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すのこベットをDIY!自分だけの手作りベットが簡単に安く自作できる!

床に敷くあの「すのこ」が、何とdiyの手作りでベッドに早変わりします。すのこベットを自作してみれば、お店でベッドを買うよりずっと安く、しかも機能的にも優れたものが自作できます。今こそすのこベットを手作りして、すのこdiy道を極めてみませんか。

2019年02月18日更新

はぐれ猫
はぐれ猫
都会から離れた田舎で暮らす、はぐれ猫です。幼少時から地理が好きという特徴も活かしつつ、キャンプやトラベルスポットの紹介が得意分野です。しかし身近なDIY等含め、興味深い話題の紹介も怠りません。
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目次

  1. すのこベッドの特徴
  2. すのこベッド手作りのメリット
  3. すのこベッドdiyで準備する材料
  4. すのこベット手作りの費用
  5. すのこローベッドのdiy
  6. 足付きすのこベッドを手作り
  7. 既存ベッドをすのこでリメイク
  8. 折りたたみ式ベットを手作り
  9. すのこベッドdiyの作成時間
  10. すのこベッドdiyの注意点
  11. すのこベッドの収納活用法
  12. すのこベッドdiyのまとめ

すのこベッドの特徴

すのこを基本とするベッドは、通常のベッドに比べて優れた特徴をもっていますが、ご存知ですか。これを読み切った後、まもなくすのこで日曜大工してみたくなります。

通気性が良好すのこ自作ベット

すのこと言えば、床に置いた時、床との間には常に隙間を有している構造です。風通しが良いということは、布団やマットレスを敷きっぱなしにしても湿気が溜まりにくく、カビにくいことを意味します。すのこベットdiyをすれば、自身の睡眠や健康面から気遣っていけるはずです。

自作すのこベットは軽量

すのこはサイズが大きめでも、女性でも運べるほど軽量です。通常のベッドは一度設置すると、ベッド下の掃除が難しいことが気になるところ。しかしすのこによりベットを手作りしたら、か弱い女性もすのこベットを持ち上げられるから、床の掃除が楽々です。

見た目も優れた自作ベット

自作のすのこベットは、自然の木の縞模様が特徴的です。だから床に置いた時も、壁に立てかけたときも、インテリアとしても見栄えが良く感じられます。

すのこベッド手作りのメリット

もしすのこベッドをdiyしてみるなら、色んなメリットが出てきます。是非とも自作をチャレンジしてみたい理由があります。

初心者も作りやすい簡単ベット

すのこベッドは、単純な構造のものであれば、作り方は非常に簡単。diyの経験が少ない初心者でも、手作りすることに難易度を伴いません。そういった意味で、これからなにかdiyを始めたいという人にも、すのこベッドがおすすめできます。

安く仕上がる手作りベット

普通にお店で売っている、ベッドの購入費用は想像がつきますか?ベッドを購入する場合に比べると、すのこベッド手作りであれば、費用は半額程度かそれ以下で、安く済むはずです。すのこベット自作は、お金を節約しつつ、快適性も求める人にはうってつけなのです。

自分好みにカスタマイズで自作

市販のベッドは完成品なので、細かい出来栄えには妥協が必要です。しかしすのこベッド手作りだったら、すのこを気に入っていさえすれば、あとは細かい作り方は自分好み。デザインをカスタマイズしていけるのです。

手作りで構造を把握し修理しやすい

いったん自作してしまうと、構造を把握できるようになります。もしすのこの板が割れたりしても。その部分だけ切り取って、手元の材料を使って修理することも、自分でできてしまうはずです。

すのこベッドdiyで準備する材料

すのこ第一

まずdiyで準備する材料としては、すのこ第一です。しかしすのこなら何でも結構なわけじゃありません。サイズは特に重要で、最低限で自分自身の身長と肩幅に対応できるすのこを求めます。すのこには小型から大型まで様々あり、2~10枚以上を組み合わせます。

ベットのフレームにする材料

基本的にはツーバイフォー材や角材など、木の材料が必要です。これによりフレームを作成したり、板材を取り付ける必要があります。ネジやL字金具はどのタイプを自作するにも必須です。そのほかベッドの種類によっては、蝶番、ボルトなども用意する材料です。

準備する材料の購入場所

手作りベットに必要なすのこや木材、必要なネジ等については、全て近くのホームセンターで購入できます。ホームセンターのネット通販で、いっぺんに揃えてみてもいいです。

すのこベット手作りの費用

通常の市販ベッドの費用は

お店で売っているシングルベッドは、安く買えるものなら1万円程度の製品があったりします。しかし良いものを求めると、3万円以上という高額な費用が通常です。それに対してdiyのすのこベッドの費用は、どの程度安くなるのか気になります。

店舗により異なるすのこ価格

すのこはお店により、販売価格が大きく違うので注意です。例えば85x45センチのすのこは、1枚あたり1,500円程度なお店もあれば、600円を切って安く手に入るお店もあります。木の材質により良し悪しがあるため、費用は異なることも覚えておいてください。

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すのこベッドdiyの価格

自作ベットに使う2メートルのツーバイフォー材なら1本500円、4本でも2,000円程度で安く入手できます。金具、ネジなどは2,000円以内です。合計の手作りすのこベット費用は、6,500円以下に収められると考えられます。

すのこローベッドのdiy

複数のすのこを組み合わせて、1つの単純なローベッドを自作してみてください。diyに不慣れな人も始めやすい、簡単な作り方です。

すのこローベットの手作り

ローベッドとは足が付いておらず、床面に近いタイプです。段差が無いことで、天井までの空間を広く取ることができ、いま天井を高く使いたい人々に人気のタイプなのです。すのこベットとしては、ローベットがいちばん自作しやすいので注目すべきです。

すのこローベッド作り方

まず、すのこローベッドの長さと幅を決定します。身長に合わせ170~200センチのものを作ります。複数のすのこの裏側に、170~200センチの角材や板材を、左・中・右の3か所で合体させるdiyです。手作りではすのこと材料をネジで固定するだけの作業なので、作り方は簡単です。

使わない時は壁に立てかけ

非常に軽量な出来栄えが特徴的な、すのこローベッド。だから寝る時には床に置いても、普段は壁に立てかけておくといった使い方も楽々です。はじっこで生活のお邪魔になりません。

足付きすのこベッドを手作り

もし通常の足つきベッドの作り方を検討するなら、diyは簡単とは言いません。言わずもがなすのこを取り付けるフレームや足まで、しっかりとした構造にする必要が出てくるでしょう。

フレームをdiy

ベッドを上から見た時、上下左右の枠組みに加えて、ベットの中にもフレームが入っていることがわかります。この骨組みを手作りするには、若干知識や経験も必要になります。

上手にできるコツは木組みとL字金具

木と木を合わせる時、加工して木組みにするなら、自作ベットの強度も高まります。木組みが難しいなら、大きめなL字金具を多用して、しっかりとフレーム同士を固定するようにします。

足は太めの角材や板材

すのこベッドの足は、若干太めのものを取り付けます。4隅だけだと強度が不足するため、最低限で6か所がおすすめです。足を数多く付けるほど、強度が増します。ベッド中央は凹みやすい場所なので、中央にも足を付けることで、凹みがなくなります。

既存ベッドをすのこでリメイク

自宅のベッドが古くなって、中央が凹んだり、バネがギシギシと酷いきしみ音を出して、まるで地獄なことは無いですか。もう捨てようという前に、diyでのすのこリメイクを考えてみるべきです。

不具合なベッドも

なぜリメイクを検討すべきか、その理由は明確です。使い古したベッドとは言え、メーカーの良い製品であれば、フレームや枠組みは頑丈、良い素材を使っている場合が多いからです。ベッドの中の劣化した部材を取り除き、フレームを自作すれば、ベットリメイクはたやすいというのはこのためです。

すのこでのリメイク方法

リメイクの最初は、布、スポンジ、バネなど、古いベッドの不要な要素を、全て取り除きます。そして内部に新たにフレームを作成します。フレーム手作りにはツーバイフォー材を用いると良いです。タテ・ヨコ・高さの観点で、ちょうどよく張り巡らします。すのこを上に乗せてネジで止めたら完成です。

折りたたみ式ベットを手作り

狭い部屋を普段から広く使用したいなら、ベッドは折りたためる方式が最適です。すのこベットの、折りたたみ方式のdiyについても考えてみませんか。

折りたたみは単純な構造を手作り

時間も手間もかけたくない派なら、もっとも簡単で単純な、2つ折りのすのこベットを考えてみてください。これは90センチ四方程度のすのこを2枚用意し、蝶番などによって、折り畳み可能な形状に自作します。

2つ折りすのこベッドdiyの手順

作り方はまず、折りたたんで丁度良いすのこの部材を、2つ手作りします。裏側に角材、板材などで補強を行うと良いです。蝶番を使って連結するなら、大きめで頑丈なものを選びます。ステンレスボルトの半ねじタイプを、折りたたみの関節部の材料にすることもできます。

すのこベッドdiyの作成時間

ローベッド自作の時間

単純な作業で済ませられる、すのこローベッドdiyをするなら、達人クラスなら、1~2時間で完成しているでしょう。素人でも3~4時間を見ておけば良いです。

その他タイプの自作の時間

足つき、リメイク、折りたたみベットの手作りは、若干時間を要します。フレームは角材や板材を適宜な大きさに切断し、各部位をネジで止めていく工程です。これはdiyに慣れた人なら2~3時間は必要です。初心者なら試行錯誤をする可能性が高くなり、5~6時間は見ておくべきかもしれません。

時間短縮する設計図

自作ベットの制作時間を短縮したいなら、設計図はきっちり描いてみてください。図面を見ながら作業をするのと、行き当たりばったりで作業をするのでは、効率が違います。

すのこベッドdiyの注意点

ベット自作は強度が大切

すのこでせっかくdiyをしても、簡単に壊れてしまっては元も子もない話です。せっかくベッドを作るのだから、強度を優先的に考えるべきです。すのこの骨組み構造は、強度の強いものを目指します。そのためにはネジを多めに使ったり、梁を増やしたりすることです。

ベット自作の場所に注意

ベッドを置く場所で最終的な組み立てをしなければいけません。もし大きなサイズのベッドを自作した場合、完成して喜んだ直後、ベットが寝室に入らなかったなんて悲劇も、うっかり起こるかもしれませんよ。

折りたたみ自作ベットの重量

折りたたみのベッドを完成させた時、あまりに重たすぎると、毎日の折りたたみの苦労を感じるかもしれません。また、蝶番などの関節部に負担をかけます。折りたたみ式は、軽量な木材を使用するなどで、重たくなりすぎないことが大切です。

すのこベッドのデメリット

diyの素人が、すのこベッドを手作りした場合には、確かにデメリットが考えられます。例えば注意しても頑張っても、強度不足で底が抜けたり。外観的な完成度が低いことや、物足りないと感じることもあります。そのへんのdiyの難しさがあることは、念頭に置いておくべきでしょう。

すのこベッドの収納活用法

高さのあるすのこベッドがdiyできたなら、床との間に数十センチの空間ができています。この空間は隠れんぼだけでなく、収納にも上手に活用することができます。

収納箱をベッドの中に入れる

床面と自作ベットの間の空間は、収納ボックスを仕舞う場所として活用することができます。ぴったりなサイズの箱を、100均などで探して、入れてみてはどうでしょうか。部屋のものがすっきりと片付く嬉しさがあります。

収納箱を下に入れる

または収納の箱は、ベッドの下に滑り込ませるタイプにもできます。この場合はベッドと統一感のある箱を選んで、見た目からおしゃれにしてみませんか。

すのこベッドdiyのまとめ

自作のすのこベッドの作り方は、シンプルなものから折りたたみ、さらにリメイクまでも可能でした。なによりdiyは安くベッドを手に入れる方法なので、これは無視できません。これまで床に布団を敷いていた人、使い心地の悪いベッドを使っていた人も、手作りベットで確かな安眠を得られそうですね。

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