グラトリしやすい板選び!長さ・軽さなど選び方と初心者向けに徹底解説!のイメージ

グラトリしやすい板選び!長さ・軽さなど選び方と初心者向けに徹底解説!

スノボの2018-2019シーズンが迫ってきました。男女問わずスノボ初心者が手を出しやすい遊び方、グラトリに今年は挑戦してみたいと考えている人も居るでしょう。今回は初心者がグラトリをする前に必要な板の基礎知識や板の選び方を細かく解説していきます。

2019年06月24日更新

ホランド
ホランド
春夏秋はサバイバルゲームやソロキャンプ、冬はスノーボードで人生を楽しみたい!DIYなども楽しんでいます!
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目次

  1. スノボのグラトリとは
  2. スノボの板の基礎知識
  3. グラトリ専用の板は存在しない
  4. グラトリに適した板とは
  5. グラトリしやすい板の特徴
  6. グラトリ向けの板はツインチップ
  7. グラトリ向けの板はどれくらい軽いほうがいい?
  8. グラトリ向けの板の長さの選び方
  9. グラトリ向けの板は柔らかいほうが良いの?
  10. グラトリ初心者の板の選び方
  11. グラトリ初心者向けおすすめの板①
  12. グラトリ初心者向けおすすめの板②
  13. グラトリ初心者向けおすすめの板③
  14. グラトリ初心者向けおすすめの板④
  15. グラトリ初心者向けおすすめの板⑤
  16. まとめ

スノボのグラトリとは

グラトリとは

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スノボのグラトリとはスキー場のコースで行うトリックのことを指します。正確には【グラウンドトリック】といい、スキー場内のスノーパークでジャンプ台(キッカー)などを利用して空中に飛び回ったり板を掴んだりするのではなく、板の反発力などを利用してコース上の緩やかな斜面で飛び、滑走中におこなうトリックのことです。

まったくの初心者はフリーランから

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グラトリの名前が先行しすぎてスノボを始めていきなりグラトリしようとする初心者が意外と多いですがこれは止めましょう。スキー場内を自由に滑るフリーランをある程度できるようになってからグラトリを始めましょう。『フリーランでスノーボードの楽しみかたを知ってから~』などとは言いません。板や体の使い方をある程度覚えなければグラトリで自分が何をやっているのか、どうなっているのか理解できないからです。楽しくグラトリを覚えられるようにするためにも最初は自由に滑り、ゆっくり板と体の使いかたを覚えましょう

フェイキーは覚えておこう

スノボで普通に滑る際、レギュラー(グーフィー)などと言います。左足を前に滑る人をレギュラースタンス、右足を前にして滑る人をグーフィースタンスと言い分けています。フェイキーというのは通常前足になっている方とは逆足を前にして滑ることを指します。グラトリはその性質上進行方向側の足が頻繁に変わりますのでフェイキーを覚えておくと非常に楽になります。上で書いたフリーランが少し慣れてきたら積極的にフェイキーをおこない、体に覚えさせるようにしましょう。

スノボの板の基礎知識

スノボの部位の名称

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スノボで滑る前にすることはまず板を選ぶことです。初心者でまったく知識がないと量販店などのポップアップのみを見て『これがグラトリ向きの板かー』と何も考えず購入してしまう人も居ます。もちろん量販店で間違った製品にそういう類のポップアップをあえてつけることはしないでしょうが、初心者でも最低限の板に関する知識を持っていたほうがいいです。本当に基礎の基礎知識を下に書き出してみましたので参考にしてください。

キャンバーボード

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キャンバーボードとは《反り》という意味です。スノボで言うと板の反りを指します。どの部分の反りかというとスノボを床などの平面に置いた際、スノボの中央付近が浮いています。この浮いた部分のことを反り、《キャンバー》といいます。このキャンバー部分が中央一箇所のスノボを《キャンバーボード》と言います。キャンバーボードの特徴は滑りやすさと反発力の強さです。現在最も出ているスノボの形ですが、近年は下記で説明するような板が出てきたため減少傾向にあります。一般的にはグラトリに適した板ではないと言われています。

ロッカーボード

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上で説明したキャンバーボードの逆でスノボの板の中央が逆に反っている、つまり中央部分が床に着いてしまっている板を指します。その性質上スノボ初心者が恐怖する転倒のしかた《逆エッジ》がおこりづらく、斜面で簡単に回せることから以前はグラトリ向きと大々的に言われていました。現在は板の構造上反発力が弱い点とタイミングの取りづらさなどが原因でグラトリ好きな人はあまり使用せず、人気も低迷気味です。

ダブルキャンバーボード

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上の二つの利点を合わせ持つ板のダブルキャンバーボードはその名の通りキャンバーが2つある板を指します。具体的に言うと板の足を置く部分のあたりがキャンバー形状になっており、中央部分は弱めのロッカー形状を持つ板です。近年増えてきている板の種類ですがそこまで出回っておらず、メーカー側も積極的に取り入れているところは少ないですがその性能は目を見張るものがあり、反発力の高さや回しやすさからグラトリに適した板といえます。

ディレクショナルボード

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ディレクショナルボードとは板の形が前と後ろで非対称の形のボードのことを指します。スノボの板は前後の形状がまったく違うもの以外全部同じように見えますが微妙に形が違うものがあります。このディレクショナルボードというものがそれにあたり、レギュラー(グーフィー)で滑つ場合とても滑りやすくなるというメリットがあります。またセットバックというバインディングを固定する穴が板の中央ではなく、少し後ろ寄りにされているのでパウダースノーも簡単に楽しめます。デメリットはフェイキーが少しやりづらくなる点です。なのでグラトリに適した板とはいえません。

ツインチップボード

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ツインチップボードは前後対称の板のことを指します。バインディングを固定する穴も板の中央に空いており、板のど真ん中に体を乗せることができます。フェイキーを多用するグラトリに適した板で、グラトリをすることをメインで考えているのならツインチップボードを購入しましょう。

ディレクショナルツインボード

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ディレクショナルツインボードは前後の形は対象ですが、バインデングを固定する穴が少し後ろ寄りに空けられています。前後対称なのでディレクショナルボードよりはグラトリ向けですが、それでもバインディングの固定する位置が後ろ寄りになってしまうためグラトリに適した板とは言えません。

フレックス

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板のフレックスとはスノーボードの反発力のことを指します。【しなり】とも言われますが同じような意味ととってもらって構いません。グラトリに適した板は反発力が強い板です。柔らかい板は反発力がないと思う人がいますが実際はそんなことはなく、柔らかい板でもちゃんとしたものならばしっかりした反発力を持っています。量販店が独自に作り売っている格安の板はとても柔らかいですが反発力がほとんどありません。購入する際は反発力がしっかりあるかどうか手で板の中央を押して確認するようにしましょう。

トーション

トーションとは板のねじれのことを指します。グラトリに適した板はこのトーションが強めにかかっている板です。ですが正直に言いますとこのトーションはその板を使って滑ってみなければ分からないです。初心者は自分で判断するのではなく、店員さんに一度確認することをおすすめします。

グラトリ専用の板は存在しない

グラトリ専用の板は無い

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グラトリ専用という板は存在しません。よく見るのは《グラトリ向け》や《ジブ・グラトリ用》と書かれている板です。なのでグラトリ用の板が欲しいと思ってもそれらの中から自分で選ぶ形になります。スノボのジブとグラトリはやることは違いますが板の使い方は似ていますのでこのように書かれることが多いです。グラトリをする板を探す場合はこういったものの中から最も自分に適した板を探すことになります。

グラトリとフリーライディング

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一般的にグラトリしやすい板は柔らかいツインチップボードでフリーライディング(フリーラン)しやすい板は固めのディレクショナルボードと言われていますが、フリーランにいたってはそこまで違いはありません。本当の初心者で、どちらがやりやすいかといえばディレクショナルボードというくらいです。最初はフリーランをすると考えており、『そのうちグラトリやるぞ!』と決めている人であればツインチップボードをおすすめします。

グラトリに適した板とは

グラトリに適した板

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一般的にグラトリに適した板というのは『柔らかい板で反発力が強め、長さは通常の選ぶサイズより短めで軽い板』と言われています。グラトリはプレスという板のしなりを利用したトリックを多用するので柔らかい板が好まれ、緩やかな斜面でも出来る限り高く飛びたいのである程度の反発力が欲しいです。また短い時間に激しく板を動かすので、板の長さは小回りの利く短い板が好まれます。グラトリで使う板の選び方はだいたいがこのような形です。

グラトリしやすい板の特徴

グラトリしやすい板はやや短め

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グラトリしやすい板というのは一般的に短めの板です。どれくらい短めがいいのかは後述しますが、極端に言うとスタンス幅そのままの板は非常に使いやすく簡単に回すことが出来ます。以前はロシニョールというブランドのMINIという長さがとても短い板をよくスキー場で見ましたがグラトリで使用されたところは見たときがありません。グラトリをするならある程度の長さが必要になります。それは板の反発力や安定感が必要なためです。極端に短い板はこの2点が圧倒的に足らないのでグラトリに適した板とは言えません。

グラトリしやすい板は高反発

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高反発の板はグラトリがしやすいです。理由は板の反発力が強ければオーリーなどで飛ぶ場合により高く飛べるからです。より高く飛べるということはそれだけ空中にいる時間が長くなり、グラトリでトリックをする際に有利になります。

グラトリしやすい板は軽い

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軽い板は動かしやすいのでグラトリするならおすすめです。また軽い板は飛ぶときもその分高く飛べますので、そういった意味でもグラトリ向きと言えるでしょう。

グラトリ向けの板はツインチップ

グラトリするなら板はツインチップボードから選ぼう

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最初の板の基礎知識でも書きましたがグラトリで使用する板を購入するならツインチップの板を買いましょう。ツインチップは前後同じ大きさで対照的、しかも中央に体を板に載せることができるので頻繁に前後を入れ替えるグラトリに適した板です。その分フリーランやパウダーランで少し苦労しますが、グラトリをすると決めて購入するのならば2つのライディングが多少やりづらくなろうともツインチップを選ぶ方がスノボを楽しめるでしょう。

グラトリ向けの板はどれくらい軽いほうがいい?

《軽い》という感覚は人それぞれ

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グラトリは軽い板のほうがしやすいです。出来る限り軽い板を選びましょう。軽さの確認方法は手で持って軽いものを選ぶだけで大丈夫です。最近のスノボの板はかなり軽くなってきているので微妙な差になりますが、それでもポップアップに書いてある重さの表示なども確認し、出来る限り軽いものをおすすめします。

グラトリ向けの板の長さの選び方

身長-20cm前後がベター

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一般的にスノボの板を購入するなら身長-15cmの長さの板を購入するという板の選び方が昔からあります。これはその長さが最も有効エッジを利用できるからと言われていますが、グラトリをするなら長さはさらに短く、身長-20cmから前後5cmの板を購入しましょう。普通の板の選び方に反しますが、それくらいの長さが小回りが利きやすくなおかつ板の反発力や安定感を十分出せる限界の位置だからです。これ以上長さが短くなると確かに軽い板になると言う利点は出てきますが、それ以上に反発力や安定感が損なわれるのでグラトリ初心者にはおすすめしません。

グラトリ向けの板は柔らかいほうが良いの?

板の《柔らかい》ではなく《反発力》で選ぼう

板の反発力は強めのものを選びましょう。ですがどれが強めのものかは分からないでしょうしどの程度のものがいいかも分からないでしょう。最も確認しやすい方法は他の板と比較するやり方でです。自分の好みの気になる板を数枚決め、板を片手で持ち立たせ中央を思いっきり力を入れて押します。その中で戻ってくる力が強い板が反発力が強い板になります。

グラトリ初心者の板の選び方

まずは板の長さを決める

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初心者が自分の板を購入する選び方は、まず購入したいと考える板の長さから決めます。ブランド名でも板の柄でもいいです、自分好みの板を雑誌やHPから数点選びましょう。その中から上で説明した《初心者の板の長さの選び方》で書いたように自分の身長-20cm前後の板を探し、検討する板を絞りましょう。

次は反発力で選別する

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長さで少し絞られたあと、次は板の反発力で絞ります。板の反発力は雑誌や板のブランドのHPなどで一応書き出されていますが、実際に現物を見て自分の手や足の力で押して確認することをおすすめします。反発力を確認するときに同時に板が柔らかいかどうかも知ることができるからです。こういう現物を見て確認する選び方をすることで、間違いのない板を選別することが可能になります。

最後に軽さを選択

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反発力を見たはさらに板は搾られているでしょう、そして最後に確認するのが軽いかどうかです。この時点で数枚に絞られているようでしたらその中で一番軽い板を選びましょう。その板こそが今現在のあなたにとって最高にマッチした板です。それでも悩むようでしたら、一度お店に取り置きをお願いしさらに悩みましょう。悩みきった先に選んだ板でしたら納得がいくはずです。

グラトリ初心者向けおすすめの板①

MOSS《TOTO BLACK SF》

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MOSS SNOWBOARDSの板《TOTO BLACK SF》はまさにグラトリのために生まれたと言っても過言ではない板です。すごく柔らかいのに強い反発力を持つというグラトリをする人が欲しいと考える板の性能をしっかり持ち、グラトリユーザーに人気が非常に高い板です。金額は高めなので、金額から考える選び方だと初心者が最初に購入するにはちょっと敷居は高いでしょう。ですが一度この板を使ってしまったら病みつきになる人も多いです。板のサイズは4種類と少ないですが、長さがマッチするならおすすめする1枚です。

グラトリ初心者向けおすすめの板②

YONEX《ACHSE》

YONEXの《ACHSE》はグラトリ向けに作られたこの板専用の構造【X MORE POP TIP】というものを採用し、しなりと反発力の強さを高められ、グラトリに必須とされるトリックであるプレスやオーリーがしやすいという特徴を持ちます。それによりどんどんレベルが高くなってきたグラトリのトリックにもしっかり対応でき、自由のある滑りが実現できました。YONEXの板で採用されている独自のカーボン技術により、柔らかい板にも仕上がっています。サイズは5種類とそこまで多くはないですが、この板もグラトリユーザーが欲しい性能を持っていますので上記で書いた選び方で候補に残ったのならば選択の余地は大いにあるでしょう。

グラトリ初心者向けおすすめの板③

NOVEMBER《DESIRE》

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NOVENBERの《DESIRE》は板の中央部分、足回りを柔らかい仕上がりにし、両サイドの先端部分の反発力を強めに作られた板です。これにより柔らかさ・反発力・取り回しやすさをバランスよく持ったグラトリ向きの板に仕上がっています。またフリーキャンバーという設雪面積を広くする技術が使われており、その技術がグラトリをする際非常にやりやすくなるのでグラトリユーザーから昔からかなりおすすめされている板です。『初心者が使えば上達が早い』とまで言われるこの板は、最初に購入するのに最も適した板であるといっても過言ではないでしょう。

グラトリ初心者向けおすすめの板④

011Artistic《FLAT KING》

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011Artisticの《FLAT KING》はグラトリ向きの板の元祖です。昔からある板ですが年々進化しており、現在もグラトリユーザー間では人気のある板です。バランスの良い反発力と柔らかい板で、グラトリ初心者が使っても十分に楽しめるように作られています。サイズは6種類あり、それらも細かく分かれているので大抵の人の選択肢に入るのもメリットの一つになっています。

グラトリ初心者向けおすすめの板⑤

RICE28《WRX》

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RICE28 SNOWBOARDの《WRX》はライディングの楽しさとグラトリのしやすさを両立した仕上がりの板です。軽く、柔らかい板はグラトリするときに非常に有利に働き、反発力も十分に発揮できるフレックスも実現した理想的な板です。非常に扱いやすい板なのですがサイズが2種類しかなく、乗り手をかなり限定しています。ですがこのサイズに合う人でポテンシャルを引き出せるならかなり楽しいスノーボーディングが出来ること間違いなしです。

まとめ

グラトリ初心者は板に慣れよう

出典: https://www.photo-ac.com

滑り込んで板に慣れよう

散々選び方を書いてきましたが、最初はどの板を使っても違和感を感じるでしょう。ですが板の性能は裏切りません。自分でしっかり考え、悩んで決めた板ならばしばらく板を使い込み、慣れ、その板の限界を知ったあとで様々なグラトリにチャレンジすると『こんなことも出来るのか!』と驚くことでしょう。とにかく、グラトリ初心者は最初に板の特性に慣れ、そこから様々なトリックなどにチャレンジし楽しんでみましょう。驚く発見の数々が必ず出てきます。これを読んだ皆さんが最高のスノーボーディングライフを過ごせるように心から願っています。

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