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四輪バギーの人気おすすめ8選!購入前に気になる免許や選び方も解説!

四輪バギーの人気おすすめ8選です。四輪バギーの紹介や、乗るために必要な条件なども紹介します。免許は必要なのか、ヘルメット着用義務はどうか、などにも触れ、選び方も紹介します。自分に合った四輪バギーを見つけられるようになりましょう。
更新: 2024年4月10日
tryyua
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はじめに

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タイヤが4つ付いていて、ハンドルもついている乗り物、それが四輪バギーです。二輪のバギーもありますが、ここでは四輪バギー(そしてバギーそのもの)の紹介、楽しいところやおすすめ・人気の四輪バギーを紹介していきます。

公道は走れるのか、免許やヘルメット着用の義務(義務の有無にかかわらずヘルメット着用はよりよいです)、走行方法などをお伝えしていきます。

バギーとは

4輪の乗り物、またの名をATV

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バギーは、タイヤが4つ付いている車のような4輪の乗り物です。英語では、ATV(All Terrain Vehicle)と呼ばれています。

terrainとは、日本で「地域」や「地形」という意味です。そのことから、ATVは、「すべての地形で走れる乗り物」という意味になります。全地形対応車、という名称が一般的です。乗車定員は、1-2名となっています。

ベースはオートバイ

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四輪バギーのベースは、オートバイとなっています。そのため見た目は、車に似ていてタイヤが4本付いていますが、ハンドルは、車のステアリングホイールのように丸くなく、バイクのハンドルバーのような形をしています。ハンドルだけでなく、シート(乗車部)もバイクのようになっています。

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車というよりは、バイクを延長した四輪の乗り物と考えるほうがわかりやすいです。ヘルメット着用義務はなく、バイクの免許も必要ありませんが、走行スタイルもバイクを乗っているかのようです。

どんな地形でも走れる

四輪バギーの写真を見て察しやすいですが、四輪バギーはあらゆる地形を走破することが可能です。雪道やオフロード、道交法で定められた場所でしか走ることはできませんが(後述)、地形環境に負けない力強い走りをできることが、ユーザーを魅了し人気が出る理由でもあります。

バギーの楽しいところ

ツーリングに行ける

バギーの楽しところは、ツーリングに行けるところです。バギーに乗って一人走行でツーリングでもよいですし、友人・知人を集めて走行すれば、ツーリング・旅の思い出となること間違いなしです。旅行先で、レンタルバギーに乗ってツーリングすることは、実は人気なレジャーの1つでもあるのです。

自然を満喫できる

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より自然を感じながら運転できることも、バギーの楽しみの1つです。バイクのようにはいきませんが、体で風や泥、香り(臭い)と太陽を感じながら、走り回ることができます。バイクは二輪ということもあって、運転に不安な方も多いですが、四輪バギーならタイヤが4つ付いていて、普段運転する車と似ているので、安心して運転できるのでおすすめです。

運転しやすい

基本的に、オートマチックトランスミッション(AT)の免許があれば、道路交通法上で公道を運転できることになっています。近年、マニュアルトランスミッションでの免許取得者が減少していますが、オートマ限定の方でも運転ができて楽しめるのが、四輪バギーなのです。

ヒールアンドトゥーをしなくても、ダブルクラッチをしなくても、オフロードを楽しむことができます。

バギーに乗る前に知っておくことその1


排気量50㏄のバギーは公道走行が可能

エンジンの排気量50㏄以下で、かつ保安装置を装備しているバギーなら、公道を走ることが可能です。言い方を変えると、50㏄より大きいバギーを、公道で運転することはできないという意味になります。

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第1種原付自転車ミニカー(水色ナンバー)という名前で登録されることから、登録は原付と同じです。しかし道路交通法では、四輪バギーは普通自動車として取り扱われるのです。バギーを乗るうえで、50㏄というのは重要になります、覚えておきましょう。

バギーに乗る前に知っておくことその1

ヘルメット・車検はいらない

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50㏄のバギーは、道路交通法上は普通自動車で、公道での二人乗りはできません。しかしミニカー扱いとなるので、車検を取得する必要はありません。さらに、50㏄の原付とは異なり、ヘルメットの着用義務もありません。

つまり、公道でバギーを運転する際に、ヘルメットを被らずに走ってもお咎めなしということです。このように、普通自動車と原付を足して2で割ったようなものが、四輪バギーなのです。

四輪バギーの選び方

選び方その1:価格で決める

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選び方の基本として、予算にあったバイクを選ぶようにしましょう。四輪バギーの価格は、新車で購入できるものだと、約140,000円くらいのものがあります(送料含まない)。中古バギーだと、国産のもので300,000~400,000円ほどのものがあったりなど、価格帯はさまざまです。

現在国内メーカーすべてが、四輪バギーの生産を中止しています。そのため、国内メーカーのものを入手するには、中古を購入するか逆輸入するかの2方法しかありません。

選び方その2:排気量で決める

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選び方その2は、排気量による選び方です。50㏄という排気量が(公道を走る)目安となる四輪バギーです。

バギーの移動に専用車両を使う方は、50㏄以上の排気量のバギーにする選び方もよいですが、専用の移動車両がない方は、50㏄以下の四輪バギーを購入して、公道を走行できるようにすると、不便がなくよいでしょう。使い方に応じて、選び方を検討するのがおすすめです。

おすすめ四輪バギー①

公道を走れる50㏄バギー

1つ目に紹介するおすすめの四輪バギーは、ICEBEAR四輪バギー50ccATV整備済車両です。排気量50㏄のバギーのため、所定の手続きを終えれば公道を走ることができます。免許を持っている方で、日ごろからバギーの運転をしたい方におすすめの1台です。安全性向上のためヘルメットの着用を推奨します。

ナンバー登録用書類が無料で付いてくる

この50㏄バギーを購入すると、無料でナンバー登録用書類が付属されます。購入者は所定の手続き、具体的には、自賠責保険を取得して車両登録を行うこと、これを行えばすぐ乗り出しできるのです。整備済車両のメリットでしょう。

おすすめ四輪バギー②

排気量50㏄の四輪バギー


2つ目に紹介するおすすめの人気四輪バギーは、四輪バギー50ccATV整備済車両です。プロの整備士が整備した整備済車両になりますので、自賠責保険の加入や車両登録を行えば、そのまま乗り始めることができます。50㏄バギーで公道を走行したい方に人気のバイクです。公道を走る際は、任意ですがヘルメットの着用を心掛けましょう。

ナンバー登録用書類を無料発行してくれる

1つ目に紹介したおすすめの四輪バギーと同様、このバギーにもナンバー登録用書類が無料発行されます。整備を生業としているプロによって整備されたバギーに加えて、書類まで無料で発行してくれる配慮は素晴らしいです。初めてバギーを購入する方や、全てお任せしたい方におすすめする選び方が可能な1台です。

おすすめ四輪バギー③

ミニカー登録可能な50㏄で公道走行も可能

3つ目に紹介するおすすめバギーは、四輪油圧ディスク/DF/50CCバギーX1212W黒です。こちらも50㏄のバギーです。所定の手続きを行えば、公道走行をすることができます。運送に専用車両も必要ないので、扱いやすいバギーです。

アルミデザインがかっこいい

アルミパーツが一部使われているのが、このバギーの特徴の1つです。8本スポークのアルミホイールに、膨張室付きエキバイWステンレス製マフラーなど、バギーでありながら高級感を醸し出すようなデザインとなっています。オフロードを強気で攻めるバギーもよいけど、少し高級感があるバギーが欲しい、そんな方におすすめの人気の一台になります。

おすすめ四輪バギー④

50㏄の四輪バギー

出典: https://item.rakuten.co.jp/icebear/hl50bw/

4つ目に紹介する人気のおすすめの四輪バギーは、ICEBEARの四輪バギー50ccATV整備済車両です。このバギーも同様に、排気量50㏄となっています。50㏄のためミニカー扱いとなり、公道での走行が可能です(当然ですが普通自動車免許が必要です)普段使いや趣味で公道を走りたい方におすすめします。

前進1速ギアにバック付き

前進に使用するギアは1速、そしてバックギアも付属しています。シフトチェンジも必要なく、余裕をもって走行することができるだけでなく、後退が必要な場合には、バックギアを使えるので乗り回しがよいです。公道走行で乗り回したい方におすすめする人気のバギーです。

おすすめ四輪バギー⑤

5つ目に紹介するおすすめの人気バギーは、最新大口径6インチ仕様!50ccMINI 四輪バギーです。50㏄以上のため、公道での走行はできません。しかしミニバンに積載できるほどのサイズですので、クローズドの専用道路へ持っていけば、免許がなくても走行できます。

4万円で買えるバギー

価格は、税込 32,184円とかなり安いバギーです。これなら試しに購入してみようと思える価格です。人気のあるバギーを試してみたい方に、おすすめする1台です。

おすすめ四輪バギー⑥

最高速度45㎞/時


6つ目に紹介するおすすめの人気四輪バギーは、50ccMINI 四輪バギー トリプルサス仕様です。公道走行できませんが、ミニバンに積めるサイズで最高速度45㎞/時です。専用道路で十分楽しめます。

重量33㎏

重量はたったの33㎏となっています。ミニサイズのため、軽量であるとわかりやすいですが。女性でも取り扱いやすいコンパクトサイズかつ軽さです。

おすすめ四輪バギー⑦

12歳から乗れるバギー

7つ目に紹介するおすすめの人気四輪バギーは、充電式電動ミニ四輪バギーライト付きです。12歳以上を対象としたバギーのため、家族で走行を楽しむこともできます。しかし、乗用玩具のバギーとなるため、公道での走行はできません。

充電式バギー

7時間から8時間の充電で走れる電動バギーということもこのバギーの特徴です。1回あたり7・8時間の充電で、15㎞前後走行することが可能なバギーとなっています。

おすすめ四輪バギー⑧

8つ目に紹介するおすすめの人気四輪バギーは、STREAK 50 ATVです。台湾製のバギーで、公道走行も可能なタイプになります。ヘルメットを被って、より安全に公道走行を楽しみましょう。普通免許が必要です。

デジタルメーターに抜群の安定性

メーターには、デジタルメーターが採用されています。数字も大きく、速度の確認がしやすくなっています。またホイールベースは、1100㎜に設計されていることもあり、抜群の安定性です。男性・女性、共に運転しやすくなっています。

まとめ

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普通免許を持っていれば、ヘルメットを被らなくても公道走行をできるのが、四輪バギーです。しかし、排気量や玩具用かどうかなどの違いで、種類によっては専用道路での走行のみのバギーもあります。免許の有無や自身の使い方にあった選び方をして、ヘルメットを被って安全にバギーを楽しみましょう。