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100均すのこのサイズを比較!DIYで活かせるすのこの規格や使い方を解説!

100均のすのこには種類がたくさんあるのでどれを使ったらいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。今回は100均のダイソーとセリアのすのこについて、サイズや使い方をご紹介していきます。すのこはとっても便利な100均アイテム。ぜひ参考にしてください。
更新: 2021年2月6日
大石ゆう
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100均のすのこでDIYしたい

100均のすのこは今、大人気で100円ショップのすのこを使ってDIYをしている人がたくさんいます。でも一体、100円ショップのすのこにはどんなサイズのすのこが売っているのでしょうか。

今回はショップごとにサイズの違いや比較を含め、それぞれの大きさのすのこでどんなものに使えるかをさまざまご紹介していきます!

100均すのこの分解方法

使用する道具

すのこDIYは大体が分解して作られています。のこをそのまま使うDIYもありますが、分解したり切ったりして好みのサイズの棚やラックを作っています。分解する際に使う道具は、マイナスドライバーやか金槌を使います。

中には針が付いているすのこがあるので、それはペンチで取りましょう。接着剤で付いている場合は表面がバリバリになるので、やすりを使いましょう。また、すのこを切るのはのこぎりを使います。

分解の仕方

分解の仕方ですが、マイナスドライバーを使う場合はてこの原理を使ってぐいぐいとすのこを引きはがしていきます。他にも、金槌を使って裏から叩いて外す方法もあります。

100均のすのこであれば、そこまで頑丈ではないので割と簡単に分解することができますが、分解の際は、怪我をしないように注意をしてはがしていくようにしましょう。

100均ダイソーのすのこサイズご紹介

それではまず、100均のダイソーのすのこからサイズをご紹介していきます。ダイソーのすのこのサイズは、31×27、31×32、35×25、40×23、40×25、45×20㎝と種類があります。

よくある長方形だけでなく、正方形のものもあります。また、他にも収納用や流し台用、丸型すのこなども売っています。今回はサイズをご紹介した7種類について、使い方や比較も含めご紹介していきます。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術①31×27㎝

大きさ31×27㎝の100均すのこ

ダイソーショップの中で一番小さいサイズの31×27㎝のすのこです。小さいサイズのすのこなので、小さい棚を作ったり、看板を作るのに使えます。

大きいものと比較して使える物が少ないと思われるかもしれませんが、小さいものを作る場合には切る作業も減るので便利。小さい棚やラック、アクセサリーの収納に使う場合に利用してみてください。

小さいすのこでできるDIY例

小さい100均すのことベニヤ板でティッシュボックス

ティッシュ箱のサイズは25×10㎝程度なので、小さいサイズのすのこを使えば簡単に小物ケースや写真のようなティッシュ箱が作れます。こちらは100均のすのことベニヤ板を使ってティッシュケースを作ったそうです。

色も塗っておしゃれなティッシュケースに仕上がっています。100均の安いすのこですが、おしゃれなアイテムはいくらでも作れます。

白いスリッパラックを100均すのこで手作り!

こちらも小さいサイズのすのこを利用してスリッパラックを作っています。すのこを白い色で塗り、上品な感じに仕上がっています。小さいサイズであれば、そのままスリッパラックの台として使えます。

五つ組み合わせて四角いボックスを作ってもいいですし、大きいすのこと組み合わせて大きい棚を作ってもいいでしょう。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術②31×30㎝

大きさ31×30㎝の100均すのこ

こちらは小さい正方形サイズ、31×30センチのすのこです。正方形なので五つを組み合わせて正方形のボックスを作ったり、アクセサリーの飾りを作ることも可能。一番小さいサイズのものと同じような使い方ができます。

すのこには100円ショップで買ったペンキやスプレーを塗って、オリジナルのアイテムが作れます。

小さい正方形すのこでできるDIY例

こちらは正方形すのこで作ったというカードスタンド。正方形すのこを分解して、横の棒、縦のすのこ部分の板の違いを利用してカードスタンドを作っています。すのこは分解できるのがいいところ。

分解して組み合わせれば、どんなものも作れてしまいそうですね。正方形サイズは縦と横の幅が合うので、加工の必要もありません。

100均の小さい正方形すのこでかわいいインテリアを

こちらは小さいサイズの正方形すのこを分解し、すき間を詰めて固定。白いペンキと青いペンキで塗っておしゃれな棚を作っています。

もちろん、大きいサイズのものを使ってもいいのですが、小さい棚を作るときは小さいタイプを使った方が切る作業も減るので安心。

小さい棚を作る場合には、この正方形のすのこを利用してください。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術③35×25㎝

大きさ35×25㎝の100均すのこ

次にご紹介するのが、長方形サイズのすのこです。四本のすのこの板と、支えが三本になっているタイプ。ダイソーショップにはすのこだけでもたくさんの種類があるので、作りたいものの大きさを考えて購入するといいでしょう。

小さいサイズと比較しても、大きいサイズはDIYの幅が広がります。

小さい長方形すのこでできるDIY例


看板を100均すのこでDIY

すのこをそのまま利用して、看板を作っています。看板を作るには、すのこを二枚用意し、間に蝶番を取り付けて作ります。とっても簡単に作れますし、おしゃれな看板になるのでおすすめ。白い色に塗ったり、好きな色に塗り替えてオリジナルの看板を作ってみてください。

小さい100均すのこでバッグ掛けをDIY

こちらはすのこを分解、切断してバッグ掛けを作ったそうです。すのこはそのままだと白いイメージがありますが、ブラウンに塗ればシックなイメージに変わります。

賃貸のお家だと、バッグ掛けを付けるのをためらってしまいますが、すのこを利用すればピン止めでバッグ掛けを付けられます。ぜひ、ショップですのこを買ってすのこDIYに挑戦してみてください。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術④36×18㎝

大きさ36×18㎝の100均すのこ

こちらは36×18㎝サイズのすのこです。先ほどのものよりも、横幅の狭いタイプのすのこです。すのこは横に繋ぎ合わせて棚を作ることもできます。このタイプは縦の長さが横の長さの二倍になっているので、組み合わせて大きな棚を作るときに便利に使っていただけます。

長方形すのこでできるDIY例

長方形すのこを利用してマガジンラックをDIY

こちらは、縦の板が横の板の二倍であることをうまく利用してマガジンラックを作っています。棚のサイドはすのこを縦に使い、後ろ側はすのこを二枚横に使ってマガジンラックができあがっています。

棚の真ん中と下の部分もすべて同じサイズのすのこを利用しています。6枚使えばこんなに立派なマガジンラックをDIYすることができます。

白いカラーボックスの扉に100均すのこを利用

こちらは白いカラーボックスにすのこの扉を付けています。しかも、こちらはすのこの表面を使うのではなく、裏側を使って扉にしています。白いペンキを塗り、カラーボックスの色に合わせています。

マガジンラックに合わせて木の板をカットすればOK。取っ手には100円ショップのかわいい取っ手を付けて、安く仕上げることができます。

鍵の置き場に困ったら

鍵の置き場に困ったら、100円ショップのすのこを使って鍵置き場を作ってはいかがでしょうか。こちらはすのこを横に二枚繋ぎ合わせて鍵かけを作っています。

すのこを特別切断することなく、色を塗ってフックを付けるだけの簡単DIY。まだまだ余裕があるので、ポストカードを飾ったり、棚を取り付けることもできそうです。

マガジンラックを100均ボンドとボンドだけでDIY

こちらはボンドとペンキだけを使って作ったマガジンラックです。ボンドだけでできているので、子どもと一緒にDIYも楽しめそうです。可愛い飾りも付いていますし、すのこが二枚繋がっているので本が四冊ほど入るようになっています。

お気に入りの本だけを入れるマガジンラックを作っておけば、すぐに取り出して読めます。ぜひ、作ってみてください。

100均すのことカッティングボードで

これは100円ショップのカッティングボードを使ってスリッパ立てを作っています。カッティングボードとすのこの組み合わせは、見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。

どちらも同じような白い色の板なので、そのまま組み合わせても違和感がありません。もちろん、好きな色に塗ってもOKです。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術⑤40×23㎝

大きさ40×23㎝の100均すのこ

こちらはダイソーショップの40㎝サイズのすのこです。小さいサイズと比較しても、大きさが大分あるので大きい棚やラックを作りたいときに便利に使っていただけます。大きいサイズのすのこは、切って使うこともできるので大変便利です。

大きい長方形すのこでできるDIY例

おしゃれなディスプレイラックをDIY

こちらはディスプレイラックをすのこで作ったそうです。すのこの大きさが大きければ、その分使用できる木材が増えるということになります。つまり、小さいサイズのすのこと比較して作れる幅が広がるということ。

すのこを分解して板を切ってつなげれば、こんなにおしゃれなディスプレイラックが完成します。

100均すのこを立てかけて

こちらは100円ショップの大きめサイズのすのこを白いペンキで塗り、立てかけてマガジンラックを作っています。すのこの横棒を利用すれば、そのまま本を立てかけられるようになります。アイアンバーを取り付ければ本が落ちる心配もありません。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術⑥40×25㎝

大きさ40×25㎝の100均すのこ


作りたいラックがある場合は、最大サイズを確認して購入しておけば間違いはありません。大きいので、小さいサイズと比較しても作れるものが多くなります。すのこは分解すればほとんど加工する必要のない木材が安く手に入ります。組み合わせは自由にできるので、おしゃれな棚でもラックでもすのこだけで作れるんです。

大きい長方形すのこでできるDIY例

大きいサイズならフラワースタンドも作れる!

大きいサイズのすのこは、やはり小さいサイズと比較しても作れるものの幅が広がります。大きい棚を作りたい場合は、大きいすのこがあればOK。特に切断しなくてもすのこの支えになっている横棒を使って棚を設置することもできます。大きい棚を作りたい場合は、簡単に作れるこの方法でDIYしてみてください。

大きいラックは100均すのこで決まり!

100均のすのこには大きいサイズのすのこもあるので、それを使えば大きいディスプレイラックが簡単に作れます。一度ご紹介した分解して作るラックもいいのですが、そのままの形を利用して使えば大きいラックを作れます。

ラックにはさらに分解した板を使って棚を付けてもいいですし、アイアンラックでものを引っかけるところもつけられます。

100均ダイソーのすのこサイズと活用術⑦45×20㎝

大きさ45×20㎝の100均すのこ

こちらは100均ダイソーの中でも一番大きいサイズのすのこです。大きいものを作りたいけど、どれを買えばいいのか分からないという場合は、一番大きいサイズを買っておけばいいでしょう。

100均には工具やペンキなどDIYに必要なものがほとんど手に入ります。DIY初心者は、100均で色々と揃えて初めて見るといいですよ。

大きい長方形すのこでできるDIY例

大きいすのこでトイレットペーパー収納

こちらは大きいすのこを六枚組み合わせてトイレットペーパー収納を作ったそうです。賃貸のお部屋ではトイレの収納がないお家もあります。そんなときは自分で棚を作ってしまえばいいですね。100均のものならば安く済ませることができるので経済的にも助かります。

キャンプ用のおしゃれなテーブルをDIY

大きいサイズのすのこは、木の板を利用するためだけに購入もできます。木の板を分解して色を塗り、組み合わせればこんなに素敵なキャンプ用の机が作れます。白いペンキや赤のペンキなど数色を組み合わせていますが、センスを感じさせる机になっています。

横の板を付け足しておもちゃラックが簡単DIY

大きいサイズを使えば、写真のような大きいおもちゃラックも作れますし、看板やディスプレイラックも簡単に作ることができます。大きいサイズのすのこは分解して使う方も多いです。すのこの形ではなく、木材を利用すると考えてみると、違った使い方が思いつけるかもしれません。

100均セリアのすのこサイズご紹介

それでは次に、セリアのすのこについてご紹介します。セリアのすのこはダイソーと比較して種類が少ないです。サイズは33×37、40×25、45×20㎝サイズの三種類です。また、他にもリンゴの形をしたすのこタイプの鍋敷きなんかも置いています。

100均セリアのすのこサイズと活用術①33×37㎝

大きさ33×37㎝の100均すのこ

こちらがセリアの一番小さいサイズのすのこです。セリアにはダイソーと比較してもあまりすのこの種類がありませんが、それはつまり迷う心配も少ないということ。セリアには大きいサイズと、この小さいサイズ、中間サイズがそろっているので、用途に合わせてすのこを購入しましょう。

長方形のすのこでできるDIY例

セリアのすのこでカラーボックスの扉をDIY!

こちらはすのこを分解し、組み合わせてカラーボックスの扉を作っています。取っ手には白い丸い取っ手を取り付けておしゃれな扉に仕上がっています。すのこを分解すると、すのこ部分の木の板と、支え部分に使っている細い棒を取り出すことができます。こちらはそれを交互に組み合わせて、デザイン性のある扉を作っています。

おしゃれなインターホンカバーを100均すのこでDIY

こちらはインターホンカバーをセリアのすのこで作ったそうです。セリアで小さいサイズのすのこはこの33×37㎝サイズのものです。家の近くにセリアしかないという場合は、小さいものを作るときにこのサイズを購入するといいでしょう。すのこを分解して組み合わせて、おしゃれなインターホンカバーが作れます。

頑丈ボックスのテーブルを作るのにピッタリのサイズは

無印の頑丈ボックスに机を見たことがある人も多いのではないでしょうか。この頑丈ボックスのテーブルを作るには、このサイズのすのこがぴったり合うようです。すのこを分解して組み合わせ、色を塗ってステンシルもすればオリジナルのおしゃれなテーブルが完成します!


100均セリアのすのこサイズと活用術②40×25㎝

大きさ40×25㎝の100均すのこ

こちらは40㎝サイズのすのこです。小さいものと比較して、やはり作れるものの幅が広がります。棚を作る場合は最低でも4つあればできてしまいます。つまり400円ほどで簡易的な棚が作れるということ。上手に組み合わせて、安くおしゃれな棚を作ってみてください。

大きい長方形のすのこでできるDIY例

おしゃれな傘立てを100均すのこでDIY

こちらは大きいサイズのすのこを利用して作った傘立てだそうです。色も爽やかな青色で、素敵な傘立てに仕上がっています。セリアにもペンキや工具、さらにおしゃれな飾りなども売っているので、自分が満足できそうなおしゃれなアイテムを作ってみてください。

100均すのこでおしゃれなツリーを作る

こちらはセリアのすのこを分解して作ったというおしゃれなツリーです。ツリーにはイルミネーションも付いているので夜も楽しむことができます。緑色のペンキを塗り、さらにステンシルをしています。

イルミネーションは後ろから穴を開けて取り付けることで、ツリーに電灯がともっているように見せています。

100均セリアのすのこサイズと活用術③45×20㎝

大きさ45×20㎝の100均すのこ

こちらはセリアの中で一番大きいサイズのすのこです。大きい棚やラックを作りたいときには大きいサイズのすのこが安心です。数を多く購入すれば、さらに大きなものを作ることも可能。ぜひ、セリアのすのこでオリジナルのアイテムを作ってみてください。

大きい長方形のすのこでできるDIY例

大は小を兼ねる!大きいサイズで安心

大きいサイズのすのこを利用して作ったマガジンラックです。マガジンラックの本の支え部分にはアイアンバーが利用されています。すのこの横の支えの棒に棚を取り付け、安定感もあるマガジンラックに仕上がっています。

オール100均で作った棚

セリアのすのことボックスを利用して作った棚です。100円ショップにはおしゃれな木製のボックスも売っていますが、それがこの大きいすのこのサイズとぴったり合うようですね。

ボックスもサイズやデザインがさまざま揃っています。引き出し付きのラックが作りたい場合は、サイズやデザインを確認して作ってみてください。

まとめ

今回はダイソーやセリアの100均で売っているすのこのサイズや使い方をさまざまご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ダイソーやセリアには小さい正方形すのこから、大きい長方形すのこまでたくさん種類があることが分かっていただけたのではないでしょうか。

すのこはお手軽に手作りに挑戦できるアイテムです。ぜひ、100均のすのこでお気に入りのDIY作品を作っててみてください。

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今回はすのこのサイズや使い方をご紹介しましたが、暮らし~のには他にもDIY術やすのこで作るすのこベッドの作り方、ウッドデッキの作り方もご紹介しています。すのこでもっといろんなものを作りたい!という方は、この記事と合わせて読んでみてください。