キャンプのガスバーナー選びは?燃料/タイプの種類比較とおすすめ10選をご紹介!のイメージ

キャンプのガスバーナー選びは?燃料/タイプの種類比較とおすすめ10選をご紹介!

キャンプで使うガスバーナーの2種類の燃料と3つのタイプに分かれます。手軽に使えるCB缶を使用するものと、寒さに強いOD缶、そしてシングルバーナー、ツーバーナー、分離型のシングルバーナーといろいろあるのでキャンプにおすすめのガスバーナーを紹介していきます。

2019年03月05日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプで使うガスバーナーとは
  2. キャンプのガスバーナーの構造による種類
  3. キャンプのガスバーナーの燃料による種類
  4. キャンプ向けのガスバーナーの比較表
  5. キャンプ用のガスバーナーの選び方
  6. おすすめのガスバーナー1(CB缶、一体型)
  7. おすすめのガスバーナー2(CB缶、一体型)
  8. おすすめのガスバーナー3(CB缶、分離型)
  9. おすすめのガスバーナー4(CB缶、分離型)
  10. おすすめのガスバーナー5(CB缶、ツーバーナー)
  11. おすすめのガスバーナー6(OD缶、一体型)
  12. おすすめのガスバーナー7(OD缶、一体型)
  13. おすすめのガスバーナー8(OD缶、分離型)
  14. おすすめのガスバーナー9(OD缶、分離型)
  15. おすすめのガスバーナー10(OD缶、ツーバーナー)
  16. キャンプにおすすめのガスバーナーのまとめ

キャンプで使うガスバーナーとは

キャンプで料理を楽しむためのバーナー

ガスバーナーと言っていても草を焼くための肩に掛けるほど巨大なものや、炙り料理を作る時に使うもの、DIYや工芸品などに用いられる火口の細いバーナーなど色々あります。キャンプ用のガスバーナーとは、草などを野焼きする時に使うものではなく、キャンプや使われる小型のガスコンロのようなバーナーのことです。家庭用のカセットコンロも風に強いタイプがありキャンプに使えますが、携帯性がわるいので専用バーナーがあると便利ですよ。

携帯性と火力のバランス

そのままバーナーと呼ぶ場合がほとんどですが、ブランドによってはストーブとも言い、少しややこしいですがバーナーでも暖を取るためのストーブではなくストーブでも調理に使う熱源を意味します。バーナーを小型化すると火力が犠牲になっていそうですが、キャンプで使うには十分な火力がありますよ。詳しくは後述しますが、寒い時期にキャンプしない限り基本的には火力差はあまり考えなくても大丈夫です。

キャンプのガスバーナーの構造による種類

種類1:シングルバーナー

キャンプで使われているバーナーには大きく分けて3種類あります。まず1つ目に紹介しするのが一番シンプルで小型のシングルバーナーと呼ばれている種類です。他の種類と比較すると有名、無名のブランドからたくさんの製品が出てるため価格は2000円前後から7000円前後と値段が幅が広いです。ブランドをそれおぞれ比較すると五徳の形状だったり大きさの違いだったりと特色がいろいろあります。

種類2:ツーバーナー

ツーバーナーは火口が2箇所あるので、ほとんど家庭用のガスコンロと同じ感覚でつかえるため大人数でも効率よく料理ができるのでファミリーキャンプにおすすめです。火口が2箇所あるため小型化できずシングルバーナーより大きくなります。キャンプ用品やバーナーで有名なブランドから発売されていることが多くシングルバーナーほど数がないため価格の安い中国製やノーブランドの製品がはあまり見かけません。

種類3:分離型

種類としてはシングルバーナーですが、作りとは大きく違っていてガス缶とバナーが近くにはなく、ホースで離れている特徴があります。離れていることで、土鍋などの大きな調理器具を使っても反射する熱でガス缶が熱くならないためキャンプで安全に鍋料理を楽しむことが出来ます。他にも比較的五徳が大きい特徴がありますがキャンプ用品なのでコンパクトです。なお分離していないものを一体型とも言います。

分離型の変わった使い方

小型の分離型はかまど(焚き火台兼ぐりるにもなる最近流行りのギアのことで笑'sやキャプテンスタッグから発売されている)を風防として使うことができる唯一のバーナーです。分離型以外でかまどで同じ使い方をするとガス缶が異常加熱されて爆発する危険性があるので絶対に同じ使い方をしないでください。大変危険です。

キャンプのガスバーナーの燃料による種類

家庭でも使うことが多いカセットボンベ

燃料の種類で分けると3種類に分類できます。1つ目はカセットコンロで使用するカセットボンベを燃料とするタイプです。以下カセットボンベをCB缶と略します。CB缶は価格が安く他の燃料と比較すると非常に身近な場所で売られているので、キャンプ場についても入手しやすいので便利ですが冷気に弱い特徴があります。コンビニや一般的なスーパー、100円ショップなどアウトドア用品を扱っていない場所で買えますよ。

登山などのアウトドア向けのガスボンベ

登山でも持ち運びやすく、冷気に強いのがアウトドア用のガス缶であるOD缶です。CB缶と比較と価格が高くアウトドア用品を扱っているスポーツ用品やホームセンターなど取り扱われている場所が限れていますが、冬キャンプでも安定して着火してくれる信頼性があります。登山用のコンパクトなシングルバーナーは自立できないものが多く、殆どがOD缶を採用していてOD缶を支えにして自立する違いがあります。

キャンプでも高火力のホワイトガソリン

バーナーにはホワイトガソリン(液体燃料)を使うも種類もあります。OD缶でも着火しないような寒い場所やツーバーナーでも使われる燃料ですがポンピングと呼ばれる作業が必要になるため他の燃料と比較すると手間のかかるバーナーです。火力は高いのでキャンプの料理にこだわり方はガスよりもおすすめですが、初心者向けではないのである程度キャンプに慣れた方に向きます。またガスバーナーとは言わずバーナーと呼ぶことが多いです。

キャンプ向けのガスバーナーの比較表

火口の数で違いがある

  シングルバーナー ツーバーナー
火口の数 1つだけなのでソロキャンプ向き 2つあるのでファミリーやグループキャンプ向き
サイズ 最小手のひらサイズで小型 コンパクトにはできるが、シングルバーナーと比較すると大きい
重さ 軽いものだと100g以下 5kg前後のものが多い
形状 一体型と分離型がある コンロの下にガスを設置するが大きい鍋やダッチオーブンも調理可能

普通のキャンプならCB缶がおすすめ

  CB缶 OD缶 ホワイトガソリン
特徴 一般的なガス缶買いやすくて便利 アウトドア用のガス缶で寒さに強い アウトドアでランタンにも使われる燃料
形状 ガス缶は細長い円柱状 ガス缶は高さが低い
立たせても安定している
液体、缶に入っている
価格 安い やや高い やや高い
入手先 アウトドア用品店以外でも変える アウトドア用品店など限られている OD缶と同じ
扱い方 ガスなので簡単 CB缶と同じ 圧力を高める作業などが必要

キャンプ用のガスバーナーの選び方

選び方の基準1:キャンプ用品のブランド

ガスバーナーは燃焼器具なので安い無名のブランドと有名ブランドでは信頼性が大きく違います。例えば焚き火のように鮮やかなオレンジの火だと、実はいい状態で燃焼している状態ではなく不安定な状態なのであまりいいバーナーとは言い難いです。有名ブランドのガスバーナーは、家庭用のガスコンロを使ったときみたいに青い炎になりますよ。初心者のうちは信頼できるブランドから選ぶとという選び方がおすすめです。

選び方の基準2:燃料

選び方の基準として大切なのが、どんな燃料を使うかということです。ガス同士でもCB缶、OD缶には互換性がなくCB缶を使うバーナーにOD缶は使えません。ガソリンを使うガスバーナーも同じでガスは使えません。先程紹介したようにガス同士でも特徴はいろいろあるのでどちらのガスを使うかよく考えましょう。キャンプ初心者のうちはCB缶をつかうガスバーナーがおすすめです。キャンプだけではなく登山をする方はOD缶一択になるでしょう。

選び方の基準3:火力

気になる方はとことん気にしますが、気にならない方もいるのがガスバーナーの火力です。選び方の基準としては割と曖昧ですが、燃料だけではなく製品ごとに多少火力が変わってきて、お湯を沸かすのが早かったり遅かったりします。ここまで詳しい選び方をしなくても大丈夫ですが火力は1時間あたりの熱量で表記されていることが多いので、気になる方は選ぶ時に確認してみてください。

選び方の基準4:大きさ

同じ燃料を使っていて同じタイプのバーナーでもブランドによって大きさが変わってきます。シングルバーナーはどれもコンパクトで小型ですが、登山向けのガスバーナーは更にコンパクトになるので選ぶ時は収納サイズの大きさも確認してみましょう。キャンプ用のガスバーナーはCB缶を使うタイプもありOD缶を使うものより若干大きい印象があります。ツーバーナー火口の数が2つあるので比較すると大きいです。

選び方の基準5:五徳の大きさ

キャンプでお湯を沸かしたり調理するための熱源なのでクッカーや鍋などいろいろなものを使います。五徳が大きくて頑丈なものほどキャンプでも大きな土鍋などが使えますが、収納サイズが大きくなるので調理のしやすさ優先か持ち運びのしやすさを優先するのか好みのサイズを見つけてくださいね。

選び方の基準6:重心

背のあるものは料理しやすくていいのですが、その分だけ重心がたかくなり不安定になるので背の低いものを選ぶのもいいでしょう。低重心だと安定感が全然違います。OD缶を使うと重心が高くなる傾向になり低重心のものは分離型になるのであまり気にしなくても大丈夫ですが高さによって安定感が変わることだけ覚えておきましょう。

おすすめのガスバーナー1(CB缶、一体型)

SOTO:レギュレーターストーブ

新富士バーナー(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 ストーブ ガスバーナー シングルバーナー キャンプ アウトドア バーベキューコンロ キャンプ用品 【送料無料】【あす楽】

●発熱量 : 2.9kW(2500kcal/h)(ST-760使用時) ●使用時間 : 約1.5時間(ST-760使用時)

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ブランドのSOTOは新富士バーナーのキャンプ、登山などアウトドアで使うガス器具の人気ブランドでおすすめです。気温による温度低下を受けにくい設計です。安定した火力と大きな五徳で料理しやすく、小型の遮熱板もついているためCB缶が輻射熱で熱くなりにくい特徴があります。五徳は折りたたんでコンパクトに収納着ますよ。そのままでも十分使えるバーナーですが、オプションで売られているパーツを買い足すと更に使いやすくなります。

おすすめ理由

●【送料無料】【SOTO】ST-3104CS レギュレーターストーブ専用 点火アシストセット JAN:4953571273143 【新富士バーナー:シングルバーナー】
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非常に人気のあるバーナーで、選び方がわからない時にとりあえず買っておけば失敗は少ないバーナーということでおすすめします。五徳と脚が同じパーツでバーナーを使っていると脚も熱くなることから、オプションの点火アシストセットがあると火傷しにくくなるので使い勝手が非常に良くなります。ソロキャンプ向けで登山にはあまり向かないバーナーです。

おすすめのガスバーナー2(CB缶、一体型)

岩谷産業(イワタニ):ジュニアコンパクトバーナー

<欠品 未定>【KK】IWATANI イワタニ カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

ガス消費量:約194g/h 連続燃焼時間:約120分(イワタニカセットガス使用時)

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SOTOのレギュレーターストーブと双璧を成すほど人気のあるシングルバーナーが岩谷産業のジュニアコンパクトバーナーです。遮熱板がついていないので大きな鍋やクッカーで料理を作る時は注意しましょう。キャンプ用のガスバーナーの形状としては似たものが多いので価格に大きな差がないなら岩谷産業のほうが信頼できるのでおすすめです。選び方としては価格を優先するなら岩谷産業、機能を優先するならSOTOになります。

おすすめの理由

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岩谷産業のガスバーナーに似たキャンプ用のバーナーはたくさんありますがやはり信頼できる人気ブランドのバーナーということでおすすめします。シンプルな作りに見えてかなり作り込まれていて風防なくてもある程度風を防いでくれる作りになっているのでキャンプに便利です。純正の遮熱板ではないですが、ジュニアコンパクトバーナーに取付可能な遮熱板もAmazonなどにあるので追加するとより安全です。

おすすめのガスバーナー3(CB缶、分離型)

ユニフレーム:テーブルトップバーナー

UNIFLAME(ユニフレーム) テーブルトップバーナー US-D 610138キャンプ用バーナー クッキング用品 バーべキュー シングルバーナーストーブ ストーブガス アウトドアギア

最大火力:【プレミアムガス】3900kcal/h【レギュラーガス】3000kcal/h 燃焼時間:最大火力時(プレミアムガス)約45分、(レギュラーガス)約55分 点火方式:圧電点火、分散耐荷重:約15kg

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分離型のため五徳が大きく頑丈なガスバーナーでファミリーキャンプやグループキャンプで料理を作るときにも使えるだけではなく、ユニフレームはアウトドア用品を作っている人気ブランドなので安心感があります。特徴的な大きな五徳には吹きこぼれた汁を受ける皿が付属していて耐荷重が15kgもあるのでダッチオーブンなどの重たい調理器具も使えるので料理にこだわり方に特におすすめです。

おすすめの理由

分離型なので輻射熱を気にしせず大きな調理器具が使えるのでおすすめです。ガス缶と離れていることで重心が低くなり安定感があるので使いやすいです。シングルバーナーとしては大きいですが、ツーバーナーと比べると小型のため持ち運びしやすい特徴もあります。

おすすめのガスバーナー4(CB缶、分離型)

SOTO:シングルバーナー

新富士バーナー(SOTO) シングルバーナー&パワーガス(3本パック) お買い得セット ST-301/ST-7601 ガスバーナー シングルバーナー バーベキューコンロ ストーブ ボンベ付 ボンベセット 【送料無料】

●発熱量 : 3.7kW(3,200kcal/h)(ST-760使用時) ●点火方式 : 圧電点火方式

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バーナーの人気ブランドSOTOの分離型のガスバーナーで重心が低くなることで大きな調理器具を使っても安定感があり調理しやすいのがポイントです。使用できる調理器具の大きさは直径25cmまでとなっているのでソロキャンプだけではなくファミリーキャンプでも活躍しますよ。注意点としてはやはり五徳が一体型と比べると大型なので一体型とかわらないほどコンパクトにするのは難しいです。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

料理にこだわりたい方に分離型はおすすめです。ツーバーナーのように同時に調理出来ませんが、コンパクトに収まるのは魅力的です。実は2019年4月1日にさらに使い勝手が良くなった新製品も発売されるので今すぐ欲しいという方以外は新製品の「レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)」がおすすめになります。違いは五徳が4本になりさらに安定感が増し、外気温の影響を受けにくい仕様になっています。

おすすめのガスバーナー5(CB缶、ツーバーナー)

SOTO:レギュレーター2バーナー

◇SOTO ST-526・レギュレーター2バーナー GRID(グリッド)

●発熱量※1 2.9kW(2,500kcal/h) ●使用時間※2 約1.5時間X2(ST-760 1本使用時) ●点火方式

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ここまでSOTOのバーナーが多いようにCB缶を使うバーナーといえばSOTOという方が多いのではないでしょうか。それぐらいSOTOはCB缶を使用したガスバーナーをたくさん作っています。こちらのツーバーナーも珍しいタイプで基本的にツーバーナーはガス缶を立て使うことが多く高さのあるものが多いですが、CB缶を横に装着するので高さがなくテーブルに置いたまま使いやすい特徴があります。

おすすめの理由

ツーバーナーのCB缶を使用するタイプは珍しくなおかつ横にして使用するのはSOTOのバーナーだけだったのでおすすめです。ツーバーナーを囲むようにして食事をとりながら使えのでカセットコンロのような使用感覚で使えますよ。

おすすめのガスバーナー6(OD缶、一体型)

コールマン:ファイアーストーム

【クーポン利用で500円引 3/4 20:00〜3/11 1:59】 コールマン シングルバーナー ファイアーストーム 2000028328 coleman

■火力:最高時約3,300kcal/h(スーパーガス最大出力時) ■燃焼時間:約3時間30分(470g缶使用時)

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日本でも人気ブランドコールマンのOD缶を使う小型のシングルバーナーです。OD缶を使ったことでCB缶のバーナーよりも非常にコンパクトになっただけではなく、ファイヤーストームは高い火力もあるバーナです。OD缶は入手しにくいですが、コールマンのガス缶は比較的取り扱っている場所が多いのでOD缶の中では入手しやすく収納時はわずかø12×11cmとなっています。

おすすめの理由

シンプルで入手しやすいコールマンのOD缶を使用するバーナーということでおすすめです。コールマンはアウトドア用品を取り扱っている場所なら高確率で取り扱われているブランドなので、もし忘れてきても手に入りやすいでしょう。OD缶のバーナーはCB缶と比べるともともと手に入りにくいので、できるだけ手に入りやすいブランドというのも意外と大切になる場合もあります。

おすすめのガスバーナー7(OD缶、一体型)

プリムス:ウルトラバーナー

プリムス 153ウルトラバーナー P-153 ガスストーブ

出力:4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時) ガス消費量:245g/h 燃焼時間:約55分(IP-250タイプガス使用時)

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通常のキャンプではあまりOD缶を使うことがないかもしれませんが、登山も兼ねている場合は軽量なバーナーがおすすめになります。それでいてキャンプで使うのならば風防もあると使いやすく、火力も高めがいいでしょう。プリムスのバーナーヘッドは五徳と調理器具で4つに分割されるため風が吹いてもすべての区画が消えることなく燃え続けるような作りになっているので、風防がないように見えますが風に強いです。

おすすめの理由

3600カロリーの高い火力があるので寒い時期でも料理にぴったりです。五徳も簡易なものではなく広げて大きく使えるようになっているので約15cmまでの調理器具に対応しますよ。ソロキャンプだけではなく2、3人の料理も作れます。

おすすめのガスバーナー8(OD缶、分離型)

スノーピーク:ヤエンストーブナギ

【クーポン利用で1000円引 3/4 20:00〜3/11 1:59】 スノーピーク snow peak シングルバーナー ヤエンストーブ ナギ GS-360

■出力:2800kcal/h

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もともと大型で使いやすい分離型に風防がセットなって風も気にせず使えるようになった製品です。五徳の高さを調整できるので調理器具に合わせて最適な高さに調整したり、風防がついていてもコンパクトに収納できたりと使い勝手も持ち運びもいいバーナーとなっています。五徳のサイズは19cmもあるので大きな調理器具にも対応しているのでソロキャンプ以外にもおすすめです。

おすすめの理由

風防とセットになっている分離型のバーナーは少なくアウトドアで使うのであれば、風防は非常に大切なため選びました。風防が脚部にもなっているので多少の段差があってもガタつくことなく使えるのも魅力的です。分離型の特徴であるガス缶が熱くなりにくいことから大きな調理器具を使っても安全ですよ。

おすすめのガスバーナー9(OD缶、分離型)

EPIガス:SPLIT STOVE

【日本製】EPIgas[EPIガス] SPLITストーブ 分離型 【S-1026】ガスバーナー【キャンプ アウトドア 夜釣り トレッキング 高品質ストーブ ガスカートリッジ式シングルバーナー】【あす楽】

出力:3600kcal (230Rカートリッジ使用時) 最高出力:4200kcal (230P+カートリッジ使用時) ガス消費量:300g/h 燃焼時間:約65分

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傾斜がある場所でも使いやすくなるように工夫が施されている五徳兼脚部パーツが便利なバーナーです。キャンプ用のバーナーが苦手な弱火での火力調整もしっかり使えるので、焦がさず厚い肉を焼いたり保温したりするのもお手の物です。五徳の大きさは最大14.4cmになりリング状のパーツがあることで五徳がガタつくことなくあんていして調理できるようになっていますよ。

おすすめの理由

しっかりした火力を保ちながら繊細な弱火操作までできるのはEPIガスの特徴です。コールマンやスノーピークほど知名度ないかもしれませんが、日本製で品質がいいのでおすすめですよ。S.F.P.M.と呼ばれる独自の製法にによって作られた火口により高い火力もあります。

おすすめのガスバーナー10(OD缶、ツーバーナー)

キャプテンスタッグ:ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロ

キャプテンスタッグ ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロM-8249 M8249

点火方式:圧電着火方式 出力:3,000kcal/h×2 ガス消費量(約):250g/h×2コ

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ツーバーナーはシングルバーナーより高価ですがキャプテンスタッグの製品なら価格が安いのでおすすめです。本体の材質は鉄ですが美しいメラミン焼付塗装となっていて傷ができにくく火口が2つあるので料理をしやすいですよ。折りたたんだ状態はアタッシュケースのようになるのでキャンプでも持ち運びしやすいく、風防もちゃんとあります。汁受けやバーナートップは頑丈なステンレス製で安心の日本製です。

おすすめの理由

出典: https://item.rakuten.co.jp

リーズナブルで安くツーバーナーが必要な方におすすめです。安いですが、仕様も他のバーナーと比較しても遜色はなく火力は十分あります。基本的にはメーカー純正のOD缶を使うのですが、他社のOD缶でも通常は互換性があるので使えるものが多いです。しかしキャプテンスタッグのOD缶は互換性がないと言われていて使えない場合があるので注意しましょう。また純正以外のOD缶を使うのは自己責任です。

キャンプにおすすめのガスバーナーのまとめ

キャンプで使うガスバーナーは組み合わせが豊富

出典: https://www.amazon.co.jp

燃料がCB缶とOD缶の種類でバーナーの形状がシングル、ツーバーナー、分離型と3種類あるので組み合わせは法風です。CB缶を使用した分離型は少ないですがOD缶を使用した分離型はたくさんあります。火力や五徳の大きさ、小型の五徳か大型の五徳かなどいろいろあるので好きなものを見つけてくださいね。ソロキャンプなら小型のものがおすすめです。

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