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「ノルディクス」特集!デンマークの老舗ブランドの人気5選!

シンプルで機能的、なによりも高級感のあるテントやタープが評判の北欧生まれのアウトドアブランド、ノルディスク。 シロクマのロゴが特徴的でハイセンスなデザインでも有名ですね。おしゃれテントの王道ノルディスクの内の1つである大人気のコットンテントをご紹介します!

2018年04月14日更新

めめさん。
めめさん。
小学2年生の息子を持つアラサー。三度の飯をキャンプで食べたい。キャンプに行くために働いてま₍
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目次

  1. ノルディスクって?
  2. ノルディスクの歴史
  3. かわいいシロクマさんのロゴが特徴的
  4. ノルディスクのテントといえばコットンテント
  5. ノルディスクのコットンテント5選!
  6. ベル型テントの「アスガルド」
  7. ティピー型テントの「アルフェイム」
  8. ノルディスクのコットンテントの耐水圧
  9. ノルディスクのコットンテントのメリット・デメリット
  10. ノルディクスのコットンテントに合わせてコットンタープも!
  11. まとめ
  12. ノルディスクをもっと知りたい!気になる!という人はこちらもチェック!

ノルディスクって?

北欧生まれのおしゃれなアウトドアブランド

出典: http://japan.nordisk.eu

現地の言葉で北欧を意味する「NORDISK(ノルディスク)」を、そのままブランド名に名付けた老舗アウトドアブランド。シンプルで機能的、何よりも高級感のあるテントやタープが人気でおしゃれキャンパーさんからの評価も高く、おしゃれテントの王道とも言えますね。
キャンプ場で一際目を引くエレガントなテントやタープのデザインはキャンパーさんの憧れです。


ノルディスクの歴史

uto327さんの投稿
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ノルディスクが日本に入ってきたのは2010年。創業から100年以上の歴史と共に改良に改良を重ね細部にまで手の行き届いた製品を作り続けています。1901年にNordiskFjerを設立しかことから始まり、最初はダウンなどを販売するメーカーでした。1960年代、ダウンシュラフやジャケットといったアウトドアブランドを作り始め、Caravanという名前を付けたそのブランドはヨーロッパへ広がり1991年にNordiskという名前に生まれ変わりました。

かわいいシロクマさんのロゴが特徴的

tamosan_dt69さんの投稿
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ノルディスクのブランドマークであるシロクマさんのロゴが特徴的で、日本では「シロクマテント」という愛称でも呼ばれています。見た目がおしゃれなだけではなく高い防水性や広々とした室内、機能性も抜群で評判や評価も高いので、ノルディスクのテントを張ればキャンプ場で注目の的間違いなしですね!

ノルディスクのテントといえばコットンテント

ノルディスクのコットンテントといえば、アルフェイムとアスガルド!

出典: https://www.amazon.co.jp

ノルディクスのコットンテントは極寒の地、北欧生まれのブランドだけあって雨風や雪などの悪天候に強く、生地に使われているポリエステルと綿の混紡素材であるポリコットン素材は寒い時期でも結露しにくく通気性と防水性に優れていて夏は風通しがよく涼しく、冬は暖かく快適に過ごせます。
テントの天井部分に通気口が設置されているので煙が充満することなくテントの中で薪ストーブを使えますし、燃えにくい素材なので焚き火も飛び散る火の粉を気にする事なく使えるのは冬にのキャンプをするときにはポイントが高いですね。
かわいらしくおしゃれな見た目と設営のしやすさ・中の広さも充分で評価も高く、最近ではグランピングに使用されることも多いです。アルフェイムやアスガルドといったコットンテントは、ノルディスクの王道テントで人気も高いです。

ノルディスクのコットンテント5選!

大人気の「アスガルド」と「アルヘイム」

marina63319さんの投稿
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ノルディスクから発売されている中でも、おしゃれキャンパーさんの間で大評判・大人気なコットンテント!
コットンテントシリーズの一つである評価の高い「アスガルド」と「アルフェイム」を紹介いたします。ぜひ比較してみて下さいね。

ベル型テントの「アスガルド」

Asgard(アスガルド)は、家族や友人、恋人等、気が置けない仲間とのアクティビティに最適なベル型テントです。中央のポールを立てて張るだけの簡単な組み立てなので、大きなテントながら一人でも十分設営可能です。中央と入り口の2か所にポールを立てるだけでおおよその形が出来上がるので初心者の方や女性でもすぐに組み立てることができます。
アスガルドには、「アスガルド7.1」「アスガルド12.6」「アスガルド19.6」の3種類があり、名前の後ろの数字がテントの床面積を表しています。

アスガルド7.1

出典: https://www.amazon.co.jp

定員:3人(4畳ほどの広さ)
夫婦やカップルなどの少人数のキャンプにおすすめ。
二人用テントを使って広々とソロキャンプをしたい方、夫婦でキャンプを楽しみたい方におすすめです。

•サイズ:300x265x200cm
•重量:15.5kg
•収納サイズ:97x30cm
•素材(フライシート):コットン35%、ポリエステル65%
• 素材(フロア):ターポリン(sewn in)
•耐水圧(フライシート):350mm

アスガルド12.6

出典: https://www.amazon.co.jp

定員:6人(インナーキャビン(別売)をつけると2~3人) 8畳ほどの広さ。
ノルディスクの代表ともいえるテントですね。少人数のキャンプや、ファミリーキャンプにおすすめです。
設営は高さの調節可能なワンポール仕様なので簡単に行えます。

•サイズcm:400x375x250
※ジップインフロア・インナーキャビンは別売
•重量 kg:16
•収納サイズ cm:114x37
•素材:コットン35% ポリエステル65%
•耐水圧 mm:350

アスガルド19.6

出典: https://www.amazon.co.jp

定員:8~10人 (12畳ほどの広さ)
複数の家族やグループでのキャンプやグランピングにおすすめの大型テント。
テント内に家具をたくさん置きたい方や広い空間で過ごしたい方におすすめです。
高さ調整ができるポールがついているので、高くも低くも調節できますよ。

•サイズ:500x470x300cm
• ※ジップインフロア・インナーキャビンは別売り。
• 収納サイズ:116x42cm
•重量:20kg
•素材:ポリエステル65%、コットン35%
•耐水圧:350mm



ティピー型テントの「アルフェイム」

Alfheim(アルヘイム)は、イベントや大人数でのキャンプにおすすめです。
Alfheimは光の妖精からとった名称で、天井部分が開閉可能となっていて星の観察ができるテントになっています。テント内部は調整が可能で、ワンルームで使うのもジッパーを締めて複数の部屋としての利用もできます。ポールは中央に一本あるだけなので設営も非常に簡単です。

アルフェイムには、「アルフェイム12.6」「アルフェイム19.6」の2種類があり、こちらも名前の後ろの数字がテントの床面積を表しています。

アルフェイム12.6

出典: https://www.amazon.co.jp

定員:6人 (別売りキャビン使用時3人)8畳ほどの広さ
家族でのキャンプにおすすめです。ワンポール仕様なので設営も簡単です。天井が開閉可能なので薪ストーブを利用する方にはおすすめです。

•サイズ:400x400x275cm
※フロアシート・インナーキャビンは別売り。
• 収納サイズ:99x32cm
•重量:11.8kg
•素材:ポリエステル65%、コットン35%
•耐水圧:350㎜

アルフェイム19.6

出典: https://www.amazon.co.jp

定員:8-10人(12畳ほどの広さ)
アルフェイム12.6よりも一回り大きいサイズ。最大10人まで収容可能だが、快適に過ごしたいのであれば8人ほどがおすすめです。12.6と同じく設営も楽にできます。
こちらも薪ストーブを使う方であれば煙突の穴を開ける必要がないのでおすすめですよ。

•サイズ:500x500x350cm
※ジップインフロア・インナーキャビンは別売
•収納サイズ:80x36cm
•重量:18kg
•素材:ポリエステル65%、コットン 35%
•耐水圧:350㎜




ノルディスクのコットンテントの耐水圧

出典: https://www.pakutaso.com

コットンテントは一般的に耐水圧300mm~400㎜と言われ、ノルディスクのコットンテント「アルヘイム」だと耐水圧350㎜。数値を見ただけでは分かりにくいので、簡単に比較すると傘の耐水圧が200~500㎜程度。数値で比較してしまうと、低いけど大丈夫なの・・?と不安になりますよね。
しかし、このポリコットン素材には特殊な撥水加工をかけていることと、コットンは水を含むと膨張して空気を通さなくなる特徴があり生地の隙間を埋めてくれるため耐水性が上がり、耐水圧が高くなくても雨漏りやテント内が水浸しになるようなことはありません。
心配であれば、タープやフライシートなどでコットンテントを囲って使うのがおすすめです。


ノルディスクのコットンテントのメリット・デメリット

出典: https://www.amazon.co.jp

メリット

コットン生地なので何よりもおしゃれに見えるので、見た目がいいです。キャンプ場で目立つので、自分のテントどこだっけ・・・といったことはまずなくなります。
なによりコットンテントは遮光性が高く通気性がよく、結露しづらい。夏は外気の熱を遮断してくれて涼しく、冬は暖かさを逃がさないので年中快適に過ごせます。
燃えにくい素材なので、テントの中で薪ストーブを使えたり、焚き火をするときも飛び散る火の粉を気にすることなく使えるのはうれしいですね。

コットン生地は丈夫で長持ちするため、しっかりとした手入れをすれば長く付き合える最高のテントです。
設置もワンポールなので簡単で片付けも楽。慣れれば女性一人でも簡単に組み立てられますよ。

デメリット

布なので普通の素材のテントと比較すると重いです。雨の日の撤収は少し大変ですね。
雨に濡れてそのまま放置するとカビが生えてしまうのでしっかり乾燥させなければなりません。
雨が降った後晴れればそのまま乾燥させれば問題はありませんが、天気予報をチェックし雨が続くような予報であれば使用は避けたほうがいいです。お手入れが大変なところが一番のデメリットですね・・・
そしてコットンテントは一般的な化繊テントと比較すると高額なものが多いです。あとは、生地が白いので汚れが付きやすいのも悩みどころです。


ノルディクスのコットンテントに合わせてコットンタープも!

出典: https://item.rakuten.co.jp

ノルディスクのコットンテントに合わせるのならやっぱりコットンタープですよね!もちろんタープにもロゴであるかわいいシロクマさんがいますよ。テントと同じくコットンタープの評判も良く、日よけに、雨よけに、焚火にと万能に使えてキャンパーさんからの評価はかなり高いです。かんたんにまとめて紹介しますので、比較してみてくださいね!

カーリダイヤモンド10

出典: https://www.amazon.co.jp

収容人数3~5人で、少人数でのキャンプやファミリーでのキャンプにおすすめです。シルエットの美しいダイヤ型タープとダイヤモンドという名前が特徴的ですね。
小さめでもおしゃれな形のタープにこだわりたい方にはぴったり!

素材:ポリエステル65%、コットン35%
サイズ:400cm×510cm
重量:6.5kg
耐水性:350mm

カーリダイヤモンド20

出典: https://www.amazon.co.jp

収容人数7~8人のビックサイズなコットンタープ。こちらもシルエットの美しいダイヤ型タープとダイヤモンドという名前がが特徴的ですね。
大人数やイベント、グループキャンプにおすすめです。

使用時:(約)横575×縦740cm 重さ:約9.9kg
収納時:(約)横17×縦79cm  
素材:ポリエステル65%、コットン35%
耐水圧:350mm

カーリ12

出典: https://www.amazon.co.jp

収容人数4~6人の少人数やファミリーでのキャンプにおすすめのサイズです。日よけとして、雨よけとして、リビングとして、使い勝手のいいタープです。

素材:ポリエステル65%、コットン35%
サイズ:300cm x 400 cm
重量:7.5kg
耐水性:350mm

カーリ20

出典: https://www.amazon.co.jp

7~10人収容可能の大人数向けタープ。使い勝手の良い長方形のタープで、愛用しているキャンパーさんからの評価も評判もバッチリな、コットンタープの人気モデルです。

サイズ:400x500cm 重量:9kg
収納時:94x30cm
素材:ポリエステル65%、コットン35%
耐水圧:350mm


カーリとダイヤモンドの違いは??

出典: https://item.rakuten.co.jp

どちらも評価は高く、比較したときの大きな違いは「カタチ」ですね。カーリは屋根のような形、ダイヤモンドはダイヤ型。
カーリ20もダイヤモンド20もほぼ同じ大きさですが、ダイヤモンドはシルエットが格好いいのでとても映えます。デザイン性を重視したい方には評判も良く、こだわりたい方にはダイヤモンドがぴったりです。


まとめ

出典: http://japan.nordisk.eu

いかかでしたでしょうか?ノルディスクのコットンテントとタープの商品の比較や製品ごとの特徴は少し押さえられたでしょうか。やはりどのブランドのテントやタープでも良いところ悪いところはありますが、コットンテントはキャンパーさんからの評判も良く、お手入れさえきちんとすれば長く付き合える最高の相方になってくれます。機能性も抜群、見た目も抜群。おしゃれキャンパーを目指す方の理想のキャンプスタイルに間違いなくドンピシャにはまるブランドですね!テントを新調するか悩んでる・第二のテントをお探し中・初めてのキャンプでテントをどれにしようか考えている・インスタ映えするテントがほしい・・などなど悩んでいるならばぜひ!ノルディスクのコットンテントを検討してみては?


ノルディスクをもっと知りたい!気になる!という人はこちらもチェック!

出典: https://item.rakuten.co.jp

ノルディスクのコットンテント・タープの評価や評判、詳しい特徴など、他の製品についても詳しく知りたいという方は是非下記リンクから他の記事も参考にしてみてくださいね!

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