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豆腐料理のレシピ!簡単でおいしい、ヘルシーな豆腐料理の作り方!

豆腐料理はお好きですか?ここでは毎日の食卓に欠かせない食材、豆腐を使った簡単でおいしい料理のレシピをご紹介します。同じレシピに偏ってしまう人必見。ヘルシーでおいしい、手軽とうれしい食材、豆腐料理で、おいしい食卓と囲みましょう。

2019年03月18日更新

ryoumin315
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祖母は洋裁師でした。その影響で服は自分で縫うものだと思って育ちました。子どもたちの服も小さいときは手作りでした。今も時々無心で針仕事をします。若い時工務店に勤めていたため、簡単なものはDIYしています。あまり器用ではないのですが、手作業が大好きなおばちゃんです。できるだけ簡単で見栄えのするものを心がけます。
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目次

  1. 豆腐料理を作ろう!
  2. 豆腐の種類について
  3. 豆腐の保存方法
  4. 豆腐のレシピ①
  5. 豆腐のレシピ②
  6. 豆腐のレシピ③
  7. 豆腐のレシピ④
  8. 豆腐のレシピ⑤
  9. 豆腐のレシピ⑥
  10. 豆腐料理のレシピ!まとめ

豆腐料理を作ろう!

豆腐は毎日の食卓に欠かせない食材です。冷蔵庫に常備している方も多いのではないでしょうか。冷やっこや温やっこ、味噌汁のお豆腐もいいけれど、他にもいろいろ豆腐のレシピはあるのです。定番料理はもちろん目先の変わったお料理もご紹介します。簡単にできるものばかりですので、ぜひお試しください。

豆腐の歴史について

豆腐の歴史は古く、中国が起源とされています。日本には遣唐使が輸入したものとする説が有力のようです。もともとは水分の少ないもっと固いもののようでした。名前の起源など様々な説があり、奥深い食べ物と言えます。みなさんもなぜ「豆腐」というのだろうと疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。まだまだ分からないことも多いようです。

豆腐という文字が最初に現れたのは、中国で965年の『清異録』陶穀であると、江戸時代の「豆腐百珍」[2]の巻末にある。

東アジアや東南アジアに豆腐文化があるようですが、日本の白くて柔らかい豆腐は日本独自のものです。豆腐を「豆富」と表記する場合もあります。

豆腐の種類について

いつも何となく買うお豆腐、絹ごしと木綿はどちらがお好みですか。もちろんお好きな方を使っていただいて構わないのですが、違いを知るとお料理の仕方が変わるかもしれません。ヘルシーなお豆腐を上手にお料理に取り入れましょう。

絹ごし豆腐

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濃い豆乳を肩に入れてにがりを加えて固めた豆腐です。水分が多く滑らかで柔らかい口当たりが特徴です。絹で濾しているわけではなく、絹のようなという意味だそうです。絹ごし豆腐の製法は元禄時代に発明されたそうです。

木綿豆腐

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固まり始めた状態で重しをしてさらに水分を抜いた豆腐です。水分が少ない分、絹ごしよりも栄養価が高いそうです。大豆の風味が強く、崩れにくいのが特徴です。

ほかの豆腐

豆腐にはほかにも凍らせて作った高野豆腐や、油で揚げた厚揚げ、薄揚げなどの油揚げがあります。地方独特の豆腐文化もあり、それぞれに良さがありますので、気に入ったものを上手に利用しましょう。ごま豆腐は豆腐とありますが、製法も材料も違うもの(胡麻とくず粉で作られます)です。形と食感から豆腐と呼んでいるようです。

豆腐の保存方法

豆腐は日持ちのする食材ではありません。できれば買ってすぐ使いたいところですが、あけてしまったものは豆腐がかぶるくらいの水を入れた保存容器に入れて、水を取り替えながら冷蔵庫で保存し、2~3日で食べきります。

塩分につける方法

上の画像は「塩豆腐」を作ったもののようです。食感も味も変わってしまうので普通の豆腐として食べるというものではなさそうですが、塩分が入ると少し長持ちしますね。ほかにも味噌漬けや味噌粕漬けなど、チーズのような食感と味にしていただく方法もあるようです。

豆腐のレシピ①

湯豆腐のレシピ

昆布だしに豆腐を入れて温めるだけの簡単でヘルシーな料理です。これだけではちょっと寂しいかなと思ったら、白菜などの葉物野菜を少し入れるとよいでしょう。塩鱈などを入れればぐっとボリュームアップします。

材料

豆腐(絹ごしでも木綿でも)1丁、昆布1枚、たれ(しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3、ねぎ適量、かつお節1パック)

作り方

鍋にさっと表面を吹いた昆布を敷き、水を張ります。豆腐を食べやすい大きさにカットして入れ、火にかけて温めれば出来上がりです。たれを豆腐を煮た汁で薄めていただきます。

残った出汁の活用法

湯豆腐をした後のお出汁は昆布だし。お野菜のほんのりした甘味もついていて、おいしいだしになっています。捨ててしまうのはもったいないと思いませんか。昆布は引き上げて、細切りにして佃煮に、出汁は味噌汁やめんつゆに利用しましょう。

豆腐のレシピ②

煮やっこのレシピ

豆腐の水分だけで煮たシンプルな豆腐料理です。ここではスキレットを使いましたが、豆腐がぎりぎり入るくらいの鍋を使うとよいようです。

材料

豆腐(絹ごしでも木綿でも)1丁、かつお節1パック、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1、飾りの三つ葉適量

作り方

鍋にかつお節を入れて敷き詰め、食べやすい大きさに切った豆腐を入れます。上からしょうゆと砂糖をかけて弱火~中火で温めます。ぐつぐつ言ってきたら火からおろし、三つ葉を散らします。

味噌味でアレンジレシピ

お好みのお味噌大さじ1に対し、お砂糖大さじ2~3で混ぜ合わせ、甘味噌を作ります。味噌は焦げやすいので豆腐の隙間に入れるか、上にかけていただきます。こってりした味わいになり、ご飯ともお酒ともよく合い、ヘルシーな一品になります。また、塩麴で味付けしてもおいしいです。塩麴のレシピはこの記事の一番下にリンクを貼っておきます。

豆腐のレシピ③

炒り豆腐のレシピ

水きりした豆腐と卵を炒っただけの簡単料理です。仕上げにたっぷりのかつお節を振っています。焼きのりをちぎってまぶしてもおいしいです。野菜を入れたい場合は先に茹でておくなどしておくと作りやすくなります。

材料

豆腐(絹ごしでも木綿でも)1丁、卵1個、ごま油適量、めんつゆおおさじ2~3(お好みで調整してください)、かつお節適量

作り方

豆腐は電子レンジに1分かけてざるに乗せ、重しにお皿をのせてそのまま5分ほど放置し水気を切ります。

フライパンにごま油をたらし、水気を切った豆腐を入れて中火で炒ります。

木べらで崩しながら炒め、水気を飛ばします。

豆腐から水気が出なくなってきたら(フライパンの音がちりちりに変わります)、溶きほぐした卵を流し入れてさっと絡めます。仕上げにめんつゆを回しかけます。器によそって、かつお節を振って出来上がりです。

お弁当用にツナマヨ味で

ツナ缶1つと、マヨネーズ大さじ2~3を入れて炒めれば、子供に人気のツナマヨ味の炒り豆腐にアレンジできます。お弁当おかずにもピッタリのメニューです。材料も家にありそうなものなので、もう一品ほしいときに活躍します。

豆腐のレシピ④

揚げ出し豆腐のレシピ

さっと油で揚げただけで、ごちそう感が増す料理です。豆腐はお好みでどちらの豆腐を使っても大丈夫です。揚げ物は敬遠する方も多いですが、豆腐ならヘルシーで罪悪感が減ります。作り方もとても簡単です。コツは作りたてを食べることくらいです。

材料

豆腐(絹ごしでも木綿でも)1~2丁、小麦粉と片栗粉を半々に混ぜたもの適量、揚げ油、めんつゆをお湯で割ったもの適量、お好みで大根おろしやおろししょうが適量

作り方

油を熱し始めます。豆腐を食べやすい大きさに切ります。切った豆腐に粉をまぶします。

揚げ油に入れて片面が固まったら返してもう片面も上げます。(両面それぞれ2~3分ずつ)油を切ったら温かいうちに器に盛って、お湯で割っためんつゆをかけます。お好みで薬味を添えていただきます。

付け粉について

揚げ出し豆腐に使う付け粉は片栗粉をイメージする方も多いのではないでしょうか。片栗粉はつるりとした食感になり、おいしいのですがとてもはがれやすいのが難点です。しっかり粉をつけたければ小麦粉で揚げてみてください。ここではどちらの良いところも欲しかったので両方を半分ずつ使っています。色々試してみてくださいね。

豆腐のレシピ⑤

肉豆腐のレシピ

豆腐と肉をぐつぐつ煮た簡単料理です。合わせる野菜が多いと豪華です。肉は牛肉でも豚肉でもおいしいです。材料をうんと簡単にしたければ、豆腐、お肉、白滝のみで作ってみましょう。

材料

豆腐(絹ごしでも木綿でも)1~2丁、白滝1パック、肉(牛でも豚でも)200~300g、しょうゆおおさじ3、砂糖大さじ2、酒大さじ2、お好みの野菜やキノコなど適量

作り方

鍋に肉と砂糖、酒を入れ軽く炒ります。(ここではジンジャーシロップ大さじ2を代用しています。ジンジャーシロップの作り方は一番下にリンクを貼っておくので参考にしてください。)

豆腐と具材をのせてしょうゆを入れ、ふたをして蒸し煮にします。豆腐から水分が出るので水を入れなくても大丈夫です。豆腐が焦げやすいので注意してください。具材に火が通ったら出来上がりです。

豆腐のレシピ⑥

豆腐入り中華オムレツのレシピ

とろとろの野菜あんをかけたオムレツです。卵の中から豆腐が出てきます。ボリューム満点なのにヘルシーでおいしい料理です。野菜あんの具はお好みで変えてもおいしいです。

材料

豆腐(絹ごしでも木綿でも)1丁、卵3個、チンゲン菜1把、鶏がらスープの素大さじ1、しょうゆ大さじ1、ごま油適量、水溶き片栗粉適量

作り方

チンゲン菜は1口大に切って茹でておきます。(フライパンを使うと少ない水では約茹で上がり、洗い物が減ります。)大きめのボールに卵を割り淹れ、菜箸などでよく溶きほぐします。

サイコロ状に切った豆腐を入れて軽く混ぜます。

油を引いて温めたフライパンに流し入れ、半熟になってきたら形を整えて器によそいます。苦手な方はフライ返しで下からすくいあがるように持ち上げて流し込むように皿によそってみてください。

フライパンに水を300~400㏄入れて沸かし、鶏がらスープの素を入れて溶かします。しょうゆを入れて一煮立ちさせたら水溶き片栗粉でとろみをつけます。

チンゲン菜を入れてさっと混ぜ、ごま油をたらします。卵の上に流し入れて出来上がりです。今回は入れませんでしたが、かにかまなどを割いて入れると色どりがきれいです。

洋風のアレンジ

豆腐と卵を混ぜる時に、溶けるチーズを一つかみ入れると洋風のオムレツになります。また、サラダチキンなどを割いて入れてもおいしいです。トマトケチャップなどと合わせていただきましょう。

豆腐料理のレシピ!まとめ

豆腐料理のレシピ!簡単でおいしい、ヘルシーな豆腐料理の作り方!いかがでしたでしょうか。いつものお豆腐料理に加えていただけると嬉しいです。豆腐の種類を変えたり、調味料を変えたりとお好みにアレンジして「我が家風」を見つけてくださいね。

ほかのレシピが気になる方はこちらをチェック!

暮らし~のでは、他にも簡単にできるおいしいレシピをたくさんご紹介しています。肉豆腐に使った「ジンジャーシロップ」も下のリンクからご覧いただけます。色々ご覧になって、毎日のお料理を楽しみましょう。自分好みにアレンジできるのは手作りならではの楽しみです。また、YouTubeでは様々なお料理やDIYなどをご紹介しております。こちらも併せてご覧ください。

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