ツーリングに適したおすすめバイク(250・400)10選!タンデムも楽々!のイメージ

ツーリングに適したおすすめバイク(250・400)10選!タンデムも楽々!

250/400㏄クラスの人気車種でツーリング向きのおすすめバイクを紹介します。キャンプツーリングやタンデムツーリングでの使い勝手や工夫についても記載しました。250/400㏄バイクでのツーリングは日本の道路事情に合ったサイズ感がおすすめポイントです。

2018年04月03日更新

hosokawa_taka
hosokawa_taka
キャンプを楽しむために心がけていることはグッズに頼らず工夫を凝らすこと、キャンプツーリングで心がけていることは目的地を決めないこと…計画通りに行かないほうが楽しいと思っています。
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目次

  1. ツーリングにおすすめな250/400㏄バイク
  2. 400㏄バイクの傾向
  3. 250㏄バイクの傾向
  4. 排気量の違い
  5. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ①:スズキ V-STROM250
  6. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ②:ヤマハ XMAX
  7. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ③:カワサキ VERSYS-X250TOURER
  8. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ④:スズキ バーグマン200
  9. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑤:ヤマハ YZF-R3
  10. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑥:ホンダ 400X
  11. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑦:ホンダ レブル250
  12. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑧:ホンダ CB400 SUPER FOUR
  13. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑨:カワサキ Z250
  14. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑩:スズキGSX250R
  15. ツーリングに適したバイク250/400おすすめ:まとめ

ツーリングにおすすめな250/400㏄バイク

普通二輪免許で乗れる250ccや400cクラスのバイクは国内の道路事情に適した車格があり、オールマイティーに活躍するツーリングバイクとして人気があります。車体も年々大型化し、ピークパワーよりも実用域での扱いやすさを重視する傾向にあります。250ccや400㏄クラスのバイクの傾向と他の排気量との違いを確認した後、ツーリングに適したバイクを紹介しますね。

chinatsu0712さんの投稿
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ツーリングに適したバイクの選び方

ツーリングに適したバイクの選び方…「そんなのありません」というのが現実です。体格やツーリングのスタイルがユーザーによって違うからです。あえていうなら「扱いやすさが人気!」「スポーツツアラーとして最高!」そんな情報に惑わされないことです。あなたの感性に合うデザインとあなたの体格に合うライディングポジションであれば、最高の道連れとなってくれるでしょう。

rick.funnydaysさんの投稿
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400㏄バイクの傾向

大型二輪免許が教習所で取得できるようになり、排気量400ccのバイクの人気は衰え、各バイクメーカーのラインナップも減りました。人気があるのに生産中止に追い込まれたモデルも多いですね。しかし400㏄のバイクを好んで乗る人が多いのは普通自動二輪免許で充実した走行性のを得られるからです。

400㏄バイクの性能

排気量400㏄のバイクは国内の道路事情に適した性能を備えています。凄まじいパワー感を求めない限り、市街地、一般道、高速道路でも性能に物足りなさを感じることがありません。車体サイズが大型なバイクが多いので、快適なツーリングを求める人におすすめです。今後増えそうな300㏄のバイクは車体とエンジンのバランスがいいので、バイクを操る楽しさを求める人におすすめです。

zzr_loverさんの投稿
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250㏄バイクの傾向

排気量250ccのバイクは経済性と利便性が高いので人気があります。諸経費が安くて車検を受ける必要がありませんし、市街地や一般道での利便性が高く、高速道路も走行可能です。厳しい環境基準に対応するために、バイクメーカーは対策に追われていますが、開発スピードが速く、頻繁にモデルチェンジするので目が離せませんね。

400㏄バイクの性能

250ccのバイクは高速道路の快適さよりも一般道や市街地での使い勝手を重視するツーリングにおすすめです。ワインディングロードの楽しさを求めるツーリングでは250ccのバイクのほうが楽しいという人も多いようです。エンジン特性を実用域で大型バイクに近づけたバイクが増えてきました。旅バイクとして名を残す名車の多くは250ccクラスですよね。

takminskiさんの投稿
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排気量の違い

バイクの性能を大きく変えるのは排気量です。大排気量エンジンには丈夫なフレームが必要になり、乗り心地がよくなります。小排気量エンジンには軽量化されたフレームが必要になり、取り回しがよくなります。日本の道路事情を考えると250ccや400㏄クラスは万能でツーリング向きだといえるでしょう。

hayama_officialさんの投稿
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大型バイクでのツーリング

大型バイクは高速道路で距離を稼いで目的地を楽しむツーリング向きです。1000㏄クラスや750㏄クラスの大型バイクでのツーリングは長距離でも疲れにくいのですが、観光地での散策で取り回しに苦労することもあります。散策ツーリングには不向きでしょう。しかし凄まじいパワーをコントロールしなければならないので、ライオンを飼い慣らした気分になれます。

tokoma82さんの投稿
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原付(1種/2種)でのツーリング

原付や原付2種では気軽にツーリングを楽しめますが、長距離走行となるとタフな体力が必要になります。一般道を走ることで発見の多いツーリングを楽しむことができるでしょう。看板や案内標識に誘われるように寄り道するツーリング向きだといえます。250ccや400㏄のバイクのように高速道路走行で距離を稼げないので、行程管理ができる人に適しています。

yary_s6evoさんの投稿
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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ①:スズキ V-STROM250

スズキのV-STROM250はツーリングに適した旅バイクとして人気があります。高速道路も問題なく走れますが、一般道をメインに走るツーリングに適したツアラーだといえます。ハンドリングが重厚で実用域でトルクフルなエンジン特性は、バイクに安心感を求めるライダーにおすすめです。

出典: http://www1.suzuki.co.jp

スズキ V-STROM250

エンジン:水冷4サイクルSOHC2バルブ並列2気筒
総排気量:248cm3
最高出力:18kW(24PS)/8,000rpm
最大トルク:22N・m(2.2kgf・m)/6,500rpm
変速機形式:常時噛合式6段リターン
シート高:800 mm
装備重量:188 kg
最小回転半径 2.7 m
燃料タンク容量 17 L

キャンプ

250ccアドベンチャーツアラーとして開発され、積載性は抜群です。メーカーオプションのパニアケースやトップケースは積載性とデザイン性にも貢献する専用製品です。リアシートが広いので大きなシートバックも積載しやすいでしょう。キャンプ場を点々とする旅バイクとして活躍するでしょう。

出典: http://www1.suzuki.co.jp

サイドケースセット

タンデム

ライダーとパッセンジャーの一体感を得やすいので、タンデムツーリング向きツアラーだといえます。最高出力が低いのでパワー不足かもと勘違いしそうですが、実用域でのエンジン特性がパワフルですので長距離の二人旅でも疲れにくいといえるでしょう。

leeshaofung6さんの投稿
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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ②:ヤマハ XMAX

ビッグスクーターの割にはコンパクトで低速での安定感が高いので、ツーリング先での散策に適したバイクだといえます。ウインドシールドは防風性が高く、高さも変えられるので長距離ツーリングに適した仕様で、剛性感の高い足回りにも人気があります。美しいデザインは旅バイクの重要な要素だともいえます。

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp

ヤマハ XMAX ABS

エンジン:水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
総排気量:249cm3
最高出力:17kW(23PS)7,000r/min
最大トルク:24N・m(2.4kgf・m)/5,500r/min
変速機形式:Vベルト式無段変速/オートマチック
シート高:795mm
車両重量:179kg
燃料タンク容量:13L


キャンプ

XMAXはシート下のトランクが大きいので、キャンプツーリング向きのビッグスクーターだといえます。キャンプ場まで使わない道具(テントやタープなど)を入れると、重心が高くならないので走行安定性を保てます。シュラフなどの濡らしたくないものも入れられますね。熱の影響を受けやすいバーナー用の燃料は入れられません。

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp

容量約45リットルのシート下トランク

タンデム

XMAXは大型とはいえないコンパクトなサイズながらも、タンデムツーリング向きのビッグスクーターだといえます。リアサスペンションのイニシャル調整がしやすい位置にあるのもうれしいですね。タンデムシートの乗り心地は一般的なレベルですが、タンデムステップが可倒式ですので足に無理がかかりません。タンデムでのキャンプツーリングも可能です。

ryu1.danceさんの投稿
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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ③:カワサキ VERSYS-X250TOURER

ベルシス-X250は排気量以上の車格を感じるほど車体サイズが大型で、デザインもワイルドな雰囲気ですね。乗り味は大人のツアラーといった印象で、足回りは紳士的な仕上がりとなっています。純正スクリーンの防風性は抜群ですので長距離ツーリング向きだといえるでしょう。旅バイクの雰囲気を高める豊富なメーカーオプションは要チェックです。

出典: https://www.kawasaki-motors.com

カワサキ VERSYS-X250TOURER

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:248cm³
最高出力:24kW(33PS)/11,500rpm
最大トルク:21N・m(2.1kgf・m)/10,000rpm
変速機形式:常噛6段リターン
シート高:815mm
車両重量:183kg
最小回転半径:2.5m
燃料タンク容量:17L

キャンプ

VERSYS-X250TOURERはパニアケースを標準装備しています。容量はそれほど大きくありませんが、すぐに取り出したいものや濡らしたくないものを入れるのに便利ですね。リアキャリアが標準装備されていますが、GIVIのトップケースにあわせたピッチで穴あけ加工されています。オプション品のセンタースタンドはキャンプ道具を積載するときに便利ですのでおすすめです。

出典: http://www.kawasaki-motors.com

センタースタンド

タンデム

車体サイズが大型でタンデムシートの高さや座面の形状もよく、タンデムツーリング向きのバイクだといえるでしょう。タンデムシートに乗車するときにパニアケースが邪魔をしますが、座ってしまえば問題のない範囲だといえます。ライディングポジションがアップライトですのでバイクの挙動を掴みやすく、パッセンジャーへの気遣いもしやすいでしょう。

agohige272さんの投稿
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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ④:スズキ バーグマン200

スズキの大型スクーターにはバーグマン400もありますが、人気の高いバーグマン200を紹介します。スペックシートを見る限りでは大人しくて実用重視の大型スクーターだと勘違いしてしまいそうですが、バーグマン200は動力レスポンスの高さに定評があります。大型ウインドスクリーンの風防効果も高く、高速道路巡航も快適ですので、排気量が最も小さいビッグスクーターツアラーだといえます。

出典: http://www1.suzuki.co.jp

バーグマン200

エンジン型式:水冷4サイクルSOHC4バルブ単気筒/
総排気量:199cm3
最高出力:13kW(18PS)/8,000rpm
最大トルク:16N・m(1.6kgf・m)/6,000rpm
変速機形式:Vベルト無段変速
シート高:735mm
装備重量:163kg
最小回転半径:2.5m
燃料タンク容量 10L

キャンプ

シート下トランクの容量が大きいですし、社外品のリアキャリアを効率よく使えばキャンプ道具の積載に苦労することはありませんので、キャンプツーリング向きのビッグスクーターツアラーだといえるでしょう。短く後方寄りにあるグラブバーの活用方法が積載時のポイントとなります。

出典: http://www1.suzuki.co.jp

41Lのシート下トランクスペース

タンデム

バーグマン200の競合車種であるヤマハのマジェスティーSやホンダのPCX150と比べると、車体が大型でパワーに余裕がありますのでパッセンジャーに不快な思いをさせないでしょう。バーグマン200以上のタンデム時の快適さを求めてさらに大きなビッグスクーターを選択すると、普段使いに不便さを感じるかもしれません。自由度の高いタンデムステップの形状も評判がいいですね。

j.w.e.iさんの投稿
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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑤:ヤマハ YZF-R3

維持費が安いYZF-R25よりも車体とエンジンのバランスがよく、パワーに余裕があるのでツーリングでの疲労感は少ないでしょう。一般道でもストレスなく走れ、ワインディングロードはフロントタイヤの接地感を味わいながら高回転までエンジンを回して楽しむことができます。走りを楽しむツーリング向きだといえますが、ポジションはアップライトですので長距離ツーリングも可能です。

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp

ヤマハ YZF-R3

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:320cm3
最高出力:31kW(42PS)/10,750r/min
最大トルク:29N・m(3.0kgf・m)/9,000r/min
変速機形式:常時噛合式6速/リターン式
シート高:780mm
車両重量:170kg
燃料タンク容量:14L

キャンプ

YZF-3でのキャンプツーリングではキャンプ道具を厳選し、積載方法を工夫する必要があります。たくさん積載してスポーツ性が損なわれるのはもったいないですよ。山岳用のキャンプ道具をそろえて荷物を軽量化し、リアキャリアを追加すれば問題なく積載できます。社外品のグラブバーなら美しいシルエットを崩すことなく積載性を向上させられるのでおすすめです。

出典: http://world-walk.com

YZF-R25/3 MT-25/03用リアキャリア

タンデム

YZF-R3はライディングポジションがアップライトですので、タンデムツーリングは困難ではありません。しかしタンデムシートに高さがありますので、操縦安定性に欠け、ライダーとパッセンジャーの一体感が得にくいでしょう。社外品のグラブバーがあれば安心ですね。タンデムシートの面積が小さいので、長距離になるとパッセンジャーは疲れやすいかもしれません。

shimlinさんの投稿
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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑥:ホンダ 400X

トルクフルなエンジン、疲れ知らずな絶品シート、楽な乗車ポジションで人気の400Xは長距離ツーリング向きのツアラーだといえるでしょう。大型アドベンチャーツアラーと比べるとコンパクトで、取り回しに苦労することはありません。初心者よりもベテランライダーからの評価が高く、大型バイクから乗り換えるユーザーも多いようです。旅バイクの雰囲気を高める純正オプションもチェックしましょう。

出典: http://www.honda.co.jp

ホンダ 400X

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒
総排気量:399cm³
最高出力:34kW(46PS)/9,500/rpm
最大トルク:37N・m(3.8kgf・m)/7,500rpm
変速機形式:常時噛合式6段リターン
シート高:795mm
車両重量:192kg
最小回転半径:2.7m
燃料タンク容量:17L

キャンプ

標準装備のグラブバーはキャンプ道具の積載に貢献するでしょう。積載性を高めるための純正オプションや社外品が豊富にあり、好みによって追加することもできます。センタースタンドを追加できるのはうれしいですね。パニアケースやサイドバッグを装着してもシルエットが崩れないのがおすすめポイント。400㏄で最もキャンプツーリング向きの長距離ツアラーだといえるでしょう。

出典: http://www.honda.co.jp

パニアケース

タンデム

硬めで厚みのある一体型シートは長距離タンデムツーリング向きで、ライダーもパッセンジャーも疲れにくいのでおすすめです。タンデムシートの高さも丁度いいので、パッセンジャーとの一体感も高いでしょう。400㏄のクルーザーやツアラーが少なくなっているので、貴重な二人旅バイクだと言えるでしょう。

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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑦:ホンダ レブル250

250㏄のクルーザーバイクは次々と生産中止に追い込まれましたので、レブル250は貴重な存在だといえます。久々に出たカスタムしたくなるバイクにときめいた人も多いでしょう。ライディングポジションに不満があってもカスタムパーツで補えますし、スムーズで安定感のある走行性能にも人気があります。無頼な雰囲気に旅バイクらしさを感じますね。

出典: http://www.honda.co.jp

ホンダ Rebel 250

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量:249cm³
最高出力:19kW(26PS)/9,500rpm
最大トルク:22N・m[2.2kgf・m]/7,750rpm
変速機形式:常時噛合式6段リターン
シート高:690mm
車両重量:168kg
最小回転半径:2.8m
燃料タンク容量:11L

キャンプ

リアシートが小ぶりですのでキャンプ道具を積載するには純正オプション品や社外品のリアキャリアが必要ですが、選択肢が多いので好みに合わせて追加できるでしょう。サイドバッグを装着すると旅バイクとしての雰囲気が上がるのでおすすめです。キャンプツーリングに特化したカスタムも可能です。

出典: http://www.honda.co.jp

サドルバッグ

タンデム

タンデムシートが小さいので快適だとはいえませんが、パッセンジャーの姿勢は見た目以上に楽だと評価されています。長距離タンデムツーリングとなると定期的な休憩が必要になりそうですが、スーパースポーツほどは疲れないでしょう。社外品のバックレストやタンデムバーなどはデザイン性も高いのでおすすめです。

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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑧:ホンダ CB400 SUPER FOUR

CB400 SUPER FOURはネイキッドバイクの定番ともいえるデザインで、若い世代はオールドルックバイク的に感じるかもしれません。唯一4気筒エンジンが搭載された400㏄現行モデルで、最高出力はレーサーレプリカ全盛期に近い数値となっています。どんな場面でも過不足ないところはホンダらしいですね。価格分の価値があるバイクとして人気があり、長距離ツアラーとしても活躍するでしょう。

出典: http://www.honda.co.jp

CB400 SUPER FOUR

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒
総排気量:399cm³
最高出力:41kW(56PS)/11,000rpm
最大トルク:39N・m(4.0kgf・m)/9,500rpm
変速機形式:常時噛合式6段リターン
シート高:755mm
車両重量:199kg
最小回転半径:2.6m
燃料タンク容量:18L

キャンプ

人気車種ですのでアフターパーツが豊富で、好みに合わせてリアキャリアを選択できます。大型のシートバッグを装着してもシルエットに影響が少ないでしょう。サイドバッグを装着するときはマフラーと干渉しないか確認する必要があります。落ち着いたデザインで旅バイクとしての資質を感じますね。

出典: http://www.tanax.co.jp

タナックス キャンピングシートバッグ2

タンデム

自然なライディングポジションはタンデムツーリング向きだといえます。ライダーとパッセンジャーとの一体感や安心感があるのがおすすめポイント。パワーがありますので動力性能に不満を感じることがなく、タンデム時の扱いやすさは大型バイクよりも良好です。ネイキッドバイクの魅力を再確認できる長距離ツーリング向きの旅バイクだといえます。

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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑨:カワサキ Z250

ninja250とZ250ではスペックシートの数値に違いがあり、単にネイキッド化しただけではなく、細部のセッティングを変更しています。ネイキッド化することでサスペンションに架かる荷重、バーハンドルを採用したことによるポジションを最適さするためだと考えられます。ninja250よりもZ250のほうが人気が高いのは、オールマイティーさとキメ過ぎないシルエットにあるようです。

出典: https://www.kawasaki-motors.com

Z250 ABS

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:248cm³
最高出力:23kW(31PS)/11,000rpm
最大トルク/21N・m(2.1kgf・m)/8,500rpm
変速機形式:常噛6段リターン
シート高:785mm
車両重量:170kg
最小回転半径:2.4m
燃料タンク容量:17L

キャンプ

キャンプ道具を積載するにはアフターパーツの追加をおすすめします。数多くのアフターパーツが発売されているのは人気車種の強みです。タンデムシートの面積が小さく、高い位置にあるのでサイドバッグを使うことで操縦性とシルエットが崩れないように工夫しましょう。競合他車と比較するとツアラー色が強いバイクだといえます。

出典: http://www.tanax.co.jp

タナックス マルチフィットサイドバッグM

タンデム

タンデムシートの面積が小さく、高い位置にあるのでタンデムツーリング向きとはいえません。また、Z250にはグラブバーが付いていませんので、タンデムツーリングをする場合はアフターパーツを追加することをおすすめします。ライダーもパッセンジャーも疲れやすいので、長距離タンデムツーリングではこまめに休憩しましょう。

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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ⑩:スズキGSX250R

ピークパワーを捨て、中低回転域のトルクを豊かにすることで実用域の扱いやすさを高めたGSX250Rは、一般道やワインディングロードを中心としたツーリング向きのバイクだといえます。車体サイズが250ccの割には大型で、ハンドリングも重厚ですので、マイペースなロングツーリング向きだといえます。

出典: http://www1.suzuki.co.jp

スズキ GSX250R

エンジン:水冷4サイクルSOHC2バルブ並列2気筒
総排気量:248 cm3
最高出力:18 kW(24 PS)/8,000rpm
最大トルク:22 N・m(2.2 kgf・m)/6,500 rpm
変速機形式:常時噛合式6段リターン
シート高:790mm
車両重量:178 kg
最小回転半径:2.9m
燃料タンク容量:15 L

キャンプ

GSX250Rでのキャンプツーリングにはリアキャリアが必要です。純正オプションではありませんので、アフターパーツから選択します。GSX250Rは戦闘的なデザインが特徴的ですので、シルエットが崩れないように積載しましょう。サイドバッグを追加することで重心が上がらないように積載することをおすすめします。

出典: http://www.kijima.info

キジマ GSX250R用リアキャリア

タンデム

GSX250Rは250ccスーパースポーツ中ではタンデムツーリング向きだといえます。リアシートの座り心地がよく、タンデムシートの位置が絶妙ですのでライダーとパッセンジャーの一体感を得やすいでしょう。戦闘的なデザインが崩れない程度にグラブバーやリアキャリアを追加して、パッセンジャーが掴めるものを確保したほうがいいですね。

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ツーリングに適したバイク250/400おすすめ:まとめ

250ccや400㏄クラスのバイクは年々大型化し、長距離ツーリングでも快適になってきました。実用域での扱いやすさを重視したバイクも増えてきました。タンデムツーリングが得意なビッグスクーターがキャンプツーリングでも活躍することは意外でしたね。400㏄クラスのラインナップが少なくなっているのは残念ですが、欧米で人気の300㏄クラスの国内販売に期待したいですね。

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原付ツーリングについて気になる方はこちらをチェック!

排気量が大きなバイクでのツーリングに退屈さを感じたら、原付でのツーリングをおすすめします。原付ツーリングでは一般道しか走れませんが、速度域が低いので新しい発見があります。いつものツーリングルートを原付バイクで散策ツーリングしてみませんか?原付ツーリングの基礎知識についての記事を紹介しますね。

Thumb原付ツーリングの楽しみ方!50ccバイクで旅するための各4つの基礎知識! | 暮らし~の[クラシーノ]
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