心配もなくなります。裏返すひと手間を加えることで、傷めず洗濯出来ます。

ダウンジャケットを洗濯する洗剤は?

ダウンジャケットを洗濯する際に次に気になるのは洗剤だと思います。通常使っている洗濯洗剤でも十分ですが、ダウンの風合いなどが気になる際は専用の洗剤を使用するのがおすすめです。その際に使用する洗濯洗剤は、ニット用がおすすめです。普通の洗濯洗剤よりもニット素材専用の洗剤だとダウンがふんわりした仕上がりになるからです。洗剤によってダウンの仕上がりに変化が出てくるので、使う洗剤にこだわってみるのも良いでしょう。

ダウンジャケットの手洗い洗濯の場合①

手洗いの場合は、ダウンジャケットが入る大きさの桶などを用意します。その際ぬるめのお湯を用意しましょう。そそして使用する洗剤を分量に合わせて桶に入れます。その際、しっかりダウンジャケットがお湯でかくれるぐらいかチェックしましょう。また、桶に入れる際ダウンは裏返して折り畳んでおくのがおすすめです。その後、ダウンの奥までしっかり洗剤の入ったお湯が入り込むように洗います。押し洗っていくうちに、お湯に汚れが出てくると思います。その際は途中で綺麗なお湯に交換していくのも良いでしょう。見た目以上に汚れが出てきてビックリすることもあるかと思います。

やさしく洗うのは大切

ダウンジャケットを手洗いする際は、力を入れすぎると、ダウンが傷んでしまう原因になっていまうので注意しましょう。しっかりダウンの奥まで洗剤がしみ込んだと思ったら、水を変えて、水洗いをし、同じやり方を繰り返します。水洗いを繰り返すうちに洗濯洗剤の泡が気にならなくなります。水洗いの回数は汚れや洗剤の落ち具合も見て回数を変えてみて下さい。

ダウンジャケットの手洗い洗濯の場合②

手洗いで水洗いのすすぎまで出来たら、次は脱水です。その際もきつく絞るのではなく、やさしく脱水するように心がけましょう。洗ったダウンジャケットはバスタオルなどの上に置き、さらに上からバスタオルなどのタオルで挟み、水気を十分に取る方法がいいでしょう。その際もきつくこすらず、やさしく水気を取るのがおすすめです。タオルの水気が多くなって来たら、さらに新しいタオルに交換するおとでよりしっかり水気を取ることが出来ます。

ダウンジャケットの洗濯機を使った洗濯の場合①

洗濯機可能なダウンジャケットの場合は洗濯機を使ったやり方が簡単です。その際は洗濯ネットに入れて洗濯します。洗濯ネットに入れる際は、ダウンを畳んで裏返しにして入れるのがおすすめです。裏返すことで洗濯機の遠心力で金具部分が引っかからなくなります。裏返すひと手間を加えることで、ダウンジャケットの痛みの原因になる金具部分のひっかかりなどが防げるので試してみて下さい。

洗濯機に入れる水量は裏返しにしたダウンジャケットが隠れるぐらいです。ダウンジャケットを入れた洗濯ネットは洗濯機の中の水で浮きやすいので、しっかりネットごと洗濯機の中でしっかり押し込む必要があります。どうしてもダウンを入れて洗濯ネットが浮いてきてしまう際は、タオルなどで洗濯ネットを包むことで、しっかり沈むので試してみて下さい。

洗濯機に入れる水量

ダウンジャケットの洗濯機を使った洗濯の場合②

洗濯機で洗う際は、ダウンジャケットに負担が少ない様に選ぶ洗濯モードも大切です。洗濯機を良く見ると、手洗いやドライがあるかと思います。ダウンジャケットの場合やこの手洗いかドライのボタンで洗濯するのがおすすめです。通常の洗濯モードよりドライや手洗いを選ぶことで、強く洗いすぎると言う心配がなくなります。

ドライモードで洗濯しよう

ダウンジャケットを洗濯機で回す際は、ドライモードや手洗いといった優しい洗い方が出来るものを選ぶのは良いでしょう。ドライモードなどの場合だと強く洗ってしまいダウンを傷める心配もすくなくなります。洗濯機を使う際は、ドライモードなど選ぶボタンも大切です。賢くドライモードや手洗いモードを選ぶことでダウンを傷めず洗濯することが出来るのです。そして脱水は1回に設定して下さい。脱水のしすぎも中のダウンの偏りの原因になってしまいます。

防水性のダウンジャケットの洗濯方法

ダウンジャケットの場合、防水性のあるものも多いかと思います。そのようなダウンを洗濯する際は使う洗剤に注意しましょう。水洗いだけでにしておくか通常の洗剤ではなく、防水ウエア専用の洗剤や中性洗剤を使うのがおすすめです。洗う際裏返しにしてダウンの中まで水が入るようにして洗うのが良いでしょう。裏返しにすることで、金具による生地へのダメージも防げます。また、防水の場合は脱水はせず、水洗いの後水気を切った干し方をするのがおすすめです。

防水ウエアの洗濯の注意点

柔軟性分の入った洗剤を使うと防水ウエアの撥水性が低下してしまう原因になります。防水性を残したまま洗濯したい場合は、使う洗剤にも注意してみて下さい。洗剤が残っていても防水機能が低下してしまうので、しっかりすすぎましょう。防水のきいたダウンジャケットはまた、洗濯のやり方が違ってくるので、注意してみて下さい。

ダウンジャケットの干し方

干す際はまず、ダウンジャケットのダウンに偏りがないかなど形を整えて下さい。その際にまだ水洗いした際の水分が残っているように感じたら、さらにしっかり水気を取るのがおすすめです。水気をしっかりとっておくことで、乾かす時間が短くなります。ダウンを乾かす際のポイントは中のダウンをいかに偏らずに綺麗にふんわり乾かすかです。ダウンジャケットへの負担を減らす為にも陰干しがおすすめです。その際水分がしっかり抜けてない状態でハンガーにかけてしまうと、水分の重みでダウンに負担がかかってしまうので、干し方には注意しましょう。

室内干しもおすすめ

ダウンジャケットは直射日光を避けて干すのが基本です。その為、風通しの良い場所に陰干しにするか室内干しで乾かすのもおすすめです。洗濯した際にダウンジャケットが裏返しになっていてもそのまま干しても問題はありません。そして通常の洗濯物よりも乾くのに時間がかかりますが、しっかり乾燥させることが大切になります。しっかり乾かす干し方をすればふんわりと見違える様なダウンジャケットの仕上がりになります。

まとめ

ダウンジャケットの自宅でも洗濯のやり方はいかがでしたか?今まで、難しいと思っていた人や、うまく洗濯出来ないと思っていた人はぜひこのやり方を実践してみてはいかがでしょうか?ダウンジャケットを裏返したり、洗濯機をドライモードにしたりと正しい洗い方をすれば、自宅でもダウンを損なわず洗濯することが出来るのです。干し方なども陰干しにすれば傷む心配もありません。意外に自宅でも簡単にダウンジャケットを洗濯出来るのでおすすめです。

洗濯が気になる方はこちらもチェック!

洗う洗濯物によって正しい洗濯方法を知れば、自宅でいろいろな物を洗濯出来ます。ぜひ簡単な洗濯のやり方を知って、自宅でいろいろな物を洗濯してみて下さい。

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